2017年08月09日

ウルトラマン

自分が生きている時代に、五輪が、しかも東京で開かれることを
心待ちにしている愛虎です。
五輪ムードを盛り上げるアイテムとして、東京五輪バージョンのナンバープレートも
交付されたら絶対申請する〜
と思っておりました。

そんなナンバープレートでしたが、エンブレム問題でつまづき、
当初の予定から遅れに遅れて、6月末にようやく
Olympic_plate-kouho.jpg
こんな候補があがってきました。

あら?ちょっとどれもイメージが…
なんて思ったせいか、発表のことをすっかり忘れておりました。
で、今日の朝刊に小さく載っておりました。
2020Olympic_plate.jpg

え…。これ…。よりによって…。
五輪感もなければ、東京感もなく、日本感すらない。
なんだこれ? え?これ選ぶ??

ごめんなんなさい。愛虎的には一番ダサいヤツって思ってしまいました。
あれだけ楽しみにしていましたが、こりゃあないわ。
わざわざ申請するほどの価値を見出せません。
せっかく五輪だから、一生使えるプレートに変えよう!って思っていましたが
う〜ん…ない。
ウルトラマンの変身シーンじゃあるまいし。

思えば、最初の五輪プレート記事が出た時のイメージ図が一番良かった。
Olympic_plate-image.jpg
一部にはダサいって声もありましたけどね。
日本らしいな、って思ったのに。

posted by 愛虎 at 23:54| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

点灯!!

イルミネーションの季節でもないのに、何が点灯かって?
そりゃあ鯉のマジックですよ。

今日の広島は残念ながら中日と1−1の引き分け。
引き離されているものの虎がその点灯を阻止すべきなのに
岩貞が大乱調で、自爆に近い敗戦。
広島の球団最速優勝マジック点灯に大いに貢献する羽目に。

広島の優勝は間違いないにせよ、もう少し踏ん張れないと。
2位は死守するくらいの勢いで戦わないと。
結局CSでも同じ結果になりますよ。

どことなくピリッとしない雰囲気。
愛虎的にはリーグ優勝したチームが日本シリーズに出て欲しい派ではあるけれど
CSがあるのだから、そこで大逆転を狙ってくれるくらいの勢いがないと
困りまっせ〜。

posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

下駄探し

先週から週明けにかけて、学期末の採点に追われていました。
昨年度から2科目(どちらも必修)採点する科目が増えたことと
お付き合い上、どうしても出なければならない飲み会が2つ。
これが後になってじわじわと効いてきました。

先ほど何とか評価案(助手は単位認定者ではないので)ができ、
一応、後輩助手にも意見を聞いて、教授に提出することになるのですが…。
毎年「今年が一番ひどい」と言っているような気がします…。

本来採点を終えれば、それがそのまま評価となるはずですが
必修科目などはあまり「不可」にできませんし
実習科目などは再履修が増えると、機器、器材の数に限りがあるので
次年度の履修者数も考えて「不可」を減らさなくてはなりません。
昔のようにざっくり評価できず、何かの時のために根拠となるような数字も
残しておかなくてはなりません。

だから計算方法を変えてみたり、もっともらしい係数を掛けてみたり
様々な下駄を取っ替え引っ替え試行錯誤です。
単純に「不可」のボーダーラインを下げるだけでは、逆に「秀」や「優」の人に
不公平感が出てしまいます。
昨年はよかった計算式も、今年は足りないとなればさらに高下駄を探さなくてはなりません。
今は表計算ソフトがあるので、いくらでも試行錯誤できますが、
下駄探しに案外時間がかかるのです。

ヤツラは試験が終わって解放感に浸っているでしょうが、こちらは
試験結果だけでなく、授業中の印象(特に実習系の場合)と大きく変わらないような
キミたちにお似合いの下駄を探して必死ですわ。
そんな苦労も知らずに、やれ落とされた、やれ予想していた評価より低い と
恨まれるのだからたまったもんじゃない。

posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

チコちゃん

昨夜NHKでやっていた「チコちゃんに叱られる」第2弾
永遠の5歳の“チコちゃん”が、日常の何気ない疑問について
ゲストに質問するクイズ番組。

春先にやっていて、一発でチコちゃんファンになった愛虎ですが
昨夜は恒例の登ろう会の暑気払い。
そこで1日遅れで、今夜オンデマンドで楽しんだ次第。

着ぐるみだと思われるチコちゃんなのですが、顔はCGなのか
会話に合わせてクルクルと表情を変え、会話の間と表情しぐさが絶妙なのです。
そして、あまりに当たり前すぎで疑問に思うこともなかったようなことを
チコちゃんに質問され、大人たちが答えられなかったり、間違ったりすると

ボーっと生きてんじゃねーよ!

とチコちゃんに叱られるのです。

チコちゃんの決め台詞。学生に言ってみてぇ…。
そんな憧れのチコちゃんです。
ちなみに今回の第2弾では、チコちゃんがプチ整形(本人談)。
愛虎的には、整形前のチコちゃんが好きでしたが。

第3弾以降があるかどうかわかりませんが、
皆さんにもぜひチコちゃんに会ってもらいたいわ。


posted by 愛虎 at 22:49| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

戻り梅雨??

10日以上前に梅雨明けをしたというのに、むしろ梅雨時期よりもジメジメしている。
土曜に続き、今日もものすごい豪雨があった。
そう考えると、梅雨というのとは明らかに雨の降り方が違うのでしょうが
週間予報は梅雨の頃のように灰色と水色が並んでいて、オレンジがなかなか見当たらない。
170727.jpg 170801.jpg

梅雨入りしたと言われている頃は、「本当に梅雨なの?」と疑いたくなるような
晴れ続きで、空梅雨とか1964東京五輪並みの“東京砂漠”再来か?などと言っていた。
(ただ、こういう豪雨で水瓶が安心かというと一概にそうは言えない)
梅雨明け梅雨入り宣言をするようになって久しいが、
確定値が出るのは実は9月になってからで、いわゆる宣言(=速報値)と異なることは意外にある。
ようはある程度その時期を過ぎてみないと、本当の梅雨はわからないということ。
しかも何月何日という確定はできないから、確定値といえども必ず何月何日ごろという
表現をしている。
でも、何故か“宣言”したがるよね〜。

ちなみにここ10年の梅雨入り、梅雨明けの速報値と確定値です。
(速報値が先、確定値が後)
2007年 6月14日 6月22日ごろ   8月 1日 8月 1日ごろ
2008年 6月 2日 5月29日ごろ   7月19日 7月19日ごろ
2009年 6月10日 6月 3日ごろ   7月14日 7月14日ごろ
2010年 6月14日 6月13日ごろ   7月17日 7月17日ごろ
2011年 5月27日 5月27日ごろ   7月 9日 7月 9日ごろ
2012年 6月 9日 6月 9日ごろ   7月17日 7月25日ごろ
2013年 5月29日 6月10日ごろ   7月 6日 7月 6日ごろ
2014年 6月 5日 6月 5日ごろ   7月22日 7月21日ごろ
2015年 6月 8日 6月 3日ごろ   7月19日 7月10日ごろ
2016年 6月 5日 6月 5日ごろ   7月29日 7月29日ごろ

面白いのは「何月何日ごろ」と表現しているにもかかわらず
1日単位で速報値を修正しているところ。
気象予報士のこだわりなのかしら?

ちなみに今年の速報値は、それぞれ6月7日と7月19日だったけれど。
9月の確定値はどうなるのでしょう?ちょっと楽しみです。

posted by 愛虎 at 23:54| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

応用力!?

大学は期末の定期試験が始まっています。
日ごろ一生懸命授業を受けている人もそうでない人も
この時期だけは必死になるのはいつの時代も同じ。
そんな中、必修科目で再履修している学生が授業後に質問に来ました。
本来は座学なので単位認定者は教授なのですが、実習もある科目なので
私の方が幾分、聞きやすいと思ったのでしょう。

「あの…定期試験なんですがちょっと用事があって来れないんですけれど
 別な日にやってもらうことってできますか」

ヤンチャ系の学生ではなく、大人しくて人付き合いも苦手で何となく授業についていけなくなる
そんなタイプの学生です。
「え?定期試験期間に用事?それはどういう用事かな?」
「えーと、あの…まったく個人的な用事なので…」
は?言えないような用事なの?しかし再履修の学生の受験チャンスを簡単に奪って良いのか?
ちょうどその日は単位認定責任者の教授もいたので、一緒に教授のもとに。
「彼が用事があって定期試験を受けられないので、別な日に受験できないかと相談なんですが」
すると教授も
「それはどういった用事なの」
「いや、ちょっと個人的な予定で…」
「試験がある日がわかっていて、個人的な予定を入れるんですか?
 そんなことには対応できません」

と極々当たり前の回答。しかしそうなるとこの学生は来年3度目の履修が確定なわけで…
「通常は追試というのは、病気で来れないとか不幸があったりとか
 そういうことしか認められないのは、大学のルールだから。ただ ルール上
 認められていないけれど、法事とかどうしても外せない用事があるとかなら
 まだ考える余地があるけれど?」

と助け船を出したつもりでしたが
「…そういう用事じゃないので…わかりました」
とあっさり引き下がって、それから席に座ってドヨ〜〜〜〜〜ンと暗い顔をしていました。
そこはパッと機転を利かせて
「法事なんです。遠方なのでその日の午後にこちらを発たないと間に合わなくて」
とか言えよっ!と思いましたが、ま、それができない性格ゆえにそもそも再履修なんでしょうね。

かと思えば、レポートの出来が成績評価に直結するある実験科目。
とはいえ、最近の大学はサービス精神旺盛なので、大学院生に添削をさせ
修正のチャンスが2度もあります。
まぁようはそうしないととても評価に値せず、大学院生の勉強も兼ねて
せめてレポート風の体裁だけは整えようよ、といったところですが。
最終レポートは私が預かり、最終的に担当教授に回すのですが
紙もろくに揃えずホチキス止めをした汚いレポートを提出した学生がいました。
あまりの酷さに、
こういうものはきちんと紙を揃えてホチキス止めしないと…
などと言いながら中身をパラパラっとめくると…
中身もめちゃくちゃ。実験データ当日のデータシートのコピー。
計算も単位が揃っていないから1ケタ違う数値が出ている。
グラフも手書きの方眼紙で散布図になるはずが折れ線グラフ。
で、当然
「これ、TA(ティーチングアシスタント=大学院生)の修正箇所を直してないよね」
となりますわな。しかし、コイツはふてぶてしかった。
「いえ、何も言われていません」
「こんなコピーのデータを指摘しないわけがない。しかも計算も違ってるじゃない。
 ほら、このグラフも折れ線になっているし」

しかし、何のことだろうといった風に首を傾げるだけ
「TAにはこれでOKを出して良いというような指導はしていないから、指摘があったはずなんだけど」
「いや無いです」
「それならあとでTAには確認をとります。それでもしTAがちゃんと修正をしているといった場合は
 このレポートは修正せずに提出したもの――0点になるけど良い?」

「はぁ」
ここで
「すいません、勘違いしていたかもしれません」とか
「すいません、直す時間を下さい」とか
慌てて訂正してくれたら、ブツブツともう一小言するけれど
何らかの対応はしたでしょうが、言い張るので0点にさせていただきました。

人生においては大学時代のたかだか一科目の試験やレポートかもしれないけれど
こういう時に空気を読むとか、どうしたら被害を最小限に抑えられるかとか
時には嘘も方便だし、時には泥を吐くには絶妙なタイミングが必要だし
そういうことも(いや、むしろそっちを)学んでほしいわ。

posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

ボンバー&ダイナマイト

夕刊の小さな小さな記事でしたが、
元WBC世界スーパーフェザー級王者の三浦隆司選手が、
ツイッターで現役引退を表明したとの報があった。
三浦選手は16日にアメリカでで、同級王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)に挑戦し、
判定負けをしたばかり。
王座奪回は叶わず、年齢的にもモチベーションの維持は難しいとは思っていましたが
左パンチの破壊力は“ボンバー”の異名を持ち“元祖・ボクシング”という
スリリングな戦い方にヒヤヒヤしながらも最後はスカッとさせてもらったものです。
過去にここでも何度か観戦記などを載せさせてもらいました。

なぜここまで思い入れが強いのかといえば
いまでこそ帝拳に所属しておりますが、かつては(図々しい言い方をすれば)同門でした。
横浜光ジムの故関光徳会長の秘蔵っ子の一人であり、試合もよく観戦しました。
会長が急逝し、結果がうまく出ないこともあったりして移籍を決めたのでしょうが
それが見事に功を奏して、世界チャンピオンまで登りつめました。

しかし奇しくも今日、同じく強打を持ち“KOダイナマイト”との異名を持つライバル
内山高志選手が引退会見を行った。
11回の防衛を誇り、具志堅さんの記録を塗り変えるのはこの人か!と思ったけれど
昨年4月に王座から陥落。年末の世界戦でも返り咲きが叶わず今日の発表になりました。
そんな内山選手が会見で思い出に残る試合に、三浦選手との試合をあげていました。

平成を代表する選手の引退はとても残念ですが、時の流れには逆らえませんね。
知っている選手がどんどん減っていって寂しい限りです。
これまで本当にお疲れ様でした。


三浦選手の記事
盗られた!
進化途中
父へのベルト
ノックアウト・ダイナマイトとボンバーレフトの共演
再び頂点へ

posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

リリコイと仲間’17(7/28)

今日とうとうゴールデンリリコイ(黄玉パッションフルーツ)が咲きました!
ここ20日間ほどのリリコイと仲間たちの様子です!

7月12日
どうやら昨日も一輪咲いたようです。
170712-01.JPG 170712-02.JPG 170712-03.JPG

7月12、13日
立て続けに咲き始めました!
しかし今年は日が高くなってから開花し、帰宅の頃には萎んでいるので
全開に開いた花を一度も見ていません。
170712-04.JPG 170713-01.JPG

7月15日
今日咲くのか!と思って撮ったのですが、これも咲き終わりでした。
170715-01.JPG

そして…リリコイJr1号結実!!
170715-05.JPG

ゴールデンリリコイも蕾ができました。
170715-02.JPG 170715-03.JPG 170715-04.JPG

7月16日
休日でやっと全開の花を拝めました。
170716-01.JPG 170716-02.JPG 170716-06.JPG

Jr1号と、そして咲いたことも気付いてなかった花が結実! 受粉した方は怪しい感じ。
170716-09.JPG 170716-04.JPG 170716-05.JPG

ゴールデンの蕾も順調です。
170716-07.JPG 170716-08.JPG

7月17日
昨日見つけたJr2号。
170717-01.JPG

しかし他の花は結実しなかった模様。
また数日前からの暑さで、花芽がどんどんやられています。
170717-02.JPG 170717-03.JPG 170717-04.JPG

ゴールデンも一番大きな蕾は生き残ったようだけど、他のはダメみたいです。
170717-05.JPG 170717-06.JPG

7月19、21、25日のJrくんたち
170719-01.JPG 170719-02.JPG
170721-01.JPG 170721-02.JPG
170725-02.JPG 170725-01.JPG

7月25、26日、27日
まるで実のように見えますがゴールデンの蕾です。もうすぐ咲きそう!
170725-03.JPG 170726-01.JPG 170727-03.JPG

7月28日
そして開花〜!
170728-03.JPG 170728-04.JPG 170728-05.JPG

170728-02.JPG 170728-01.JPG 
170728-07.JPG 170728-08.JPG 170728-06.jpg

緑のカーテン前衛のフウセンカズラたちも頑張っています。
左から7月11、12、15日
fusen170711-01.JPG fusen170712-01.JPG fusen170715-01.JPG

フウセンカズラの弦はこんな形で巻きつくのですね
fusen170716-01.JPG

7月17日
外から見るとこんな感じです。
fusen170717-01.JPG fusen170717-02.JPG fusen170717-03.JPG

左から7月21、25日
fusen170721-01.JPG fusen170725-01.JPG

最後は昨日、27日です。
fusen170727-01.JPG fusen170727-02.JPG

posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お育て日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

スイカの日にちなんで!?

先日、山陰から来た伯父夫婦がお土産で持って来てくれた
重さ14キロもある巨大スイカ。
一週間かけて、家族4人でさばき切りました〜。
切って2〜3日経ってからの方が甘くなって、美味しくいただきました。

奇遇ですが今日はスイカの日なんですって。
スイカが夏の果物を代表する「横綱」であり、
そのスイカの縞模様を綱に見立て、7(な)2(ツー)7(な)で「夏の綱」と
かなり強引な語呂合せから決まったそうで。

ちなみにもうひとつ「ニキビケアの日」だとか。
こちらはニキビ対策やニキビ予防のスキンケア商品を作っているメーカーが制定した記念日で
さらに強引な語呂合わせ
「しっかりと(7)ニキビを(2)なくそう(7)」
から作られたそうです。
幸いこの日にちなんでニキビができることはありませんでした。
(そもそも25歳過ぎたら“吹き出物”だって?)

ちなみにちなみに今日は「政治を考える日」でもあるとか。
1976年の今日、田中角栄さんが逮捕された日だからだとか。
ずいぶん不名誉な記念日ですが、今の政治を見ていたら多少黒くたって
国を良くして行こうという明確なビジョンのある政治家がいて欲しいわ!と思ってしまいます。
今は政治家ではなく政治屋ばかりですからね。

それにしても民進党代表と防衛大臣が続投と言っていたのに突如辞任し
この騒ぎの発端の一つでもある籠池さんが事情聴取されたり
「政治を考える日」にはもってこいだったような?

posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

ハラスメント天国

公人がこういう発言をしたら、きっと総攻撃をくらい
人生を棒に振りかねないのでしょうが、ごくごくフツーの市民の愛虎が
感じたままを言わせていただきますがね。
ただし、夕刊の記事の情報だけの感想ですから、事実と違う部分はあるかもしれませんが。

大阪の医療センターで、今春から採用予定の女性が
2月にメールで妊娠を告げたところ
上司に当たる女性部長にマタハラを受けたという。
しかしこの部長、愛虎的には至って正論を言ってるだけで
これをニュースとして取り上げる方の意図がわからん。
府立病院だから?公的機関だから叩いとけみたいな?

部長も「マタハラになるかもしれないが―」と前置きまでしてくれて
「病院に全く貢献なく、産休・育休というのは周りのモチベーションを落とすので非常勤ではどうか」
と打診してくれたそうです。
そりゃあそうでしょう。4月から採用されるのに2月に妊娠って?
普通なら採用辞退でしょ。
私ならあ゛?ってなります。
しかもメール報告ぅ〜?
あ゛ぁ?ってなりますよ。
むしろ非常勤という道を提示してくれた女性部長、なんと優しいことか!

きっとこういう言い方もハラスメントなのかもしれませんが
4月から入社が決まりました。でも「病気なので治療で1年休みます」ってメールで報告され
おまけに有給休暇を下さいなんてことになったらクビっしょ。

授かりものなのはわかります。
少子化のご時世、子は宝なのもわかります。
人生何が起きるかわからないのもわかります。
でもこれから勤めようという人が、いきなり働けない状況になるのは
無計画すぎると思ってはいけませんか?
フルで働ける人に働ける“枠”を譲るべきではないでしょうか。

弱者にやさし過ぎて、普通の考え方の人が委縮する国、ニッポン。
ハラスメントと銘打ち、主張した勝ち。
それは何かが違うと思う。

posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする