2017年11月28日

スタンダード

私にとってはそろそろ彫刻刀の季節です。
…というかとっくに彫刻刀を握っていなければいけないのに
今年はなんだか時間が取れない。
明日も今年一発目の忘年会で、彫刻刀を握れそうにありません。
大きな原因の一つに裸眼でないと細かい作業ができないという
制約が出てきてしまったことにもあるのだけれど。

彫刻刀と言えば、何年か前に彫刻刀でザックリやってしまった時に
子育て中の後輩から、最近の小学校で購入する彫刻刀は安全ガード付と聞いた。
取り外すこともできるのだけど、みんな付けたまま彫るそうです。
しかも『持たせたら危険』と判断された学年は 彫刻刀の授業はやらないんですって!!
危険をことごとく排除するのにも驚くけれど
『危険な学年』って、どういうこと?と それにもビックリしましたが。

昨年はじめて測量機器を倒した某大学の学生。今年も大差ありません。
なので今年は慣れてきた今頃が危険、と眼を光らせ
ちょっとでも三脚のバランスが危なっかしい班には小まめに声を掛けています。
小学生でもあるまいし、と思いながらも何十万の機器を倒されると
やはり非常勤先であるがゆえに気まずい。
(我が大学同様、予算が取れないようで、中古品を紹介してあげるのに四苦八苦した)

もしや、小学校の彫刻刀のように
測量実習で機器を落としそうな危険な学年は、測量機器に触れさせず単位をやる
これからのスタンダードになる日も近いのか!? 
こわい こわい〜。

posted by 愛虎 at 23:54| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

KOBAN

いつもの通勤路の交番でふと「交番の日」という垂れ幕が目に入った。
調べてみたら毎月27日が交番の日だったんですね。
そう言いつつ、そこの交番はいつも無人。
時々、制服を着ていない元警察官?みたいな嘱託っぽい方がいることも。
いつの頃からか、交番におまわりさんがいなくなりましたよね?
交代に番をするかから「交番」なのに、「番人」がいないじゃない!

何年か前、親戚が電車で我が家に来た際、道がわからず
駅近の交番に道を聞きに行ったのに無人で、結我が家に電話をかけてきたり、
自転車の盗難に遭い、盗難届を出しに行ったのに誰もおらず
呼び鈴(?)みたいなものを押して、結構待たされたりとか。

人手不足だったり、退屈だったりということはわかるけれど
でも、いざという時のための交番なのにちょっと残念。
交番がいらないくらい平和であるなら良いんですけどね。
まだまだそこまで安心という訳にはなりませんし。


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2017年11月25日

名を名乗る!

先日、Ukoが仕事帰りに電車でばったり同級生にあったらしい。
仲の良かった子だから「久しぶり〜」と会話が弾みかけたその時
相手が「・・・」妙な沈黙と間。
その訳を察したUkoが「Ukoだよ」と一言。
「だよね、そうだよね」
「髪、短くしちゃったから似ているみたい」
と再び普通の会話に戻ったそうです。

最近、私とUkoの髪型が似ているので時々相手も
「あれ?私が話しているのはUkoなのか愛虎なのか?」
と不意に不安になるようです。
こちらもそれが何となく伝わったりすると、こちらから名乗ってみます。
親戚でも久々に会うと、あれ?ってなる人もいますからね。
今は髪型も似ているし、顔も似ている時期だと思われる。
すごく似たりそうでなかったりを人生の中で周期的に繰り返している気がします。
他の双子にもそういう周期みたいなものがあるんじゃないかな?
どうなんだろう?

posted by 愛虎 at 23:55| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

伝統文化体験

明日から「伝統文化」体験します!?

…というのも、今朝の読売新聞の「くらし」の面で
年賀状を書いて伝統文化体験
なる記事があったため。
年賀状は伝統文化なのか!
言われてみれば江戸時代からつづく習慣ではあるのだけど
“伝統文化”なんて表現されると年賀状を当たり前に出している
我々世代までも相当古い世代のように聞こえてくる。

「くらし」面の「子ども」というコーナーなので
クラスの住所録もなく、友達や先生に手紙を出すという感覚が皆無の世代。
だからなのでしょうが、親子で年賀状作りをすることで
郵便のルールや宛名の書き方、相手を敬う文章を書く力も学べます
みたいな内容になっていました。

今日たまたまOGがリクルーターとして人事担当者ともに大学を訪ねてきたのですが
色々な話をするうちに、学生が会社を辞めたり、転職をしても
恩師に報告に行かないという話題になりました。
その会社では学生には年に一度くらいは恩師に近況報告をと指導しているようですが
卒業したらそれっきりという学生が少なくないそうです。
もちろん学生だけのせいではなく、就職氷河期には理系でも教授推薦枠などが無くなり
就活は先生に頼らずに(頼れずに)ということが続き、辞めようが変わろうが
自分で探して決めたんだから関係ないという流れになってしまったせいかもしれません。

でも、かつてのように年賀状で年に一度だけれど近況を報告するような
そういう習慣が無くなったことも大きく影響しているのかなと感じます。
目上の人に手紙を書くような機会も滅多にないので、メールが届こうが返信なし。
その人事の方も、入社に関係するメールを出しても返事がなく
結局電話をかけて「メール見たかな?」確認するような手間が増えていると言っていました。

ペーパーレスや“詳しくはWebで”も良いけれど、何でも省いてしまうと
行間や紙の裏側ある想いみたいなものも省かれていくようで少し危機感を感じます。


さて、もう11月も終わり。
構想は頭の中にあるのでさっさと「伝統文化」の制作を始めないと
間に合わなくなるなぁ。

posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

横綱なればこそ

連夜の白鵬ネタになってしまった。
昨日あんな記事を書いた矢先の白鵬の軍配に対する抗議行動。
うーん、これは少し残念だった。

今回の騒動で恐らく白鵬は「モンゴル人に対する風当たりの強さ」を感じていたのでしょう。
それが土俵上でも起きているという疑心暗鬼。
でも、立ち合いを見る限り両者しっかり手をついているし、
日本人同士の立ち合いだとしてもあれは成立したのでは。
はっきりどちらかが「待った」をかけたわけでもありません。
ただ相手の嘉風も取組後のインタビューで
「横綱は『待った』と思って力を緩めたが、行司の『残った』の声が聞こえたのでそのまま続けた」
と言っているので、成立したかに見えた立ち合いですが、
対峙した二人の間では氣があっていなかったことも伺える。

それでもここは嘉風の言う通り“行司の『残った』の声”に反応しなければいけない。
そして例え立ち合い不成立が見落とされたとしても
行司軍配を力士が否定してはいけません。なぜってスポーツではなく神事だから。

横綱だって人間ですもの、一瞬「え?」って表情は仕方ないにしても
あとはすっと勝敗を受け入れてこそ横綱。
黙って受け入れたうえで、嘉風のコメントがあれば
「おぉ〜、やっぱりそうだったんだ!」
となったんですけどね。

モンゴル人力士ががいらないというような声が大きくなっている今
うがった想いにとらわれてしまったのかもしれないけれど、
酷なようだけれど、これまでの功績を帳消しにしてしまいかねない言動は
横綱なればこそ堪えて欲しいと願っています。

posted by 愛虎 at 23:47| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

国技なればこそ

土俵の外が相変わらず騒がしい中、稀勢の里が休場となった。
結局、白鵬の“一人横綱”状態となってしまった。
角界が苦境に立たされるとき、なんだかいつも白鵬が場所を背負って立っている気がする。
野球賭博問題の時も八百長問題の時も、東日本大震災の時も…。

愛虎的にはいまや日本人より日本人らしい横綱だと思っているのですが
思いの外、アンチが多いのはやはり外国人力士だから?
しかし他の外国人力士とは品格も覚悟も別格に見えるのですが、どうなのでしょう。
懸賞金の受け取り方やダメ押しもそれほどひどくは感じないのですが。
(特に朝青龍なんかに比べたら)
残り5日。きっとこれまでの一人横綱時代同様、ピンチを全部背負って立つのでしょう。
国技なればこそ、日本人としてそれをもっと正当に評価する器を持ちたいものですね。


posted by 愛虎 at 23:56| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

週末に期待!

今週末よりNHKでいよいよ『精霊の守り人』の最終章〜シーズン3が始まります。
シーズン1で物語に引き込まれ、小説を一式大人買いして一気に読破し
シーズン2を迎え、誰がはまり役とか誰がミスキャストなどと言いつつも
その世界観の映像化に感心しながらシーズン3を心待ちにしておりました。

ドラマに先駆け、土曜日には『もうすぐ「精霊の守り人〜最終章〜」みどころ満載SP
なる番組をやっていましたがOG会があって見れず。
今夜ようやくオンデマンドで見ました。
番組構成の文句は置いておくとして…
紹介されていた“みどころ”で一番面白かったのは効果音。
ものすごいアナログ作業なんですね。
元々ストックされている音源を加工するのかと思ったら
アフレコのように映像を見ながら、実際にそれらしい音が出そうなものを使って
映像に合わせて布を擦り合わせたり足踏みをしたり。
その指示出しの方もすごいのでしょうが、愛虎的には映像に合わせて
絶妙なタイミングで音出しする方の技術の方に感心です。
いくら指示がすごくても、実際その通り動ける人がいなければできないんですもの。

週末に向けて気分がかなり盛り上がってきました!
早く見たいけれど終わって欲しくない。そんなドラマです。
(というか、そんな小説ってことかな)

posted by 愛虎 at 23:49| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

リリコイと仲間’17〜今年も閉店〜

ここ数日急にグッと冷え込んで、南国生まれのリリコイたちにとってはもう限界。
今年も閉店。とうとう冬支度に入りました。
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この夏は日照時間も少なく気温のアップダウンも激しかったこともあり
9月以降の結実の方が多く、まだ青々とした実が生っています。
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しかしこれ以上は無理なので、少し長めに切って、
部屋の中で水栽培し完熟を待つ作戦とすることにしました。
挿し木栽培もすっかり遅れてしまいました。
もう何期も挿し木ばかりを続けているので、
来年あたり新しい苗にした方が良いのかもしれませんが
一応水に挿しておき、根が出たらポットにれても良いのかもしれません。
とりあえずバケツにそれぞれ6〜7本刺して玄関に置くことにしました。
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1枚目(西側)
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2枚目(東側)も終了〜!スッキリしました。挿し木用はバケツに入れてとりあえず玄関へ。

家の中で追熟。小さい物もありますが14個あります。いくつかは完熟するかしら?
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おまけ…今まで見たことのない昆虫です。小指の爪くらい小さい。
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2017年11月17日

嬉しい知らせ

明日11月18日はミッキーマウスの誕生日の方が有名ですが
私たちにとっては土木の日。
この土木の日に土木工学科のOG会をやろうと、まだ暑い時期から画策し
総勢四十数名の会を開催することになりました。
土木工学科初の女性のクラスとして、当時業界ではちょっと話題になっていた私たち。
そのクラスができて30年を迎えたので
調子に乗って現場見学会と懇親会の二本立てにしてしまいました。
学生時代は全国規模の会を運営していたこともあるので、
こういう企画ものにはフットワークのきく先輩もいて
とんとん拍子に話がまとまりました。

そんなこともあって、ふと中学の同期会のメールの確認をしてみたら
小学校で同じクラスにもなったことのある友人から連絡が入っていました。
こちらはすっかり油断していたため、先月と1週間前に連絡をくれていて…。
慌てて返信をしました。
危ない危ない、放置するところだったわ!
でも、こうして思いがけず反応があるのは嬉しいですね。

明日の懇親会も予約していた50名を超えるのではないかとヒヤヒヤするほどで
嬉しい限りです。
お天気はイマイチですが、楽しい週末になりそう♪

posted by 愛虎 at 23:21| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

おなかいっぱい

角界が騒がしい。言わずと知れた日馬富士問題。
九州場所を今まさに戦っている力士たちが気の毒だ。
暴力なのか指導なのかそれは受け取り方とは言え、骨折までさせたら
やはりただの暴力なのでしょう。
その時点で横綱の資格はないと言わざるを得ない。
相撲道を突き進む資格はすでに失っているのです。

とはいえ貴乃花親方の行動も報道を見る限りでは不可解であるし
貴ノ岩の態度も礼節なんてものが一切感じられないことも事実。
でも全部が噂レベルで、どの話が本当でどれだけ正しく報道しているか全く不明。

そして例によってマスコミが煽るからなおさら混乱して
現時点では何もかもがよく見えてこないという不思議な事態です。

それにしてもニュースでただ飛行機を映して
「日馬富士が乗った飛行機が飛び立ちました」とか
帰京する日馬富士に
「東京では何をするんですか」ってくだらないなぁ。
飛行機が飛ぶ絵なんていらないし、
休場するのに九州にいる理由もないから部屋に戻るんでしょ。
帰ってすることと言えば反省と後悔、はたまた引退届の下書きか!?
やたらめったら報道するのではなく、もっと報道に値する事実をつかんでから流せばよいのに。
まだ発覚から3日くらいだけど、もうおなかいっぱいです。

posted by 愛虎 at 23:57| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする