3月に開かれる学会の支部大会の会場校になっている。
その第一回打合せ(といいつつ、2回目はない)が今日行われた。
うちの大学側の窓口の先生が学会との打合せを重ねているが…
この先生がなんとも頼りなくて…。
天下のT大出身の30代半ばの准教授。
頭はと〜〜っても良いのだけど、いかんせんコミュニケーション能力が??
学科長らが中心になって決めた分担では
M教授の最終講義を仕切った実績を買われたのか
私は会場・展示係。
一緒に担当になったのが
学内に疎い任期助教(しかも9月に出産したばかりで子育て中)
他大学の椅子を狙い腰掛け新人助手くん。
肩書きでいえば任期助教の方が上になるが、
恐らく私が主体に動くことになりそうな…という面子。
年齢的にも私が一番上…。
ただ積極的に動き出したら、どんどん負荷が増えそうなので
ここは肩書き上、トップになる助教さんに動いてもらおうと
しばらく黙っていましたが…。
とうとう我慢できなくなって、
こうした方が良いのでは、ああした方が良いのでは
と、口出ししてしまった。
そうしたら案の定…T大出身准教授が、こちらにバンバン丸投げをはじめました。
物品の手配から、パーティーの依頼、今日の打合せ後の懇親会の段取りも。
挙句、打合せの議事録まで

(さすがに議事録まではオーバーワークと抗議しました)
そんな感じなので打合せの仕切りも微妙…。
懇親会に至っては、
愛虎さん、懇親会どんな感じに始めたら良いんでしょうか?なんて耳打ちしてくる始末。
え、いや、私に聞かれても…いや、M教授の最終講義もやっているし慣れているかと思いまして…。いや、私はこの懇親会がどういう雰囲気のものかまったく知りませんし
去年出られてどうだったんですか?それと同じようにしたら良いと思いますよ。あ〜いや、あんまり覚えてなくてですね。まぁ一般的にはどなたかが挨拶して、乾杯の音頭をとる方がいて…
あまり頼める方がいないのでしたら、挨拶と乾杯と一緒にやっていただくような
形が良いんじゃないですか。ああ、なるほど。いやいや、なるほどじゃなくって。
こんなことを30代半ばのオッサン(?)に教えるなんて。
さらに懇親会をシメるのは自分とするという意識もなく
楽しく飲んじゃってまして、だいぶ間延びしたところで
しびれを切らした学科長が促しようやく終了。
予想以上に残業になってしまった。
これから一ヶ月、かなりの比重でこの大会関係の仕事が出てくると思うが
こちらの窓口が、この准教授で大丈夫だろうか?
ベテラン教授陣には面倒な仕事を押し付けたい部分もあったのだろうけれど
他大学や企業の方々も来るこの大イベント。
出来る人を据えないと大変なことになりそうな予感…。
気付いちゃった人が堪らず動くパターンになりそうな。
ま、兎にも角にも成功すればそれで良し。ということでしょうが。
興味のある方、大学が懐かしい方、ぜひぜひご参加を!
学会員じゃなくてもOKよ。(動員かけないと

)