2017年07月24日

新東京五輪音頭♪

今日は2020東京五輪がちょうど3年前。
いよいよカウントダウンの気分ですが、それに合わせて
「東京五輪音頭−2020−」が発表されたそうです。
我が家では、今たまたま人気のある歌手に変な歌を作られるより
1964東京五輪の「五輪音頭」の方が、日本らしくて外国人にはウケるのでは
と常々勝手に推奨していただけに、この発表には納得です!

欲を言えば、民謡出身の演歌歌手の方が高らかに歌い上げてくれそうと
思ったのですが、まずは妙な歌にならなかったことを喜びたい。

前回は秋開催だったので、秋らしい歌詞は夏っぽいものに置き換えられ
以前はなかった5番も追加されたそう。
振り付けも車いすでも踊りやすいようにとか
追加競技の動きも取り入れたりとか今の時代に合わせたようです。
「2020」を「フレフレ」と読ませるなんざ、粋じゃありませんか!
エンブレム入りの法被や浴衣も日本らしくて良いと思うし。
東京五輪ボランティアのあのダッサい制服も法被を羽織るだけで良いんじゃない?

1964東京五輪の再来と言えば、一つだけ心配なのが「東京砂漠」です。
2020五輪を前に、今年の渇水は1964東京五輪の前に起きた渇水以来と言われるほど
ひどくなりそうです。
首都圏の水をどうするか。あの時は武蔵水路を作って何とかなりましたが
今のご時世「じゃあ作ろう!」という訳にもいきません。
と言って、水をチマチマ使ったところで水不足は解消されません。
チマチマ使えば、その分どこかにタメ置きされるわけでもなく
流れる分は海へ流れてしまう訳ですから
こういう渇水が2020年も起きてしまうと、観光客分の水が賄えない
なんてこともあるかもしれません。

秋開催であれば、秋雨や台風豪雨のあと、少しだけ水が回復した状態になる可能性もありますが
真夏開催は、熱中症のみならず、水不足のリスクもありそうな…。
放映権のためとはいえ、五輪開催時期についてはいまだに疑問を感じています。

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2017年07月21日

江鳥

大先輩助手でもあり、現在は非常勤講師である先生から書類作成を頼まれた。
卒業生との多くのパイプを持ち、いまだに学生の就職の相談などを
うけている関係から、今年の就職状況を表にまとめて欲しいとのこと。

仲の良い学生を使って、その友達伝いに調べたようですが
先生の原稿は手書き。
そこに「江鳥池組」との文字があった。
先生の文字は明らかに江鳥池と3文字になっているが
「先生これって鴻池組じゃないですか?」
と聞いてみた。

すると「〇〇だろ。あいつ鴻池なんか入れるか?どこか地方の組じゃないのか」と言い
そして「それに調べてくれた△△がメールで送ってきたから、間違ってないだろう」
といいながら、△△くんから送られてきた携帯のメールを見せてくれた。
そのメールには確かに「江鳥池組」と書かれていた。
先生がそうおっしゃるので、そのままタイピングしましたが、どうも腑に落ちない
△△くんは公務員志望の学年では勉強のできる子ですが、案外常識を知らなそうに見える。

で、今日たまたま知っていそうな助手に聞いてみたところ
「ええ、〇〇は鴻池組ですよ」と判明しました。
あ〜スッキリした。

おそらく、学内で同級生と顔をあわせた時などに
「お前、どこから内定もらってる?」という具合に聞いて
「コウノイケグミ」
「え?どういう字?」
「江戸の江に鳥に池だよ」
なんていうところなのでしょうが。

しかし、建設業界にいて「鴻池」が読めないのはマズイ…。
業界常識として知っていて欲しいところ。
タイセイと言われたら大成であるように
ハザマと言われたら間であるように
コウノイケと言われたら鴻池ということくらいは
いくら志望していない会社だとしても知らないとね。
業界に関するニュースや記事をみたり、建設系のバイトをしたりすると
自然と覚えるものだと思うのですが
自分の知っているキーワードの検索やネットで上の方に上がってくるニュースしか見ていないと
こういうことになるのかもしれませんね。

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2017年07月20日

縮図

IMG_20170720_123226.jpg今週、山陰で暮らす伯父夫婦が久々に上京し、1週間ほど
母のすぐ上の姉の家で逗留。
母の定休日に合わせて今日は我が家に訪ねてきてくれました。
私も仕事の都合がついたので、ホストとして駆り出され
結局、母の他の兄弟も呼んで昼の宴となりました。

高齢化社会の縮図というか何と言うか
この伯父は81歳になるのですが、病弱な伯母のために
車で800キロを一人で運転してきたというから驚きです。
免許は返上したいけれど、生活を考えるとできないと言っていました。

母とすぐ上の姉はそれぞれ75歳と77歳、二人ともいまだ働いています。

そしてお決まりの年金と介護保険料の話で盛り上がり
延命措置はしないでねとお互いにお願いし合い
最後には、コロッと逝きたいわ〜と何度も言っていました。

あと10年は元気に、コロッと逝きたいわ〜と言い続けて欲しいです。

我が家は子どもを招いてイベントなんて機会はありませんから
せめてお年寄りを招いて元気になってもらおうかな、と。

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2017年07月19日

明日は我が身?

私の通勤は3路線、2回の乗り換えがあるのですが
そのうちのひとつは乗り換えに駅構内を300メートルほど移動しなければならない。
しかも橋上で線路を超え、地下連絡通路を抜けるアップダウンコース。
空いていればそこを駆け抜けるのが、最近の唯一のトレーニング!?

帰宅時ともなれば、一本でも早い電車に乗りたいので
混んでいても可能な限り小走りになる。
どちらのホームも利用者が多いので連絡通路は人の流れが凄まじい。

そんな中、向こうから同世代の女性が結構な勢いで走ってきた。
前方を走るオジサンに追いつけ追い越せの様相でしたが、
私とすれ違う3〜4メートル手前で右足の靴が脱げ
(平坦なところなのに靴が床に絡むように)
それはそれは見事なヘッドスライディング。
両手をきれいに伸ばし、1メートルくらい飛んだのではなかろうかというほど

スザザザザーー

と。
いやぁ本当に見事でした。
私も乗りたい電車が2分後と迫っておりましたので、彼女を助けるでもなく
むしろとっさに避けて横目に通り過ぎましたが
さすがに背中越しに「イッタ〜い」との声が聞こえました。

乗り換えに間に合い、頭の中でその光景をいま一度リプレイしてしまいましたが
ふと、大学時代の女性教授が転んだのをきっかけに(本当の理由は知りません)
5年も早く早期退職をしたという話を思い出した。
あの乗り換えを駆け抜けられなくなったら、私も引退かしら(何から?)

ちなみに最近下り階段を駆け下りるのがなんだか苦手になりつつある。
ド派手に転ばないように気をつけよう。

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2017年07月17日

流行も良いけど

それこそダムマニアが記事を読んだら、すぐにどこのダムで
誰の話かわかってしまいそうですが…
某ダムの70周年記念イベントの講演会を聞きに行ってきました。
そのダム湖の畔に愛虎家のルーツのひとつがあること。
ここ2年ほど、全学部共通の科目で県内の川について話す講義を1コマ持っているため
県にとって“母なる川”の地位を築くきっかけのひとつともいえるこのダムについて
今一度、先生の話を聞いておきたかったことから、聞きに行こうと思ったのです

会場ではこのほかに様々なイベントがあり、ダムマニア展や
ダム堤体の見学や発電所の見学、記念ダムカードの配布など
盛りだくさんでした。

比較的交通の便が良いダムとはいえ、ダムはダム。山中にあります。
ですから参加者はよほどのダムマニアか、
3連休に近場でちょっと勉強になりそうなイベントを探しているファミリー
湖畔の商店やボート遊覧船あたりはそこそこ人がいるだろうけれど
ハード系のダムイベントは空いているだろうと踏んでいたら…

ナメてました。昨今のダムブーム。
ダムカードには長蛇の列。
ダムマニア展もイモ洗い状態で、特にグッズ販売所は人が群がり
見学もすぐに定員いっぱい。
あまりの盛況ぶりに驚いてしまいました。

現地で研究室の後輩にも出会えましたが
お互いに驚きは隠せず
「もっと空いているダムが良いね」
「静かにダムを見たいね」
と言い合う始末。

ダムマニアとダムカードが功を奏したというか
ものすごい流行を作ってしまったことに感心すると同時に
何かが違うような気がしてなりませんでした。
ダムに興味を持つことは悪いことではありませんが
ただ写真をとって、カードを集めて、ダムカレーを乱発して
それで満足ではいけないような
そんな気がしたのです。
ただ来訪者が増えることを喜ぶだけではいけないような
そんな気がしたのです。


今日の講演のこんな言葉で締められました。
ダムを作るのに苦汁の決断をしてきた人がいます。苦しい想いをしてきた人がいます。
蛇口の向こうに人がいるということは、今人がいる―管理している人がいることとか
水を供給してくれる人がいるとかということではなく、史的な意味で歴史的な意味で
蛇口の向こうに人がいるんだよ、ということを忘れないで記憶して欲しいと思います。

大切なのはこういうことなんだなと思います。

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2017年07月15日

主任

我が家のこの夏の新しいお友達。
コバエ捕獲課主任が蛙田捕太郎さん。
 kaeruda01.JPG
こう暑くなると網戸の網目を通り抜けて(?)なにやら小さな虫が
生ごみ付近に寄ってくることがある。
シンク内に蓋付きの生ごみ入れを試してみたり、
消臭グッズを試してみたりしたけれど、来るときは来る。

そんな中薬局で彼と目があってしまったのね。
そしてついついおうちへ連れて帰ってしまいました。
よく見たらパッケージの中身も、ちゃんとオフィスになっていて
主任がお仕事できそうな環境が整っています。
 kaeruda02.JPG

どれだけお仕事してくれるかな?
と、設置することすでに2週間超。
連れてきた時のまま、悠然と座っておりまする。

kaeruda03.JPG


しかし主任…、座っているだけで全然お仕事していません…。
ビジュアルで飛びついちゃいましたけれどね、もう少しお仕事して欲しい。

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2017年07月14日

キンキン禁止

朝ドラの一環として、あさイチの朝ドラ受けまで見るのが習慣となっております。
だからいきなりニュースセンターから入ったりすると
本当にがっかりしてしまうクチなのですが、今日はプレミアムトークゲストの
ユースケ・サンタマリアさんの「新しい司会です」という冗談から始まった。
そのおふざけに皆が乗った形のオープニングでたいして気にもしていませんでしたが
ニュースサイトで
「ユースケあさイチで謝罪」
「ユースケ謝罪で反応さまざま」
なんて出てくるので、思わず帰宅後オンデマンドで再度放送を見てしまいました。
それ自体は記事の通りで、視聴者も出演者もお互いにふざけているともとれて
どうってことはなかったのですが、全く別な話題で
ユースケさんが良いことを言っていました。

昨今の冷房のこと。
「キンキンに冷やしすぎなんだよ!」と。
「NHKだから言うんですよ」と。
本当にデパートにしても電車にしてもタクシーにしても
中にいる人が麻痺しているのか、どこも凍えそうです。
その温度差がきついということ。だから最近の子どもは
10分くらい外にいるだけで搬送騒ぎになるのではないかということ。
(昔に比べたら気温が高いですが、と一応言っていましたが)

熱中症対策を旗印に過敏に反応して冷房を入れ過ぎているように思います。
とにかく通勤時間が長い私は、上着をわざわざ持って出掛けなければ
通勤中に冷え切ってしまいます。
今日のユースケさんではないですが、それこそ体に良いと思わない。
体温調節が苦手な子供を敢えて作ろうとしているのかと
実はどこかで誰かが、日本人を弱体化させようと思っているのではないかと
思ってしまうほど、寒いんです。

長袖ワイシャツに背広に室温を合わせる風潮から、いい加減に抜け出しても良いのに。

キンキン禁止の声、もっとあがってくれないかな。

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2017年07月13日

エネルギーの使い道

千葉県で同僚の飲み物に睡眠導入剤を混入させ、殺人未遂を行った事件。
“証拠”とも言うべき動画がニュースに流れ始めて
なんというか、70過ぎてまだまだお元気というか
妙なところに感心してしまった愛虎です。

現代のお年寄りは改めて、元気だなぁと。
私の母も75になっていまだ現役で仕事をしていますし
80、90になっても仕事によっては、現役でやっている方々がいます。
エネルギーがそういう方向に向かっている方は良いのでしょうが
中には誤った使い方をしてしまう人もいるということでしょう。
それが証拠にお年寄り同士の揉め事からの殺人とか傷害とか、“ニュース”ではあるけれど
ものすごく稀なケースという訳ではない頻度で目にします。

30年前の70歳はもっとおじいちゃんだったし、もっとおばあちゃんだった。
きっと多少の不満はあろうとも、余生を静かに過ごす“ご隠居”さんの雰囲気でした。
今はまだまだエネルギーが有り余って、欲もあるから恨み辛みもあって
「アイツをなんとかしてやりたい!」という力が湧いてくるのでしょう。
間違っているのですけれど、いやはやものすごいエネルギーです。

それが別の方向へ向かえば、まだまだ人生10年、20年あるのですから
何か別なモノになったのかもしれないのに。
勿体ない…。

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2017年07月11日

夏の涼し〜い話

秋には恒例の河川視察の旅があります。
主宰していた学術団体が解散したため、一旦終了となっていましたが
3年前に若手の先生方の熱意で復活。
生き字引的存在で私もその事務局に入っていますが、
主となって企画運営するのは若手の先生方です。

宿やバスの手配は旅行社にお願いしているのですが
二泊目の宿が、どうも旅行社の提示してきたホテルでは条件が折り合わない。
そこで“昔とった杵柄”ではないですが、私が手配することになりました。

今は便利なもので、ネット検索ですぐに出てきます。
その中から条件に合いそうな宿をピックアップし、私の場合は
さらに宿の公式ホームページを調べてみたりしています。
ベターな宿は押さえられたものの、ベストがあれば乗り換えたい
ということで、色々調べていたところ条件に見合いそうなところがありました。
で、公式ホームページを見るためにホテル名を入力して――

すると自動的に検索ワードの候補がでてきて――

hotel01.jpg

え?どういうこと?これ??

普通は検索ワードの候補が出たとしても
hotel02.jpg

hotel03.jpg

こんな感じよね?
試しに「〇〇ホテル 幽霊」をぽちっとしてみたけれど
それらしい情報は出てこない。
でもみんなが「〇〇ホテル 幽霊」で検索するから候補で出てきちゃうのよね。
そのキーワードで検索したくなる“何か”があるわけ〜〜?

条件は良いのだけど、気になって予約できません!
どうしよう。

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2017年07月08日

天才伝説

今夜のNHKスペシャルは「徹底解剖 藤井聡太〜“進化”する14歳〜」。
そのすごさはもう日本中が知っているので、いまさらここで何か言うことはありませんが
ここまで連勝記録を伸ばす前から、取材してきただけだけあって、
普段の藤井四段の顔みたいなものも垣間見られた。

で、愛虎的に書かずにいられない事。
藤井聡太、オマエもか!
ではないですが、彼も例の天才伝説を持っている子でした。


…というのも
野菜嫌い♪

「野菜は苦手で…」って可愛いじゃない。
感心するところが違うって?
親近感がわきました。そのまま我が道を行ってください!
そしてまた新たな記録を。

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2017年07月06日

21世紀に生きる君たちへ

先日、『没後20年 司馬遼太郎展「21世紀“未来の街角”で」』見てきました。
かつて私が勤めていた学術団体の発足当時の理事でもあり、
そのつながりから、母校で開かれた学会支部大会で講演をされたり(私が大学へ入る前)
勝手に縁を感じている方の一人です。

作家の展覧会ですから、初版本や肉筆原稿、新聞連載時のスクラップや
小説に出てくる歴史上の人物にかかわる美術品(掛け軸や文書)などの展示で
いわゆる美術展とは趣が異なるものでしたが、なかなかおもしろかった。

改めて感心したのは、作品を時系列に並べた年表。
その著作の多さには驚きます。
ミステリー作家のように、タネの部分のアイディアと調査を
お弟子さんに任せるようなスタイルでなく、すべてご自分で書かれたという話を
以前聞いたことがありますが、一体どうやって時間を作ったのだろう
と感じるほどの作品数です。

司馬遼太郎さんの作品の制覇をしたいと思ったこともあるけれど
とても間に合いそうにない。
没後20年なのですから、以降新作は出てこないわけで、
書くより読む方が早いはずなのに、間に合わない気がするくらい
タイトルがずらっと並んでいました。

司馬先生の作品は嫌いではないのですが、リズムをつかむまでに少し時間がかかる本です。
つかんでしまうと、独特の言い回しなどが心地良くなるという
不思議な魅力をもった文章なのですが、そんな訳で他の作家さんと交互に読んだりすると
またリズムをつかむのに少し時間が必要になります。
そんな訳で制覇するにはとても間に合わないという感覚におちいるのです(笑)。

展示の一番最後にあった「21世紀に生きる君たちへ」は
抜粋でしたが、すごく素敵な文章でした。
大阪書籍「小学国語」に書き下ろしたものだそうで、その存在を知りませんでした。
会場では、司馬遼太郎記念館でのみ販売している「21世紀に生きる君たちへ」が
販売されていたので、購入して帰ってきました。

 shiba_ten.jpg

「司馬遼太郎」「21世紀に生きる君たちへ」といったキーワードを入れると
その全文がヒットしますので、ぜひ読んでみてください。

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2017年07月05日

ハキソウズ

今朝、起きてテレビニュースをつけたら、なんだか物々しい。
島根県で特別警報がでたそうで、NHKでは終始その話題で
画面にもずっと帯が出てきた。

帰宅後テレビをつけたら、まだ画面に帯が出ていた。
しかしどうやら場所が変わって、今度は福岡県で特別警報。
直にそれが大分県にまで広がった。

重大な災害の起こるおそれが著しく高まっている場合に出る
「特別警報」ですから、ニュースの取り扱いも最大級。
そもそも東日本大震災とその年の秋に起きた台風の被害が甚大だったため
普通の警報では足りないってことで“特別”という冠がついた。
しかし、今日のように2つも3つも出てくると“特別”感がなくなって
20時過ぎにはすっかりニュースにも飽きてしまった。

朝も晩も地域が違えど豪雨という現象に対する特別警報なので
ニュースを送る方も大変である。
「雨が上から下へ降っています」 
「河川の流域にいる人はそこから出てください」
という訳のわからない実況や呼びかけまで出てきて
当たり前やん!
日本に河川の流域外の場所なんてあるんかい!

と思わず突っ込みたくなったり
「撮影者はその後、安全な場所に避難しました」
と臨場感あふれる映像が流れる時はいちいち断るので
『危険な撮影は止めろ!』という苦情電話でも入るのかしら?と勘ぐってみたり。

被災されている方々にはお見舞いを申し上げますが、
少しだけ疑問に思ったことがあります。
今回、陸の孤島になっているので速やかに救助を――
という報道がやけに耳についたけれど、
こういう災害の時孤島になるのはそんなに避けるべきことなのか?

その孤島が今にも沈みそうであるならば、もちろん早急に救助すべきであるけれど
雨が止めばそのうち水はひく。
安全が確保されているのであれば、慌てて救助するよりも
とりあえず孤島で水がひくのを待ってもらった方が良いような気がした。
確かに不安ではあろうけれど、昔は皆そうやって鎮まるのを待ったような…。
ニュースだけでは“孤島”がどのような状態なのかはわからないので何とも言えませんが。

そしてもう一つすごく気になったのが、視聴者から送られた濁流の映像の撮影地名。
「朝倉市ハキソウズの映像です」との紹介に
ハキソウズ? 吐?渦?なんだか水にかかわっていそうな響き、と思わず検索。
すると
杷木寒水(はきそうず)
杷木(杷伎)の語源は、侵食・風化などにより崩れ易くなっている川岸、崖地などを指す語の「ハキ、ハギ、ハクイ」に由来しており、杷木は崩壊地形を意味する地名と思われる。
寒水は泉、湧き水に関連する地名である。

とのことで、妙に納得してしまった。
特別警報が出るような“経験したことのない”天気のはずなのですが、
地名をみると経験しているからこそつく名前なのでは、と思った次第。

とはいえ被害が出ている以上、今はとにかく早く雨が治まることを祈っています。

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2017年07月04日

鋭敏な味覚

珍しく夢を見ました。
実際にあってもおかしくないような現実的な夢でした。
同僚と一緒にどこかで飲食をしているのですが、隣に座っている後輩が
やたらプチトマトを食べろと勧めてくる。
何でもフルーツのように甘くて、よくあるお決まりの
「騙されたと思って食べてみて」と勧めてくる。
で、私はと言えば、これまたお決まりで
「そう言われて、いつも騙されているから。トマトはトマトだから!」
と頑なに拒んでいる。

でもこれ、本当。同じようにオレンジ色をした野菜ジュースでも
トマトが入っているものはすぐにわかる。
それくらいトマトはトマトを主張するのです。

まぁトマトはさておき、なんでこんな夢を見たのかと言えば
恐らく日曜日の新聞記事。
とても共感した記事なので、一部紹介しますね。

「偏食という言葉が安易に使われ過ぎている。子供の好き嫌いはほとんふど気にしなくてよい。順調に成長しているなら心配ありません」
 野菜を食べないとビタミン不足になるのでは?「数種類の嫌いな野菜を食べなくても、ほかの商品で栄養は取れます」ピーマンやナスが嫌いでも、白米やイモ、トウモロコシも食べない子どもは少ないだろう。
 特に緑黄色野菜を子供が嫌うのは、苦み、酸味、えぐみなどが強いからだ。子どもの鋭敏な味覚ではおいしいと感じられないらしい。
 動物は自分の体に合わない食べ物は本能的に避ける。毒の多くには苦みがあり、腐った食品は酸っぱくなる。子どもはそれを察知し、体に必要がないから食べないのだ。ただ科学的には十分に解明されていない。
「嫌いなものを強制していては、楽しい食事が台無しになる。嫌いなら、食べられるようになるまで待てばいい。多くの大人は子どもの頃は見向きもしなかったお酒を飲んでいるでしょう」

すばらしい!
え?子どもじゃないでしょ、って?
味覚が子ども並みに鋭敏ってことで。本能的だってことで。
とりあえず食べられるまでに50年以上かかる事例があるってことで。

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2017年07月02日

キャ・カ・ラ・バ・ア

市営墓地に落選すること9回。
春先にとうとう民間の墓地を購入し、その後検討と打合せを重ね
本日墓石の引き渡しと相成りました〜。
(墓石の値段の仕組みなどについては、かなり勉強しました。もう使わないけど、笑)

十男坊の父から始まる墓ですから
「先祖代々」でもないし、この先 父を筆頭とした愛虎家が続くこともないため
「愛虎家」と入れるのも何だし、そうかといって特別な想いのある文字もないし
和型にして「南無大師遍照金剛」あたりが無難かしらと思いながら
何かいい墓石はないかしらと色々調べて五輪塔に落ち着きました。

パッと見た形も良いし、入れる文字も決まっているので悩むこともない。
何よりこの「五輪塔」の形そのものが真言宗から来ているということ。
そして日本のお墓の原型であり、最高の供養の形のお墓ともされているなんて
記述も見つけたりして愛虎的にピンときました! これしかない!!
宗派によっては先祖の合祀や供養塔、慰霊塔として建立するようですが
真言宗の場合は五輪塔を墓石とすることもあるというので、文句なし。
それとこの霊園では五輪塔型の墓石は初めての建立ということもあって
角地だし、かなり目立っています。人と違ったことが好きな父にぴったりです。

170702-01.JPG 170702-02.JPG 170702-03.JPG 170702-04.JPG 

bonji.jpgで、このような形になりました。
文字は全面に彫っても金額は変わらないとのことでしたので、
東の発心門(正面)に『キャ・カ・ラ・バ・ア』
北を涅槃門に『キャク・カク・ラク・バク・アク』
南の修行門に『キャー・カー・ラー・バー・アー』
西の菩提門に『キャン・カン・ラン・バン・アン』
と梵字を入れました。

五輪塔の形は空海の教えから来ているそうです。
空海が密教を布教する中で五大から五輪が創造され、
真言宗中興の祖である覚鑁(かくばん)上人が五輪塔の創始者とも言われているようです。
「五大」とは「地水火風空」のことで、大日如来の真言のこと。
だから墓石で、上から空・風・火・水・地を表しているそうです。
他にも、五輪塔は死者の成仏を意味しているので、
五輪塔のお墓に埋葬すると死者はみな成仏できる とか
あるいは五輪塔を墓地に建てると死者はみな成仏できるといわれているそうです。

この先、7月8月のお盆、お彼岸と墓地は忙しくなりそうなので
納骨はさらにそれらが落ち着いた時期になりそうですが、
ここまで来たらこの2〜3ヶ月は大したことはありません。
納骨までもうちょっと待ってちょうだい、父ちゃん。

170702-09.jpg 170702-10.JPG今日もお馬が走っていました〜。

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2017年07月01日

デビュー

現在の通勤のお供は地図研究家の今尾恵介先生の本です。
M教授がうちの大学の非常勤講師をお願いしていた縁もあって
(実際お会いしたことはなく、勝手に縁に感じているだけですが)
面白そうなタイトルを見つけると購入しています。
地図や地形の話には必ず河川に関わる話があって、
そうした取り上げ方をして下さる方なので、気に入って読んでいます。

と・こ・ろ・が…
今回はどうもなかなかページが進まない。
この原因が  ピントがあわない〜! ことなんです。

今読んでいるのが
日本地図のたのしみ (ちくま文庫) -
日本地図のたのしみ (ちくま文庫)、そう、文庫なんです。

その文庫の小さなスペースに地図が載っているので、まぁ見えないこと見えないこと。
文章は今のところまだ苦労することはないのですが、地図上の字が全然読めない。
debut01.jpg debut02.jpg 
しかも出てくる地名が字名のような物だと元々大きな字で書いていないものですから
それがさらに、文庫用に0.9掛けとか0.92掛けとか少し小さくなってお手上げです。

で、とうとう買いましたよ。
リーディンググラス
敢えて老眼鏡とは言いません。リーディンググラスです!
  debut03.jpg
普通の既製品の物です。+1.50にしてみました。
悔しいですが、よく見えます。

昨今はやっている若者のスマホ老眼であれば
眼の周りの緊張を解きほぐせば良いのでしょうが
本当の老眼は目の筋肉の衰えと、水晶体の弾力不足。
筋肉は多少トレーニングで何とかなるでしょうが、
老化により失った水晶体の弾力は戻らないのでしょうね。

ということでリーディンググラスデビューです。

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2017年06月28日

いよいよ

遅れに遅れた五輪記念ナンバーの最終案がとうとう発表されました。
当初は2015年交付のはずだったので、2年も遅れたことになる。
五輪記念ナンバーが交付されるとのニュースが出た時から
そのイメージ画が桜とか富士山があしらわれていたので
日本らしいプレートになるのかと思いきや、
パッと見て日本をイメージできるものは1つだけで少し拍子抜けしました。

募集要項には特に“日本らしさ”は入れてなかったのか?
と今さらながら調べてみたら
デザイン案の主な条件:
・東京2020「大会ビジョン(スポーツには世界と未来を変える力がある)」や
 3つの基本コンセプト(「全員が自己ベス ト」「多様性と調和」「未来への継承」)
 が反映されている
・東京2020オリンピック ・パラリンピック大会の開催を記念するものであることが
 表現されている   
・商標登録など、他者の権利を侵していない  
・ナンバープレートとしての視認性が十分確保されている
だそうで。
日本らしさは関係なかったのですね。勝手に刷り込まれておりました。

で、あの発表された5作品になるのですが、自分がつけるのであれば
「日の丸に東京の町並みを再現したもの」ですかね。
そうでなければ「光のイメージ」かな?
「市松模様」はもうくどい気がするし、
オリンピック・パラリンピックの競技をイメージしたものは
自分の好きな競技がモチーフになっていて欲しい。

今回は投票するわけではなく、意見が募集されるというやり方です。
国土交通省は著作権侵害などに関する情報も併せて寄せて欲しいようですが
きっとまたほぼもう意見は決まっているのでしょうね…。
発表は来月下旬。どれになるのかしら?

せっかくの記念なので、絶対交付してもらおう!と思っていましたが
う〜〜ん、どうしようかな。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
特別仕様ナンバープレートデザイン案 国民意見募集

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2017年06月26日

用済み

先日、学生の就職のために某所への就職の顔つなぎをしました。
無事、OBと連絡が取れその週の週末には
OBがわざわざ時間を取って下さり、面接の対策をしてくれたり
金曜日の面接後にも、様子を聞いてくれたようでした。

が、しかし…
当の学生からはそれっきりこちらには何の連絡もない。
OBに時間を作っていただけたこと、
試験後にも色々と話を聞いてくれたこと。

私の方はその快く引き受けてくださったOBから
ちゃんと会えましたよ とか
面接も想定内の問答だったようですよ とか
聞くわけで、当然お礼が後手後手になるわけです。

紹介するまではものすごくマメに連絡してくるのに
目的が達成されるとその後の報告は一切なし。
いやいや、一応こちらはその後のフォローも必要なのですから。
その子だけが特別にということでなく、全般にそうなんです。
もちろん、今度学内で会ったら、きちんと指導させていただきます。

我々のころは親戚のおじちゃんからお小遣いをもらったら
近所のおばちゃんからお菓子をもらったら
あとでちゃんと親に報告するということが染みついていたように
先生の紹介で外部の方から何か良くしていただいた時は
先生に報告するということが当たり前だったけれど…。
子供の頃にそういう機会がないんでしょうかね。

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2017年06月24日

うさぎカフェの人々

海外在住の高校時代のチームメイトが来日し、
久々にこちらに立ち寄るというので会うことにしました。
娘もすっかり大きくなって、ママと一緒におばちゃんトークに付き合うだけでは
時間を持て余してしまうお年頃。
ということで彼女のリクエストでうさぎカフェなるものへ行って参りました。

原宿の某お店へ行ったのですが、私なんぞ原宿自体が何十年ぶり。
特別な用事がなければ、まず足を踏み入れない町です。
観光気分で私だけならまず入らないようなお店に立ち寄りながらうさぎカフェへ。
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ちょっと古いマンションの一室がカフェでして、入ってみてビックリ。
元々6〜7畳のワンルームでしょうか。そこを二つのエリアに分けて
うさぎと触れ合うスペースにしており、簡素な丸椅子が壁際に数脚。カフェ感はまるでなし。
もっともあとでホームページをよくみたら「うさぎと遊べる専門店」とのことで
ならば納得のお店の作りでした。
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入るとまず、うさぎとの遊び方―注意事項の書かれた紙を読み上げながら
チェックしていき、署名までしてプレイ開始!?
抱っこや追いかけまわしは禁止で、与えられたスペースの中に1匹しか放てません。
ワンドリンク制なのですが、350mlペットボトル1本またはホットドリンクを自分で作る方式。

いわゆる猫カフェのようにお茶を飲みながら猫と触れ合うというゆったり感はありません。
うさぎはケージの中ではおとなしいですが、フロアーに放たれると意外に動き回ります。
そしてマーキングのため、動きながらコロコロと糞をしながら動きます。
それをお店のオネーサンが卓上用の小さな塵取りとブラシを持って拾いながら追いかけます。
私たちは総勢6名だったので、その3畳くらいのスペースの中に
ウサちゃんとオネーサンがさらに入ってなかなか濃い人口密度です。
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それでも大盛況で、隣のエリアにも次から次へとお客様が。
我々は予約をして行ったのですが、飛び込みで来た人などは入店を断られるほど。
客層も女子供だけでなく、男性の一人客や、3人組(この方たちは入れなかった)やら。
まぁ私たちもオバチャン5人が外人に見える女の子を一人連れている妙な客なのでしょうが
こういうところを舞台にして、人間模様を描く映画とか作れちゃうかも
というような不思議な空間でした。
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いやぁ〜、良い体験をしたわ♪


ランチに入った店にはたまたまうさぎの剥製が!!


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2017年06月23日

ハイエナ

「 ひとまずおかえりくださいませ」
その時の自宅前の光景を思い浮かべると嫌悪以外の何も残りません。
こういう言い方すらはばかられるけれど、ようはお二人ののブログを見ながら
Xデーは近いと張り込んでいたということでしょう。
ハイエナ。瀕死の獲物の息が耐えるのを今か今かと待っていたっていうことですよね。

がん患者を家族に持った経験者として、耐え難い光景です。
ひとたびキーワードを入れたら、知りたくないことだって教えてくれる世の中です。
薄々お別れの時が近づいていることくらい家族だって本人だってわかるんです。
でもそれを口に出したら
必死に守ってきた何かが、
脆くていつ壊れてもおかしくない何かが、
あっという間に音を立てて崩れることがわかっているから
我が家にだけは奇跡が起きると言い聞かせてバランスを保っているのです。

わかっていたって――いや、わかっているからこそ
そっと見守る時間があって良いのだけれど
土足で踏み込んでくる人がいるのです。

そんな望まれない来訪者を私も経験しました。
大切な1日だったのに、今でもあまり思い出したくない1日になってしまいました。

そんな日が心無い一部の人によって、発表以降連日続いていたかと思うと、言葉もありません。

なんでも早く報じりゃあ良いなんて
無節操な国にいつから成り下がったのでしょうね。
慮るという言葉はもはや死語でしょうか。
悲しくやりきれない気持ちにさせるニュースでした。

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2017年06月22日

クールジャパンに入れて!

昨夜は架線切れで運休していた新幹線。
一夜明けたらなんと!もう復旧。
いやぁ〜、やっぱりすごい。日本の復旧能力。

架線が何故切れたのか原因がわかりませんが
強い電流で、新幹線の屋根に穴が開くほどの大事故。
何度でも言いますけれど、海外だったらこんな事故が起きたら
翌朝に通常通り運行なんて有り得ないでしょう。

夜中だろうと荒天だろうと作業員が集まり工事を完遂する。
本当にすばらしい技術力です。
そこにもっと注目して欲しい。
決して当たり前ではなく建設に携わる方々の意識と技術の高さがなせる業なんですが。
これも“クールジャパン”だと思うのだけど、
建設業がクールなわけがないということなのか
なかなかそういう評価をしてくれるところはありませんね。

posted by 愛虎 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする