2018年04月08日

自分の体は自分で守ろう

毎年恒例のワミレス化粧品のバイオサポート健康セミナーに参加しました。
今年のテーマは「自分の体は自分で守ろう」

バイオサポートはミネラル・ビタミンを幅広くバランスよく摂取する目的の
“ベースサプリメント”です。
愛虎的には食べて効果を実感できる!というほどの体験は無いのですが
我が家の若殿などは「疲れ方が違う」とか「二日酔いにならない」とか
出張にも欠かさず持っていくほど効果を実感しているようです。
それはさておき、面白かったのはセミナーでの実験。
体の錆=酸化 によって老化や病気を引き起こすことは最近では常識になりつつあり
抗酸化作用のある食品――トマトのリコピンが良いとか、ワインのポリフェノールが良いとか
お茶のカテキン柑橘類のビタミンCが良いとか色々言われています。
その抗酸化を見せる実験と言うことで使ったのがうがい薬。
ヨード系のうがい薬、つまりヨウ素には酸化力があり
抗酸化物質を混ぜると茶褐色のヨウ素液が無色になるそうです。
で、小瓶に入ったうがい薬にバイオサポートを数粒(一粒1mmくらいの粒です)
入れるとあら不思議〜ってな実験だったわけです。
 

効く効かないは“意見には個人差があります”し、
これがそのまま体内で起きているわけではないでしょうけれど
単純に実験が面白かった〜

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2018年03月04日

新救世主?

救世主と出会ったのはすでに5年も前。
私の春は劇的に変わった…はずだった。

その救世主はここでも紹介した
ジキナ鼻炎スプレー。
その年の花粉の量もあったのかもしれないが、
それからはマスクも不要なくらいカレは大活躍した。

ところが昨シーズン、廃番になったと聞きマスク生活に逆戻り。
おかげでピッタマスクというすばらしい新素材にも出会うことができましたが。

ただ、今年は昨年にも増して花粉が多い。
やっぱりジキナの点鼻薬に会いた〜〜〜い
ってことで、富士薬品の営業のお兄さんに聞いたところ
おススメされたのがこれ。
  sankyo_AG.jpg
お兄さん曰く「三共のAG」としか言っていなかったのですが
その中で、季節性アレルギー専用というのを買ってみました。
成分はベクロメタゾンプロピオン酸エステル。
ジキナ鼻炎スプレーの「ケトチフェンフマル酸塩」とは違いますが
抗アレルギー作用と抗炎症作用をもつアンテドラッグステロイドとのこと。

花粉が多いのでマスクなしとまではいきませんが、とりあえず良さそうです。
もう少し様子を見てみますけれど新救世主となってくれそうな予感。

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2018年01月12日

杵柄はいずこへ

今日の授業に間に合うように、年末・年始の合間を見つけては描き進めたもの。

zumen01.jpg
新しい見本図面です。
授業スケジュールを変えたため、課題を少し変更しました。
そのため見本も書き直し〜。
そもそも我々の時代は見本なんて不要でした。
教科書やプリントの見本を見て、あとは自分で課題に合わせてレイアウトしたり
一部寸法を変えたり当たり前のようにやっていました。
しかし今は簡単に「手書きでは無理っす」「見本はCADだから」とか言いやがるので
手書き図面も見本として書くことにしました。
「手でも書けるじゃん」と言い返したいがためだけに。
図面を描くのは嫌いではないので、苦痛はないのですがやはり面倒くさい。

そして3年前くらいに書いた時は何ともなかったのですが
とにかく微妙な感覚が鈍っていて――
というのも ひとえに視覚の衰え…。
以前は本当に他人にはわからないくらい定規を微妙にずらして、延長線を引いたりできたのに
なんだかずれるんですわ。明らかに「付け足しました」みたいな線になる。
見難いなりに昔の勘を頼りに「えい や!」と引いて定規を外すとずれているのが見える。
どうせならそれも見えないくらい視覚が衰えてりゃあ良いものを。
そんなんで、書き直した部分がかなりあった。

極めつけは材質などを表現するハッチング。
全然はっきり見えない。特にこの基礎の部分の1〜1.5mm位の小さな円。
 zumen02.jpg
とうとう鞄からゴソゴソとリーディンググラスを取り出して
書き上げました。
それでも後から写真に撮ったらきれいに重なってない部分があるし…。
視覚って本当に大事だわ。

そんな苦労をして書いた図面なので、ヤツラには絶対「手書きなんて無理」とは言わせない。
頼むからしっかり描いてくれよ〜。

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2017年12月07日

ヘッドホンで認知症!?

通勤電車で横に座った女性のヘッドホンから大音量で音漏れが。
「うるさいな〜」と思って横を見たら、私と大差ない年齢の方なのですが
ダンスの教室でも行って目覚めちゃったのか、ヒップホップ風のダンスの映像を見ている。
それも気になるところをこれでもかってほど何度も巻き戻し再生を繰り返しているので
横でその音を聞いている身としては、何とも不快極まりない。

「あなたボケますよ」

と言いたくなる気を必死に抑えて目的地まで向かいました。
というのもちょうど昨日のNHK「ためしてガッテン」で難聴の方はボケやすいとの
統計があるということをやっていたため。
中身は案外拍子抜けで、感覚毛が抜けたらもう生えない(治療はできない)から
聞こえにくさを感じたらすぐに受診して、自分の生活にあった形で
補聴器の要不要の相談やどの周波の補助が必要か正しく処方してもらうことが大切

ということだったのですが、その中でヘッドホンで音楽を聴くことの影響をタレントが質問した。

ゲストの先生の回答は「大いにある」ということで
60・60のという数字を出されていました。
というのは、60分以上聞かず、ボリュームは最大の60%以下とする
のが難聴の予防となるそうです。

こうした数値が出ているのだから、本当はそれをもっと言うべきなのでしょうが
スポンサーがあるような民放ではまず流さないんでしょうね。
いっそアメリカのマクドナルド訴訟のように難聴になったのはウォークマンのせい
くらい言った方が良いんじゃないでしょうか。
個々のマナーには限界があることにそろそろ気付かないと。

暇さえあればスマホからヘッドホンで何かを聞いている若者が老人になる頃には
今以上に認知症だらけになったりして。
そうなってからでは遅いはずなのに。


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2017年09月25日

研修のポイント

毎年恒例の川の研修会でした。
今回は旅行社提案の宿の金額がイマイチで2泊目だけは研修会事務局手配。
若手の先生に助言をしていた流れで結局私が手配することになり、
その宿で皆さんに満足いただけるかどうかなど、いつも以上に反応が気になる研修会でした。

いつでも若手気分でしたが、講師陣を除けば気付けば女性の中では私が最年長みたいなもの。
男性を含めても自分より年上が片手で足りるくらいになってきたことに愕然としました。
下手すると――いや、下手しなくても
学生の参加者が生まれる前から参加していたわけで、きっと彼らにとっては
“ヌシ”とか“生き字引”くらいに見えるのでしょうね…。

しかし、今回の研修会でちょっとだけ嬉しかったことが2つ。
一つは初日のダム見学で説明をしてくれた役所の方が
「お久しぶりです」と突然声を掛けてきて、聞けば大学の一期下だったとのこと。
私は1年大学に残り、実験の手伝いなど一応していた(ただ立っていただけ)ので
どうやらそれを覚えていたようで
「実験の時とかいましたよね」と。
一期下の研究室の後輩の名前を出し「〇〇や△△と同期なの?」と聞くと
「そうです、そうです。あいつらも元気でやってるみたいですね」なんて
急に親近感が湧いた訳ですが、その程度の絡みしかなかったのに気付いてもらえる程度
23歳当時を一応、どこかに保っていたということがちょっとだけ嬉しかった(笑)。

もう一つは、研修参加者から「何かスポーツやってます?」と聞かれたこと。
「5年くらい前までは少しやっていたけれど、今は全然」
と答えると、走ったりジムに行ったりもしていないのか尋ねられたり
筋肉のつき方が違う気がしたと言われたり、逆三角形をしていると言われたり
それも一人からではなく複数。(↑ 愛虎的には褒め言葉なので)
運動習慣が無くなって早5年。
すっかり筋肉は落ちてしまって、背中も普通のサイズに戻ってしまったと
思っていたので、それもちょっとだけ嬉しかった。

というのが、今回の研修の一番のポイントでした〜!?

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2017年07月18日

オールA崩れる!

恒例の職場健診の結果がかえってきました。
今年もオールAのつもりだったのですが…。
ガーン なんとC判定

2年前から問診で指摘されていた甲状腺。
これまでは結果に記載されずに済んでいたのですが、
今年は所見に書かれてこれがC判定にされてしまいました…。

この他にも数値としては昨年と変わりがないのにB判定が2つ増えていまして
「なんで!」と思って昨年の結果を引っ張り出してみたら
基準値そのものが変わっているんです。
引っ掛かったのはヘマトクリットとLDL-Cho。
昨年まではそれぞれ35.0〜46.0%、50〜150r/dlが基準値だったのに
今年になったら、35.5〜43.9%、60〜119r/dlに狭まってしまって基準値超え。
C判定はイレギュラとして、通常の検査項目でB判定は何か悔しい。

他の項目もよく見たら基準値が狭まっている〜!
これは年齢で基準値が変わったの? 年齢関係なく全般に基準値が変わったの?

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2016年12月28日

続・念願の

秋のノルウェー行に合わせて作った度付きスポーツサングラス
実はちょっとした視線の動きで揺れる感じがあって
ノルウェーには結局かけていきませんでした。

帰国後、休日にはかけてみるものの視線を動かすと揺れる感覚がどうしても消えない。
2〜3回は目が慣れた日もあったけれど、コンタクトの見え方に慣れた眼には
だいぶ時間が経たないと馴染んでくれない。
元々揺れや歪みを軽減するため、処方よりも1ランク弱く作ってもらったため
正面は歪むことなく見えるものの、少し見え方が弱い。
そしてコンタクトをしてサングラスをする場合は勝手に視界を補っていたようですが
度付きサングラスになったら鼻当てパッドの部分が死角になって見えにくいのです。
特に打席に立った場合、視線が斜めになるので死角と歪みでまともに見えない。

0.1も満たない視力で8カーブの度付きレンズは少し無理があったようです。
せっかく作ったのに…との思いもありましたが
我慢して慣らしてストレスを感じながらかけるものでもありません。
度の調整が無料でできる3ヶ月ギリギリの先月末まで粘りましたが
結局、度を外してただの調光レンズサングラスに作りかえました。
しかし、度付きサングラスはやっぱり欲しい。
そこで、お誕生日割引(1000円offなるだけだけど)期間を待って
スポーツタイプのメガネフレームに調光レンズで新たに作ることにしました。
ナイキやオークリーなどスポーツタイプのメガネフレームを
色々試してみましたが、初志貫徹!?
前回、作った時の第3候補だったスワンズのものにしました。
最初から、こっちにしておけば良かったか…。

ということで、クリスマスにできあがっていましたが
月曜日に受取り、今度こそストレスなく見えそうです。
ま、あくまでもスポーツタイプのメガネフレームですからカーブもありません。
よって、今回は処方通りの度に戻しました。

左が度を抜いたサングラス、右が新調したスポーツタイプのメガネ。
フレームにはカーブがかかっていますが、メガネの部分はまっすぐです。
SWANS14.JPG SWANS15.JPG
かけるとこんな感じです。紫外線にあたれば黒くなります。
SWANS17.JPG SWANS16.JPG

そしてこんな感じで跳ね上げ式になっています。
近いところが見えにくくなっている昨今。この機能が意外に便利かも(笑)。
 SWANS18.JPG

来年になったらメガネでランニングをしたいな。

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2016年11月21日

氣の力

今朝の新聞に、一瞬現役時代の写真かと見紛うほど美しい
王貞治さんの一本足打法の打席姿が掲載された。
昨日、台湾で開催された巨人OB選抜vs台湾OB選抜の慈善試合での一コマです。

王さんは憎き巨人軍のスター選手でそのまま助監督→監督になったので、
愛虎的には長く“敵”という印象でしたが、その後の巨人からの仕打ちで退団。
巨人と決別してからの指導者としての活躍は、ここに書くまでもない。
加えて間組の顧問時代には、私たちが企画した「全国土木系女子学生の会」総会で
ご講演いただき、その後の懇親会にもご出席いただいたことや
王さんご自身が二卵性双生児(お姉さんは生まれてすぐ亡くなりましたが)
ということもあって、勝手にご縁を感じています(笑)。

さらに新入社員時代、合氣道家の藤平光一さんが主宰していた氣の研究会の研修を受けて
まさに藤平さんの著書のタイトルにもある『氣の威力』を実感したわけですが
それは王さんの一本足打法にもつながる合氣道なのです。
王さんの打撃コーチといえば荒川コーチのイメージですが
その荒川コーチが、藤平さんの道場へ連れて行き
氣の使い方を習得して、一本足でもぶれないフォームを完成させたのだそうです。
藤平さんの氣に関する著書で行ってることを、
すべてを実践することは(凡人には)できませんが
氣と体の関係などは納得のできるものばかりです。
氣の持ち様の大きなヒントを得ることができます。

まさに藤平さんのいうところの“氣”が入っているからこそ
76歳になってもあの一本足打法ができるのだなと、美しいフォームを見て再認識しました。
体がぶれなければ、心もぶれないのだろうな、とも思ったりして
改めて王さんの偉大さを感じることのできた写真でした。

 「氣」の威力 (講談社+α文庫) -   成功の秘訣は気にあり -

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成功の秘訣は気にあり -

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2016年09月01日

念願の♪

度付のスポーツサングラスを買いました。
 SWANS01.JPG SWANS02.JPG
前々から興味はあったのですが、ノルウェー行きに間に合わせようと思った次第。
今回は飛行時間が長く、フライト中は眼鏡の予定。
到着は現地時間の16時半。そのままその日は眼鏡で良いかなと。
同様に帰りは現地を午前中に出て、日本時間の翌日の朝着。
昼間はサングラスを掛けたいけれど、コンタクトを途中でわざわざつけるのも面倒
ってことで度付サングラス
どうせなら、軽い運動時にも使えるようにスポーツサングラスに。
(休日にちょっとランニング、という時にもコンタクトを装着するのは面倒な日もある)
さらに室内でも炎天下でもそのまま使いたいので調光レンズと思い
これらの条件に合うものを色々調べました。

実はスポーツサングラスは以前〇鏡市場で作って失敗しています。
厳密に言えば、スポーツサングラス風ということになるのかもしれませんが
〇〇アスリートというシリーズのものです。
普段使っている眼鏡と同じ度数で、作ってもらったのですが妙に歪んでとにかく疲れるのです。
慣れれば何とかなるのかと、何度かかけてみたのですが30分が限界。
眼と眼鏡までの距離が合わず、少し度がきつく感じるような感覚。
無料保証期間中に行って調整しましたが改善されず、そのまま放置。

しかしそれではもったいないと思い
保証期間が過ぎてしまったで、わざわざ有償でレンズを交換。
どうせお金をかけて替えるのならと調光レンズに変更。
自分の視点と眼鏡の度の中心(という表現で良いのか?)が
合っていない気がする旨伝え再度検眼をして作ったものの、
できあがって来たものは、やはり歪んで長時間はできず。
私の顔と眼鏡のカーブが合わないのかよくわかりませんが、
とにかく〇鏡市場の方にはこれ以上は調整はできないのだろうと
諦めて、結局“安物買いの銭失い”になってしまっていました。
(実際は有償で作り直しているので2倍近い価格になり安いとも言えないのだけど)

その教訓をいかして、今回は多少値がはっても
きちんとしたメーカーのもので作ろうと思っていました。
地元の2つ隣の駅前にスポーツサングラスで評価の高い眼鏡店があるのですが
個人商店なので、少し敷居が高い。
そこで通勤経路に比較的近い
ゼビオ株式会社直営のスポーツメガネ・スポーツサングラス専門店のX'tyle Vision
誰もが知る老舗の 眼鏡の愛眼
どちらの店舗にも行ってみたのですが、乗換駅でもあり
すぐに店員が声を掛けてくれた眼鏡の愛眼で作ることにしました。

こちらはハイカーブフレーム度入加工システム(A.R.T)というのがあり
普通のスポーツサングラスのフレームに度入りのレンズを入れてくれます。
もちろん偏光レンズや調光レンズでも可能です。
今回は眼科で処方箋を作ってもらい持って行ったのですが
私の度ではデザインによってはハイカーブに対応しきれないこともあるとのことで
フレームを第3希望まで選び、可能かどうかチェックしていただくことに。
第1第2希望はSWANSのスポーツサングラス
第3希望は同じSWANSですが、スポーツタイプのメガネフレームにしました。
スポーツサングラスは選んだどちらのデザインも比較的小ぶりなため、
私の度数(-4.75)でも作成可能。
度入りカーブレンズ+調光レンズ+3Dレンズ加工+フレームという価格になり
対して、スポーツタイプの眼鏡の場合は
セット価格+調光レンズになるとのこと。

〇鏡市場とは違って、検眼用の眼鏡もただレンズを入れ替えるだけでなく
自分が希望するフレームに角度を合わせ(前後のみ)
処方箋の度数で良いかチェック。度数は処方箋より1段階下げ(-4.50)
サイドはどうしても歪むことやフレーム自身の長所短所なども説明いただき、
(上部のみのフレームよりレンズ周囲にすべてフレームのあるタイプの方が
 加工が楽、強度が増す、レンズの厚みが目立たない、ただし前者は軽量など)
散々希望フレームを掛け替えて悩んで
結局、最初の直観を信じて第1希望のフレームに落ち着いた。

2番目に高額のNikonのレンズで加工可能ということで
ほぼ想定内の約5万円で「ご購入〜!」となったわけです。

ところが数日後(お盆中だったので)担当者より電話。
私の度数だとちょうど加工可能なボーダーライン上にあって
今回の場合はもう一つ上の価格のレンズにするか、度数をさらに1段階下げるか
しないと希望のフレームでは作れないとのこと。
当初の第3希望のスポーツタイプの眼鏡フレームへ変更するなら
全く問題なく、さらに安く作れるのでどうするか。
できれば再来店願いたいとのこと。

今使っている眼鏡が今回の処方箋より弱いのであれば、
レンズのグレードはそのままで更に1段階度数を下げても
そんなに不便に感じることはないのではとの思いがあって
眼鏡持参でお店に伺ったのですが、
結局、今の眼鏡と今回の処方箋の度数は同じとのこと。
もともとカーブで歪む分、1段階度数を弱めて作っていますので
更に度数を落とすと、今の眼鏡より見えにくく感じる可能性が。
ただし1万5千円超も代金アップ。
(再来店ということでその差額分を10%offにしてくれましたが)

一瞬スポーツタイプの眼鏡フレームに変更するかとの考えもよぎったが
そこは初志貫徹!?

人生で一番高い眼鏡にななってしまいました。
どうしても視線を左右に動かすときなどは一瞬歪みますが
これはお店の人も言っていたように
「慣れると脳が早く補正できるようになる」気がします。
以前のように何度かけてみても30分が限界!なんてことも
今のところなさそうで気に入っています。
明日は晴れそうなので、屋外でかけてみようっと♪

   上から見たところと下から見たところ
  SWANS03.JPG SWANS04.JPG
レンズとフレームの接合部はフレームの厚さまでカットしています。
SWANS05.JPG SWANS06.JPG SWANS07.JPG
レンズの厚さは、端にいくと やはりかなり厚くなるので斜めから見ると渦巻き眼鏡に(笑)
コダックフォトゴールド167 屈折率1.67、8カーブ

SWANS08.JPG SWANS09.JPG SWANS10.JPG

元々ついていたレンズ、アイスブルー。かけるとこんな感じです。
SWANS11.JPG SWANS13.jpg SWANS12.jpg

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2016年07月08日

オールA

先月やった健康診断の結果が戻ってきました〜。
今年も安定の(?)オールAですよ

春先から足底筋膜炎を再発していて、ランニングも中止中。
すっかり体がなまっていますが、どうやら数値的には健康を維持している模様。
身長が3ミリ減で、とうとう149センチ台前半に…。
やっぱり縮んできているのか!?
昨年驚いた視力も元に戻って1.2と1.0に。

そして内科の問診は当日二人の先生がいたのですが、
今年も昨年と同じステキな先生に当たりました
ただし…せっかく昨年指摘いただいた甲状腺腫脹の受診をしておらず、
今年も爽やかに指摘されました。
もっと体について色々話してみたい先生なのですが
特に気になる点もないので、質問することもなく問診は終わってしまいましたが。

今年は、気付いたら1年過ぎちゃったなんてことのないように
甲状腺の受診をしようと思っています。

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2016年05月26日

ギャルメイクではありません

昨夜、風呂上りに母がなにやらUkoとゴチャゴヤやっていた。
ちっちゃい刺股みたいなものを瞼に当てて
ああでもない、こうでもないと

聞いたらアイプチをしているとのことで、70過ぎて何をいきなりと思ったら
なんと!70過ぎたからこそやっていたのですね。

昨日の「ためしてガッテン」あらため「ガッテン!」は
医学がお薦め!メークで体が若返る劇的ワザ』がテーマだったそうで
その中で、瞼のたるみを改善する方法が紹介されたとのこと。
曰く
老化などで瞼がたるんでくると、下に落ちてきて視界を遮るようになる。
すると強引に目を開こうとしておでこの筋肉を使って、瞼を持ち上げます。
このおでこの筋肉は頭皮を介して、後頭部の筋肉や肩、腰にまで悪影響を及ぼし、
ついには全身疲労につながってしまうとのこと。
それを改善するひとつとしてアイプチなんですって。
要するに、たるんだ瞼をアイプチで貼り付けることで上げてあげれば
筋肉で瞼を上げようとする必要もなくなり、疲労が解消されるということ。

それを見ながら「瞼のたるみチェック」をしてみたら
見事に母は「たるんでいる」判定。
それで瞼を指で少し引き揚げたら「あら?視界が広がったわ♪」と
初めて自分の視界が狭くなっていることに気付いたそうで。
さっそくUkoが持っていたアイプチ用のテープを貼ってみたという次第。

改めて母から話を聞いてみたら、視界の上の方が私たちの半分くらいしかない
ダイニングテーブルに座った状態で、
その上のシーリングライトが視界に入らないという。
思わず、車の運転時に信号機見えるの?と聞いてしまいました。
幸いそれは見えているとのことでしたが、
こんなにも視界が狭まっているのかと、ちょっとした衝撃を受けました。

アイプチメイクは若者ではなく中高年にこそ必要なメイクだった!?
ちなみに今日、母はさっそくのりタイプのアイプチを買っていました(笑)。


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2016年05月08日

狩人のDNA

160508.jpg今日は中学の友人に誘われ、市内の健康ソフトボール大会へ参加!
約半年ぶりのプレーとなりました。

久々のソフトで思い存分動き回りたいところだけれど、
いかんせんここのところ運動不足…。
いや、運動不足はもう何年も運動不足なのですが、
この新学期は産休の同僚がおり
(大学では産休代替教員などの制度はない)
何となく慌ただしい日が続いていた。
やっていることは例年と変わらないはずなのに、本来の仕事以外が(組合系)
色々バタついていたことも慌ただしさの一因かもしれないが
どうも体幹が凝り固まって一ヶ月くらい腰痛気味でした。
また昨年末くらいから古傷の足底筋膜症が起きていて
ちょっと歩き過ぎたり、走り過ぎたりすると強く痛むこともあった。

体が万全でないため、気持ちのままに体が動くかが心配でしたが
結果、3打数3安打2盗塁とまずまず。(失策もあったけど)
足底筋は、夕方になってだいぶ炎症が強くなってしまいましたが
以外にも腰痛は楽になっています!


つ・ま・り〜
やっぱり腰痛は運動不足が原因だったということ。
仕事のある日は1万歩は歩くし、休みの日は気が向けばランニングをしたりしているけれど
これまで40年間やってきた運動量に比べたら、最近の私ときたら
運動してないのも同然。特にここ2〜3週間は机に向かう時間が長すぎて
背中からお尻にかけてかなり筋肉が緊張してしまっているのがわかる。
気にして何となく腰回りを動かしてみたりはしたものの改善されず。

決まりきった方向への運動やストレッチではなく
やっぱり自分の予想しない動きを強いられるような
ある意味イレギュラな動きが良いみたいです。

以前どこかでアマゾンだったかアフリカだったかいまだに狩猟生活をしている部族には
腰痛は無縁という話を聞いたことがある。
ようは人は狩りをするような体にできているから
デスクワークや同じ格好での立ち仕事には向かないそうで。

ソフトボールなどという激しい(?)運動をしたら
腰痛が酷くなるかと思いきや楽になって、その話を思い出した次第。
やっぱり愛虎は動物でした!?


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2016年03月10日

老化?克服?

思えば花粉症になってから30年、大人になってからは
アレルギー性鼻炎の飲み薬を手始めに、様々な花粉対策をしてきた。
鼻マスクを含め、様々なタイプのマスクを試し
花粉をはじくスプレーだとか、鼻孔に塗って花粉の侵入を防ぐ軟膏だとか
毎年のようにより快適に過ごせるアイテムを求めてきた。

しかし富士薬品の点鼻薬「ジキナ鼻炎スプレー」に出会って以来
これだけで事足りるようになった。

点鼻薬が自分に合っているということもあるのだろうが
例えば花粉が飛びやすいとされる雨上がりの今日などは、
点鼻薬をさし忘れたのにもかかわらず、それほど辛くはない。
時々鼻をすすらなくてはならないことはあっても
マスクやティッシュが手放せないほどではない。

どうやら近年、花粉症があまり出なくなった気がする。
そして何となく感じているのは、花粉症ですら老化で反応しにくくなっているのか?ということ。
花粉という“異物”を排除する力が弱まってしまったのか!?

あるいは30年も花粉症をやっていたら、逆に花粉に体が慣れてきたか?
花粉の時期だって容赦なく外でスポーツをしてきた。
スポーツ用のマスクを買ったりもしたが、結局プレイしながらマスクはできない。
そんなわけで否応なく花粉をしっかり吸ってきた。
それが免疫療法的な作用をもたらして、ようやく効果が出てきたか!?

できれば後者であって欲しい。

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2016年02月23日

根元から断つ!

今朝のニュースのお天気コーナーで、わが県では日曜日から
花粉が本格的に飛び始めたと報じていた。
そのニュースの通り、30年前から私の鼻に勝手に埋め込まれた
花粉センサーは今年も正確に作動し、しっかり日曜日から花粉を感知し始めました。

しばし、憂鬱な季節になりますが、花粉対策も年々進化!
同じニュース番組の中で新たな花粉対策について特集されていた。
対策というと、どちらかというと花粉症の人がどう防護するか
あるいはどう症状を緩和させるかという方法が紹介されることが多いが
今日は、花粉そのものをどうにかしようという対策。

一つ目は花粉の量が通常の1/10の杉を植えるというもの。
ビニールハウス技術の向上で、杉苗を安定的に作ることができるようにもなり
この花粉量の少ない杉に順次変えていけば、いずれ花粉は減る。

とはいえ、一気に伐採して植え替えることはできない。
気の長い話だなぁ と思っていたら、
なんと!もっとすごい技術も。

杉の雄花だけを枯らすことのできる菌があるとか。
それをスプレーにして杉に噴霧する。
実際噴霧後の杉の木の映像も紹介されたが、葉は青々としたまま
雄花だけが枯れて黒くなり、花粉の発生まで至らないそうだ。
広大な杉林にどう散布するかが課題か…それこそドローンとか!

いや〜、すごいですね。
ただどちらも誰がお金を出すか、人を出すかということがネックになりそうですが
そもそも林業が採算取れず、戦中戦後に植えられた杉が放置されたことに
問題のおおもとにあるわ訳で。

『花粉対策募金』があったら募金しちゃいそうだな(笑)

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2016年02月09日

いよいよ

昨日今日は学部4年生の卒業研究発表会。
一応、4年間の集大成(の割にはお粗末だけど…)として
卒業研究を全員がプレゼンテーションする。

大教室を借りて2〜3年生も聴講し、各発表毎に2〜3分の討議の時間を設け
(せいぜい1〜2の質問しかできないが)
学会の発表のような形式でそれらしく、言ってみれば卒業前のセレモニー的にやる。
(本気でやると、指導教授は何をしていたのかという内容の研究も多々!?)

ということで、パワポをつかってプレゼンをするので
会場はほぼずっと薄暗い。
ここであらためて感じるのが、



細かい字の読みにくさ…

去年より明らかに読みにくい
幸いまだ読めないことはないけれど、ちょっと斜に見てみたくなるような
そんな読みにくさがある。

2年半前、眼科医に熱弁をふるっていただいた通り44歳。
ヒタヒタとヤツが迫ってきました。
これまでも、通勤の読書のあとは遠くに焦点が合いにくい
という怪しげな症状はありましたが
版画の連載を引き受けてはっきりとわかりました。
細かい彫りが裸眼でないと見えない…。

やばい、きたーー!
と思ったら、日に日に近場が見えにくくなってきたような
そのスピードといったら、代謝はこんなにも鈍いのに
そこだけはそんなに反応良いのかよってなくらい目に見えて
(いや見えなくなっているんだけど)進行している。

ふと気づいたら、薄暗い中ものすごく目を凝らしていることが何度もあって
1年前はこんなに目を凝らすほどではなかったよな、と改めて実感。
来年の卒業研究発表会ではどうなっているかしら?
暗がりで小さな文字が読めなくなっていたらどうしよう〜。

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2016年02月08日

記録更新!?

UkoがインフルエンザA型を発症した。
一昨日の夜くらいから咳が出ていたようだが、
ひどくなったのは昨日の午後あたり。
節々が痛いとは言っていたものの、熱は37度5分程度の微熱。
風邪だろうとタカをくくっておりましたら…

今日念のため受診した病院で
「インフルエンザA型、しっかり出ています」
って。

昨年、Ukoのダンナあきちゃんもインフルエンザにかかった。
2年続けて家の中でインフルに接することになるとは!

しかし、実は私はインフルエンザになったことがない。
予防注射もしておらず、うがい手洗いもしっかり敢行しているわけではない。
(うがいはほとんど習慣になっていない…)
毎日往復3時間以上通勤電車に揺られているし
職場も人の出入りが激しく、インフルエンザの人もチラホラ。
寝不足に偏食、それでもどういうわけか今のところ発症せずに済んでいる。

何故でしょうね。
気合い?
行いの良さ(笑)?
〇〇は風邪ひかないっていうアレですか?

な〜んて調子に乗って書いていると
明日突如発症、なんて恥ずかしいことになりかねないので
今夜も予防を兼ねて風門にカイロを貼って、加湿器つけて寝ま〜す。
“インフルエンザにかかっていない歴”を伸ばします。

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2016年01月09日

新撃退法

昨夜から何となく喉がイガイガする。
どうやら風邪のひきはじめのようだ。
仕事柄、風邪をひいてもよほどのことがない限り仕事を休むことができない。
とはいえ、風邪薬は風邪を撃退するものではなく対処療法薬。
あまり効いたためしがない。
ウィルスを撃退するのは熱しかない、ということで
これまでしてきたのは、厚着をして寝るくらい。

結局、喉が荒れて、咳が出て、鼻水が出てという手順を一通りふんで自然治癒を待つ。
仕事で長く話すこともあるので、喉の荒れは大敵。
初期症状で何とかしたいと常々思っていた。

昨年、中国へ行く前に風邪の初期症状と思われる“喉のイガイガ”が表われた。
中国には体調万全で行きたいと思い、風邪の初期症状に劇的に効く薬はないものか
はたまた風邪予防の民間療法などないものかと、ネットで調べまくった。
その結果、これはイイかも と思われる療法がひとつあった。

風門を温める

というものです。風門とは、肩甲骨の間から少し上、首の下のあたりにあるツボ
温め方は簡単。使い捨てカイロをツボ付近に貼るだけ。

まだ暑い9月だというのに2晩くらい貼って寝ました。
カイロが効いたのかどうかはわかりませんが、喉のイガイガは治りました。
その後、秋が深まった頃にもう一度、喉のイガイガがやってきましたが
同様の方法で治まり、そして今回もさっそく風門にカイロを貼って撃退中です。

今回も効いてくれたら、確信を持ってこれからは風邪をひきそうになったら
風門へカイロ。これでいこう!


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2016年01月06日

ノンストレス性?

昨日ネットでGACKTが円形脱毛症になったことがニュースになっていた。
ある番組に出演するストレスからだとか。

なんで気になったのかと言うと、私もまたまたエンダツ中。
小学校4年生の頃にハゲてから、時々ヤツが顔を出す。
昨年の終わり頃にUkoが見つけてくれたのですが
前回は2012年、その前は2010年、2009年と立て続けに。
って結局、毛の抜け替わりみたいに年中できてます(笑)

そしてもちろん今回も思い当たるようなストレスはない。
ストレスをきちんと自覚しないからエンダツとなって現れるのか?
と思ったら、実は因果関係はないそうです。
よく「極度のストレスが円形脱毛症の原因」と言われますが、
そのメカニズムはよくわかっていないそうで。
誘引かもしれないけれど、原因ではないらしい。
最近は自己免疫疾患を原因と考えることが主流となっているそうです。
そう言われれば、納得。
いつも「何がストレス?」と逆にいつも悩むので(笑)。

ということで愛虎的エンダツはノンストレスから来るらしい!?

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2015年12月26日

分身の術

読売新聞夕刊に興味深い記事を発見!

双子NASAの実験に参加

一卵性双生児―すなわち同じ遺伝子をもった二人が
地球と宇宙にわかれて、それぞれインフルエンザの予防接種をして
その免疫反応の違いを調べるという実験に参加しているという。

国際宇宙ステーションにいるのは船長の弟。
地上の兄も元宇宙飛行士というから
2人とも宇宙飛行士の優秀な兄弟のようですが。
一卵性双生児の宇宙飛行士がいたからできた実験。
同じ遺伝子のデータが同時期に取れて比較できるなんて
こんな機会は滅多にない。

はてさて、私たちは一卵性か二卵性かははっきりわかっていないので
いつかDNA鑑定をしてみたい。
一卵性であったなら、宇宙に行くチャンスもあるかも!?

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2015年12月10日

今年の大人買い

大人だけの家族で誕生日。
母や若殿アキちゃんの誕生日なら、ちょっとお料理を豪華に…
なんてスペシャル感を出しますが、
我々の誕生日ともなれば、ケーキがあれば良い方で
ほぼ平凡な日常のままです。

そんな中、特別なことと言えば大体自分へのご褒美をするかしないかって程度。
別に誕生日だからという訳ではありませんが、
誕生日に合わせたように、あるものが届きました。
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Ukoのエステサロンで取り扱っている化粧品メーカー「ワミレス」が35周年で
その記念に限定販売されたクリーム『wamiles THE CREAM』。
これまでのクリームの最高級品『THE Mineral CREAM』が
さらにグレードアップしたということ。

カチオン化ベシクルのクリーム???となんのこっちゃという単語ですが、
カチオン化は肌に吸着しやすいプラスイオンにすること
ベシクルは細胞と同じ幕を持つカプセルとのこと
ということで、
もともとナノ化されて浸透するサイズになっていた『THE Mineral CREAM』が
今まで以上に肌に浸透していくイメージかな。

大手化粧品会社なら(宣伝費がとにかく高いので)数万円になるであろう
内容物のクリームがなんと35周年記念で15000円で大放出。
その代り期間限定の受注生産なので、買えるのは今だけ。
メーカー的には使用期限は1年の設定とのことなので
(欲張って良い成分を入れ過ぎたのでそれしか持たない!?らしい)
このオイシイ話を鵜呑みにして、どうせ買うなら1年分一気に買ってみました。
1個使ったくらいじゃ、効果ないだろうし…。

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なんだかキラキラしていていかにも高級そうです。
アラフィフに足を突っ込んだ自分へのご褒美にはちょうど良でしょ。

posted by 愛虎 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする