2017年05月22日

顔ブロック!?

Ukoのサロンで取り扱っている化粧品会社で、年に一度の技術大会がありました。
仕事のやりくりができたので、午後から見学。
親戚や同級生もエントリーしていたので、応援もするつもりで行きました。

時間があれば以前からよく見学に行ったり、記録映像を頼まれたり
その他の地域のイベントに参加したりしているのと
一応世間一般の双子並みにUkoと顔が似ているようなので
受付はほぼほぼ“顔パス”だろうと思いながらも
あらかじめ貰っていた無料チケットを持って出掛けました。

そして受付でサロン名と担当者であるUkoの判が押されたチケットを手渡すと
「え?こちらで受付なの?」
と聞き返されました。
「え?えぇ受付…」
「ギャラリーで?」
「はい、ギャラリーですけど」
「どこの?」
「あ、あの…そこに書いてあるCベルのUkoの…」
「ギャラリーで?」
「ギャラリーです」
何だか噛み合わない…。
すると横の受付担当の方が気付いたようで怪訝そうにしていた人に
「いいのよ。あなた、この方Ukoさんのご姉妹よ」
さらに他の人も
「そうよ、やだぁ。みんな気付いていたわよ」
と言うと、やっと納得の顔になり
「あらまぁ、失礼しました。こちらにお名前を書いてください」
とようやく受付をパスできまして…(笑)。

どうやら最初の受付の方は、私をUkoと思い込んでいたようで
審査員のはずなのに何で審査員服も脱いで、ギャラリーとして受付をするの?
ランウェイの司会もあるはずなのに何なの??
自分でチケットを受付に出してギャラリーの動員実績数を増やそうとでも???

との疑問から、私にとっては何だか噛み合わない会話になってしまったようで。
“顔パス”でいけると思っていたら、逆に“顔ブロック”がかかりました!?

こういう会場ですので、Ukoには全然及びませんが
愛虎的にはメイクをいつもの1.2倍増しでやってみたので似ていたのでしょうか?
その後も何人かに「Ukoさんかと思った〜」と声を掛けられたり
会場となったホテルのラウンジで、見知らぬ人に会釈されたり。
ちょっと勝ち誇った気分です。

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2017年01月09日

なに型?

今日、1月9日はマラソンの宗兄弟の誕生日だそうだ。
ちょうど読売新聞の「時代の証言者」に連載中であるが、
彼らのインタビューを見ると兄・弟を非常に意識しているようだ。
「兄貴が―」「弟が―」という表現がよく出てくる。

もちろん私もかしこまった時などはUkoのことを「姉が―」と言うことはあるが
たいていは共通の知り合いの場合は、相手が目上でも「Ukoが―」と
相手の名前を言う。
「姉」「妹」という感覚はほぼ皆無だ。

そんな今日の新聞の広告欄にあったのがコレ。
 kyodai.JPG
“きょうだい型”で気質の傾向を知ろうと言う本のようだ。
長子とか末子とか、戸籍上のことだけ だと思っている私たちにとって
“きょうだい型”は当てはまるのだろうか?
占い同様、こういうのは困る。
相当前に記事にしたけれど、占いは双子の場合は同じ。
生年月日はもちろん一卵性であれば血液も同じだし、
我家はUkoが旧姓の時は字画も同じ。
逆にこの“きょうだい型”ではほぼ一緒に生まれたのに
長子とか末子とかわけられないよね〜。
番外編として囲みで良いから双子の場合でも書いて欲しいわ。

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2016年12月20日

双子あるある2

2週間前から読売新聞の「時代の証言者」で始まったマラソンの宗兄弟の連載
当然“双子あるあるネタ”を期待したわけですが、
今朝掲載されたエピソードは思わずニンマリしてしまうほどの
“双子あるある”でした。

高校時代からグングン頭角を現した宗兄弟ですが
実はお兄さんの茂さんの方は選手生命の危機にあったそうです。
というのも、国体前の健康診断で
尿検査でたんぱくの強陽性、血圧で上が188、心電図で不整脈
という結果が出てしまいます。
国体は出場したものの、その後は「異常なし」の診断が出るまで
競技には出られないということになってしまいます。
しかし2〜3の病院を回ってもどこも結果は同じ。
とはいえ、練習をしても体はどこもおかしくなく、競技できないことに納得ができない。
ところが同じ練習、同じ生活をしている弟の猛さんは正常値。

そこでとった行動がまさに双子あるある
1ヶ月ほど間を空けて、弟の猛さんに病院に行ってもらって検査をクリア〜
って茂さんはクリアしていないんですけどね。
保険証には写真がついていませんから、これは楽勝ですよね。

私も時効ですから、ここでバラしました
Ukoの代わりにパスポートの受取りに行ったことがあります。
しかも髪型違ったのに(笑)。
何か言われたら「急に切りたくなった」で押し通そうと決めて。
髪型のことは何も言われず、すんなり渡してもらえましたよ。

写真付きでも大丈夫だったのですから、日にちをあけての写真無し(先生の記憶だけ)なら
まず問題なくまさしく“顔パス”でしょう。
代理が利かないのは指紋でも取られるようなときだけのような?
代役(入れ替わり)はどこかで1回はやったことのある双子が多いんじゃないかなぁ〜。

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2016年12月09日

誕生日ウィークに

赤穂浪士の数だけ齢をとりました。
って回りくどい言い方をしなくても――
えぇそうです。2人揃って無事シジュウシチになりやした。
若殿の帰宅時間が読めないので、外食というわけにもいかずお弁当です💦
先日、組合の60周年でいただいた いちご酒のソーダ割りで祝杯。
47thBD01.JPG 47thBD02.JPG 47thBD03.JPG

そんな誕生日ウィーク。
読売新聞の「時代の証言者」で水曜日から始まったのは
『マラソンツインズ 宗 茂・猛』。
初回から茂さん(兄)の
自分が1位で猛が2位でゴールするのが望ましい。でもダメな時にはどっちかが頑張ればいいから。2人とも頑張れば、「宗兄弟が頑張った」となるし、どちらかが頑張ったら「宗が頑張った」と言ってもらえる。(中略)そのへんは双子ならではの感覚かもしれませんね
なんて言葉に思い切り共感した。
どちらかの名前がどこかで挙がれば良いというのはある。
Ukoの手柄は双子の手柄、愛虎の手柄も双子の手柄、みたいな。
宗兄弟も小学校1,2年は同じクラスだったとか。
(私たちの小学校の場合は親が希望を聞かれ、1,2年だけ一緒にしてもらった)
今後も“双子あるある”がたくさん聞けそうで楽しみです。

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2016年11月30日

宝くじ並み

今夜のEテレ「ねほりんぱほりん」は宝くじ一億円当選者がゲストでしたが
我家にとって宝くじ並みに当たらない“例のモノ”の募集が昨日発表されました。

“例のモノ” はい、恒例の市営墓地でございます。
放ったらかしになっている墓地を整理し募集数を増やす、なんて言っていましたが
整理すると言われると、慌てて管理料を払うのでしょうか。
結局、年々募集数が減っております。

昨年は落選者優遇が15か所しかなく、そこへ264名が殺到。
17.60倍の狭き門に通るわけもなく7回目の落選。
それでも一般墓所全体の倍率は優遇者含め
30ヶ所に1801人が応募、60.03倍であることを考えれば
やはりかなり優遇されていたことになるのですが…。

そして今年はさらに募集数が10ヶ所減って20ヶ所。
全体の募集数が少なすぎて、落選者優遇はなし。
不便なところにあるもう一ヶ所の市営墓地の募集数も減ってきたことから
昨年同様1800人の応募は必至。
とするとその倍率90倍!

この分じゃ今後募集数は減少の一途。
残念ながら、歩いていける墓地は諦めるしかないのかもしれない。

一億円当選者は、高額当選した年はお金の夢とか当選する夢とか見たというが
私も抽選日までの間、墓の夢でも見るように念じながら寝ようかしら?
とりあえず早寝しないとダメかしら!?

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2016年11月25日

双子あるある?

先日、居間で母が目の前を通り過ぎたUkoを見て
「Ukoみたいな愛虎だと思ったらUkoだったわ」
と他人が聞いたら、なんのこっちゃ?ということを言っていましたが
ある意味これは双子あるあるかもしれない。

ようは、ちょっとUkoの雰囲気を醸し出した私が通り過ぎたのかと思ったら
私ではなく、本人のUkoだったということ。
…って、やっぱりわからないって??

同じ美容院の同じ美容師さんにカットしてもらうようになって以来、
一瞬見分けが点き難くなっているようです。
先日も久々に法事であったJ子姉ちゃんに
「どっちかわからんようになったわ〜」と言われたばかり。
かと思えば、父のすぐ上の伯父などは、あまり会う機会がないにもかかわらず
「こっちが愛虎や」
と迷うことなくわかってくれたりして、
従姉妹より血が濃い分、わかるんか?と思ってみたり。

そういや つい先日の朝、地元の駅で
「愛虎ちゃん」と呼び止められた。
声のする方を見たら、双子の同級生のお母さん。
通勤仕様ですから きちんとメイクもして、よりUkoに似ていたはずですが
間違えられなかった。
やっぱり双子の母ちゃんの眼は違うのか?

かくいう私自身、思いがけないところに鏡があったりすると
「あれ?Ukoが来た?」と
本当にほんのほんの一瞬なんだけど、そう思うこともある。(昔からある)
これは双子あるあるかな?
他の双子に聞いてみたいわ〜。

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2016年10月18日

コミュニケーションツール

昨夜の最終便で、函館から帰ってきました。
旅のレポートもしたいのですが、何せ写真が600枚近く。
たった3日で何をそんなに撮ったのだか…。
函館はやはり開港都市。土木・建築的に見所がたくさんあるので
どうしてもその分写真も増えてしまいます。
という訳で、整理が追いつかないのでまずは今回の旅での一コマ。

ホテルのエレベータで、アジア系の女性二人組と一緒になりました。
しばらくしたら、母を挟んで狛犬状態の私たちに突然感嘆した声で
「Twins?」
と聞いてきました。
「はい」と言ったか「Yes]と言ったか忘れましたが、応えると
身振りを交えて
「こっちを見て、それからこっちを見たら『wow、同じじゃない!』。Beautifulだわ」
みたいな雰囲気で興奮気味に話してくれました。
(英語で何と言っているかはわからなかいので、あくまでも雰囲気です。)

ここで「最近特に似ていると言われるんです」とか
一卵性か二卵性かはわからないんですけれど」とか
何か話せれば、もう少しコミュニケーションがとれるのでしょうが
「Thank You」くらいしか出てきませんでした。
それでも邦人外人問わず「あら双子?」は
けっこうコミュニケーションツールとして役立っています。

そのアジア系の方とはその後館内でまた顔を会わせることがあり、
挨拶を交わすようになりましたから
やっぱり“双子”ってだけでコミュニケーションのきっかけになる。

ところで英語で一卵性とか二卵性ってなんて言うのでしょう?
そもそも外国の方がそこに興味はあるのかしら?
誰か教えて!

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2016年06月09日

土足厳禁!

市川海老蔵さんが大変なことになっている。
スポーツ報知が小林麻央さんの病状をすっぱ抜き騒動となったため
会見を開かざるを得なくなった。

癌は今や珍しい病気ではない。
早期に発見できれば怖い病気でもない。
しかし、そのタイミングを逃してしまうとかなり難しい病気だ。
余命を宣告される病気でもある。
最近の医療では、長く入院することもなく闘病し
亡くなる直前まで治療以外の時間は普通に生活できる。

だから、本当に本当の病状は家族にしかわからない。
一見元気に見えても、実際はかなり崖っぷちを歩いていることもある。
そこをヒヤヒヤしながら、でもそれを見せたら何もかもに負けてしまいそうで
努めて平然にいつもと変わらないように歩いて見せることもある。

だから、一般的な(平均的な)病状から勝手な憶測をされることが
一番本人を、家族を苦しめる。
病状も体力も、家族の性格も、生活スタイルも、主治医との関係も、
治療への考え方も、みんなそれぞれ違ってそれぞれのタイミングで一つずつ進みたいのに
勝手に公表されて、勝手に憶測されて、会見を開かざるを得なくなって
言いたくもないことを根掘り葉掘り聞かれて、そういう映像を
見せたくない人に見せることになるかもしれないリスクを負って。
そういうことも無視して土足で上がり込むような行為が報道の自由なのか?
今、すっぱ抜かなければいけないことだったのか?


父との最後の誕生日を思い出した。
父の病状も知らずに、私たちの誕生日とも知らずに
無遠慮に訪ねてきた伯母夫婦。
それこそ土足でドカドカと荒らしまくって、嵐のように帰って行った。
あの日の苦々しい思い出が父が亡くなって9年目になるけれど忘れられない。

そういう想いを海老蔵さんがしないように
麻央さんには元気になって欲しいと願っています。

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2016年04月12日

双子あるある

夕方から新入生歓迎会があり、少し遅めの帰宅でした。
家に着くと玄関で置き薬の営業マンが薬の入れ替えに来ていました。
応対していたのはUko。そこに私が帰ってきた格好。
もちろん私も応対したことがある顔見知りの営業マンなので
通りがかりに挨拶をして、居間へ向かったのですが
営業マンが「似てますね〜、双子ですか」と。

Ukoが髪を切って以来「双子ですか?」と問われることが増えています。
髪型が似ていると、やはり双子に見えるらしい。
今まで髪型で何となく区別していた方々も、一瞬わからなくなるようで
近所の方などに出会うと一瞬、どっち?という間がある。
そんな空気を感じるとすかさず「愛虎です」とか「Ukoです」と自ら名乗ってしまう。
相手が間違えて「ごめんなさい」とならないために先に名乗るのは
いつの間にか身についたこと。

そういうこともあって、私たちはずいぶん大きくなるまで自分のことを
「私」と言わず、名前で呼んでいた。
そういえば同級生の双子姉妹もそれぞれ名前で自分のことを呼んでいた。
自分がどっちであるか、相手が悩む前に言っちゃう。
これってきっと双子あるある(笑)
その機会が最近再び増えて、その感覚を楽しんでいます。


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2016年02月25日

双子の性?

今宵は研究室の先輩方と恩師を囲んで、どういうわけか
大学のラグビー部の昇格祝い。
元々は1期上の先輩方と恩師を囲む会の予定が、巡り巡ってそんな趣旨になり
2期下のラグビー部所属で研究室OBと現ラグビー部監督まで招待して
ささやかながら、大盛り上がりの会でした。

先生のお宅のそばの小さなお店で、私は何度か行ったことのある店。
Ukoは初めてだったので、最寄駅で待ち合わせていくことに。
2路線が乗り入れている駅なので、私はO線、UkoはS線に乗ってきた。
お店に近いS線側の改札で待ち合わせ、先に改札口で待っていたのはUko。

待ち合わせ場所に向かうとUkoの視線は私よりも後ろ。
ふと後ろを振り返ると、数メートル後ろに5期上の先輩が歩いていました。
この先輩は、3年続けて海外河川視察にご一緒した方なのでお互いよく知っている。
私と目が合うと
「やっぱりね〜。愛虎さんがいるなぁと思ったけど、なんか違うなぁと思って」
と、遠くからだとやっぱりよく似ているようです。
  Uko.JPG

実はUko、先日髪を短く切りまして(本人曰く有働さん風)。
もちろん私は相変わらず「伸びただけ切って下さい」の無造作ショート。
でも、パッとみると似ているようで、今日は先生はじめ
他の先輩方からも「切ると似てるなぁ!」と大絶賛!?
何の自慢にもなりませんが、フフンとちょっと得意満面になってしまうのは双子の性?
  aiko.JPG
写真で見るとあまり似ていませんが…

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2016年01月31日

頭が小さいのは

ジカ熱なる感染症が流行っているそうである。
それも今年のオリンピック開催地南米で!
蚊を媒体にしてジカウィルスというウィルスに感染すると
発熱や発疹などを引き起こすそうなのですが、
風邪かな?くらいで大した発症をしないまま治ることもあるそうです。
だから気付かぬままにまき散らしてしまうこともあるのが厄介。
そして怖いのは妊婦に感染した場合。
赤ちゃんが小頭症になる可能性があるからです。

すでに南北米大陸全域に広がる見通しだと警告されているようですし
ハワイでも症例があったとか。
妊婦さんは気をつけなければ!


ところで小頭症といえば、実は私たち小頭症に疑われたことがありました。
まだ母のお腹の中で。
40数年前は妊婦の健診はお腹の触診と聴診器の診断のみ。
心音も一つしかないし、触診してみた感じはどうも頭が小さそうだ。
ということで、担当医からひょっとすると小頭症の赤ちゃんかもと
母は告げられたそうだ。
もちろん当時はインターネットなんてないし、
不安になって本屋で色々調べてさらに不安になって…
結局、ずっと二人分の心音は確認できぬまま、
触診もどちらかの頭だけしか(二人とは思っていなかったからなおさら)確認できず
予定日になっても生まれてこない。
で、いよいよもう臨月だしレントゲンで調べようということになり、双子と判明。

しかも生まれた時に胎盤が二つだから二卵性と決まり、現在に至るわけで。
(今は胎盤の数で卵性診断はしない)
というわけで心音も一個しか聞こえないなんて、もしや一卵性?
などと思ってみたりしているのです。
あぁ、いつかDNA鑑定してみたい。

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2016年01月26日

今年もやっぱり

今年も箸にも棒にも引っかからず。

今年はいつも倍率が低く応募している大きな区画が2つしか募集がなかった。
よって、遺骨がある人1つ、遺骨の無い人1つという応募枠になっており
当選回数は全く考慮されず…。
仕方なく小さい区画の方への応募。
当選回数の多い方の応募枠でも15ヶ所264人。17.6倍です。
補欠の11人にも入ることができず
応募数が少なく回避した大きい区画は1か所に59名が応募。
つまり59倍な訳で、倍率の低い 小さい区画を選んだのは間違いではなかったけれど…。

しかし我が家が狙っている徒歩圏内の墓地は、総数30ヶ所に1801人の応募。
募集数は減ったのに、応募数は倍増。
全然追いついていません…。
ちなみにこれまでの倍率は(大きな区画の方ですが)
26年度 126/17  7.41倍
25年度  64/13  4.92倍
24年度  70/11  6.36倍
23年度 503/22 22.86倍(23年以前は優遇措置なし)
22年度 404/59  6.85倍
21年度 233/17 13.71倍
20年度 199/10 19.90倍

市としては倍率1.00倍の壁面墓地があるのだから(つまり人気がない)、
十分な個数を提供しているという言い分なのでしょうけれど…。
愛虎的には、いわゆる お墓 お墓 している墓地がイイのよね。
そして実家の宗派は変えたくないし、できるだけ近くが良い(徒歩圏内がBest!)。
母がしびれを切らしているので、そろそろ市内の民間墓地で手を打つしかないのか?
しかし民間墓地は電車を乗り継ぐとかバスに乗るとか…。
市営墓地以上の立地の場所がないんだよね…。

昨日は滅多に当たらないモノに当たったから、もしや!?と思ったんだけど
世の中そんなに甘くない。

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2016年01月20日

84歳のデビュー2

今夜は我が家に伯母(母の姉)が来ています。
昨年末に84歳にしてスマホデビューをした伯母です。

泊まりに来た理由のひとつは我が家で録画してあげた
ドラマを見にきたこと。
そしてもう一つは某無料通話・メールアプリのデビューを果たすこと。
160120.jpg
まだスマホ自体の使い方もおぼつかないのに
新しいことは始められない
手が汚いから、人前では操作はできない
と初めは少し二の足を踏んでいましたが
そこはドドーンと背中を押してあげて(?)設定してしまいました。

操作方法のメモも書いてあげて
練習でまず内輪だけのグループで練習。
何となく仕組みがわかってきたら楽しくなってきたみたいです。
楽しいねとスタンプなんかも押してみたりして。

昭和初期生まれの人のバイタリティーはやっぱりスゴいなぁ

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2015年11月29日

双子家系?

今日は父方の伯父の法事で関西へ行っておりました。
父は以前にもここで紹介していますが、16人兄弟の十男坊。
下から二番目である。

お母さん(つまり私の祖母)は4人変わっており、
異母兄弟なので冠婚葬祭でも全員集まることはない。
実家のある四国で何かがある時は四国に残っている親戚が呼ばれたり
関西で何かがあれば本州組が呼ばれるなど、分担制(?)なのだ。
しかも兄弟のうち我家だけが関東にいるので、さらに会う機会は少ない。
これまでは甥姪まで呼ばれることもあまりなく、
伯父や伯母が亡くなって代替わりして、ようやく従兄弟たちが顔を会わせるようになった。
また一番上の従兄弟は父と同い年(しかも父より数か月前に生まれている)、
私達は子供のようなもので、この年になって
やっと対等に話せるようになったということもある。

2twins.jpgそんな中、今日念願が叶ったことがある。
実は従兄にも双子がいるのです。
私達より18歳上、法事で顔を会わすこともあったが
お互い2人揃ってというのは今回が初めて。
で、思い切って一緒に写真を撮っていただくことにしました〜。
従兄妹同士、ダブルツインズショット

街で片割れの知り合いに間違えて声を掛けられるとか
双子あるあるネタなんかの話を聞くと、数えるほどしか会っていない
従兄だけれど、妙に親近感を覚えるのです。
もっと双子の話をしてみた〜い、なんて。

実は従姉の孫にも双子がいたりして、こうしてみると双子率高いなとあらためて感じます。
(従姉の孫とは前にダブルツインズショット撮影済み
実は双子家系なのかもしれません。

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2015年08月30日

優越感

今日はUkoと二人で美容院。
昨年Ukoに紹介されて行くようになり、これまで何度か一緒に行っている。
同じスタイリストさんにお願いしていますが、
私はカットとカラー、Ukoはそれにトリートメントもするので
時間もずれるし、席も近くには座るけれど向かい合わせとか通路を挟むこと多かった。

しかし今日は隣同士の席。
そして工程はずれながらも2人揃ってタオルで頭を巻かれ、同じケープをつけて
同じ状態で顔だけが出ているというシチュエーションがあった。

だからだろうか。
アシスタントの女の子が今日、二人で同じ格好で並んでいる姿を見て
「すっごい似てる!」と思い、スタイリストさんにその感動を話したそうだ。
そこで初めて私たちが、双子であると知り納得したとのこと。

私たちもスタイリストさんも「え?今さら?」と驚くほど
昨年から、かな〜りフレンドリーに話していたアシスタントなので
もうとっくに知っているのだと思っていたのに。
ただ本人もすっごい似ている姉妹と、前々から思っていたそうで
時々見分けがついているのか不安になるほどだったとのこと。
ということで「双子」とわかって腑に落ちたようだ(笑)。

昨日は「全然違う」と言われて敗北感すら感じたが
今日は双子のように「似ている」と思われ、優越感。
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2015年08月29日

敗北感

着物の鈴乃屋さんで毎年恒例の「清鈴苑きものショー」。
母とUkoの仕事の関係で、急遽 観に行けることになりました。
というのも、本当は母のママ友―つまり私の同級生の(しかも幼稚園の)お母さんを
ご招待していたのですが、そのうちのお一人が来られなくなった。
それで旧知の私が急遽 呼ばれたという訳で。

母のママ友―Aちゃんママとは久々に会うのですが、サロンでUkoには何度か会っているので
何も気にせず、母と共に待ち合わせ場所へ行き、普通に挨拶をした。
Aちゃんママも「あら、どうも」ってな感じで受け流して、まずは母との話に一生懸命。
一段落したら、ふと母に向かって「どちら?紹介して」と聞いているので
てっきり私はUkoなのか愛虎なのかを聞いているのかと思い
「愛虎です〜」と声を掛けた。するとビックリしたような顔で
「え、やだ。そうなの?Ukoちゃんと全然違うじゃない」
と驚かれた。母の仕事仲間か何かが代わりに来たのだと思っていたようだ。

そう思い込んでいたから、そう見えたのかもしれないが
ここのところ「似てる」と言われることが多かったので
全然違うなんて言われると…
何だろう、この敗北感 orz

本当に小さい頃から知っている人から見たら、やっぱり似ていないのか?

違う人格なのだから、あんまり似ていると言われるのはイヤっていう双子もいるらしいが
私は似ているって言われるとテンションあがる双子です。

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2015年03月23日

ボケ防止

今宵は、Ukoと母と同じ仕事をする
叔母と従妹が我が家に泊まりに来ました。
研修後に合流し、早目の夕食をとり帰宅。

その後は、先日BDレコーダーを配線した折にテレビ周りを片付け時に
出てきた30年前のビデオ鑑賞。
母と叔母たちの従兄弟会の様子で、
従弟の一人が海外へ赴任する壮行会を兼ねている模様。
東京ディズニーランド開園のちょうど1年後なのですが
まぁなんとも昭和な映像で。

当時のビデオカメラの精度もあまり良くないので
ホワイトバランスは悪く映像全体がセピア色。
ピントは甘く、むしろ時々ピントが合うくらいボケている。
それが余計に昭和感たっぷりになっているのだろうけれど。

田舎の旅館(?)お座敷(?)なのでカラオケはマイク一本。
まだ8トラと呼ばれる大型のカセットテープで、もちろん歌詞は歌詞カード。
舞台の上には家具調テレビ(もちろんブラウン管)。
三度笠のセットがあって、それを被って余興をする伯父さんとか
カラオケにない曲をアカペラ&もみ手で歌う伯父さんとか
みんな同じ髪型になってしまうパーマネントの伯母さんたちとか

video-kansyo.JPG

もう何もかも昭和。だけど無性に懐かしい。
で、母と叔母は私たち以上に
あれはトシちゃんじゃない? とか
だからチャー坊がさ とか
もう、大いに盛り上がっていました。
おそらくここに85歳になる長女の伯母が参戦したら
もうビデオを最初から最後まで独壇場で解説して、さらに盛り上がること間違いなし!

この、昔話がボケ防止に良いと言うのもわかる気がする。
ビデオをDVD化して、ボケ防止用に伯父や伯母へ配ろうかしら?

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2015年02月05日

昭和の医療

タレントの東原亜希(柔道の井上康生の妻)が今日、
双子を妊娠したことをブログで報告したそうだ。
東原亜希さんにまったく興味はないが、双子ということに反応してしまった。
ご本人は、今日が双子の日とは知らずに、はからずも
双子の日に双子の妊娠を発表することになったようだ。
(ちなみに12月13日も“双子の日”です)
出産予定は夏だと言うから、現在4〜5か月?

今やエコー検査などでかなり早い時期に双子とわかるらしいが
私たちの頃は超音波もエコーもなく、お腹の触診と聴診器の診断のみ。
頭は一人分しか確認できず、心音も一つ。
で、予定日になるまで私たちは双子と診断されていなかった。
予定日になっても全然生まれる気配がないので
そこでようやくレントゲンを撮った。
(レントゲンですよ、レントゲン。それもうつ伏せになって)
45年前の医療はまだまだそんな程度だったと思うと愕然とする。

それから慌てて、赤ちゃんのものを
もう一人分準備することになったのだからさあ大変!
当時は当然布おむつだから、慌てて姉たちに頼んで
縫ってもらったりしたそうだ。

そんなわけで第二子の私の母子手帳は、
出生届を出した後からしか記載がないし…。

えらく昔の話のように聞こえてしまうのがコワいあせあせ(飛び散る汗)
いまや昭和は“歴史”の話になってしまうのかexclamation&question

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2015年01月27日

お別れはまた来年!?

久々に父の夢を見た。それも再び最期を看取る夢。

今週の大河ドラマではないが、何故か父が自害することになっていて
衣服をきちんとまとめて置いてあったので、これはもう自害してしまったと
父の姿を探すと、テレビの裏で服毒していた。
まだ息があって、本人もすでに一度死んでいて、
今度は2度目の死だとわかっている。

父が何か言おうとしているので聞き取ろうとするのだけど聞き取れず、
それなのに、なぜか今度は母と相続の話をしていると
(いつの間にか父の顔に座布団が乗っていて)父が顔の座布団を外し
「手足が冷たくなってきた」と。
私も「前の(亡くなった)時みたいに白くなってきた」と言っている間に
頬が冷たくなってきて、そこでおしまい。
体温までも感じる夢で、珍しく朝起きてはっきり覚えていた。


実は今日は市営墓地の抽選日でした。
その朝に父の2度目の死を看取るとは
これはいよいよ本当のお別れに来たのだろうか?
と内心期待した。

新年会から帰って、真っ先に抽選結果を聞くと
まだ見ていないと言うので、すぐに市のホームページを確認。

もちろん…  orz

今年はかすりもしなかったぜ。全然遠い番号ばかり当たっていた。

大きい区画、小さい区画すべて合わせて、総数37ヶ所に800人の応募。
小さい区画は全部で14ヶ所しかなく、514人が殺到。倍率は36.71。
大きい区画は23ヶ所あったので、落選回数で応募枠が違った。
落選回数が少ない人の枠は6ヶ所で、そこに160人、26.76倍。
落選回数の多い人の枠は17ヶ所で、そこに126人、7.41倍。
我が家は一番倍率の少ない7.41倍に申し込みましたが、
それでもくじ運の悪い我が家にとっては狭き門。

徒歩圏内の墓地、諦めきれん。
いっそ市営じゃなくて民間だったら、少しくらい高くたって買うのにな。
朝はこれはもしやお別れに来たのかと思ったのに、見当違いだったようです。
いつになったら墓に入ってくれる気になるのやら。

posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

クジ運の気になる季節

2015nenga.jpg毎年、お決まりの記事になりつつあるけれど…
お年玉付き年賀はがきの抽選結果の発表がありました。
で、やっぱりお決まりの結果。
今年は喪中の方が多くて、やや受け取った枚数が少ないものの

1/67 もちろん3等です

この程度ですね〜。
(ちなみに母は2/54)

そしてもうひとつの大事な抽選会。市営墓地。
また少し状況が変わって、今年度から市営墓地の管理を
指定管理者が行うことになった。
その影響か、募集締め切りは昨年と大して変わらないが
抽選番号が届くのが明日以降、抽選がわずかその1週間後という日程に変わった。

放置された墓地を整理し、返還手続きを進めるとのことだったが、
それも進んでいるんだかいないんだか。
4uの墓所の募集がたったの13(昨年は43あったのに!)。
6uの墓所の募集が23(昨年は28)。
募集要項が発表になる前は、倍率の少ない6uを選んでもどうせ当たらないなら
今年から4uに募集するか?との話も出たけれど
今年は4uの募集が少ないので引き続き6uに応募しました。
全部で23箇所ということは、我が家の応募区分は10箇所くらいになるのだろうか。
昨年、今までで一番低い倍率4.92倍(64/13)でも落選した我が家のクジ運。
7回目の挑戦になる今年はどうなるか!

posted by 愛虎 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする