2017年06月10日

お値段以上!

以前から、やろうやろうと言っていたノルウェー旅行の女子会。
ノルウェー料理の店を探したものの、ちょうど良い条件のお店が見つからず
北欧料理のレストランに落ち着きました。
都会の一等地にあるお子様お断りのおしゃれな大人のお店。
やっぱり格が違いますわ〜。

そんなにおしゃれな店に行きつけない愛虎としては
全てお店のスタッフが言うがまま…。
ランチでしたが、せっかくなので乾杯用のシャンパンを注文。
おススメされたハウスシャンパンの値段も聞かず、
この人数でしたらボトルがお得との言葉に“ハウス”と付くのだし
このお店の中では気軽にいただけるお値段のシャンパンなんだろうなぁと
思っていたら、いやいや高級感あふれるお店の雰囲気そのものでした〜。

ランチコースはお手頃価格でしたが、
ボトル一本のお値段がコース3人分強のお値段でビックリしました。
なんでもF1のシャンパンファイトに使っている銘柄とのことでしたが、
おそらく倍以上のお値段。
飲み物で利益率を上げるのが世の常識ですが、いや〜、都会はスゴイ。

とはいえ、ゆったりと大人が楽しめるお店でノルウェーの思い出話や
あんな話やこんな話であっという間の3時間。
お値段以上の時間を共有できたかしら?

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2017年06月09日

5余り3

測量データというものは必ず誤差が含まれる数値です。
ですから許容誤差範囲が定められ、ルールに従って調整して誤差を消してあげます。
角度の誤差を調整する場合は、測角数で誤差を割ってあげて、均等に配分します。
ただし、割り切れない場合は出てきた端数をさらに1秒ずつ
大きな角度へ割り振っていきます。

例えば五角形の内角(=540度)の測定をし、539度59分23秒だったとします。
つまり-37秒の誤差で、調整量は 37秒÷5=7 余り2秒 となり
五角形の中で大きな角度の2角に8秒、残りの3角に7秒を足してあげて
540度になるようにします。
授業でも図(5つの角の角度も明記)とともに、具体的にこのような数値出して説明します。

これで十分わかるだろうと思ったら、なかなかそうはいかないのですな。
まず、割り算で「余り」の出る答えに馴染みが無いのか?
おそらく何でも計算機でやるので、上記の問題だと7.4秒で割り切れる訳です。

すると秒単位で均等に配分しろと言っているのに、何度何分42.4秒としたりするわけです。
秒以下の数値を出したところで、測角機械で測れないし、そんな細かく測設もできないし
だから秒単位で考えてね、と言っているのに。

そして「余り」をどう扱って良いのかピンと来ないらしく
「さっき先生に見てもらって、5秒余り3だったんですけど、調整したら540度になりません」
「え?だって28秒でしょう?5・5=25で余り3で足したら28になるじゃない」
「「はい。5秒入れて、あと3秒はどうしたら…」
「「大きい角度に割り振ってあげて。だから2つの角が5秒で――」
「「あとは3秒」
「「いやいや、あとの3つは6秒でしょ。」
「「え?6秒?3秒は?」
「「3つの角が5秒+1秒で6秒」
「「え?????」

となったところで、黒板に五角形を描き
「5つの角があるでしょ、まずその一つ一つに5秒」
それぞれの内角に5”と書いてあげ、さらに
「余り3だから、大きい角3つに1秒ずつ足してあげてー」
大きな内角3か所にそれぞれ+1”と書き加えます。
「ほら、5秒が2つで、6秒が3つでしょ。合計で28秒――」

ここまで言ってはじめて
「「あぁぁ、そっかぁ〜」
と納得してくれたのです。

これが一人だったら、たまたまそいつの理解度が…となるのですが
他にも同様の質問があったり(ただし、図を描く前に理解した)すると
逆に教え方をこれからはもっと工夫すべきなのか???
などと思ってしまうわけで…。
5余り3に思った以上に苦戦!?

posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

まさかの…

こんな状況を誰が予想しただろう。
まさかの巨人13連敗。球団の連敗記録をさらに更新。
我がタイガースの球団連敗記録も易々と抜いてくださいました♪
しかしなんだか敵ながら気の毒になってきた。

今日は負け方もひどかった。
色んなコトのツケが今出てきているのかもしれないけれど
なんだか高橋由伸監督は巨人でありながら、巨人に翻弄されたというか
本当はヤクルトに入りたかったし、本当は現役も続けたかったのに、ということを考えると
これまでのように「ざまぁみやがれ!」と言う気にはなれない。

ちなみに連敗のプロ野球最多記録は、
引き分けを挟むと、1998年のロッテが作った18連敗
引き分けを挟まない連敗は1970年までさかのぼって、ヤクルトが作った16連敗ですって。
ま、気の毒ではあるけれど、ここまできたならいっそ
プロ野球記録の方も塗り変えてみたらいかがでしょう?

高橋監督はシーズン終了までもつのかな…。

posted by 愛虎 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

優先順位

先月、世界的なサイバー攻撃によって話題になった「ランサムウェア」。
朝刊に、なんと14歳の少年がランサムウェアの作成容疑で逮捕されたとの記事が載っていた。
本人曰く「力試しに作ってみた」そうですが、こんなニュースを聞くと
小学校や中学からパソコンの授業をやる必要があるのかと考えさせられる。

英語教育にしてもパソコン教育にしても、それが苦手でコンプレックスを持った
おエライ方々が決めているのでしょうが、小さい頃からやればできる訳でもなし
逆に興味を持っている子供は、先生が教えること以上のことを難なくやってしまう。
ならば「覚えたことを悪事に使ってはいけない」という
道徳の方こそ教えた方が良いのでは?

それが証拠にすでにパソコンを授業でやっている世代が大学に来ていますが
ワードやエクセルは使えません。ソフトのインストールもできません。
それなのにインターネットをコピペする能力だけは持っています。
しかしコピペ元の情報の確かさを調べる力は持っていません。
そんなパソコンの能力ならかえって邪魔です。

あるいは多少ワードやエクセルが使えても
日本語の記述のルールを知らない(段落頭の一字下げとか、禁則文字とか)
エクセルに入れるべき数式がわからない(ただの表としてしか使えない)
これじゃあ仕方がないのです。

だいたい私たち世代は、本格的にパソコンを使い始めたのが社会人になってから。
(それ以前にワープロでキーボードには慣れていましたが、それも大学に入って)
それでも何不自由なく使えています。
そもそもパソコンはあくまでもただの道具だから。
鉛筆や電卓の代わりなのですから、それをわざわざ子供の頃からやらなくたって
と思うんですよね。
もっと優先して教えるべきことがあるんじゃないでしょうかね。

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2017年06月04日

お仲間登場

リリコイの仲間が登場です。
Ukoが知人からもらってきていたフウセンカズラの種。
今年は朝顔ではなく、これで庭のフェンスのカーテンを作ります。

植え時は、気温が25℃を超えるころ。
種の皮が硬いそうなのでふやかすか、種にナイフで切り込みを入れるそうですが
切るのは怖いので、1週間ほど水に浸しました。
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ハートの模様がかわいいでしょ。
民芸品の「南天九猿」の顔にもなっているのですよ。

そして今日、ネットを設営して全部で6鉢作ってみました。
一鉢に種を3〜4個いれて、1〜2個芽が出れば良いかな。
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ついでにリリコイのメンバーも増やしました。
室内でずっと水栽培していた2株。
昨年できたたった2個の実を追熟するために水に挿していたもの。
実を獲り終わった後に根がグングン伸びてきたのでそのままにしていた。
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  170604-04.JPG
ペットボトルから出してみたら、片方だけの根が異様に長かったのですね。
これはそれぞれ一鉢ずつに植えてゴールデンリリコイの間に置いてみました。


ところで昨日、鳩居堂で蚊よけ匂袋なるものを見つけ買ってみました。
これがなかなか効くようで、いつも家族で一番蚊に刺されるのですが、今日はまったく刺されず。
結構濃い匂いですが、さっぱりした香りで愛虎的には好きな香りでした。
  kayokenioi.JPG

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2017年06月03日

現代浮世絵

今週火曜日の読売新聞夕刊の美術展情報の紙面で
気になる二つの個展がありました。
どちらも銀座の画廊で、それぞれ今日と明日とで会期が終了。
これは二つ同時に見てしまおうと、画廊のハシゴと相成りました。

一つは黒沢典子さんの油絵展ですが
この方は波消しブロックなどを題材に水辺の絵が多いようだったので観てきました。

もう一つは岩本一子さんの版画展です。
こちらは浮世絵を思わせる繊細な版画ですばらしかったです。
ゴム版ですので、浮世絵の彫り師並みの細かなラインも表現されていました。
ゴム板の展示もあって、いわゆる見当がついていないのでどのように紙を合わせるのか
また、複数の版を組み合わせて、ゴム板サイズよりも大きな版を摺っているのも
どういう風に紙をゴム板に合わせているのか不思議でした。
絵の具を乗せない部分のゴム上に摺る際のメモ的なものがマジックで書かれているのも
摺りながら微妙に調整したことを書き込んでいるのだろうな、と想像すると楽しかったし
一般的にゴム板は水彩絵の具が乗りにくいので、何か工夫はあるのかとか
ご本人に聞いてみたい気持ちでいっぱいでしたが、
多くのお知り合いの方がみえていたようで、とても見ず知らずの者が
声を掛けられる雰囲気ではありませんでした。

摺る枚数もそんなに多くはないようで、大作は10枚とか20枚でした。
それを観ていたら「あ、そんなに気張って枚数を摺らなくても良いんだな」と思えましたし、
何となく、愛虎的にはゴム版は子供の時の年賀状のイメージがあって
本格的な版画はやはり木版画で、木版でいかに微細な線を出すか
みたいなことにこだわりがあったのですが、そこも自分が表現しやすい(彫りやすい)
版木材を使えば良いんだと、とも思えました。
木を彫るのは堅い部分があったりしてかなりの重労働ですが、
ゴムはどの部分も硬さに違いが書く、木の目を考えなくて良い。
面的に摺る場合は木目もうまく利用すると風合いが出ますが
骨版は木目がかえって彫りにくさとなる場合もあります。
ゴム版と木版を上手く使い分けているなぁと思いました。

年賀状を大きな額に集めた展示もあって、こういう見せ方もありだなとか
とても刺激的な展覧会でした。

ちなみに岩本一子さんの版画はこちらで観れます。
このすべてが今回の個展でも展示されていました。

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2017年06月02日

青田刈り

就職氷河期という言葉がすっかり過去のものになり、バブル期以来の売り手市場。
採用面接の解禁が昨日だったのにもかかわらず、
先月のうちからすでに内々定(実質内定)の声が結構聞こえてきています。
採用情報の公開は3月からでしたが、結局は現場見学会とかインターシップとか
名前を変えて、実際は会社説明会に近いようなことをやっていたり
面接に近いような面談があったりと、企業の方も人材確保に抜かりがありません。
優秀な学生を少しでも早く囲い込みたいというのは、今も昔も変わりません。
どんなに協定を組もうとも、モノは言い様。

そんな中、スポーツ欄の小さな記事でしたがビックリするくらいの青田刈りが――
『宇野昌磨 トヨタ自動車入社』
まだ19才。大学に在籍しながら、会社にも所属するという。
中京大もそれで大学を辞めるとなったら、さすがにルール違反と怒るだろうけれど
在学しながらであるなら、文句の言いようがない。
宇野選手が勝てば、中京大もトヨタも宣伝になるし
宇野選手も二つの所属先があれば、遠征等の費用負担も楽になるだろう。

だいたい考えてみたら、大学には昔から在学中に起業したり
会社に通いながら夜学に通ったりしている社会人の学生がいたわけですから
何らおかしなことではない。

これまではスポーツ選手や文化的に著名な人などしか
在学中の就職などは考えられなかったが、
これからは究極の青田刈りとして、宇野選手のように大学に通いながら
就職という方法をとる会社も増えてきたりして!?


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2017年06月01日

う〇この威力

最近話題の『うんこ漢字ドリル』
電車の広告にも学年ごとの例題が出ていたりして
ついつい見入ってしまいます。
毎日同じ車両に乗り、同じ例題を見てるにも関わらず
ついつい何度も読んでしまう。

読売新聞水曜日夕刊の辛酸なめ子さんのコラム
『じわじわ時事ワード』でも、昨日ついに
この『うんこ漢字ドリル』が話題になっていました。
面白おかしく辛酸なめ子節炸裂で、そちらも楽しく読ませてもらいました。

現実にはありえない無理矢理な例題なのに
あそこまで徹底してうんこを連発してくれると
子供だけでなく大人だって興味津々。

自分が子供のころにあったなら
絶対に友達同士でワイワイ騒ぎながら
「次、何て書いてある〜」と
「早く次のページめくれよ〜」
「うんこのコレクションだって〜」
と、どんどん勉強が進むことが想像に難くない。
巧いとこ ついてきたよな。

思わず漢字だけでなくて、他にもうんこが使えないのか?
と考えてしまった。

「うんこ測量」とか「うんこ製図」とか。
雲形定規を使って美しいカーブの巻きグソを描かせるとか―
それなら「うんこCAD」もできるかしら?

こんなことを大人にも考えさせるなんて
恐るべしうんこパワー!

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2017年05月31日

リリコイ’17(5/31)

少し出遅れましたが、今年もリリコイ本格始動です。
大きな挿し木のまま越冬させ、外に出して2ヶ月半。
早く大きな鉢に植えねばと思いつつ、ここまで来てしまいました。

4月22日
葉が一部白くなっています。
何か病気かと思いましたが、どうやら急激に日差しが強くなったときなどに起きるようです。
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5月7日
連休の最後にやっと鉢の土を処理しました。
例年通り、大きな根などは取り除きまずは天日干し。
津市の再生材の準備ができていないので、混ぜて即使える再生材を購入することにします。
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5月28日
あっという間に3週間。前日にやっと再生材を買い、
ついでにかなり風化ししてきた鉢を野菜用のプランターに新調。
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昨年は鉢底用のネットが足りず、生ごみ用のネットで代用しましたが、やはり扱いにくいので鉢底用を買い足し、すべての鉢でこれを使いました。
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行灯仕立てから丁寧に外して、植え替えます。
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ネットまで立てる予定でいましたが、どうやら昨年処分していたようで…
植え替えだけでこの日は終了!

5月31日
そして今夜。7時前の明るい時間に帰れたので、ネット立てを敢行!
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できあがり〜!
フラッシュで明るく写っていますが、実際はすっかり暗くなってしまいました。
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おまけ!
先日植え替えたシンビジューム。
それぞれ2つのバルブから、新芽が出そうです。
そもそもそれか一つだけでも芽が出れば良いと思っていたので、まずまず。
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posted by 愛虎 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

過保護

先日、スーパーで安売りをしていたので久しぶりにこんにゃくゼリーを買いました。
あまり見たことのないメーカーでしたが、特に気にせず購入。
開けてみたら不思議なパッケージでした。
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こんにゃくゼリーと言えばやはり「マンナンライフ」が最初に浮かびますが、
それ以外のところは「マンナンライフ」が特許で押さえているパッケージ技術は使わずに
喉に詰まらせたりしないような工夫が必要なのでしょうね。
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大きなまま口に入らないようにしているためでしょうが
それにしてもチマチマと押し出さねばならず、食べにくい。
ここまで気を使っておきながら、さらに注意書きの細かいこと細かいこと。
口に入れて歯を使って押し出す方が食べやすいんですけど…。
どうやらPL法の関係でそう食べてはいけないらしい(笑)。

実際、切ったりした方がどう危険なのか身を持って知ることができて良いと思うんですが〜。
最近、そういう過保護が多くないですか?
例えば、コンビニ弁当でもいちいち小骨に注意とか入っているし。
魚なんだから小骨ぐらい入っているでしょうよ。
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温めるべきお弁当やカップ麺には必ず火傷に注意とあるし。
製造者は注意はしてますよということなのでしょうが、なんだかなぁ

posted by 愛虎 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする