2017年12月10日

改善?改悪?

某無料通話・メールアプリのデザインがまた少し変わった。
私自身のスマートフォンはアプリの自動更新をオフにしているが
母のスマートフォンは、よく使うアプリは自動更新をオンにしてしまっている。
そんな訳である突然、何の断りもなく勝手にアップデートされて
その内容によっては画面の構成が変わってしまうこともある。

すると「ねぇ、〇INEの画面に変なマークが出るようになっちゃったんだけど」となる。
そして「なんだかわからなくなっちゃったわ」と。
私も同じアプリを使っているが、かえって使いにくくなったように感じる。
アップデートが使い勝手の改善になる場合もあるけれど改悪になることもある。
運営会社的には頻繁なアップデートになにかメリットがあるのかもしれないけれど
余りにも頻繁に変えられると、それだけで使い心地も悪いし
よほどの誰もが納得する改善でない限りは、デメリット感の方が強くなる。

我々世代(アラフィフね〜)くらいであれば、マークをみれば何となく
何をするボタンがどこに移動したのかなどわかるけれど
高齢者にとってはそうはいかない。
慣れるまではしばらく「ねぇ、〇〇はどうやるの」と、
まるで初めて使うアプリを教えるように何度も質問を受ける羽目になる。

パソコンのOSにしても同じ。
XPから7になり8なんて使う前に]になってしまい、
まったくその変更点を、母が受けつけてくれない。
とくにプルダウンからリボンになってしまったことがいまだに納得できず
むしろ以前よりもできなくなってしまった。

プログラムの開発者は目に見える形で(画面構成とかボタンのデザインとか)
「ほら、新しくなったでしょ」というのをアピールしたいのかもしれませんが
それは本当にユーザーにとって良いことなのか、考えて欲しいなと思います。
たいていの場合は長く使える普遍的なものを求めていると思うのですが、皆さんはいかが?

posted by 愛虎 at 23:26| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

2度目の年女

ここを開いてなんと2度目の年女を迎えてしまいました。
当時「年女記念事業」なんて銘打って始めて、ダラダラと12年。恐ろしい…。

で、4度目の「年女記念事業」は…

 …何も用意しておりません。

なので仕方なく(!?)恒例の登ろう会の年末の安全祈願登山を
心の中で「年女記念登山」ということにして登ってきました〜!
うん、それも私らしい。

171209-02.jpg 171209-03.jpg 171209-04.jpg
今年は日向薬師にお参りしてからいざ出陣!かやぶきが立派な本堂でした。
171209-05.jpg 171209-07.jpg 171209-06.jpg
山頂付近は昨日かなり雪が降ったようで、非常に足元が悪かったです。
滑らないように緊張して歩いたこともあり、只今乳酸で足がパンパン。

171209-09.jpg171209-08.jpg
今年の台風で倒れた木でしょうか?まだ葉が青いです。こんな風に根こそぎ倒れるんですね。
171209-10.jpg 171209-16.jpg
下社でおみくじをしたら大吉でした!やっぱり嬉しいですね。

そして今回は初登山のメンバーもいたため、帰りはケーブルカー。
通勤電車並みの混み様でしたが、無事下山。幸先の良い誕生日となりました。
171209-11.jpg 171209-12.jpg 171209-13.jpg

帰りのバスでは一人登山のおじいさんが倒れて一瞬救急車騒ぎになりかけましたが
気付いた本人が貧血との自己申告で救急車をキャンセルという
オマケまでついて、なかなか印象深い“記念登山”になりました〜。
今後ともみなさま、どうぞお付き合いください。

171209-19.jpg  171209-17.jpg 171209-18.jpg
帰りに自分で誕生日ケーキを買ったら、行き違いで母も購入。ダブルでケーキで喜びも2倍!?
フルーティーな赤ワインにベリーをミックスしたというスパークリングで乾杯。美味し過ぎて、ヤバいことになりそうなスパークリングです。



posted by 愛虎 at 23:47| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

目の前へのやさしさ

妊婦さんへ「やさしさ」を届けよう!
#LINEで席ゆずり実験

という吊り広告の下でお婆ちゃんが手すりにつかまって立っていました。
シルバーシートのドア近くの手すりです。でも誰も譲らない。
吊広告の押しつけがましい「やさしさ」よりも目の前の人の「やさしさ」への
啓蒙の方が必要だろうと、そのコントラストに少し陳腐さを感じました。

発案された方は妊婦は見た目では判断できないけれど、
お年寄りなら見た目で判断できるであろうから、特に
こうした席ゆずりのプロジェクトは不要ってことなのなしら?
仮にこれが妊婦さんから範囲が拡大されったとしても、恩恵を受けるのは
LINEができる若い怪我人になってしまいそうな。
お互いのニーズを効率良くということなのでしょうね。
スマホでいまや何でもできる時代として、何でもアプリでとかwebとするのは
少し不親切ですよね。

そういえば事務局を務める川の研修会の打ち合わせで、今年web申し込みが検討されました。
事務局に入ったばかりの若い局員が提案したのですが、結論はやらないことに。
中高年の参加者に配慮して、です。
若い人たちの“詳しくはwebで”という感覚も私は理解できます。
でも同世代以上のwebでと言われると敷居が高くなるという感覚も
中学の同期会の幹事を経験してよくわかりました。
ツールとして一部に利用するのは良いですけれど、すべてそれで済ませるのは
サービスの恩恵を受ける人が限られてしまいます。

席ゆずりは“実験”なんかしなくても、自然と行えるような感覚を持って欲しいなと
スマホアプリの可能性などに頼りたくない部分だなと思いました。

posted by 愛虎 at 23:38| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

ヘッドホンで認知症!?

通勤電車で横に座った女性のヘッドホンから大音量で音漏れが。
「うるさいな〜」と思って横を見たら、私と大差ない年齢の方なのですが
ダンスの教室でも行って目覚めちゃったのか、ヒップホップ風のダンスの映像を見ている。
それも気になるところをこれでもかってほど何度も巻き戻し再生を繰り返しているので
横でその音を聞いている身としては、何とも不快極まりない。

「あなたボケますよ」

と言いたくなる気を必死に抑えて目的地まで向かいました。
というのもちょうど昨日のNHK「ためしてガッテン」で難聴の方はボケやすいとの
統計があるということをやっていたため。
中身は案外拍子抜けで、感覚毛が抜けたらもう生えない(治療はできない)から
聞こえにくさを感じたらすぐに受診して、自分の生活にあった形で
補聴器の要不要の相談やどの周波の補助が必要か正しく処方してもらうことが大切

ということだったのですが、その中でヘッドホンで音楽を聴くことの影響をタレントが質問した。

ゲストの先生の回答は「大いにある」ということで
60・60のという数字を出されていました。
というのは、60分以上聞かず、ボリュームは最大の60%以下とする
のが難聴の予防となるそうです。

こうした数値が出ているのだから、本当はそれをもっと言うべきなのでしょうが
スポンサーがあるような民放ではまず流さないんでしょうね。
いっそアメリカのマクドナルド訴訟のように難聴になったのはウォークマンのせい
くらい言った方が良いんじゃないでしょうか。
個々のマナーには限界があることにそろそろ気付かないと。

暇さえあればスマホからヘッドホンで何かを聞いている若者が老人になる頃には
今以上に認知症だらけになったりして。
そうなってからでは遅いはずなのに。


posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

中年の星

昨年から将棋界が大変賑わっている。
将棋と言えばいまは藤井四段が常に話題にのぼり
あるいはひふみんこと加藤一二三九段の露出度と言ったら
そこいらのタレントにはとてもかなわないほどである。
時に将棋から脱線して注目されたりするほどの過熱ぶり。

そんな中、我々世代の棋界の星 羽生善治棋聖が快挙を成し得た。
なんでも史上初となる『永世七冠』の称号を手にしたそうです。
エイセイの仕組みがニュースだけではイマイチよくわかりませんが
私たちが社会人になりたての頃、彼はわずか25歳で7冠制覇をして
将棋なんて興味がない人でも彼の名前は知らない人がいないくらいのニュースでした。
天才伝説は現在進行形で続いているんですよね。

史上最年少とか史上最年長とかそういうことがワッと話題になりますが
脂ののった年代もしっかりとその世界の中心として押さえていますよ。
というのが、嬉しいのと同時に勇気をもらうことができました。

posted by 愛虎 at 23:55| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

新方式の効能

大学入学共通テストの例題や解答例が発表された。
現在のセンター入試の英語ヒアリングから解放されるだけでも大変ありがたいのだけど
記述式方式で本当に公平に採点できるのかと、解答例を見るにつけて心配だし
受験生からこれまでなかったような想定外の質問を受けた時の対応も心配。
今から突っ込みどころ満載で、おまけにお偉い人が考えた
“思考力・表現力を問う”問題で本当にそれらを問うことができるのかも甚だ疑問

でも、この試験によって愛虎的に期待していることが一つある。
字を丁寧に書く生徒が増えるのではないかということ。
決められた期間で採点するために、記述した文字もコンピュータで読み取るそうだ。
そうなれば、あまりにもバランスの悪い文字、汚い文字を書かないように
中学・高校から訓練されるのではないかとの期待。

最近の学生の文字は本当に汚い。
殴り書きのように見えるが、本人達に注意すると「下手なだけ」などと言い訳をする。
字を書く機会が昔に比べ圧倒的に減っているからだろうか、
小学生低学年並みの幼い字を書く学生が非常に多い。
バランス感覚も劣っているような気がする。
正しい形(活字のような)に近づけようという意思のかけらもない。
美しい文字に似せて書くという行為すら理解していないのではないかという気になる。
“個性”といって片付けたくないレベルなのだが、きっとこれまでそれで済んできたのでしょう。

そんな文字しか書けない子供が、大学入試で文字をコンピュータで読み取るとなれば
多少は正しい形の文字を書こうという気になってくれるのではないか?

posted by 愛虎 at 23:53| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

冬の味方

12月になったら飲もうと楽しみにしていたドリンク。
蜂蜜花梨でーす。

母が知り合いからいただいた花梨。
それも そのお知り合いの方、花梨を欲しかったけれど
なかなか手に入らなかった時に、たまたま散歩中で通りかかった庭先で見つけ
そのお宅にピンポンして、通りすがりの者ですが花梨を売って下さいな
と突撃して、分けていただいたんだとか。
たくさん戴けたから我が家にもお裾分けしてくれたのです。
HoneyKarin01.JPG HoneyKarin02.JPG
久々に例年並みに寒そうな今年、私もUko喉を使うことが多い仕事なので
これは花梨酒よりも蜂蜜花梨だろうと、ネットでレシピを探して挑戦!
HoneyKarin03.JPG HoneyKarin04.JPG
どうやらこの種に生薬成分があるそうで“入れるべし”というレシピが数多し。
種を除く時から何だかねばねばしていますし、水洗いしたらヌルヌル。
これが喉に張り付いたら、ずっと潤いを保ってくれそうな気がしました。
2個の花梨に蜂蜜1kg。あとは3週間くらい待つのだぞ。
HoneyKarin05.JPG HoneyKarin06.JPG

すぐに花梨エキスが出てき出し、日に日にサラサラに。
これは作ってから約10日。
HoneyKarin07.JPG

で、今夜。
HoneyKarin08.JPG HoneyKarin09.JPG
思った以上に酸味が出ていました。ストレートで飲むと味はむっちゃ濃いんですが
喉には効きそうな気がします。

この冬は喉がイガイガしてきたら、こいつとマヌカハニーかな。
力強い味方だわ!

posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

あとわずか

171201.JPG2017年も残り一ヶ月となりました。
我が家の日めくりもすっかりペラペラになって
残り少ないことが実感できます。

そんな日に平成が残りわずかとなることが確定しました。
ようやくです。去年お言葉を述べられて1年超。
明治政府の勝手な都合で天皇陛下が終身制になって150年。
なんだか退位の時期も天皇陛下の体のことよりも、
お役所の仕事がどうとか、選挙がどうとか、カレンダーがどうとか
やっぱり政府の勝手な都合で決めていかれるのですね。

予め退位の日がわかっているのだから、できるだけ負担がかからない時期で
という気持ちはわからなくもないですが、1年5ヶ月は天皇にとって長いのか短いのか…。
正月のあの大変な神事もまだあと二回やらなければいけないんですよね。
40代の私でも、そんな夜中にやりたくないわ。
昭和から平成の時は、昭和天皇が崩御されてからバタバタと色々やれたわけですから
もっと迅速にやろうと思えばやれそうな気もしますがどうなんでしょう。
とにかく残りわずかとはいえ、できる限り負担を減らして、
隠居後の余力を残していただけるような配慮を政府や宮内庁にはしてもらいたいですね。

来年には新元号も発表されるという。
皇太子より長生きできたなら、明治生まれの人のように
昭和、平成、〇〇、△△の4時代を生きた人みたいに言われるようになるのよね。
いや、皇嗣よりも長生きできたら5時代か。狙えないこともないかも!?


posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

ニュースにも個人差があります?

ちょっと表現を間違えると批判されかねない問題かもしれません。
途中で「は?」と思った方はどうぞその時点でご退出下さい。

というのも、熊本市議会の子連れ議員問題。
それこそ意見には個人差がありますでスルーしようと思ったのですが
今朝のNHKのニュースの取り上げ方がスルーできなかった。
子連れ議員を取り上げて、理解が得られれば子供をおぶったまま面会するシーンを出したり
議場は誰にでも開かれたものであるべきなどというコメントを出してきて
外国の議会で2人が子連れで参加したことや脳科学者の茂木さんが
「#子連れ会議OK」とつけてツイートした文章などを紹介。
これを認めるべきという雰囲気でニュースを進めた。
いやいや、民放じゃないんだから特定の層に迎合するようなニュースはやめなさい。

で、みなさま本当にそう思う?
職場に子供を連れてきていちいちあやしたりしながら仕事で良いのか?
会社の会議に同僚が子どもをおんぶして出席していたら「は?」って思わないのか?
わたしゃ、キャスターたちのように
ほっこりなんてとてもできないし進んでいるとも思わない。
むしろテレビ会議にでもして、家で子供の面倒見ながら会議の方が進んでるでしょ。


実は昨年子供を生んだ同僚がいます。
仕事柄 簡単に代用の人を派遣してもらえるような職種ではないので
結局、残った3人で穴埋めしました。
保育園が決まらず1年後に復帰が叶うかどうかギリギリまでわからず
年度初めの他の3人の予定も立てられず、けっこう大変だったんです。
でも、今はそれを批判したら悪人扱い。みんなジッと黙ってフォローしていたのです。
で、新年度が始まる2週間くらい前にやっと保育園が決まって復帰できることになりました。
復帰に向けて事前に打合せに来たいと言ってくれました。
そこまでは別に良かったんです。
当日何の断りもなく当たり前のように子連れでいらっしゃいました。
打合せの途中でミルクをあげたりお菓子を食べさせたり
普通に机の上にこれまた当たり前のように断りもなくおもちゃを並べて…。
打合せ…だよね…。子供のお披露目じゃなないよね?みたいな気になりましたよ。
彼女の実家もご主人の実家も遠く離れていて、親を頼ることもできないのは知っています。
でも、アポ取ってきた時に「どうしても預けられなくて子連れで良いですか」
ってひと言あったら、少し気分が違ったと思います。
もちろんひと言あろうがなかろうが嫌な顔できませんけどね。今の世の中。
しかし心から「#子連れOK」なんて器の小さなわたしにゃぁ言えません。
子どもに関することなら何でも許すというのが、子供にやさしい社会なのか?
そりゃあちょっと違うと思うなという極めて愛虎的視点なのでした。

posted by 愛虎 at 23:56| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

旬のはなし

今夜は某河川研修会の反省会を兼ねた今年一発目の忘年会でした。
例によって会話の中心には恩師がいたわけですが
今日一番の面白い話は本業の川のはなしではなく、相撲通でもある恩師の相撲ネタ。
(マスコミの情報操作はあるでしょうが)今、相撲が一番旬ですから。

とにかく今は相撲界全体の質の低下しているそうです。
法人化して役所みたいになったとも仰っていました。
そもそも相撲取りは男芸者。スポーツにするからおかしい。
スポーツではないのだから八百長はあって当たり前。
確かにそう言われればタニマチを喜ばせてなんぼですから“男芸者”なのでしょうね。
いいタニマチがついて、親方株を買ったりちゃんこ屋を開いたりできるのでしょう。

テレビの放映枠にとらわれ過ぎ。
今場所のように休場者が多くて取り組みが減っても番組が6時に終わる
そためにダラダラやる。土俵を掃くのも懸賞幕の歩きも全てがノロノロ。
仕切りも制限時間ができたから余計なパフォーマンスが増えてしまった。
本当はお互いにだんだん気持ちが高まっていき、自然と立ち会える。
それが時間いっぱいまで立ってはいけないみたいなことになってしまったから
絶対立てないような(日馬富士の土俵すれすれのスタイル)仕切りをやる力士が出てくる。
ロボコップパンチとか琴バウアーとかで喜ばせても仕方がない。
最初から時間いっぱいまで立たないなら、もう仕切りは一回にして、さっさとやればいい。
そういうところで時間調整をしているから、今場所のように取り組みが減ると
一つ一つのことが微妙に間延びし、白鵬の「待った」で問題になったような取り組みが起きる。
協会の質が落ちたから力士が迷っている。仕切にしても色々と試す。
時間前に立ってみるとか。そのとき行司の力量が問われる。

さらには土俵の作り方が下手になった。
テレビではよく映らないけれどクラックが入っているそうです。
それはタコの打ち方が下手で締固めが十分でないから。
それが原因とは言わないけれど、足の指の怪我が増えている一因かも
と言われると、なるほど足の指の裂傷とか多いような気もします。

暴行問題について特に是非は仰いませんでしたが、
モンゴル会がけしからんと叩かれているけれど、
そもそも貴乃花だって二世会を作っていた。貴乃花がその頂点だったとか。
それから大卒力士の会もあったし、外国人会は一番最後。
かつては小錦くらいしかいなかったから“会”を作るほどの人数がいなかった。
そのうちロシアを中心とした欧州系力士がロシア料理の店で会を開くようになって
最近になってモンゴルが増えたからモンゴル会を作れるようになった。
なんて話を聞くと部屋を超えた派閥は以前からあったようですし
やみくもにモンゴル叩きでうやむやになってしまっては可哀想ですね。
ちなみに日馬富士の引退会見がなぜ今日だったのかというと
明日、初場所の番付が決まるからなんですって。
それ以降になってしまうと番付表に空欄ができることになり
それを避けるには今日がデットラインだったそうですよ。
番付表としては空欄があるとプレミアがつくかもしれないけれど。

そして白鵬の強さはやはり別格だそうです。
つい「周りが弱いからではなくてですか」と聞いてしまいましたが、
周りは関係なく白鵬は強いそうです。
先生曰く、北の湖より間違いなく強いとのこと。
大鵬のような体つきで、その強さも匹敵するとか。
体の柔らかさが特別で怪我がかない。そこが強味なんだそうです。
今の親方衆は白鵬より弱い、大したことのない力士だったから
白鵬のことなんてわからないんじゃないか、と仰っていました。

もちろん“意見には個人差があります”からあくまでも一意見ですが
愛虎的にはいろんなことが腑に落ちたというか納得できる話でした。


posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする