2018年05月25日

地下小僧

学生のレポートについて注意喚起のメールが届きました。
いくつかのテーマで実習を行い、それぞれレポートを提出するのですが
最初にチェックした先生がパラパラっと眺めたところ
どう見ても誰かのレポートを数人で写しあったと思われる物が出てきたとのこと。

まだ冒頭の部分を読んだだけでなぜ見つけたかというと
ひどい誤字と変換ミス。
まるっきり同じ間違いを数人が揃いも揃ってやっていたそうで。

弾性波 → 弾性派
地下構造 → 地下小僧
測線 → 側線

と言った具合に…orz

誰か一人くらい写しながらも一通り読んでいたなら、間違いに気付いたでしょうに。
往々にして、人のレポートを写すような学生に限って間違いもそのまま写すからバレるという。
正解だったら正解だからこちらも写したなんて気付かないのに
おかしな間違いが何人も出てくるから気付かれちゃうのね。

で、こういうことがあると、その写したヤローどものレポートを見る目がさらに厳しくなるから
また見つかっちゃうという悪循環。
私の担当するレポートではやってくれるなよ〜。

posted by 愛虎 at 23:43| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

驚異のブランド力

立て続けに同じネタで書くのはできるだけしないようにとは思っていますが
日大の危険タックル問題。
もはや愛虎的には怒りを通り越して、あの大学経営に感心すら覚えます。
日本大学と銘打つだけあって、日本一の大学であるという自負がおありなのでしょうが
あの強気な対応は弱小大学にとっては信じられません。

あのやり方でも定員割れなど有り得ないという自信。
マンモス校ゆえ、18歳人口激減時代においてもびくともしないということでしょうか。
後手後手後手後手、素人から見ても何もかもが間違った対応なのに
今夜の会見はさらに悪印象をダメ押しするかのようなものすごい内容でした。

散々逃げ回って
遅れに遅れた怪我をさせた選手への謝罪。
謝罪のセオリーから外れた服装に大学名の言い間違い。
宮川選手の会見に慌てて開いた今夜の会見。

宮川選手の潔さに対して
再び逃げと言い訳のオンパレードで
大学あげての監督擁護。

だったら問題発覚直後からもっとふてぶてしく、政治家よろしく
「相手の選手を潰すのも戦略ですよ。それくらいやらなきゃ優勝なんかできないでしょ。」とか
「学生スポーツがクリーン?どこだって広告費と思ってやっているんだからなんだってしますよ。」
とか、そんな常識も知らないの?というくらいの勢いで言い切るくらいして欲しい。
そこまで悪役になってやり通してくれた方がよほどまし。

それを選手の理解力が無いような言いっぷりなうえに
発言はすべてコーチが勝手に言ったことにして
いやぁ本当にスバラシイ。
あの対応で潰れないと思えるほどの日大ブランド力。
体力のある大学にしかできない技だわ。

2019入試もビクともしなかったら…
バカバカしくて、色々やってられん!

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2018年05月22日

嬉しい訪問

大学院生が不意に部屋を訪ねてきました。
小さな土産袋を差し出し
「就職試験でお世話になったので」
と。
世話なんてことはしていません。
某社で専門科目の試験があり、水理学の演習問題と解答を欲しいと言ってきただけです。
聞くと試験が3日後に迫っているとのことだったので
とにかく手元にある問題と、水理学が苦手なゆえに事細かく書いた解答用の手書きノートを
メールで送りました。それだけです。
「そんな気を使わなくても良いのに」
「週末たまたま実家に帰ったので、地元のお土産なんで」
とのこと。

職場で使いやすいティーパッグタイプの緑茶と安倍川もち
なかなか気の利いたお土産です。
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ちょっとお礼をと思える気持ちと相手の負担にならない渡し方。
こういうことができる子は私なんかがサポートしようがしまいが、きっと内定を取ってきます。
で、きっと就職しても重宝されるのではないかな。
posted by 愛虎 at 23:18| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

松葉杖生活1週間

松葉杖生活も2種目に突入しました。
最初はそこそこ快調だった松葉杖も足の痛みが無くなってしまえば邪魔なもので
しかも脇にばかり体重をかけないようにとの教えを守ったばかりに
手のひらにはマメができるわで、早くも松葉杖からだけでも解放されたいと思う始末。
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今日は本当のギプスをするために1週間ぶりに病院へ。
仮のギプスを外して再びレントゲンを撮って診察。
一週間ぶりに対面した我が左足は内側だけでなく外側の方まで内出血が広がっていて
もうそろそろ消えているかと思っていたので、ちょっとびっくりしました。
レントゲンは前回よりもアップで患部を撮ったようですが、結局明らかにヒビというのは写らなかったようです。
ただ押したときの痛みからいって、たぶん亀裂がどこかにあるのではないかという診断でした。
靭帯の緩みはないようだとのことだったのが唯一の救い。
足が痩せないように大腿四頭筋の筋トレを教わって帰ってきました。
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ギプスでお風呂に入るためのカバーをネットで購入。
それまでは長めのスーパーの袋を被せて結び口の周りにタオルを巻いていましたが
面倒なうえに いつ中に水が入り込むか不安でした。
一応湯船に浸かれるとのことですが、ちょっと怖くてまだ試していません。

先週の先生は松葉杖はいらないくらいの勢いだったのですが
今週の先生は部屋の中は伝い歩きでも良いですが外を歩く時は松葉杖の方が良いですね、
ということで、松葉杖から解放されず…。
ギプスが外れするまでは念のため使い続けなければいけないようです。

夕方になって足がむくんでくるのか、少しギプスがきついです。
足の甲が少ししびれる感じなので、明日も続くようならまた病院に行かなくてダメかなぁ。


posted by 愛虎 at 23:11| Comment(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

リリコイと仲間’18〜カーテン設置〜

いつの間にか5月も後半。
この1週間はとにかく歩くので精いっぱいで、すっかりこの子たちのことは後回し。
で、Ukoが今日はお休みだったので、やっとカーテンの準備が整いました。
私が使い物にならないので、珍しく若殿登場〜!

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リリコイたちはとても小さな株だったので、ネットに到達するのにもう少しかかりそう。

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完成! あとは茂ってくれるのを待つのみ。
一番よく開ける右側の窓(東側)にぬりっぱを持ってきました。

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ぬるっぱは好調です。コイツがものすごい勢いで伸びてきたので、ネットを立てざるを得なかったというか。
摘心は好きなだけして良さそうだったので、まずはそれぞれの弦の先端を切ってみました。
今後は茂らせたい(枝分かれさせたい)タイミングで切ってみます。


posted by 愛虎 at 23:02| Comment(0) | お育て日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

火に油

後手後手に回ったうえに、最悪のミス。
せめて謝罪相手の名前を間違えるって…。
あまりにも不可解で、むしろ「わざと?」と思ってしまいます。
関西学院大の読み方って、一般的に浸透している名前だと思いますが
あれを間違えるって、そんなに無知なはずはないでしょう?
ふざけている場合ではないはずで、コントにしては質の悪い笑いだし、
ただ失笑しかありません。

多くの著名人を排出している大学ですし
もちろんスポーツ選手もいる訳で、そういう方々がニュースになる時は
必ず大学名がアナウンスされているのだから、間違える方が難しい。

仮に間違われやすい名前だとしても、何度も間違えられたら不快。
愛虎の苗字も濁って読むことのできる漢字ですから、時々濁って読む方がいます。
あるいは同じ音で違う漢字の苗字もありますから、そちらに間違われることもあります。
日常茶飯事なので普段は全く気にしませんが
謝罪文だったり、謝りに来た人が間違えたら、そりゃあ謝る気あるんかい!となりますわ。

誠意からではなく、ゴチャゴチャうるさいから来てやった
というアピールなのでしょうか?
映像に残ってしまっていますからね。
まだまだ終わりそうもないこの問題。
選手たちはどうなってしまうのでしょうかね…。

posted by 愛虎 at 23:46| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

文武両道

今夜のA-Studio ゲストはスピードスケートの小平奈緒さんでした。
結果だけでなく、競技後の言動でも多くの人を魅了しました。
その人柄がにじみ出たような番組でした。

本当のトップ選手というのは身体能力だけでなく
やはり頭の良い(≠勉強ができる)人。
自己プロデュースができなければ、メダルまでの道を作ることはできないし
周りを分析し、自分も分析できなければ戦略も立てられない。

そして素晴らしいのは、きちんと言葉で表現できること。
別に難しい言葉を知っているとかそういうことではなく、
的確に言葉を選ぶことができる人なんだなと思いました。
そういうところに誠実さも出ているのかもしれません。
人を引き付けるものを持っていますよね。

「与えられるものは有限、求めるものは無限」
「自分の人生を無駄にしたくないから、目の前の一瞬を大切に努力する」


名言です。
これぞスポーツマンシップと思いました。
将来は教員になりたいとも仰ってましたが、良い指導者になるでしょうね。


posted by 愛虎 at 23:46| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

スポーツであるために

日大アメフト部の危険タックルの映像が毎日のように流れている。
監督の指示ではなかったことにしたいのはわかるが、苦しい『言い訳』が続いている。

故意であったかなかったか。

これはどんなスポーツでも伝わるものです。
たぶん試合のレベルが上がれば上がるほど“以心伝心”ではないけれど
良い氣も悪い氣も感じ取れるはず。

ベンチに戻った選手を迎える監督やコーチの雰囲気も
「あんな危険プレーはするな」という風には受け取れなかった。
選手たちの声もチラホラ出てきているし、早く本当のことを言わなければ
“あの恥ずかしい映像”が何度も何度も流され
ますます苦しい立場になるのではないでしょうか?

ルールの範囲内で狡い手を使うことは否定しません。
老獪なテクニックであるなら戦略と言えるけれど
ルール無視の危険行為なら、それはスポーツと呼べなくなります。

日大がもたもたしてるようなら、統括団体が何らかの方向性を示さないと
その競技そのものがすたれます。

亀を野放しにしたボクシング界みたいにならないように。


posted by 愛虎 at 23:18| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

松葉杖生活1日目

厳密に言えば昨日から松葉杖生活ですが、昨日は結局自宅で仕事。
通勤をしたのは今日が初日なので1日目な感覚で。
実は昨日は足を着くのもままならなかったため、自転車で病院へ行き
帰りも松葉杖をカゴに載せ、自転車で帰ってきました。
ですから長い距離を松葉杖で歩くのも今日が初めて。

アスファルトを歩いてみて感じたのは、意外に凸凹していること。
というのも杖の先がアスファルトの凹凸に引っ掛かるのです。
足はもうすでに前に出そうとしているのに杖先が引っ掛かって、
思ったより前に出ない、というのが何度かありました。
(少し土木っぽい視点でしょ!?)

通勤ピークはもちろん外しましたが、それでも朝の通勤時間
松葉杖で両手をふさがれると定期のタッチは面倒ですね。
そして松葉杖なばっかりに、かえって座席の前には立ちにくいということ。
何だか席のおねだりみたいになりませんか?
そんな訳でできるだけドア近くに立つことにしました。
座れたのは空いていた3つ目の路線のみ。
2つ目の路線では、終点近くの行楽地へ向かいそうな雰囲気の
同世代の女性が、わざわざ席を立ってこちらまで来て席を進めてくれました。
これが本日唯一席を譲られた事例。
あとはまったくその気配もなかったですね。
むしろ予想通り、スマホに夢中で私が松葉杖のことすら気付かず
こちらに寄りかかり気味のヤローまでいました。

職場では授業の道具を取りに来てくれた後輩助手やら
普段は返信もあまりないのに、松葉杖に驚いてメールをくれる人や大反響でした!?
こういう日に限って普段は会わない人に会ったりするんだな。

スポーツ保険にも連絡しました。
今日はまだ手続きの開始と今度の申請の流れのようなものしか話していませんが
びっくりしたのは取り外しのできないギプスだとギプスをしている期間中
全て通院とみなされること。
取り外し可能なギプスだと、実際に通院した日数のみカウントされるとか。
…ということで、来週施術されるギプスがどちらなのかが目下の楽しみです。

posted by 愛虎 at 22:21| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

初体験8〜その後の顛末〜

昨日の捻挫疑惑ですが――
アイシング虚しく、腫れは治まらず(アイシング無しならもっと腫れていたのか?)
昨夜の0時頃が最も痛く、あれ?本格的にヤバいのか??
と思っているうちに眠りに落ち、朝はだいぶ楽になっていました。

それでもやっぱり痛みで全く体重はかけられません。
やはりこれは病院行だな、と朝一番で行きつけの整形外科に行ってきました。

行きつけとはいってもママさんソフトをやめて以来、故障することもないので
6年ぶりくらいにお世話になりました。

「お久しぶりです」と診察室の扉を開けると
私がソフトボールをやっていることを知っている先生が開口一番
まだやってんの!
と苦笑いしながらどやされ
いや、もうほとんどやっていないんですけど、助っ人で…。
久しぶりなのがいけないとは思っているんですが…。
当たり前じゃん!

問診票に「走塁で」と書いていたので、更に詳しく状況を聞かれ、患部を見せると
あ〜ぁ、だめじゃん、こんなに内出血してたら。確実に靭帯損傷だよね。
そして触診。患部を何ポイントか親指でグッと押さえつけ
どこか痛い?ここは?ここは?
と。正直ほぼ全部同じくらい痛かった。
そしてレントゲン写真を見ながら
ちょっともう一度足を見せて
ともう一度触診。
ここが痛いとひびなんだけど。どっちが痛い?
と聞かれたもののよくわからない。
何度も確かめられたので、ひびの疑いのあるポイントの方が
何となくビリッとした痛みのあると答えました。
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この写真の赤丸の部分に同じように白い線が入っていました。
これがヒビなのかそうでないのかよくわからないようでした。


結局レントゲンではっきりとその場所に骨折があるとか
ひびが入っているという診断ができるほどの所見はないようでした。
とはいえ、靭帯は確実にいっているのでギプスは確定。
足の腫れが引く1週間後にもう一度病院へ行き、ギプスをしてもらうことになります。
ギプスは2週間。リハビリを含めて全治6週間が先生の見立てでした。

松葉杖はいいかな…
と言いかけて、
あ、悪さするといけないから松葉杖出そう!
ということになりました。
まぁまだちょっと痛みがあるので、いくら仮固定したとはいえ、
松葉杖を使って体重の負担が減る方が良い。
しばし不便ですが致し方なし。

仮固定は看護師さんと療法士さんがやってくれましたが
履いていたズボンが脱げなくなるかもとのことで、病院のゴムパンツにはき替えさせられ
そのまま出勤は無理になってしまいました。
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骨折ではなかったけれど、要ギプスでは不便なことに変わりはなく
いまはただ、出勤日に雨が降らないことだけを願っています。
とんだ初体験だわ〜。

posted by 愛虎 at 22:46| Comment(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする