2009年07月06日

うまい棒

近所のドンキホーテで偶然
HT-umaibo01.JPG 目発見 るんるん

大阪にちなんだ、たこやき味の「うまい棒」がタイガースボックス入りで20本。
中には金本・藤川・岩田・新井・下柳・赤星の背番号が入った
「うまい棒」ミニチュアストラップが1つ入っているという。

価格は840円でドンキなのに定価だったが、もちろん素通りできるわけがない。
友人の分と合わせて2個購入exclamation×2

HT-umaibo02.JPG帰ってさっそく開けてみると
中も上記6選手の写真入りの個別パッケージ。
おまけのストラップは赤星だったるんるん
M市のレッドスターを目指す私にはピッタリ
(そりゃアニキなら一番良いが)
HT-umaibo04.JPG HT-umaibo03.JPG
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2009年07月05日

ほどほど

ソフトの練習後一休みし、夕飯の買い物へ。
自転車の空気が抜け、タイヤが重くなっていたので
空気を入れてから買い物へ行くことにした。

物置から家庭用のごくごく普通の空気入れを出し、タイヤに空気を送り込む。
練習に行くのに自転車に乗った時とても重く感じたので
カチカチになるまで空気を入れて軽くしようと思った。
後輪に空気を入れながら指でタイヤを押し、圧を確かめる。
まだ私の握力で少しへこむ程度。
あともう一押し入れて固くしよう
…と最後の一押しのつもりでグッと押し入れた瞬間

パァーーンどんっ(衝撃)
まさに風船が割れる時と同じ乾いた爆発音がして、タイヤがパンクした。

中でチューブが破けて切れているんじゃないか?
そう思ってタイヤの外側をめくろうとすると、破損箇所発見!
panku.JPG
中のチューブどころでなく、外のゴムまで大きく破けている。
そんなに無茶な空気の入れ方をしたとは思っていないのだががく〜(落胆した顔)

そういえば、買ってから一度もタイヤを替えたことがない。
そりゃあ劣化もするわな。
でもタイヤがあんな大きな音をたてて破裂するとは思わなかった。
何事もほどほどに!?
posted by 愛虎 at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

奪還

dynamic-G467.JPG久々に後楽園ホールでボクシング観戦をした。
目的はメインエベント、日本スーパーフェザー級タイトルマッチ。
この試合は因縁の再試合。
というのも、1月のチャンピオンカーニバル
挑戦者三浦選手が2度もダウンを奪ったにも関わらず、
判定はまさかのドロー
判定はチャンピオンサイドが有利、
しかもそのチャンピオンが大手老舗ジムとなればなおのこと。
ダウンをとったラウンド以外すべて矢代選手のラウンドなれば
あり得る裁定とはいえ、2度のダウンによる4ポイントが帳消しになるほど
他のラウンドは圧倒していたかと言えば
それはテレビで見る限りはわからなかった。

そんなこともあり、今回は生で見届けようと後楽園ホールへ足を運んだ。
前の試合がそんな納得の出来ない内容だっただけに
会場は異様な盛り上がりだった。
まさにそれは1ラウンドではなく、11ラウンド目といった空気。
応援も双方すでにトップギアで、アナウンスが聞こえないほど。

前回、不可解な判定に泣いた三浦選手は故関会長の写真と共に入場。
おかしなことにならないよう、しっかりと睨みをきかせてもらおうということのようだ。

盗まれたタイトルを絶対に取り返す。
その氣合が三浦選手の顔つきに現れている。
命拾いした矢代選手も、この半年、無駄に過ごしてきたわけはない。
一度対戦しているだけに、相手のボクシングはその体で
嫌と言うほど味わっている。
今度こそ微妙な判定は許されず、三浦対策は当然してきているはず。
逆に初戦であの内容で取りこぼした三浦選手は、
あれ以上明確な内容(つまりKO)で勝たねばなるまい。
気合が入れば入るほど被弾をも恐れぬ強気が仇とならねば良いが…。

初回からお互いの意地と意地がぶつかる。
三浦選手若干固いか?
矢代選手の方がそのリーチを活かしややヒットが多い。

2回も同様な展開。しかしグイグイと押しているのは三浦選手。
一発を叩き込むため、何度もアタック。
そしてほぼ終了ゴングと間際に大きな右。
矢代選手ダウン!通算3度目のダウンを奪った!!

勢いに乗った三浦選手。やや大降りが目立つ。
そこへ矢代選手のかぶせるような左で今度は三浦選手のダウン。
ダメージはあまりなくすぐ立ち上がったが、
先ほど奪ったダウンはこれで帳消し。

4回、5回はどちらも拮抗した内容。
低い体勢から入る三浦選手の頭を抱える矢代選手、そしてブレイク。
そんなシーンが何度となく続く。
しかし五分のラウンドは矢代選手へ行くと思った方が良い。

試合が動いたのは6回。
三浦選手の大きく振るった左が再びや矢代選手にヒット
もつれるようになりながら矢代選手ダウン!
立ち上がるものの効いている。
このチャンスを逃さずさらに強引なまでに攻め立てる。
たまらずこのラウンド2度目のダウン!!
さらに一方的に攻め続け、レフェリーストップかと思われたがゴングに阻まれる。

しかし7回、まだダメージの抜けきらぬ矢代選手、
三浦選手の猛攻に赤コーナーで防戦一方。
その時赤コーナーからタオル投入
7回TKOで1月に取り損ねた(盗られた)タイトルを手中にした!!

歓喜の青コーナー。…
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2009年07月03日

しそ保存法

PEPUSI-shiso.jpg新しい清涼飲料が出るとついつい一度は飲んでみたくなる私。
コイツは何度か躊躇しながら、やっぱり気になって買ってみた。
PEPUSI SHISO 
とても自然には見えない大葉色の液体です。

美味しいるんるんというのとは違うが、妙に癖になりそう。
と言ってちょくちょく買うかというとそれも違う。
昔、どこかでこんな味があったような…?
だけど思い出せない。そんな味でした。


しそ と言えば、夏のさっぱり料理にはもってこい。
しかし、買うときは10枚単位。
中途半端に余ったりするが、重ねたままビニール袋にいれ冷蔵庫に入れておくと、すぐに葉が黒くなる。
結局、使いきらずに捨ててしまうことが多々あった。

shiso-hozon.JPG先日、Ukoが何かの番組で見たのか、雑誌に書いてあったのか
裏技的な保存方法を覚えてきた。
こんな風にビンに入れ、水に挿した状態で冷蔵庫保存。
これがかなり持ちました。たぶん1週間〜10日は余裕で持っていたと思う。
もしも しそ が余った時にはお試しあれ。
posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

貴公子死す

ニュースサイトを見ていたら『アレクシス・アルゲリョ氏死去』の文字が飛び込んできた。
かつて3階級を制覇したニカラグアの名チャンピオンだ。
華麗なテクニック、端正な容姿から「リング貴公子」と呼ばれていた。
1日未明にマナグアの自宅で死去。死因は不明だが、銃による自殺とみられるそうです。

ボクシング誌などでその名は幾度となく目にした。
映像をはじめて見たのは、ロイヤル小林との防衛戦(1975年10月)のビデオ。

ロイヤル小林さんはオリンピックでベスト8の好記録を残しプロに転向、
当時18戦18勝うち16KOと負け知らずで『KO仕掛け人』と言われていた。
それから20年以上経ったトレーナー時代のロイヤル小林さんも
ものすごい筋肉(体の厚みがすごかった)だったが
全盛期はさらに研ぎ澄まされて、その風貌はサムライのようだった。

リーチ差があったため、飛び込みながら得意のフックを放ち
突進していく姿は格好良かったが、
アルゲリョはそれを楽々捌き、的確にパンチを叩き込んでいた。
そして最後はボディブローで仕留めた。
すごいボクサーだと思った。

そして昨年、前WBA世界ミニマム級チャンピオン 新井田豊選手の前に
「アルゲリョの再来」とも呼ばれたローマン・ゴンサレス選手(ニカラグア)が立ちふさがった。
抜群のボクシングセンスをもつ新井田選手をいとも簡単に下したのだ。
アルゲリョには特別コーチを依頼していたそうだ。

ロイヤル小林さんも新井田豊前チャンピオンも知る私から見たら
その二人に関わる名ボクサーの死は少し寂しい。
posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

お手軽反対

今日は富士山の山開きだ。
朝のニュースでイマドキの富士山登山事情をやっていた。
富士山に一度は登ってみたいという声に応え
旅行会社が次々と富士山の登山ツアーを企画した。
そのお陰で素人でも手軽に登れるようになった、と報じていた。
近年は登山道が渋滞するほどになり、
以前はすし詰め状態の山小屋(基本的に山小屋は来た人をすべて受け入れるのがルール)も完全予約制にし、その代わり山小屋に泊まれない人が日帰りの強行軍で登山計画をたてるようになった。
怪我や体調不良を起こす人も多く新たな問題を生んでいる
というようなニュースだった。

15年近く前、当時Ukoの勤めていたT建設有志で作った
『登ろう会』の富士山を1合目から登る企画に参加した。
そんなわけで富士山ネタはちょっと気にかかる。

トップシーズンに行ったので、山小屋は予約していたが
頭と足を互い違いに寝返りもうてない状態で過ごした。
1合目から登る企画だったので、事前にいくつかの山を登り
トレーニングもした。
標高が高く8月に登ったのにもかかわらず、防寒着を持参し、
水も食料も2日分背負い歩いた。
相当な覚悟で、気合を入れて登山に挑んだ記憶があるが…。

登山は時に死亡事故がおきるほど危険な側面もある。
要望があるから、売れるものなら、と
あまりにもお手軽に商品化してしまうものはいかがなものか?
旅行会社はしっかり注意事項は書いてあるというのだろうが、
それはよほどじっくり読まなければわからないくらい小〜〜さな字で
『○○の恐れがあります』とか『○○の人は登らないでください』とか
書いているだけではないだろうか?

登山を侮ることなかれ。
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2009年06月30日

ダメ虎再来

虎がめっきり弱いふらふら
そんなわけでろくに中継も見ないふらふら
見ていて負けるとなお腹立たしいからちっ(怒った顔)

真弓監督就任に沸いたのもつかの間…
全然 勝てないやんむかっ(怒り)
確かに 真弓は格好良いだけでいい って言ったけどさ。
まさかここまで勝てないとは思わなかったさバッド(下向き矢印)

その状況を反映するかのように
2001年以来 8年ぶりにオールスターのファン投票がゼロがく〜(落胆した顔)
なんとも…。

ま、今の状況じゃオールスターにノコノコ出られても困る。
その間 特訓でもして後半戦に備えて欲しいわ。
いきなりBクラス転落だけは勘弁。
後半戦はたのむぜ、おい。
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2009年06月29日

カラス眼

goju-en01.jpg今年から開講した実務測量実習。
社会人になって測量をすぐ実践で使うかも!
という学生のために開講した。

半期隔週の実習なのだが、毎度まったく新しい課題なので
実習の度にこちらも準備のため測量を行う。
測設(杭打ち)の実習も行うので、芝生のオープンスペースを実習場所にしている。

そこで基準となる杭と杭の距離を測っていると
目50円見つけました〜。
goju-en02.jpg goju-en03.jpg
こんな芝の中で見つけるって奇跡じゃないexclamation&question


だけど私、昔から変なもの拾うのが得意。
パチンコ玉とか時計とか道路に落ちているものが
ふっと目に付く。(…ってカラスかよあせあせ(飛び散る汗))
別に下ばかり見ているつもりはないが目に入っている。
子供の頃はついつい拾ってしまったが
大人になった今はさすがに拾うわけには行かず目で追って終了だけど。

すごいものになるとソフトの練習中グランドで、
落ちている差し歯を見つけたり、
地面で這っているテントウ虫を見つけたこともあったな。
(練習に集中しろって!?)

どうせなら、もっとすごいお宝見つけたいけどね…
posted by 愛虎 at 21:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

嫉妬

仕事や雨天続きで、計らずも3週間ぶりのソフト練習になってしまった。
ジムにも行っていないため、すっかり運動不足だ。


久々にリアルに投げる。
最初は調子がよかった。

今日はみんなのフリーバッティングが良く
外野は頭を越える球を何度もあった。
そのたびに球を追い。中継まで投げるのだが。

広い外野の中継となると、かなり近くによって来てくれても
距離が意外にあったりする。
こっちも球を拾えばすぐに投げ返したいから
充分そばに中継が来ていなくても投げることになる。

そんなわけで疲労がたまったのか、後半は痛みが出てきてしまった。
一晩経って、痛みが少しでも治まっていればOK。

地道な筋トレ出来ていないからなぁ。
そりゃあ調子にのって投げれば痛むかふらふら
肩の良い選手に軽い嫉妬バッド(下向き矢印)
もうあんな風に投げられないのかなもうやだ〜(悲しい顔)
posted by 愛虎 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

たらいまわし

製図室のワイヤレスマイクが春からずっと不調である。
N先生から修理を手配しておくように頼まれていた。

頼まれてすぐに学部の庶務課へ行き、どこの管理になるのか尋ねた。
庶務課の見解は、製図室は教室なので大学の管理課の管轄とのこと。
そこで庶務から大学の管理課へ電話。
ところが担当者が出張中とのことで2〜3日待たされた揚句
製図室は一部の学科しか使っていないので、学科もしくは学部の管理下との返事。
確かに製図室は何室かあり、うちの学科が使っている製図室は
うちの学科ともう1学科が使っている。

となると今度はその修理代を学部で持つのか使用している2学科で持つのかが問題になる。
前例からいけば、使っている学科で折半になるそうで、
その割合は学科長同士の話し合いで決めているとのこと。
庶務から学科長に話していただくのと同時に、私からも学科長に話を通す。

結局、もう1学科は少人数の授業であり、マイクは使っていないとのことで
修理代はすべてウチの学科持ちでやることに。
ようやく出入りの事務機屋に見積もり依頼を出し、一度見てもらうことになった。
ただし、あまり高くつくようなら修理はせず、他の方法を考えると言われる。

まずは事務機屋を呼び、見てもらう。
さすが営業マン、すぐにアンテナを見つけた。
しかしマイクのチューナー等、調節をするための本体が見つからない。
1つ怪しい盤があるが鍵がない。
配線が天井に埋め込まれているのを見ると、
工事をしなければこのような設置はできないはずだから
必ず工事図面があるはずだと言う。
その図面があれば、本体の位置もわかるし、施工業者もわかるはず。
見積もりもすぐにできる。
あるいは怪しい盤を開ける鍵を見つけて、そこに本体が入っていれば
見積もりができるかも、と。
とにかく現状では見積もりのしようがないとの回答。

仕方なく再び庶務課へ問合せ。
図面の所在を聞いてもらう。
図面の管理は施設課になるのでそこに問い合わせてくれたが
そんな図面は存在しないと。
しかも製図室はアスベストの問題もあり、むやみに天井工事などしない
ときたがく〜(落胆した顔)

そうなると自力でマイク盤を探すしかない。
まずはあの一番怪しい盤を開ける鍵が欲しいが、それも庶務課では管理していないと言われる。

八方塞かと思ったが、ふと昨年までの居室にどこのものだかわからない鍵が何十個と出てきたことを思い出した。
私がワケもわからず保管するのもおかしいし、
次に入る任期制の先生に引き継いでも仕方がない。
そう思って庶務課に保管してもらった鍵群があったのだ。

その鍵群を借りて、盤に一つずつ挿してみよう。そう思ったのだ。
それらを持って製図室に行き、鍵穴を見ると、非常に変わった形をしていたので
すぐにビンゴ!
やっと謎の盤を開けることができた。
そしてそれが捜し求めていたマイクを受信する本体だった。

盤にはU電子という社名が入っており、その会社に聞くのが一番。
そこで再び庶務課で、その会社との伝票が残っていないか確認。
PC上の取引のある会社データに社名を発見。
今度は庶務課から出納課に伝票の確認をしてもらう。

ところが今度は出納課には、U電子の伝票は存在しないと言うのだ。
…じゃあ一体いつ誰がマイクを設置したのさ。
結局自分でU電子をネット上で検索。
連絡先はわかったが、さて、本当に私からいきなりそこの会社に見積もり依頼をして良いのか?
お抱えの事務機屋に盤の鍵が見つかった旨報告し、見積もりしてもらうのか。
判断できず、学科長に相談しようにも、今日は不在。
来週以降に持ち越した。

しかし大学の書類や記録がこんなにいい加減なものだとは思わなかった。
posted by 愛虎 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする