2012年01月30日

新メニュー2

スポーツ医科学センターの2回目です。
整形外科の診察はなく、リハビリ受診のみ。

予約制ではあるが、数名を同時間帯に担当しているので
まずは先週のメニューをやりながら、指示を待つ。
2つ目のメニューの途中でリハビリの先生に呼ばれました。
動きのチェックなどを受けながら、新メニューを処方された。

ほぐす系のメニューは三角筋と広背筋周辺の3メニューに減った。
Rehabili01.jpg肩甲骨の位置、腕の位置もだいぶ改善されたとのことで
トレーニングメニューが追加された。

トレーニングと言ってもインナーマッスル。
肩甲骨の後ろと前なのだがとても意識しにくい。
特に後ろ側のインナーマッスルは腕の大きな動きはなく
…というか、「動かしたら」動かし過ぎで
動かそうと思うくらいのほんの小さな信号程度で
良いみたいで…。
ムチャクチャ難しい。

前面は腕の動きがあるので、三角筋を動かさないように
後ろ側よりは意識しやすい。

とはいえ、このインナーマッスルのトレーニングメニューが
一番苦労しそうだ。
次回は再び1週間後。
結果がメニューの変更になって表れるから楽しみるんるん




着地点が決まれば意外に腹が据わってきて、あとは思いっきり踏み切るだけ。
踏切り板の直前に来たら、多少は緊張するかもしれないけれど
とにかく着地点に向かって信じて飛べばいい。
posted by 愛虎 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

首が回らない?

今朝ほど不思議な夢を見た。
なんと人骨を食べる夢。

昨日、骨壷に無理矢理押し込むほどの 伯父の立派なお骨を見たからだろうか?


母の頭蓋骨を皿に乗せ、レンジにかけるところから始まった(記憶している)。
でも母は生きており、調理の間にトイレにを済ませに行っているところ。
レンジから取り出すと、骨は少し縮んでいて、
下の方からカニみそのような汁が出ている。
「みそはいらないよね」
と頭蓋骨だけ別の皿へ移し、食卓へ。
レンジをかけ過ぎたのか頭蓋骨はさらに小さく縮んでいる。
頭頂部のあたりの骨をペリッと剥ぎ口へ。
夢なのに味がした。塩味だった。
そして亡くなっているはずの父に「食べない?」と進める。
父はちらっと骨を見て「いらん。気持ち悪い」と口にせず
残りはトイレから戻ってくるはずの母に残しておこうと
母の席の方に寄せて待っている。


と、ここで目が覚めた。
あまりにもインパクトが強く
気になったので夢占いサイトをいくつか調べてみたけれど。
元ネタは全部同じなのだろうけど、どこの占いを見ても

骨を食べる=金銭面で追い込まれ当分苦しい状況が続く。経済上の問題が起こることを告げる。

というようなことが書かれていてがく〜(落胆した顔)

今のところ経済上の問題はないんだけど…。
じゃあ これから起きるの?
通帳を落とすとか、カード盗まれるとか。
はたまたカード情報をいつの間にか盗まれちゃうとかあせあせ(飛び散る汗)
首がまわらなくなるような日が近々くるのかしらがく〜(落胆した顔)
posted by 愛虎 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

年の功も善し悪し

週の初めに伯父がなくなり、昨日今日が葬儀でした。
年の近い従兄妹がいたので子供の頃はよく行き来し、大変世話になった伯父でした。
しかし、父の闘病中に大変不快な思いをしてから、
結局 最期まで不信感がぬぐえぬままでした。


それにしてもここ数年は親戚の集まりと言えば不幸があった時で
この年になれば当たり前のこととはいえ、少し寂しい気がする。
父の死後、父方の兄弟が2名、母方の兄弟が3名亡くなった。
毎年1〜2名亡くなっている計算だ。
それぞれの法事なども含めると喪服を着る機会が多いこと多いこと。

今まで着ていた喪服はすでに10年くらい着ている。
そこで春にあるオバチャンの一周忌の前に新調しようと思っていたが
いい機会なので、今回 大急ぎで購入した。
喪服など どれもこれも似たようなものと思いつつも
少しずつデザインが変わっているようで、だんだん気に入らなくなってくるものだ。

ただ喪服を着る度に思うのは…シンプルゆえに老化が目立つ。
喪服がどうもしっくり来ないような初々しさなど、今じゃ片隅にもなく
新品の喪服だって堂々と着こなせる風格(?)が出てしまった。

親や伯父伯母に言われるがまま、動いていたのに
いつの間にか親や伯父伯母に指図するようになっている。
なんだか可笑しい。
同時に自分の年と親たちの年を実感する瞬間だ。
親や伯父伯母がいなくなるなんて昔は考えたこともなかった。

従兄妹たちの子供を見ながら
人の死にさほど現実味を感じない無邪気だった頃を懐かしく思った。
posted by 愛虎 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

適材適所

3月に開かれる学会の支部大会の会場校になっている。
その第一回打合せ(といいつつ、2回目はない)が今日行われた。
うちの大学側の窓口の先生が学会との打合せを重ねているが…
この先生がなんとも頼りなくて…。
天下のT大出身の30代半ばの准教授。
頭はと〜〜っても良いのだけど、いかんせんコミュニケーション能力が??

学科長らが中心になって決めた分担では
M教授の最終講義を仕切った実績を買われたのか
私は会場・展示係。
一緒に担当になったのが
学内に疎い任期助教(しかも9月に出産したばかりで子育て中)
他大学の椅子を狙い腰掛け新人助手くん。
肩書きでいえば任期助教の方が上になるが、
恐らく私が主体に動くことになりそうな…という面子。
年齢的にも私が一番上…。

ただ積極的に動き出したら、どんどん負荷が増えそうなので
ここは肩書き上、トップになる助教さんに動いてもらおうと
しばらく黙っていましたが…。


とうとう我慢できなくなって、
こうした方が良いのでは、ああした方が良いのでは
と、口出ししてしまった。
そうしたら案の定…T大出身准教授が、こちらにバンバン丸投げをはじめました。
物品の手配から、パーティーの依頼、今日の打合せ後の懇親会の段取りも。
挙句、打合せの議事録までがく〜(落胆した顔)
(さすがに議事録まではオーバーワークと抗議しました)

そんな感じなので打合せの仕切りも微妙…。
懇親会に至っては、
愛虎さん、懇親会どんな感じに始めたら良いんでしょうか?
なんて耳打ちしてくる始末。
え、いや、私に聞かれても…
いや、M教授の最終講義もやっているし慣れているかと思いまして…。
いや、私はこの懇親会がどういう雰囲気のものかまったく知りませんし
去年出られてどうだったんですか?それと同じようにしたら良いと思いますよ。

あ〜いや、あんまり覚えてなくてですね。
まぁ一般的にはどなたかが挨拶して、乾杯の音頭をとる方がいて…
あまり頼める方がいないのでしたら、挨拶と乾杯と一緒にやっていただくような
形が良いんじゃないですか。

ああ、なるほど。
いやいや、なるほどじゃなくって。
こんなことを30代半ばのオッサン(?)に教えるなんて。
さらに懇親会をシメるのは自分とするという意識もなく
楽しく飲んじゃってまして、だいぶ間延びしたところで
しびれを切らした学科長が促しようやく終了。
予想以上に残業になってしまった。

これから一ヶ月、かなりの比重でこの大会関係の仕事が出てくると思うが
こちらの窓口が、この准教授で大丈夫だろうか?
ベテラン教授陣には面倒な仕事を押し付けたい部分もあったのだろうけれど
他大学や企業の方々も来るこの大イベント。
出来る人を据えないと大変なことになりそうな予感…。

気付いちゃった人が堪らず動くパターンになりそうな。
ま、兎にも角にも成功すればそれで良し。ということでしょうが。

興味のある方、大学が懐かしい方、ぜひぜひご参加を!
学会員じゃなくてもOKよ。(動員かけないとあせあせ(飛び散る汗)
posted by 愛虎 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

新メニュー

スポーツ医科学センターなるところへ昨日行ってきました。
行きつけの整形外科での治療に行き詰っていたところ
ソフトボール仲間から「こんなところがあるらしい」と教えてもらった。

年末に紹介状を書いてもらうつもりで勇んでいつもの整形外科へ行ったが
話の流れ的に年明けになってしまった。
色々状況が変わって、治療自体どうするか微妙な気分だったが
とりあえず一旦はお願いしたものなので、当初の予定通り紹介状を書いていただいた。
「そんなにすごくないよ」と言いつつ
「でも行ってどんな治療するのか教えて。
 他の人にも紹介して良いのかどうかも知りたいしさ」

とのことで、快く送り出してくれました。

そしていざ!
診察は思った以上に空いていました。
待ったのはせいぜい15分くらいだろうか。

先生は…かなり無愛想。
問診票を見ながらつっけんどんに
で、どこが痛いの?ピンポイントで指してくれる?

奥の方なんですが、どこが痛いのかわかりにくくて…
と指す場所を迷っていると
痛みは本人しかわからないから。
どこが痛いか指して。

ぴしゃりと言われましたわ。

で、半分無理矢理この奥です。と指すと
ふーん。と言いながら
色々な角度で負荷をかけながら触診。
その後、レントゲンを正面からと上から撮って再び診察。

先生の見解は
骨には異常はないし、言うなら腱板損傷だね。
とのことで。
肩の後ろ側の筋肉が痛んでいる。
大きな腱が切れているとかそういうのはないから
ま、リハビリでしょ。
それで良くならなければ(治すのは)無理ってこと。
まぁMRI撮って、細かい腱が切れているのかチェックして
つなげる手術をするというのもあるけど、まずはリハビリで様子見て。
しばらくは投球はしない方が良いでしょう。
(しばらく=1ヶ月くらい だって)
(前の病院で)MRIあるなら、次の診察の時借りてきて
ということでした。

リハビリの先生の方がわかりやすかった。
整形外科の先生と同様に負荷をかけながら動作チェック。
そしてレントゲン写真と肩の模型を見比べて説明してくれた。
肩の関節(上腕)が上にずれていて、しかも前方にもずれている。
確かに模型では下図のように脇の下の部分がきれいな逆U字になっているが
私はこの@の骨が上にあがって、逆U字を描いていなかった。
katakansetu01.jpg   katakansetu02.jpg

だから投球時に肩が前に入った状態になると、上の方が窮屈になって
後ろの腱が関節の間に挟まるような形になって痛むとのこと。
肩周りの筋肉が硬いので、まず筋肉をほぐして関節の位置を元に戻す。
Rehabili.jpg右わき腹の筋肉も硬くなっているので、
そこの伸びが悪いために肩を上げる時に無理がくる。
よってまず右わき腹からほぐし、肩周りをほぐすという
7つのリハビリメニュー。
インナーマッスル強化とか言われるのかと
思っていたら全然違いました。

メニュー一つ一つ、丁寧に教えてくれるのだが
他の患者も見ながら合間合間にみてくれるので、
全部終わるのに2時間かかってしまった。
とにかく、まずはこれを自宅で毎日行い
1週間後、再びリハビリ受診。

きちんとほぐれているかチェックされるであろうから
真面目にやらねば!
人に見られる(診られる?)と思わないと
なかなかこれだけのメニューはこなせません。


(ちなみに担当の理学療法士さんはソフトボール経験者でした)
posted by 愛虎 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

お宝到着♪

otakara01.JPG
一昨日予告したお宝ぴかぴか(新しい)到着〜!

一体何かって?





   otakara02.JPG
   ジャ〜〜ン るんるん

 ウィラポンのサイングローブです。
 愛虎にとっては神です。ボクシングといい、リング外の言動といい。
 おさらいしたい方はこちらこちらこちらなど

ウィラポンと懇意にしている某ジム会長から譲り受けたものを
さらに譲っていただきました。

さぁ、どうやって飾ろう。
いつでも眺めていたいけれど、日焼けなどの劣化は避けたい。
しばらくは抱いて寝ようかしら!?



こうしてみると意外に世界一の方のサインを持っている。
王貞治さんの色紙に、上野由岐子選手のサインボール
それに新井田豊さん(ミニマム級世界王者)の色紙が2枚。
そのうち1枚は日本チャンピオンになった翌日のもので、まだ今のサインの形になる前の
おそらくご本人は人に見せて欲しくないと思うであろうサイン。
そして寄書の一部であるが、ロイヤル小林さんのサイン。
なかなかのコレクター?
posted by 愛虎 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

運気上昇?

'12nenga.jpg 今年も我が家の運だめし
 「お年玉付き年賀はがき」の当選番号発表があった。
 なんと私は4枚! こんなことはめずらしい。

 ちなみにUko家は3枚、母は1枚。
 ま、例年通りです。

そして例によって
月末にはの4度目の市営墓地抽選会。こっちが本番です。
こちらはそろそろ“例によって”と言わなくて済むようにしたいのだけど。
再来年の七回忌に間に合わせるにはあと2回のチャンス。
そろそろ本気を出してくれないと。
posted by 愛虎 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

特効薬

ものすごいお宝が手に入りそうだぴかぴか(新しい)

ここのところ楽しいことがなかったから…


楽しみ!

というか、大半の人は
そんなにすごいの?
ってなりそうだけど。

こういうタイミングでこういうことするなんて
神様も粋だねぇ。
特効薬級の一品です。
posted by 愛虎 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

曇り時々晴れ

okoruna.JPG 机の横に飾ってあるコレ。
 十数年前に会社を辞めた夏に
 近況報告代わりに送った暑中見舞い。

 当時、何かのCMで使われていたキャッチコピー。
 コイツのために自分の時間を使うのは勿体ないと
気分的には「退職願」を叩きつけるような爽快感で
勝ち誇って彫った版画。

もちろん教授推薦で入った会社だったから
辞めるのには相当なエネルギーが必要だった。
しかし今でもM教授にかわいがってもらえるのは
ただ 嫌だからと逃げ出したのではなく、
辞めるに至るまでの筋が通っていた証拠だろう。


二度と関わらないモノへの ただの怒りなら
ほなサイナラ
となかったことにすれば良い
存在を消し去って、そこに何も費やさなければ良い。

問題は…
それでもなお、関わりたいモノへの感情。
なかったことにならないからこその葛藤。


快晴なんて望まない。
曇り時々晴れ くらいで
濡れたものが乾けば良いよね。

さあ、小さな晴れ間を探そう。
posted by 愛虎 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

前進

先週から始まったフジテレビの『最後から二番目の恋』
まさにバブリー世代にピンポイントのキャスティング。
当時のドラマの空気がほのかに香るような雰囲気。
製作者の思惑にすっかりのせられて見始めている。

なんだか少し共感した。
きちんと終わらないと前に進めない。


そうだね。きちんと終わってないんだろうね…。

ただ、終わらせるのは自分なんだよね。
そこに至るまでには自分以外の力が働いているんだけど
でも、それにとらわれているのは結局 自分。
だから、きちんと終わらせるのは自分。
posted by 愛虎 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする