2017年12月10日

改善?改悪?

某無料通話・メールアプリのデザインがまた少し変わった。
私自身のスマートフォンはアプリの自動更新をオフにしているが
母のスマートフォンは、よく使うアプリは自動更新をオンにしてしまっている。
そんな訳である突然、何の断りもなく勝手にアップデートされて
その内容によっては画面の構成が変わってしまうこともある。

すると「ねぇ、〇INEの画面に変なマークが出るようになっちゃったんだけど」となる。
そして「なんだかわからなくなっちゃったわ」と。
私も同じアプリを使っているが、かえって使いにくくなったように感じる。
アップデートが使い勝手の改善になる場合もあるけれど改悪になることもある。
運営会社的には頻繁なアップデートになにかメリットがあるのかもしれないけれど
余りにも頻繁に変えられると、それだけで使い心地も悪いし
よほどの誰もが納得する改善でない限りは、デメリット感の方が強くなる。

我々世代(アラフィフね〜)くらいであれば、マークをみれば何となく
何をするボタンがどこに移動したのかなどわかるけれど
高齢者にとってはそうはいかない。
慣れるまではしばらく「ねぇ、〇〇はどうやるの」と、
まるで初めて使うアプリを教えるように何度も質問を受ける羽目になる。

パソコンのOSにしても同じ。
XPから7になり8なんて使う前に]になってしまい、
まったくその変更点を、母が受けつけてくれない。
とくにプルダウンからリボンになってしまったことがいまだに納得できず
むしろ以前よりもできなくなってしまった。

プログラムの開発者は目に見える形で(画面構成とかボタンのデザインとか)
「ほら、新しくなったでしょ」というのをアピールしたいのかもしれませんが
それは本当にユーザーにとって良いことなのか、考えて欲しいなと思います。
たいていの場合は長く使える普遍的なものを求めていると思うのですが、皆さんはいかが?

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2017年12月09日

2度目の年女

ここを開いてなんと2度目の年女を迎えてしまいました。
当時「年女記念事業」なんて銘打って始めて、ダラダラと12年。恐ろしい…。

で、4度目の「年女記念事業」は…

 …何も用意しておりません。

なので仕方なく(!?)恒例の登ろう会の年末の安全祈願登山を
心の中で「年女記念登山」ということにして登ってきました〜!
うん、それも私らしい。

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今年は日向薬師にお参りしてからいざ出陣!かやぶきが立派な本堂でした。
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山頂付近は昨日かなり雪が降ったようで、非常に足元が悪かったです。
滑らないように緊張して歩いたこともあり、只今乳酸で足がパンパン。

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今年の台風で倒れた木でしょうか?まだ葉が青いです。こんな風に根こそぎ倒れるんですね。
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下社でおみくじをしたら大吉でした!やっぱり嬉しいですね。

そして今回は初登山のメンバーもいたため、帰りはケーブルカー。
通勤電車並みの混み様でしたが、無事下山。幸先の良い誕生日となりました。
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帰りのバスでは一人登山のおじいさんが倒れて一瞬救急車騒ぎになりかけましたが
気付いた本人が貧血との自己申告で救急車をキャンセルという
オマケまでついて、なかなか印象深い“記念登山”になりました〜。
今後ともみなさま、どうぞお付き合いください。

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帰りに自分で誕生日ケーキを買ったら、行き違いで母も購入。ダブルでケーキで喜びも2倍!?
フルーティーな赤ワインにベリーをミックスしたというスパークリングで乾杯。美味し過ぎて、ヤバいことになりそうなスパークリングです。



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2017年12月08日

目の前へのやさしさ

妊婦さんへ「やさしさ」を届けよう!
#LINEで席ゆずり実験

という吊り広告の下でお婆ちゃんが手すりにつかまって立っていました。
シルバーシートのドア近くの手すりです。でも誰も譲らない。
吊広告の押しつけがましい「やさしさ」よりも目の前の人の「やさしさ」への
啓蒙の方が必要だろうと、そのコントラストに少し陳腐さを感じました。

発案された方は妊婦は見た目では判断できないけれど、
お年寄りなら見た目で判断できるであろうから、特に
こうした席ゆずりのプロジェクトは不要ってことなのなしら?
仮にこれが妊婦さんから範囲が拡大されったとしても、恩恵を受けるのは
LINEができる若い怪我人になってしまいそうな。
お互いのニーズを効率良くということなのでしょうね。
スマホでいまや何でもできる時代として、何でもアプリでとかwebとするのは
少し不親切ですよね。

そういえば事務局を務める川の研修会の打ち合わせで、今年web申し込みが検討されました。
事務局に入ったばかりの若い局員が提案したのですが、結論はやらないことに。
中高年の参加者に配慮して、です。
若い人たちの“詳しくはwebで”という感覚も私は理解できます。
でも同世代以上のwebでと言われると敷居が高くなるという感覚も
中学の同期会の幹事を経験してよくわかりました。
ツールとして一部に利用するのは良いですけれど、すべてそれで済ませるのは
サービスの恩恵を受ける人が限られてしまいます。

席ゆずりは“実験”なんかしなくても、自然と行えるような感覚を持って欲しいなと
スマホアプリの可能性などに頼りたくない部分だなと思いました。

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2017年12月05日

中年の星

昨年から将棋界が大変賑わっている。
将棋と言えばいまは藤井四段が常に話題にのぼり
あるいはひふみんこと加藤一二三九段の露出度と言ったら
そこいらのタレントにはとてもかなわないほどである。
時に将棋から脱線して注目されたりするほどの過熱ぶり。

そんな中、我々世代の棋界の星 羽生善治棋聖が快挙を成し得た。
なんでも史上初となる『永世七冠』の称号を手にしたそうです。
エイセイの仕組みがニュースだけではイマイチよくわかりませんが
私たちが社会人になりたての頃、彼はわずか25歳で7冠制覇をして
将棋なんて興味がない人でも彼の名前は知らない人がいないくらいのニュースでした。
天才伝説は現在進行形で続いているんですよね。

史上最年少とか史上最年長とかそういうことがワッと話題になりますが
脂ののった年代もしっかりとその世界の中心として押さえていますよ。
というのが、嬉しいのと同時に勇気をもらうことができました。

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2017年12月02日

冬の味方

12月になったら飲もうと楽しみにしていたドリンク。
蜂蜜花梨でーす。

母が知り合いからいただいた花梨。
それも そのお知り合いの方、花梨を欲しかったけれど
なかなか手に入らなかった時に、たまたま散歩中で通りかかった庭先で見つけ
そのお宅にピンポンして、通りすがりの者ですが花梨を売って下さいな
と突撃して、分けていただいたんだとか。
たくさん戴けたから我が家にもお裾分けしてくれたのです。
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久々に例年並みに寒そうな今年、私もUko喉を使うことが多い仕事なので
これは花梨酒よりも蜂蜜花梨だろうと、ネットでレシピを探して挑戦!
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どうやらこの種に生薬成分があるそうで“入れるべし”というレシピが数多し。
種を除く時から何だかねばねばしていますし、水洗いしたらヌルヌル。
これが喉に張り付いたら、ずっと潤いを保ってくれそうな気がしました。
2個の花梨に蜂蜜1kg。あとは3週間くらい待つのだぞ。
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すぐに花梨エキスが出てき出し、日に日にサラサラに。
これは作ってから約10日。
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で、今夜。
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思った以上に酸味が出ていました。ストレートで飲むと味はむっちゃ濃いんですが
喉には効きそうな気がします。

この冬は喉がイガイガしてきたら、こいつとマヌカハニーかな。
力強い味方だわ!

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2017年12月01日

あとわずか

171201.JPG2017年も残り一ヶ月となりました。
我が家の日めくりもすっかりペラペラになって
残り少ないことが実感できます。

そんな日に平成が残りわずかとなることが確定しました。
ようやくです。去年お言葉を述べられて1年超。
明治政府の勝手な都合で天皇陛下が終身制になって150年。
なんだか退位の時期も天皇陛下の体のことよりも、
お役所の仕事がどうとか、選挙がどうとか、カレンダーがどうとか
やっぱり政府の勝手な都合で決めていかれるのですね。

予め退位の日がわかっているのだから、できるだけ負担がかからない時期で
という気持ちはわからなくもないですが、1年5ヶ月は天皇にとって長いのか短いのか…。
正月のあの大変な神事もまだあと二回やらなければいけないんですよね。
40代の私でも、そんな夜中にやりたくないわ。
昭和から平成の時は、昭和天皇が崩御されてからバタバタと色々やれたわけですから
もっと迅速にやろうと思えばやれそうな気もしますがどうなんでしょう。
とにかく残りわずかとはいえ、できる限り負担を減らして、
隠居後の余力を残していただけるような配慮を政府や宮内庁にはしてもらいたいですね。

来年には新元号も発表されるという。
皇太子より長生きできたなら、明治生まれの人のように
昭和、平成、〇〇、△△の4時代を生きた人みたいに言われるようになるのよね。
いや、皇嗣よりも長生きできたら5時代か。狙えないこともないかも!?


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2017年11月30日

ニュースにも個人差があります?

ちょっと表現を間違えると批判されかねない問題かもしれません。
途中で「は?」と思った方はどうぞその時点でご退出下さい。

というのも、熊本市議会の子連れ議員問題。
それこそ意見には個人差がありますでスルーしようと思ったのですが
今朝のNHKのニュースの取り上げ方がスルーできなかった。
子連れ議員を取り上げて、理解が得られれば子供をおぶったまま面会するシーンを出したり
議場は誰にでも開かれたものであるべきなどというコメントを出してきて
外国の議会で2人が子連れで参加したことや脳科学者の茂木さんが
「#子連れ会議OK」とつけてツイートした文章などを紹介。
これを認めるべきという雰囲気でニュースを進めた。
いやいや、民放じゃないんだから特定の層に迎合するようなニュースはやめなさい。

で、みなさま本当にそう思う?
職場に子供を連れてきていちいちあやしたりしながら仕事で良いのか?
会社の会議に同僚が子どもをおんぶして出席していたら「は?」って思わないのか?
わたしゃ、キャスターたちのように
ほっこりなんてとてもできないし進んでいるとも思わない。
むしろテレビ会議にでもして、家で子供の面倒見ながら会議の方が進んでるでしょ。


実は昨年子供を生んだ同僚がいます。
仕事柄 簡単に代用の人を派遣してもらえるような職種ではないので
結局、残った3人で穴埋めしました。
保育園が決まらず1年後に復帰が叶うかどうかギリギリまでわからず
年度初めの他の3人の予定も立てられず、けっこう大変だったんです。
でも、今はそれを批判したら悪人扱い。みんなジッと黙ってフォローしていたのです。
で、新年度が始まる2週間くらい前にやっと保育園が決まって復帰できることになりました。
復帰に向けて事前に打合せに来たいと言ってくれました。
そこまでは別に良かったんです。
当日何の断りもなく当たり前のように子連れでいらっしゃいました。
打合せの途中でミルクをあげたりお菓子を食べさせたり
普通に机の上にこれまた当たり前のように断りもなくおもちゃを並べて…。
打合せ…だよね…。子供のお披露目じゃなないよね?みたいな気になりましたよ。
彼女の実家もご主人の実家も遠く離れていて、親を頼ることもできないのは知っています。
でも、アポ取ってきた時に「どうしても預けられなくて子連れで良いですか」
ってひと言あったら、少し気分が違ったと思います。
もちろんひと言あろうがなかろうが嫌な顔できませんけどね。今の世の中。
しかし心から「#子連れOK」なんて器の小さなわたしにゃぁ言えません。
子どもに関することなら何でも許すというのが、子供にやさしい社会なのか?
そりゃあちょっと違うと思うなという極めて愛虎的視点なのでした。

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2017年11月29日

旬のはなし

今夜は某河川研修会の反省会を兼ねた今年一発目の忘年会でした。
例によって会話の中心には恩師がいたわけですが
今日一番の面白い話は本業の川のはなしではなく、相撲通でもある恩師の相撲ネタ。
(マスコミの情報操作はあるでしょうが)今、相撲が一番旬ですから。

とにかく今は相撲界全体の質の低下しているそうです。
法人化して役所みたいになったとも仰っていました。
そもそも相撲取りは男芸者。スポーツにするからおかしい。
スポーツではないのだから八百長はあって当たり前。
確かにそう言われればタニマチを喜ばせてなんぼですから“男芸者”なのでしょうね。
いいタニマチがついて、親方株を買ったりちゃんこ屋を開いたりできるのでしょう。

テレビの放映枠にとらわれ過ぎ。
今場所のように休場者が多くて取り組みが減っても番組が6時に終わる
そためにダラダラやる。土俵を掃くのも懸賞幕の歩きも全てがノロノロ。
仕切りも制限時間ができたから余計なパフォーマンスが増えてしまった。
本当はお互いにだんだん気持ちが高まっていき、自然と立ち会える。
それが時間いっぱいまで立ってはいけないみたいなことになってしまったから
絶対立てないような(日馬富士の土俵すれすれのスタイル)仕切りをやる力士が出てくる。
ロボコップパンチとか琴バウアーとかで喜ばせても仕方がない。
最初から時間いっぱいまで立たないなら、もう仕切りは一回にして、さっさとやればいい。
そういうところで時間調整をしているから、今場所のように取り組みが減ると
一つ一つのことが微妙に間延びし、白鵬の「待った」で問題になったような取り組みが起きる。
協会の質が落ちたから力士が迷っている。仕切にしても色々と試す。
時間前に立ってみるとか。そのとき行司の力量が問われる。

さらには土俵の作り方が下手になった。
テレビではよく映らないけれどクラックが入っているそうです。
それはタコの打ち方が下手で締固めが十分でないから。
それが原因とは言わないけれど、足の指の怪我が増えている一因かも
と言われると、なるほど足の指の裂傷とか多いような気もします。

暴行問題について特に是非は仰いませんでしたが、
モンゴル会がけしからんと叩かれているけれど、
そもそも貴乃花だって二世会を作っていた。貴乃花がその頂点だったとか。
それから大卒力士の会もあったし、外国人会は一番最後。
かつては小錦くらいしかいなかったから“会”を作るほどの人数がいなかった。
そのうちロシアを中心とした欧州系力士がロシア料理の店で会を開くようになって
最近になってモンゴルが増えたからモンゴル会を作れるようになった。
なんて話を聞くと部屋を超えた派閥は以前からあったようですし
やみくもにモンゴル叩きでうやむやになってしまっては可哀想ですね。
ちなみに日馬富士の引退会見がなぜ今日だったのかというと
明日、初場所の番付が決まるからなんですって。
それ以降になってしまうと番付表に空欄ができることになり
それを避けるには今日がデットラインだったそうですよ。
番付表としては空欄があるとプレミアがつくかもしれないけれど。

そして白鵬の強さはやはり別格だそうです。
つい「周りが弱いからではなくてですか」と聞いてしまいましたが、
周りは関係なく白鵬は強いそうです。
先生曰く、北の湖より間違いなく強いとのこと。
大鵬のような体つきで、その強さも匹敵するとか。
体の柔らかさが特別で怪我がかない。そこが強味なんだそうです。
今の親方衆は白鵬より弱い、大したことのない力士だったから
白鵬のことなんてわからないんじゃないか、と仰っていました。

もちろん“意見には個人差があります”からあくまでも一意見ですが
愛虎的にはいろんなことが腑に落ちたというか納得できる話でした。


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2017年11月28日

スタンダード

私にとってはそろそろ彫刻刀の季節です。
…というかとっくに彫刻刀を握っていなければいけないのに
今年はなんだか時間が取れない。
明日も今年一発目の忘年会で、彫刻刀を握れそうにありません。
大きな原因の一つに裸眼でないと細かい作業ができないという
制約が出てきてしまったことにもあるのだけれど。

彫刻刀と言えば、何年か前に彫刻刀でザックリやってしまった時に
子育て中の後輩から、最近の小学校で購入する彫刻刀は安全ガード付と聞いた。
取り外すこともできるのだけど、みんな付けたまま彫るそうです。
しかも『持たせたら危険』と判断された学年は 彫刻刀の授業はやらないんですって!!
危険をことごとく排除するのにも驚くけれど
『危険な学年』って、どういうこと?と それにもビックリしましたが。

昨年はじめて測量機器を倒した某大学の学生。今年も大差ありません。
なので今年は慣れてきた今頃が危険、と眼を光らせ
ちょっとでも三脚のバランスが危なっかしい班には小まめに声を掛けています。
小学生でもあるまいし、と思いながらも何十万の機器を倒されると
やはり非常勤先であるがゆえに気まずい。
(我が大学同様、予算が取れないようで、中古品を紹介してあげるのに四苦八苦した)

もしや、小学校の彫刻刀のように
測量実習で機器を落としそうな危険な学年は、測量機器に触れさせず単位をやる
これからのスタンダードになる日も近いのか!? 
こわい こわい〜。

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2017年11月27日

KOBAN

いつもの通勤路の交番でふと「交番の日」という垂れ幕が目に入った。
調べてみたら毎月27日が交番の日だったんですね。
そう言いつつ、そこの交番はいつも無人。
時々、制服を着ていない元警察官?みたいな嘱託っぽい方がいることも。
いつの頃からか、交番におまわりさんがいなくなりましたよね?
交代に番をするかから「交番」なのに、「番人」がいないじゃない!

何年か前、親戚が電車で我が家に来た際、道がわからず
駅近の交番に道を聞きに行ったのに無人で、結我が家に電話をかけてきたり、
自転車の盗難に遭い、盗難届を出しに行ったのに誰もおらず
呼び鈴(?)みたいなものを押して、結構待たされたりとか。

人手不足だったり、退屈だったりということはわかるけれど
でも、いざという時のための交番なのにちょっと残念。
交番がいらないくらい平和であるなら良いんですけどね。
まだまだそこまで安心という訳にはなりませんし。


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2017年11月24日

伝統文化体験

明日から「伝統文化」体験します!?

…というのも、今朝の読売新聞の「くらし」の面で
年賀状を書いて伝統文化体験
なる記事があったため。
年賀状は伝統文化なのか!
言われてみれば江戸時代からつづく習慣ではあるのだけど
“伝統文化”なんて表現されると年賀状を当たり前に出している
我々世代までも相当古い世代のように聞こえてくる。

「くらし」面の「子ども」というコーナーなので
クラスの住所録もなく、友達や先生に手紙を出すという感覚が皆無の世代。
だからなのでしょうが、親子で年賀状作りをすることで
郵便のルールや宛名の書き方、相手を敬う文章を書く力も学べます
みたいな内容になっていました。

今日たまたまOGがリクルーターとして人事担当者ともに大学を訪ねてきたのですが
色々な話をするうちに、学生が会社を辞めたり、転職をしても
恩師に報告に行かないという話題になりました。
その会社では学生には年に一度くらいは恩師に近況報告をと指導しているようですが
卒業したらそれっきりという学生が少なくないそうです。
もちろん学生だけのせいではなく、就職氷河期には理系でも教授推薦枠などが無くなり
就活は先生に頼らずに(頼れずに)ということが続き、辞めようが変わろうが
自分で探して決めたんだから関係ないという流れになってしまったせいかもしれません。

でも、かつてのように年賀状で年に一度だけれど近況を報告するような
そういう習慣が無くなったことも大きく影響しているのかなと感じます。
目上の人に手紙を書くような機会も滅多にないので、メールが届こうが返信なし。
その人事の方も、入社に関係するメールを出しても返事がなく
結局電話をかけて「メール見たかな?」確認するような手間が増えていると言っていました。

ペーパーレスや“詳しくはWebで”も良いけれど、何でも省いてしまうと
行間や紙の裏側ある想いみたいなものも省かれていくようで少し危機感を感じます。


さて、もう11月も終わり。
構想は頭の中にあるのでさっさと「伝統文化」の制作を始めないと
間に合わなくなるなぁ。

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2017年11月20日

週末に期待!

今週末よりNHKでいよいよ『精霊の守り人』の最終章〜シーズン3が始まります。
シーズン1で物語に引き込まれ、小説を一式大人買いして一気に読破し
シーズン2を迎え、誰がはまり役とか誰がミスキャストなどと言いつつも
その世界観の映像化に感心しながらシーズン3を心待ちにしておりました。

ドラマに先駆け、土曜日には『もうすぐ「精霊の守り人〜最終章〜」みどころ満載SP
なる番組をやっていましたがOG会があって見れず。
今夜ようやくオンデマンドで見ました。
番組構成の文句は置いておくとして…
紹介されていた“みどころ”で一番面白かったのは効果音。
ものすごいアナログ作業なんですね。
元々ストックされている音源を加工するのかと思ったら
アフレコのように映像を見ながら、実際にそれらしい音が出そうなものを使って
映像に合わせて布を擦り合わせたり足踏みをしたり。
その指示出しの方もすごいのでしょうが、愛虎的には映像に合わせて
絶妙なタイミングで音出しする方の技術の方に感心です。
いくら指示がすごくても、実際その通り動ける人がいなければできないんですもの。

週末に向けて気分がかなり盛り上がってきました!
早く見たいけれど終わって欲しくない。そんなドラマです。
(というか、そんな小説ってことかな)

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2017年11月17日

嬉しい知らせ

明日11月18日はミッキーマウスの誕生日の方が有名ですが
私たちにとっては土木の日。
この土木の日に土木工学科のOG会をやろうと、まだ暑い時期から画策し
総勢四十数名の会を開催することになりました。
土木工学科初の女性のクラスとして、当時業界ではちょっと話題になっていた私たち。
そのクラスができて30年を迎えたので
調子に乗って現場見学会と懇親会の二本立てにしてしまいました。
学生時代は全国規模の会を運営していたこともあるので、
こういう企画ものにはフットワークのきく先輩もいて
とんとん拍子に話がまとまりました。

そんなこともあって、ふと中学の同期会のメールの確認をしてみたら
小学校で同じクラスにもなったことのある友人から連絡が入っていました。
こちらはすっかり油断していたため、先月と1週間前に連絡をくれていて…。
慌てて返信をしました。
危ない危ない、放置するところだったわ!
でも、こうして思いがけず反応があるのは嬉しいですね。

明日の懇親会も予約していた50名を超えるのではないかとヒヤヒヤするほどで
嬉しい限りです。
お天気はイマイチですが、楽しい週末になりそう♪

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2017年11月16日

おなかいっぱい

角界が騒がしい。言わずと知れた日馬富士問題。
九州場所を今まさに戦っている力士たちが気の毒だ。
暴力なのか指導なのかそれは受け取り方とは言え、骨折までさせたら
やはりただの暴力なのでしょう。
その時点で横綱の資格はないと言わざるを得ない。
相撲道を突き進む資格はすでに失っているのです。

とはいえ貴乃花親方の行動も報道を見る限りでは不可解であるし
貴ノ岩の態度も礼節なんてものが一切感じられないことも事実。
でも全部が噂レベルで、どの話が本当でどれだけ正しく報道しているか全く不明。

そして例によってマスコミが煽るからなおさら混乱して
現時点では何もかもがよく見えてこないという不思議な事態です。

それにしてもニュースでただ飛行機を映して
「日馬富士が乗った飛行機が飛び立ちました」とか
帰京する日馬富士に
「東京では何をするんですか」ってくだらないなぁ。
飛行機が飛ぶ絵なんていらないし、
休場するのに九州にいる理由もないから部屋に戻るんでしょ。
帰ってすることと言えば反省と後悔、はたまた引退届の下書きか!?
やたらめったら報道するのではなく、もっと報道に値する事実をつかんでから流せばよいのに。
まだ発覚から3日くらいだけど、もうおなかいっぱいです。

posted by 愛虎 at 23:57| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

口出し無用

うちの学科では2年生の後期と3年生の前期にオムニバス形式で実験をやります。
学科内のそれぞれの分野の簡単な実験を1〜2回体験するのです。
実験とその結果のまとめ方をじっくり学習させることや
3年後期から配属される研究室を決めるときの判断材料にもなるため。

オムニバス形式なので採点が難しい。
そのためルールを細かく決めて、先生によってバラつきが出ないようにしています。
また真面目に取り組ませる習慣をつけるためにも、かなり厳しく出席や
レポートの期限についても定め、ペナルティーの点数も決まっています。
ですからわれわれはそのルールに則り(最終的には大目に見たとしても)、
遅刻やレポートの期日の遅れなどには、厳しく指導します。
(遅刻も欠席扱いにするとルール上は決めています=チームで実験をするため時間厳守を徹底)
この実験科目ができてからずっとそのように運営されています。

ところが先日の会議で、次のような報告があった。
遅刻した学生の親御さんから、
遅刻しただけで単位取得が難しくなると言われたらしい。厳し過ぎるのでは?
と大学の学生対応の部署に問い合わせがあったとのこと。
学科長がその親御さんに説明の電話をかけ、実情(ルールや減点について)を説明し
一応納得はしていただいたようです。
実際、100点満点とすると遅刻=欠席同様で20点減点、そのレポートも提出が遅れると
さらに減点がされるので、それだけでレポートの内容は満点でも60〜70点になってしまう。
だから遅刻はしないようにとの指導をしたのではないかと思います。
その学科で決めたルールにまで口出しをされてもねぇ…。

で、学科長は
学生の受け取り方や個性をみて、言い方には十分に注意してください
って。
まぁ、そういう言うしかないのでしょうが、なんだかね。
文句を言ってくる親も親だし、遅刻したことを棚に上げて親に泣き言をいう学生も学生。
「遅刻したお前が悪い」ってならないところが怖い。
私の実験の担当回は先週から始まったばかりで、どの学生からのクレームかも
知らされていないので、いつも通りビシビシやらせていただくつもりですが。

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2017年11月13日

キャラ弁適齢期

先日、我が家にチビッ子が遊びに来ました。
アンダー5なので、まだまだ子供だまし料理が通用する年齢。
キャラクターものってほどではないですが、
見た目オンリーの料理(っていうのか?)を2種用意しました。

来月の香香公開に先駆け、ウズラ卵のパンダ群
 kyaraben01.JPG
それとタコさんウィンナーでは芸がないのでウィンナー星人
 kyaraben02.JPG

以前からチビッ子たちがくるとキャラクター的なものを作ってきましたが
今回はじめてキャラ弁制作には年齢制限があることに気付きました。
なぜって小さすぎて見えないんです!!!!!
ウィンナー星人の目。ゴマなんです。
串で穴をあけてそこにゴマを差し込んだのですが、
あけた穴が見えないんです。ほぼ勘でゴマを押し込んでしました(笑)

これって若いお母さんだからやれるのか!?
とはたと気づいた次第。

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2017年11月12日

伝統

arauma01.JPG久しぶりに川崎市の日本民家園に行きました。
主目的は荒馬座という民族舞踊団の公演。
荒馬座50周年と日本民家園の50周年のコラボ企画です。
園内にある重要有形民俗文化財「船越の舞台」を使っての演目でした。
arauma02.JPG arauma03.JPG
arauma06.JPG arauma04.JPG arauma05.JPG

元居候のさゆぽんが荒馬座にいたという縁で、
今回見に行くことにしたのでさゆぽんの子供たちも一緒。
お陰でゆっくり民家を眺めながら船越の舞台まで行くことができました。
時々ふらっと遊びに行っても良いところだなと、改めて思いました。
 arauma07.JPG arauma08.JPG arauma10.JPG
民具の即売会もやっていました。思わず鍋敷きを買ってしまいました。

荒馬座の公演は撮影不可でしたので、開幕直前の船越の舞台。
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アンコールも含めて全部で7演目。どれも素晴らしかったですが
感心したのは実は獅子舞。
どこにでもいる赤い顔に緑の風呂敷の獅子。
でも舞台から相当離れた席にいる子供が何人か泣きだした。
大人がみるとおどけてひょうきんなしぐさに見えるのに。
それだけ離れた位置から子供に恐怖心を与えるなんて、伊達じゃない。
馴染みのある民俗芸能なだけに、すごいなぁと思ってしまいました。

やはり民家園にしても民俗芸能しても伝統って良いですね

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2017年11月09日

大学の未来

今夜も大学ネタになってしまったけれど、昨日から大学について
いろんな話が出てきている。
加計学園の話はうやむやになっているのに――その話題を消すためなのか
新たな大学のあり方に絡むような、じっくり審議すべき話が
立て続けに出ているが、大丈夫だろうか。

昨日は「学部切り売りについて」。
文部科学省が私立大学の学部を別の大学に譲渡できる仕組みを導入する
方向で進んでいるとか。
大学の統廃合を進めやすくして、とにかくダメな大学を排除してしまおうということか?
なんだかゴチャゴチャになりそう。
とはいえ私の母校も大昔に他所の大学の学科をもらってきてできたし(それも超有名大学)
そうそう簡単に淘汰される心配はないのか?
しかし不安は不安。

今日は「大学無償化に8000億」とか。
それも住民税非課税世帯に絞って、この予算。
しかし、これ。どうも疑問が残る。新聞でもすでに書かれているが
非課税世帯ではないけれど低収入の人が一番泣きそうな?
なんだか今の世の中、“弱者”にばかり媚を売っているようで。
税金を払ってない人が一番税金を使えるみたいな。
税金払って子供なし世帯が一番損している気がするわ。

単純に大学の収入って意味ではお金の心配なく、
やる気がなくても非課税世帯なら大学に入れますってなれば
7年でも8年でものんびり勉強をしてもらって授業料が税金から入ってくるなら
有難いですけれど、それじゃあ日本がダメになる。

無償化でうまい仕組みを作っているなぁと思ったのは、昨年行ったノルウェー
時間をかければ、高校の成績が悪くても希望の学科に入れる仕組みもあるし
生活費の面で早く卒業(=勉強して早く単位をとる)しなければ
という気にさせることもできているし、良い制度でした。

税金の使い方をぼやかすために大学を利用するのではなく、
本当に大学が良くなるような制度をきちんと考えて欲しいなぁ。

posted by 愛虎 at 23:54| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

ニュースな大学

早稲田大学に爆破予告があったとテレビのニュースで流れていた。
結局は何事もなく狂言だったようですが、キャンパスは大混乱だったことでしょう。
今日の午前1時半ごろ警視庁にメールがあり、爆破予告時間の1〜3限の休講にしたそうです。
4限から通常通りにしたそうですが、もう学生は来ないだろうなぁ(早稲田レベルになると違うのか?)

実は昨日も大学への爆破予告はあった。
こちらはテレビなどでは報じられず、昨日の夕刊に小さく載っていただけですが。
東京工芸大学です。
大学に爆破予告ってすごいニュースだと思うのですが早稲田クラスの知名度じゃないと
テレビで流すほどではないということかしら?

ところが早稲田大学のニュースをニュースサイトで見ていたら
東京工芸大だけでなく、爆破予告が流行っているんですね。
同一犯なのか、模倣犯なのか、わかりませんが
9月27日には愛知学院大、10月6日には大東文化大、11月2日には名古屋大…
こんなに起きていたんですね。

あんまりこういうことが続くと、定期試験期間中に
試験が嫌で爆破予告するアホとか出てきそうで恐ろしいわ。
で、そういうヤツに限ってすぐに足がついて、処分されるみたいな。

posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

感謝の気持ち

今夜の『プロフェッショナル 仕事の流儀』は「大相撲 裏方スペシャル」
裏方が取り上げられれば、当然 表の人たちも出てくるわけですが
今回はやはり“表”のトップである白鵬が出てきました、
そして
こういった裏方がいなければ、我々は土俵に上がることはできない
と感謝の念をサラッと言っていました。

なかなかできるようでできませんよ。
言葉できちんと感謝を表現するって、それも効果的なタイミングで裏方に光を当てる。
器の大きさを感じます。

そういや昔、阪神のアニキが、3年トータルで1億円近い減額を申し出て
トレーナーや打撃投手、スコアラーら球団を陰で支える裏方の待遇を改善するよう
提案したことがあったっけ。

もちろん感謝だけではどうにかなるわけではないけれど、
感謝の気持ちを持っている選手は、それなりの成績も残しているように思います。
これはスポーツには限らない。
裏方とか目下の者に感謝することのできる人は、広い視野を持っていて
結果、上に立つような人になっている気がします。
素直に感謝できるかどうか、大事なことですね。

posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする