今日、天皇陛下即位20年の記念式典と、民間の奉祝行事があった。
私はニュースでチラッと見ただけだが、
仕事が休みで夕方家でテレビを見ていたUkoから言わせると
ずいぶんな内容だったようだ。
この寒空の下、とっぷり日が暮れた6時半過ぎに天皇・皇后両陛下が二重橋に立ち、
EXILEの歌(3部作!?)を聞かされ、数々のお祝いの言葉を受けたそうだが…。
EXILEというセレクトが、もう誰の為にやっているんだか状態。
聞きに来ている一般の人たちは上着を羽織り、
今日のこの寒さに多少は耐えられる格好だったが
主役である両陛下は防寒着などなくスーツにドレス。
それなのにこの天候の中、長々と歌にダンスに挨拶に。
しかもニュース番組などでは、EXILEの歌で番組が終わり
肝心のそのあとの天皇のお言葉は時間切れで番組中に収まらず。
本当にどこに向けてやっているんだか。
それでも
「皆さん寒くなかったでしょうか。本当に楽しいひとときでした。ありがとう」
なんて国民に向けて気遣わなければいけないなんて。
75歳の老体には過酷過ぎやしないか?
お祝いと言いつつ、祝う相手のことを全く気遣っていない内容。
テレビだってお祝いと言いながら歌だけは流して、
生放送ではあとは伝えきれないんだから。
視聴率取れるところだけ生で放送したかっただけじゃないの。
私は別に天皇の信者でも何でもないけれど
陛下の負担を減らすと言っているわりには
ずいぶんひどいことをするもんだと単純に思ってしまった。
2009年11月12日
2009年11月11日
モノサシ
例の宿題の版画は一段落し、
文章の執筆に入っている。
出版社からの連絡が滞っているのを良いことに(?)
当初の予定からは若干遅れ気味である。
新聞掲載の時もそうだったが、
M教授に内容を確認してもらいながら進めている。
こと川に関しては、私の中ではM教授がいわば生き字引的存在で
色々な文献や公的なサイトで得た情報でも
私の見た文献やサイトの中身が間違っていることもあるので
チェックをしてもらうのだ。
たいていは内容そのものより言い回しを直される。
こんな風にけっこう赤が入れられて戻ってくる。

○○続けていた→○○続けてきた
○○している時→○○していた時
といったような些細な修正なのだが、それだけで文章の納まりがぐっと良くなる。
川のことや文章のことだけに限らず、土木のことはたいていM教授の考えを聞く。
言ってみれば私のモノサシだ。
信頼できる良いモノサシを持つことができるかどうか
自分自身のモノサシに自信があればそれで良いが
私のように自信のないものにとっては重要なことだ。
文章の執筆に入っている。
出版社からの連絡が滞っているのを良いことに(?)
当初の予定からは若干遅れ気味である。
新聞掲載の時もそうだったが、
M教授に内容を確認してもらいながら進めている。
こと川に関しては、私の中ではM教授がいわば生き字引的存在で
色々な文献や公的なサイトで得た情報でも
私の見た文献やサイトの中身が間違っていることもあるので
チェックをしてもらうのだ。
たいていは内容そのものより言い回しを直される。
こんな風にけっこう赤が入れられて戻ってくる。
○○続けていた→○○続けてきた
○○している時→○○していた時
といったような些細な修正なのだが、それだけで文章の納まりがぐっと良くなる。
川のことや文章のことだけに限らず、土木のことはたいていM教授の考えを聞く。
言ってみれば私のモノサシだ。
信頼できる良いモノサシを持つことができるかどうか
自分自身のモノサシに自信があればそれで良いが
私のように自信のないものにとっては重要なことだ。
2009年11月10日
就職難ってホント?
千葉県でおきた英国人女性殺人事件の市橋達也容疑者がとうとう捕まった。
今夜のニュースは市橋一色で、まだ数少ない情報をどこのチャンネルでも
聞き飽きるほど繰り返してた。
もっさい男に変身した甲斐もなく、整形から足がついて逮捕となったわけだが
一連のニュースを聞きながら、まったく別な感想がある。
日本は本当に就職難なのだろうか?
いくら整形していたとはいえ、名前も住所も本当かどうかわからない男が
住み込みの職を得ることができるのだ。
市橋の場合、それこそ逃げ延びるために必死になって金を作るべく
就職先を探したのだろうけれど
となると、「職がない」「職がない」と声をあげ
働けないのは世の中のせいのように言っている人がいるが…
本当は職がないのではなく、選り好みしているだけではないのか?
キツい仕事はいや、汚い仕事はいや と避けていながら
「かわいそうなネットカフェ難民」と言われても同情はできない。
企業に見放され、家族にも見放されたなんて言うけれど
ようは本気で職を探していない言い訳みたいなものではないのか。
本当にそんなに職がないのか?
ずっと感じていた疑問。
言うほど深刻ではないとこの事件のお陰で確信した。
今夜のニュースは市橋一色で、まだ数少ない情報をどこのチャンネルでも
聞き飽きるほど繰り返してた。
もっさい男に変身した甲斐もなく、整形から足がついて逮捕となったわけだが
一連のニュースを聞きながら、まったく別な感想がある。
日本は本当に就職難なのだろうか?
いくら整形していたとはいえ、名前も住所も本当かどうかわからない男が
住み込みの職を得ることができるのだ。
市橋の場合、それこそ逃げ延びるために必死になって金を作るべく
就職先を探したのだろうけれど
となると、「職がない」「職がない」と声をあげ
働けないのは世の中のせいのように言っている人がいるが…
本当は職がないのではなく、選り好みしているだけではないのか?
キツい仕事はいや、汚い仕事はいや と避けていながら
「かわいそうなネットカフェ難民」と言われても同情はできない。
企業に見放され、家族にも見放されたなんて言うけれど
ようは本気で職を探していない言い訳みたいなものではないのか。
本当にそんなに職がないのか?
ずっと感じていた疑問。
言うほど深刻ではないとこの事件のお陰で確信した。
2009年11月09日
落選2
この夏、日本ボブスレー・リュージュ連盟からスカウトされ
バンクーバー冬季五輪日本代表選手を目指していた
ソフトボール元日本代表・高山樹里選手。
残念ながら代表候補から外れたようだ。
冬季から夏季のオリンピックを目指す選手は、
過去に橋本聖子さんなどスピードスケート勢にいたけれど
私の記憶の中ではその逆はあまり聞いたことがなかったので
(実際にはいるようだ)
ぜひとも代表の座を取ってほしかったのだけど。
高山選手のお陰でテレビには取り上げられるわ
スポンサーもつくわで、その効果はきっと予想以上だったのだろうけれど
やはり半年で代表の座をつかむほど甘くはなかったか…。
少し前であれば「二兎を追うものは一兎も得ず」なんて言われたのであろうが
(それとも見えないだけで言われているのか?)
畑の二毛作のようにシーズンのオフに別の競技をやる。
これは意外に良いことだと思う。
一つの競技であれば、その動きしかできなくなるが
二つの競技をすることによって、別の部分をおのずと鍛えることができる。
別の競技で得た肉体がそれまでやっていた競技に役立つこともある。
高山選手も自身のブログで、今後も2つの競技を続けていくと宣言したようだ。
きっとようやくボブスレーのことはわかりかけてきたところでの落選に
かえって火がついたのかもしれない。
中途半端なまま終われない…。
とにもかくにもチャレンジする気持ちは清々しい。
4年後…、ボブスレーの適齢がよくわからないので現実的な目標かどうかは
わからないけれど、挑戦し続けて欲しいと思った。
バンクーバー冬季五輪日本代表選手を目指していた
ソフトボール元日本代表・高山樹里選手。
残念ながら代表候補から外れたようだ。
冬季から夏季のオリンピックを目指す選手は、
過去に橋本聖子さんなどスピードスケート勢にいたけれど
私の記憶の中ではその逆はあまり聞いたことがなかったので
(実際にはいるようだ)
ぜひとも代表の座を取ってほしかったのだけど。
高山選手のお陰でテレビには取り上げられるわ
スポンサーもつくわで、その効果はきっと予想以上だったのだろうけれど
やはり半年で代表の座をつかむほど甘くはなかったか…。
少し前であれば「二兎を追うものは一兎も得ず」なんて言われたのであろうが
(それとも見えないだけで言われているのか?)
畑の二毛作のようにシーズンのオフに別の競技をやる。
これは意外に良いことだと思う。
一つの競技であれば、その動きしかできなくなるが
二つの競技をすることによって、別の部分をおのずと鍛えることができる。
別の競技で得た肉体がそれまでやっていた競技に役立つこともある。
高山選手も自身のブログで、今後も2つの競技を続けていくと宣言したようだ。
きっとようやくボブスレーのことはわかりかけてきたところでの落選に
かえって火がついたのかもしれない。
中途半端なまま終われない…。
とにもかくにもチャレンジする気持ちは清々しい。
4年後…、ボブスレーの適齢がよくわからないので現実的な目標かどうかは
わからないけれど、挑戦し続けて欲しいと思った。
2009年11月07日
2009年11月06日
王子様を求めて
今日から日曜までNHK杯国際フィギュアスケート競技会
が行われている。
こう見えてもフィギアスケートは結構好きだ。
もちろんテレビ観戦レベルだけれど。
女子の華やかさも良いが、
最近の日本は男子も素晴らしい。
やはりその中でも群を抜いているが高橋大輔選手だろう。
昨年右ひざを負傷し、この大会がグランプリ・シリーズへの復帰戦。
しかし怪我の不安など一切なく、相変わらず美しいすべりだった。
スケートの技術は一切わからない。
ジャンプの種類などを見分けるほどの目もない。
でもすごいと感じるのは高橋大輔選手オーラ
リンクに降り立った瞬間から…いやリンク以外でも
あの醸し出す雰囲気は何だろう?
風格?指の先の先まで氣が入っているというか…
それを見るのがかなり好きだ。
そして愛虎的見所がもうひとつ。
観客の女性たち。
とにかく95%が女性なのでは?と思うほど
観客席は女性で埋め尽くされえいる。
アラフォー世代より上という感じの人が多く
まさに「王子様好き
」の方々に見える。
ポーズが決まるたびに「キャーーーーー
」という黄色い声があがり
自分が飛んでいるかのように不安そうにジャンプの行方を目で追い
それが成功した時の歓喜の表情への変わり方。
贔屓の選手の国旗を無節操に振り(何カ国分の旗を持っているんだ?)
花束を必至に投げ込む勇ましさ
彼らの美しい演技と対比してみるとムチャクチャ面白い。
一度見だすとかなりツボにはまると思うのだけど。
明日のフリーはぜひそんな視点でいかが?
が行われている。
こう見えてもフィギアスケートは結構好きだ。
もちろんテレビ観戦レベルだけれど。
女子の華やかさも良いが、
最近の日本は男子も素晴らしい。
やはりその中でも群を抜いているが高橋大輔選手だろう。
昨年右ひざを負傷し、この大会がグランプリ・シリーズへの復帰戦。
しかし怪我の不安など一切なく、相変わらず美しいすべりだった。
スケートの技術は一切わからない。
ジャンプの種類などを見分けるほどの目もない。
でもすごいと感じるのは高橋大輔選手オーラ
リンクに降り立った瞬間から…いやリンク以外でも
あの醸し出す雰囲気は何だろう?
風格?指の先の先まで氣が入っているというか…
それを見るのがかなり好きだ。
そして愛虎的見所がもうひとつ。
観客の女性たち。
とにかく95%が女性なのでは?と思うほど
観客席は女性で埋め尽くされえいる。
アラフォー世代より上という感じの人が多く
まさに「王子様好き
ポーズが決まるたびに「キャーーーーー
自分が飛んでいるかのように不安そうにジャンプの行方を目で追い
それが成功した時の歓喜の表情への変わり方。
贔屓の選手の国旗を無節操に振り(何カ国分の旗を持っているんだ?)
花束を必至に投げ込む勇ましさ
彼らの美しい演技と対比してみるとムチャクチャ面白い。
一度見だすとかなりツボにはまると思うのだけど。
明日のフリーはぜひそんな視点でいかが?
2009年11月05日
手書きが持つ力
昨夜、NHKのSONGSという番組の中で
財津和夫さんが小田和正さんと一緒に仕事をするきっかけについて話していた。
あるときそれぞれの仕事の関係で同じホテルに泊ったことがあったそうだ。
お互い忙しく、会ってお話しする機会がなかったので
財津さんが小田さんへ向けてフロントにメッセージを預けた。
すると今度は小田さんから、再びフロントを介してお返事が来た。
そのやりとりがきっかけで一緒にやることになったという。
フロントを介しメモで会話。
なんとも昭和っぽいやり方だが、携帯のメールの活字では
伝わらなかったかもしれないことが
肉筆のメッセージによって文字以上のことが伝わったのではないだろうか。
それと似たような話を同じくNHKだったと思うが聞いた。
古本市に出す商品を整理していたら夏目漱石の直筆原稿が出てきたらしい。
そこで漱石の研究家に見てもらったところ
編者が原稿の字を読み違え誤植になった箇所の発見 や
その時の修正の多さや文字の乱暴さから当時の背景の推測 や
原稿の横に書かれたメモから別のことを読み取ったりしていた。
そして、最近は文字の入力データで入稿するから
文字からそういう小説以外の何かを感じることはできなくなった。
そんなコメントをしていた。
手で書いた文字からは文字以上のことが表現される。
パソコンの活字や携帯の活字だけではそんなことはわからない。
文字は文字以上にはならない。
そう思うと手で文字を書かなくなってしまったことは
何か大事な思いも消してしまうような、そんな気にさえなってしまう。
無機質な文字―無機質なコミュニケーション。
小学生にパソコンの授業を導入することよりも
もっと手で書かせる時間を増やした方が良いんじゃないか?
財津和夫さんが小田和正さんと一緒に仕事をするきっかけについて話していた。
あるときそれぞれの仕事の関係で同じホテルに泊ったことがあったそうだ。
お互い忙しく、会ってお話しする機会がなかったので
財津さんが小田さんへ向けてフロントにメッセージを預けた。
すると今度は小田さんから、再びフロントを介してお返事が来た。
そのやりとりがきっかけで一緒にやることになったという。
フロントを介しメモで会話。
なんとも昭和っぽいやり方だが、携帯のメールの活字では
伝わらなかったかもしれないことが
肉筆のメッセージによって文字以上のことが伝わったのではないだろうか。
それと似たような話を同じくNHKだったと思うが聞いた。
古本市に出す商品を整理していたら夏目漱石の直筆原稿が出てきたらしい。
そこで漱石の研究家に見てもらったところ
編者が原稿の字を読み違え誤植になった箇所の発見 や
その時の修正の多さや文字の乱暴さから当時の背景の推測 や
原稿の横に書かれたメモから別のことを読み取ったりしていた。
そして、最近は文字の入力データで入稿するから
文字からそういう小説以外の何かを感じることはできなくなった。
そんなコメントをしていた。
手で書いた文字からは文字以上のことが表現される。
パソコンの活字や携帯の活字だけではそんなことはわからない。
文字は文字以上にはならない。
そう思うと手で文字を書かなくなってしまったことは
何か大事な思いも消してしまうような、そんな気にさえなってしまう。
無機質な文字―無機質なコミュニケーション。
小学生にパソコンの授業を導入することよりも
もっと手で書かせる時間を増やした方が良いんじゃないか?
2009年11月04日
お守り
今朝ソフトのチームメイトから思いがけないメールが届いた。
実は先日チームの最若手の子が沖縄旅行へ行っていたそうなのだが
関東大会へ出場するメンバーへ
シーサー
のキーホルダーを
買ってきてくれたそうなのだ。
大勢の前で個別にお土産を渡すわけにも行かず
試合のお守りとして、みんなで身につけて下さいね
と、出場メンバーの一人に託してくれたそうで、
そのことを知らせるメールが届いたのだ。
仕事はしているが今はまだアルバイトで一人暮らし。
正直そんなに余裕があるとは思えない。
モノはまだ受け取っていないけれど、
(彼女からみたら?)チームのオバチャンに
例え小さくても土産を買ってきてエールを送ってくれる
心意気がムチャクチャうれしい。
可愛いことしてくれるじゃありませんか!
今、うちのチームは
アラフォー世代が半分くらい
アンダー25が半分くらい
プラスα
という感じで比較的若手が多いチーム。
しかし有難いことに良い子がそろっている。
フリーターだったり仕事を掛持ちしていたり
私達の世代から見たらちょっと頼りないというか
危なっかしいところもあるのだけれど
きちんと日本語を話すし、他のチームの方への対応も問題なくできている。
よく考えると、大学にいるヤツラと同世代なのだが
世代が問題なのではなくて、やっぱりそれぞれの人間性なんだよな
と思ってみたり。
とにかく大学祭明けの久々の通勤にグッタリしていた私に
まだ姿を見ぬシーサーはさっそく元気を与えてくれたわけで。
早くもご利益あり
でした!
可愛い後輩のためにもよい成績を残さねば
実は先日チームの最若手の子が沖縄旅行へ行っていたそうなのだが
関東大会へ出場するメンバーへ
買ってきてくれたそうなのだ。
大勢の前で個別にお土産を渡すわけにも行かず
試合のお守りとして、みんなで身につけて下さいね
と、出場メンバーの一人に託してくれたそうで、
そのことを知らせるメールが届いたのだ。
仕事はしているが今はまだアルバイトで一人暮らし。
正直そんなに余裕があるとは思えない。
モノはまだ受け取っていないけれど、
(彼女からみたら?)チームのオバチャンに
例え小さくても土産を買ってきてエールを送ってくれる
心意気がムチャクチャうれしい。
可愛いことしてくれるじゃありませんか!
今、うちのチームは
アラフォー世代が半分くらい
アンダー25が半分くらい
プラスα
という感じで比較的若手が多いチーム。
しかし有難いことに良い子がそろっている。
フリーターだったり仕事を掛持ちしていたり
私達の世代から見たらちょっと頼りないというか
危なっかしいところもあるのだけれど
きちんと日本語を話すし、他のチームの方への対応も問題なくできている。
よく考えると、大学にいるヤツラと同世代なのだが
世代が問題なのではなくて、やっぱりそれぞれの人間性なんだよな
と思ってみたり。
とにかく大学祭明けの久々の通勤にグッタリしていた私に
まだ姿を見ぬシーサーはさっそく元気を与えてくれたわけで。
早くもご利益あり
可愛い後輩のためにもよい成績を残さねば
2009年11月03日
見えない包囲網
2週間ほど前、地元のママさんソフトボールの地区大会に助っ人で出た。
その時の対戦相手・宿チームの監督さんと最近何故だか顔を合わす。
この監督さん、実は中学時代のソフト部ミソのお母さん。
私たちが中学の頃にはすでにママさんソフトをやっていて、
審判の資格も持ち、地区大会などでは審判でお世話になったこともあった。
先日の大会でも地区の役員をしているようで、開・閉会式を仕切っていて
この辺りのソフトボールの重鎮
家も同じ丁目と近いので、それまでも度々会っていたのかもしれない。
ただ先日の試合でお互いに久々に認識しあったものだから
急に視界に入るようになったということなのだろうか。
試合後、初めて道端であった時などは
「先日はどーも」
と軽く通り過ぎるつもりでいたが
「あら、この間はご苦労様。こないだはやられちゃったわね。最初に引っ掻き回されたから、お陰で調子狂っちゃったわよ!いつもなら菅チームさんとはいい勝負しているのよ」
「(苦笑)そうだったんですか」
「何?インターネットで見つけたんだって?」
「ええ、高校の大先輩が困っておられるようだったので」
「そういう文明の利器も使わないとダメね〜。またよろしく」
と立ち話。
その日はスーパーで同級生のミソとも出くわし
「ちょっと〜、この間大変だったんだから!」
「ソフトやれって?」
「そうだよ。も〜」
「T区のレベルならすぐできるんじゃない?やれば良いじゃん」
「やだよ〜」
とお叱りを受けた。
私が試合に出ているのを見て、当然娘に
「アンタもやんなさいよ」と強くスカウトしたようで
そしてまたもやスーパーでミソのお母さんに出くわす。
「あら、ちょっと。今日はめずらしいところで会うじゃない」
「え、そうですか」
「そんな主婦らしいこともするの」
「してますよ〜」
「でもここで会うの初めてじゃない」
「休みの日は結構来てますよ。ミソにも何度か会ってますよ」
「あら、そうなの」なんて店内を歩いていたら、陳列係のオバチャンに
「○○さん、どうも」なんて声を掛けているから、
「じゃぁまた―」
と離れていこうとしたら
「ほら、この間菅チームに出ていた子。愛虎さん」なんて紹介をされた。
どうやらこの陳列係のオバチャンは宿チームの選手のようだ。
「先日はどうも…」なんて思わず笑顔で挨拶をし、そそくさとレジへ向かったのだが
なんだかT区の助っ人は今後しにくいなぁ…
どのチームを選んだらよいんだ?
と妙なプレッシャーが
ま、お声がかかるかどうかはわかりませんが
その時の対戦相手・宿チームの監督さんと最近何故だか顔を合わす。
この監督さん、実は中学時代のソフト部ミソのお母さん。
私たちが中学の頃にはすでにママさんソフトをやっていて、
審判の資格も持ち、地区大会などでは審判でお世話になったこともあった。
先日の大会でも地区の役員をしているようで、開・閉会式を仕切っていて
この辺りのソフトボールの重鎮
家も同じ丁目と近いので、それまでも度々会っていたのかもしれない。
ただ先日の試合でお互いに久々に認識しあったものだから
急に視界に入るようになったということなのだろうか。
試合後、初めて道端であった時などは
「先日はどーも」
と軽く通り過ぎるつもりでいたが
「あら、この間はご苦労様。こないだはやられちゃったわね。最初に引っ掻き回されたから、お陰で調子狂っちゃったわよ!いつもなら菅チームさんとはいい勝負しているのよ」
「(苦笑)そうだったんですか」
「何?インターネットで見つけたんだって?」
「ええ、高校の大先輩が困っておられるようだったので」
「そういう文明の利器も使わないとダメね〜。またよろしく」
と立ち話。
その日はスーパーで同級生のミソとも出くわし
「ちょっと〜、この間大変だったんだから!」
「ソフトやれって?」
「そうだよ。も〜」
「T区のレベルならすぐできるんじゃない?やれば良いじゃん」
「やだよ〜」
とお叱りを受けた。
私が試合に出ているのを見て、当然娘に
「アンタもやんなさいよ」と強くスカウトしたようで
そしてまたもやスーパーでミソのお母さんに出くわす。
「あら、ちょっと。今日はめずらしいところで会うじゃない」
「え、そうですか」
「そんな主婦らしいこともするの」
「してますよ〜」
「でもここで会うの初めてじゃない」
「休みの日は結構来てますよ。ミソにも何度か会ってますよ」
「あら、そうなの」なんて店内を歩いていたら、陳列係のオバチャンに
「○○さん、どうも」なんて声を掛けているから、
「じゃぁまた―」
と離れていこうとしたら
「ほら、この間菅チームに出ていた子。愛虎さん」なんて紹介をされた。
どうやらこの陳列係のオバチャンは宿チームの選手のようだ。
「先日はどうも…」なんて思わず笑顔で挨拶をし、そそくさとレジへ向かったのだが
なんだかT区の助っ人は今後しにくいなぁ…
どのチームを選んだらよいんだ?
と妙なプレッシャーが
ま、お声がかかるかどうかはわかりませんが
2009年11月02日
さ、寒い…
11月の声を聞いたとたん寒い
さすがに今日は我が家ご自慢の(?)床暖房入れました。
穏やかな暖かさが心地イイ〜
部屋が暖まると心も温まるねぇ。
しかし最近は暑くなるときも寒くなるときも
温度差が激しすぎる…。
前日との差が5度以上なんてざら。
今日も昨日の夏日から一転、10度近く下がって16度。
なおさら寒く感じて仕方がない。
実は2週間後には茨城でソフトボールの試合があるのだが…
短パンのユニフォームで耐えられるだろうか
今夜の木枯らしの音を聞いているだけで寒い。
さすがに今日は我が家ご自慢の(?)床暖房入れました。
穏やかな暖かさが心地イイ〜
部屋が暖まると心も温まるねぇ。
しかし最近は暑くなるときも寒くなるときも
温度差が激しすぎる…。
前日との差が5度以上なんてざら。
今日も昨日の夏日から一転、10度近く下がって16度。
なおさら寒く感じて仕方がない。
実は2週間後には茨城でソフトボールの試合があるのだが…
短パンのユニフォームで耐えられるだろうか
今夜の木枯らしの音を聞いているだけで寒い。



