2018年07月16日

リリコイと仲間’18 まぁだかな

今年は骨折ですっかりリリコイたちに目が向いていませんが
だからという訳ではないのでしょうがまったく花が咲きません。
大きな原因はこの猛暑と踏んでいます。
今頃はすでに最初の花が咲いており、梅雨が明けて30度超えが続くと一旦咲き難くなります。
咲いても結実が難しくなってきます。
そして少し過ごしやすくなる9月頃になって再び花盛りになり
その頃になると結実はしても寒くなる前に熟すのが難しくなってきます。
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これまでの開花日は
2017年7月10日
2016年7月9日
2015年7月2日
2014年5月28日
2013年6月15頃

と・こ・ろ・が―
今年は花芽すら見えません。
あるいは今年新しく買った苗のせいなのかなぁ。

葉の伸びもイマイチで背は高くなっていますがカーテンの役目を果たしていません。
特に西側の黄玉系がダメですね。
東側の紫玉系はまあまあですが、これでも蕾はないんですねぇ…。

そんな中好調なのはぬるっぱです。
蔓を誘導しようとして誤って多少折ってしまってもお構いなしにグングン伸びます。
そして月初め(7/1)には葉っぱをむしっておひたしに。
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「ぬるっぱ」という割にぬめりもなく、ほうれん草のおひたしのように
醤油とかゴマの味で食べれそうなくらい癖がありません。
葉っぱ嫌いな愛虎さまが言うのだから、間違いない。

今日見たら茎のあたりにできると書いてあった“むかご”のような実(?)もでき始めています。
これはヌルヌル系かも…。
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2018年07月14日

おかえりなさい大歓迎

今夜は久々に中学校のプチ同期会。
海外在住の同級生が帰ってきたので、集まることになりました。
口コミで何となく集まった人数が20名。
ちょっときっかけがあればあっという間に集まるものです。

各国で夏休みの時期に入ったからなのでしょうが
イイ感じで、それぞれの時代でミニOB会やらOG会が開かれます。
大学のサークルの後輩が海外から帰国中で、来週はその集まりがありますし
来月は高校の部活の同期がやはり海外から帰国するので集まります。
実は先週もこれまた中学時代の友だちが帰国していましたが
これは予定が合わず行けませんでしたが…

しばらく前までは誰かが結婚でも決まればその前に集まるとか
2次会で会うとか、そういうきっかけがありましたが
最近はきっかけ的なものはあまりありません。
だから、こういう帰国とか帰省で再会のきっかけになってくれる友人は有難いですね。

みんな、帰ってきたら遠慮なく声を掛けてちょうだいね♪


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2018年07月13日

飛んでみたい

NHKに「ドキュメント72時間」という番組がある。
72時間ある場所で定点観測ならぬ定点取材をして
そこに出入りする人間模様を映し出すという内容です。
なんとなくそのままNHKがついていることがほとんどですが
面白そうな場所の時は、意識的にみています。

今夜は板橋区にあるバック転教室の72時間。
色々な理由で老若男女、バック転に挑戦しているのですが
特に理由などなく、バック転。やってみたいよなぁ。
若い頃だって、何もないところで一人で練習するのはちょっと難しい。
補助する人がついて、体の動かし方とかその時の景色の見え方とかのイメージが
自分の中に作れたらできそうな気がするもの。

近くにあれば、絶対行っていた。
チャンスがあるならやりたいことのひとつだな。
(ん?「やりたかったこと」 か?)
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2018年07月12日

足で取れ

連日西日本豪雨のニュースが大きく取り上げられていますが
今朝の新聞の社会面にサラッと書かれていた記事には驚きました。
「共同通信とフジ 誤った画像使用」とのことで何事かと思ったら
6日に起きた岡山県内で発生した工場の爆発事故のニュース映像が
3年前の中国の爆発事故の映像で、すでにネット上にあがっている動画だったとのこと。

言い訳としては
地元の男性から自分が撮影したと提供を受けたので配信。
外部から指摘を受けて確認したら、人からもらった映像と白状したので偽物とわかった。
ってことですけどね。

もうお粗末すぎてお話になりません。
何の裏も取らず、私が撮りましたと自己申告で映像を信用するの?
記者が一度でも現地に足を運んでいれば、偽物の映像とわかったはず。
なんでもネット頼り、視聴者の投稿動画頼りじゃ、記者なんてもういらないじゃん。
あまりにもいい加減な取材が横行しているように思います。
ニュースサイトにあがるニュースも大半はテレビを見ていれば書けるくだらない物ばかり。
だから見極める力もなくなって、平気で嘘を垂れ流す。
そんな取材能力のない記者が、人のあら探し記事を書くのだから恐ろしい世の中です。
で、そんな記事に踊らされて、ネット上で特定のターゲットを叩く暇人。

今回はたまたま共同通信とフジでしたが、どの媒体も大差ない。
それが証拠にどのニュースも同じ切り口ですもの。
手のひらの中の画面だけでなく、もっと生の事柄を見聞しないと。

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2018年07月11日

褒められた〜

6月18日にギプスシューズとおさらばして早20日。
5週間のギプス&当て木ですっかり動きが悪くなった左足は
当て木が外れたからと言って元通りという訳に行かないんですね〜。

先週は当て木が外れて2週間目の診察があり、
まだくっきりと浮き出ていないくるぶしを見て先生はひと言。
「まだダメじゃん」
そして患部をピンポイントでぎゅっと押さえ「痛い?」と。
これが残念ながら痛いのですね。
ということで7月末に最終判断のためのレントゲンを撮って診断するのですが
それまでリハビリも継続です。
思った以上に手ごわいですね。アラフィフの骨折。
(骨の“ひび”は診断名的には不完全骨折というそうです)

リハビリと言ってもばりばり筋トレをするわけではなく、
ほとんど理学療法士さんのマッサージ。
可動域を広げるために脛のあたりまでマッサージをしてくれます。
そして先月の終わりくらいから理学療法士さんが手で負荷をかけてくれながら
足首の運動も少しずつはじめています。

可動域はほぼ問題はないのですが、まだ走れません…。
電車に駆け込みたいとか、変わりそうな信号を渡りたいとか
したいのですが、不安定というかロックがかかったようでなめらかに動いてくれません。
そう思うと、やはりまだリハビリは必要なんでしょうけれど。

マッサージをしてくれる療法士さんは手の空いた順でやってくれるので決まった方はいません。
なのでだいたい雑談的にスポーツ歴など話したりすることになるのですが
先日も「何かスポーツされているんですか?」と聞かれ、ソフトボールの話をしたら
「やっぱり。ミズノの靴下とか履いている人はだいたい何かやっているんで」
と言われまして。そういやmizunoのロゴ入り靴下でした(笑)。
そして今日も別の療法士さんに同じ質問をされまして。
今日は仕事前に寄ったので、スポーツ系靴下じゃないのに…と思っていたら
「脛の筋肉の盛り上がりイイですよね」って。
5週間ギプスで使っていなかったので、少し萎えているはずですが
それでも褒めていただきました〜

仕事ができるね、と言われるよりも筋肉を褒められる方が嬉しい愛虎です。
元通り走れるようになれるよう頑張ろう。

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2018年07月09日

2.5

ビールを口にするようになって30年、この夏やっと自分に合ったビールに出会いました。
   サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ) 爽快ゼロ 350ml缶 バラ 1本 - 酒の倉之助
サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ) 爽快ゼロ 350ml缶 バラ 1本 - 酒の倉之助
これこれ。何が良いかってアルコール度数2.5%
これが私の体にはちょうど良い。
ビールは嫌いではないけれど、普通のビールじゃ強すぎる。

それまではキリンの のどごしオールライトのアルコール度数3%が
おそらく一番弱いビールでした。
しかし「ほろよい」半分で普通に酔います。
ただし愛虎の場合は酔うと言っても、陽気になるとか饒舌になるとかそんなんではなく
頭が痛くなったり、全身で脈打ったり、怠くなったり という“酔う”ですが
とにかく「ほろ酔い」で普通に酔うのです。
ということで、アルコール度数が低ければ低いほど良いのですが
ノンアルコールまで下げてしまうと、妙に炭酸でおなかが膨れるし
ってな感じでした。

爽快セロはどうやら昨秋新発売になったそうなのですが
これまでは存在に気付かず、ほぼ梅雨明けと同時に発見しました。

「ほろよい」や「のどごしオールライト」と比べてたったの0.5%しか度数は低くないのですが
どうやらその0.5%の差が愛虎的にはかなり効きまして。
2.5%半缶なら美味しく飲めて食後も働ける度数でした。
梅雨明け後すでに何回か飲んでいますが、いい感じです。


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2018年07月08日

過去をひも解く

西日本が未曾有の大雨に見舞われた。
至る所で土砂災害や氾濫が起き、ニュース番組を見る度に死者が増え
悲惨な状況になっている。

広島は4年前にも記事にした通り、土砂災害が起こりやすい土地なので
これだけの雨が降ってしまうと残念ながらどうしようもない。

今回少し意外に感じたのは、愛媛県や岡山県の被災です。
台風が来るよう時でも四国山地で弱まって、瀬戸内にはものすごい暴風雨にはならない
というイメージがありました。

ただこうしたニュースの中で何となく違和感を覚えるのが
「〇年ここに住んでいますが、はじめてです」とか
「〇歳になるけれど、生まれて初めてのこと」といったコメントを流すこと。
何故って、いつも災害に遭うような土地には人は住みません。
なるべく被災しないような場所に住むわけですから、インタビューを受ければ
「生まれて初めて」とか「ここに来て初めて」という答えになる訳で…。

ところで中でも最大級の被害を受けている岡山県真備町箭田。
今日になって一面水浸しの集落の全景が上空から映し出されています。
あの映像を見るといかにも水浸しになりそうな地形に見えます。
「え?元々ため池?ため池の底に家立てた??」と思ってしまうほどでした。
真ん中にスーッと一本、鉄道だかバイパス道路だかわかりませんが
水上に浮かびあがっています。
あれはあそこまで水が来るとわかっている高さだなと思いました。
鉄道は既往最高水位より高く作ると言われていますから、
あの地区が水没することは、知っている人は知っているんですね。
テレビのインタビューでも、水没地区は昔から水が出るところだと答えている方がいましたから。
実際はどうだったのでしょう。古い地形図でも見てみたいところです。

後からゴチャゴチャ結果論で言うことはいくらでもできますが
河川改修予定があったとかなかったとか、そんな最近のことよりも
もっと前の話、50年とか100年前はどうだったのか、
更にそれよりもっと前はどうだったのか
それくらい遡って議論しないといけないのでしょうね。
自然災害を検証するときのスパンは少なくともそれくらい必要だと思います。

posted by 愛虎 at 23:36| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

えんうんつき

今夜はたいした番組もなく、このあいだの月曜日に後半しか見ることができなかった
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」をオンデマンドで見た。

今回は朝ドラの鈴愛役の永野芽郁さんとともに歩いていたのですが
地元の小学校6年生に出会い、男子2人、女子3人の5人しかいない同級生だと知り、
(たまたま男子2人が喧嘩中ということもあって)
子供たちに向かって、真剣に
縁を大事にすると運がよくなりツキが回ってくる。
だから"縁"を大事せなあかん。

と諭し、
縁・運・ツキ!
と大声でリピートさせて笑いに変えていましたが
一緒にいた永野芽郁さんの方が神妙に顔つきで聞いていて
その言葉が響いていたように見えました。

私も永野芽郁さん同様、テレビを見ながらいい言葉だなと感心していました。
ある時から人生の様々な「縁」に気付き、大事にしたいなと思っておりますが
鶴瓶さんの仰る「縁・運・ツキ」の三拍子はもっと良いですね。
確かに言われてみればその通りで、大切にしている縁からツキが回ってくるように思います。
スッと言葉に出てくるくらい鶴瓶さんもこのことを大切に思って信念にしているんでしょうね。
だからこそ、今の芸能界での地位があるというか…
家族に乾杯を見ても、Aスタジオなんかのトークを見ても
ひとつひとつの縁を大事にしているように思えますし、それが多くの方からの信頼につながっているのでしょう。

言ってみれば、今日この番組でこの言葉を聞き、心に留まったのも縁。
大事にせなあかん。

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2018年07月06日

ポア

麻原彰晃の死刑が執行された。
言わずと知れたオウム真理教元教祖。

…“言わずと知れた”と書いたものの、あの地下鉄サリン事件から23年が経過、
つまり今、大学で教えている学生たちは完全にこの事件後に生まれた子たちと考えると
月日の長さにようやく気付く。

オウムが問題になり始めたころ。まだ平成という元号に違和感がありバブルの真っ只中。
私はと言えば大学生を謳歌し、サークルやらスキーやら時々合コンやら一通りやっていた頃。
大学の入学式で新入生を勧誘するその横で、白装束に麻原彰晃の立体お面をかぶった人や
何故か象の被り物をした女性などが、妙な踊りをしながら教団への勧誘をしており
大学の職員と押し問答になったりという光景もありました。
(勧誘はやめろ、敷地外だからやめろと言われる筋合いはないというような)

社会問題化し、坂本堤弁護士一家殺害事件や、教団施設内でのリンチ問題などの頃は
まだこれといった決め手もなく、会社ではオジサンたちのたまり場的飲み屋を
「サティアン」と呼んで揶揄したり、
誰かが何かやらかすと「ポアします」といって笑わせたり
内々の流行語としても、不謹慎なことを言っておりましたが
それくらい世の中を騒がしていました。

さらに松本サリン事件、そして本番(?)の地下鉄サリン事件と続き
さすがにその頃には、都内の長い地下通路を使って通勤していたこともあり
この通路でサリンを撒かれたら洒落にならない、と
サティアンだのポアだの笑って言っている事態ではなくなりました。

死刑執行を受け、当時オウム問題でテレビに出ずっぱりだった
“ああいえば上祐”氏やジャーナリストの江川昭子さんなども久々に画面に現れ
改めて月日の流れを感じました。
死刑執行された松本智津夫が63才ということは逮捕当時で40歳。
つまり教団がどんどん膨れ上がっていたころはまだ30代だったわけで
今の私より10歳も若くしてああいう教団を作り上げたことも、事件を起こしたことも
改めて驚きと恐ろしさを感じます。

どこかのニュースでも言っていましたが、平成とともに出てきた教団の事件が
平成の終わりに一区切りついて、本当に良かったと思いました。


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2018年07月04日

君たちはどう生きるか

タイトルの通り吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』を遅ればせながら読みました。
読み始めてしばらくして松葉杖生活で両手がふさがり、
しばし通勤中の読書はできなくなってしまいましたが
足の復活とともに再開してようやく読み終わりました。

昨秋、宮崎駿監督が長編アニメからの引退撤回をし、次作に選んだのがこれ。
氏が選ぶくらいだから、どんなに名著なのだろうと気になっていました。
宮崎駿監督の影響なのかどうかわかりませんが、漫画版も出てブームになり
本屋では各種山積みになっていたので、どれを読むか迷いましたが
とりあえず情景などが絵になってしまっている漫画は却下。
奥付で初版が一番古い、岩波文庫のものを選びました。
最終的にあとがきを読んだところ、これが新潮社から本当に最初にでた
1937年刊行版を底本にしているとのことでしたので、正解でした。
(ポプラ社版は分量短縮で大幅にカットされている部分があるようです)

かつての子供の道徳書のようで、現代なら大人にも十分通用する内容でした。
しかも1937年―戦前に書かれた作品でありながら、当時の階級に対する批判や
反戦の意識が感じられます。

道徳の授業を復活させるにあたり、オエライ方々がこねくり回しているようだけれど
教材がどうのこうのゴチャゴチャやるくらいなら、
この本を一冊6年間かけてじっくり読み込めばいい。
当時の時代背景や「非国民」のという言葉が持つ様々な意味
叔父さんのノートに出てくる思想や歴史上の人物のこと
そういう部分にも広げていけば道徳以上の勉強にもなります。
ただし、20代の若い先生がそこまで広げられる力を持っているかというと甚だ疑問だけど。

そしてこれから読む人には、漫画版はやめることをお勧めしたい。
というのもコペルくんが見る普段の風景の描写が素晴らしいから。
文章から日本的な微妙な天候の表現などその情景をイメージして欲しい。
1章のちょっと湿った空の下の重たい風景。湿度が伝わってくるような文章など
今の人に読んでいただきたい。

そんな風に様々なことが学べる一冊に思えました。

君たちはどう生きるか (岩波文庫)
君たちはどう生きるか (岩波文庫)

posted by 愛虎 at 23:56| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする