2018年03月18日

差別

平昌パラリンピックが閉幕しました。
夏のオリンピックより種目数が少ないこともあるのでしょうが
相変わらず民放は完全無視の様相ですね。
「愛は地球を救う」と言って毎年アホみたいに膨大なお金をかけている某局も
生中継のひとつもやらず、やはりあれは偽善なのだということを2年に一度証明しています。

こういうと民放は“商売”なんだから数字のとれないものはやらないと
言うのでしょうけれど、それはそもそもの放送の仕方が悪いわけで
今のテレビの流れなどは売れないものでも、無理矢理使うことで流行を作るのだから
オリンピック並みに放送するだけで、パラリンピックの良さも十分伝わるはず。
放送しないから流行らないだけだと思うのですが。

東京パラリンピックを2年後に控え、今回のパラリンピックは
その序章として、今までよりも少しは取り上げるのかと思ったら…。
なんだかこの分だと開催国でありながら、東京オリンピックだけお祭り騒ぎのように放送し
パラになったらNHKのみなどと言う恥ずかしい状況になりかねない。

民放には「映像で伝えよう」なんて気はさらさらなく、
ただのコンテンツのひとつで「数字が取れなきゃやーらない」って程度の感覚なのでしょうね。
オリンピック同様、パラも前回を上回るのメダル数を取り、奮闘していたのに残念です。

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2018年03月17日

不夜城

6年半ぶりに八ッ場ダムへ行ってきました。
最初に訪れたのはまだ平成になったばかり。
それからだいたい3年に一度は訪れているから、
ずっと見てきたと言っても良いレベルではないかと自負している。
が、ここしばらくうまくタイミングが合わず、今回本当に久しぶりとなってしまった。

本体工事が始まってから初めての視察です。
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 国交省よりコンシェルジェを委嘱されたPepperくんが「なるほど!やんば資料館」でお出迎え。
「八ッ場ダムによく来てくれたんね。ここでの仕事もだいぶ慣れたんさー」と群馬弁でしゃべります。
堰堤もすでに5割ほどまで立ちあがっています。
コンクリート骨材を採取する原石山の骨材プラントや夜間工事を見させていただきました。
ビッグプロジェクトのエネルギーを感じます。
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 採取した骨材はベルトコンベヤーで現場まで延々運ばれていく 
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夜は宴会後に宿の外で二次会をしましたが、やはりまだ街ができあがっていない雰囲気です。
山を削って平場を作っていますが、かえって閑散とした感じを受けたのは愛虎だけでしょうか?
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 移転された王湯。やまた旅館は今回泊まったわけではないですがかつて版画の題材にしたので。
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翌日は足を延ばして藤原ダムへ。
このダムと、上流の玉原ダムで揚水発電を行っており、
藤原ダム堰堤下にある玉原発電所を見学させてもらいました。
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もっとレアなところも見させていただきましたが、ここではこの程度で。

ダムカードもいただきました!
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今回の視察をコーディネイトして下さった方々に感謝です。

posted by 愛虎 at 23:42| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

暑さ寒さも…

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今週はすっかり春の陽気。
それもかなりでございます。
暖かさのピークはとりあえず明日になるようですが、どうやら20度を超えそうな勢いで。
そんな中、明日は久々に八ッ場ダムに行ってきます。
本体工事が始まってから昼夜休まずどんどん建設が進み
早くしないと終わっちゃう〜と焦りながらなかなか機会が作れず
ようやく恩師とともに恩師のコネクションを最大限に使って見学させていただきます。
念願の夜間工事も見せていただくことになっており楽しみなのですが、一つ気がかりが。
明日と明後日との温度差。
群馬の山奥ですが明日の気温は都心と変わらず20度くらいまで行きそう。
しかし金曜の朝には3度台に冷え込み、最高気温も7〜8度。
こっちの真冬並みじゃない!
明後日は奥利根のダムをひとつ見て帰る予定なのですが、山の中だから寒いよね。

で、一体何を着て行ったらよいのか迷ったままパッキングが進まず今に至るという…。
暖かいならずっと暖かい、寒いならずっと寒い。どちらかにしていただけないでしょうか?
とりあえずヒートテックは忍ばせた。
さあ、あとはどうすっぺ。

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2018年03月13日

大人って

18歳を成人とする民法改正案が閣議決定された。
国会で成立すれば、2022年に施行されるそうだ。
まぁイマドキの若者の精神年齢や一般常識の欠落を考えると
大学卒業の22歳を成人としても良さそうな気もするが、
中には18歳で働き始める人もいるので、教育制度の区切りである高校卒業時に
成人になるのは20歳よりはわかりやすい気がする。

そもそも先行して18歳から選挙権を与えてしまったのだから
政治家を選べる判断力があるのなら、他のことだって“大人”扱いで良いんじゃないか
となるのは当たり前のことで、これに反対する方が矛盾を生じさせる結果になる気がする。

18歳になったからといって、何か劇的に変わるわけでもないので
変える必要はないという意見もあるようだけれど
少なくとも未成年だから名前が出ないことを承知で犯罪を犯しているようなヤツラは
大いに名前も顔も晒して欲しいので、そのあたりには有効ではなかろうか。

ところで成人式はどうなるのだろう?
2022年の4月1日施行の予定のようなので、この年はこれまで通り
2021年4月〜2022年3月に20歳になった人が成人式の対象だ。
で、次の成人式は18歳が成人になるから2022年4月〜2023年3月に18歳になる人が成人。
ということは2022年4月〜2023年3月に19歳、20歳になる人はどうなるのか?
3学年一緒に成人式になるのかしら。
それより18歳は成人式の翌週に大学入学共通テスト(今のセンター試験)をやることになるの?
いやいや、それならいっそ大学入学共通テストの日程も大きくずらして秋にやるとか。
はたまた こちらも大改革して世の中の年度を、海外に合わせて9月始まりにするとか。
いい機会だから全部まとめて変えちゃえば?

それこそ大人になった18歳の人たちに考えていただこう。

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2018年03月12日

礼節2

出勤途中、週末の出張のための特急券を買いにターミナル駅のみどりの窓口に寄った。
大きな駅なのでカウンター数も多く、1ヶ月後は春休みも終わっている時期だし
平日の通勤ピークを過ぎた時間なのですんなり購入できると思っていた。

ところが予想外の長蛇の列。一瞬帰りに寄ろうかとも思ったが
せっかく改札から出たので、そのまま買うことに。
また割引券を使うので券売機で買うことはできない。
特急券の申込書に記入しようと台のそばに行くと
左右中央3か所の記入台のうち真ん中の台の周りに大きなボストンバックや
ガーメントバッグなどが乱雑に置かれていて使えない。

ふとみると6つある窓口のうち1つの窓口に10人くらいが群がっている。
20代くらいだろうか。ファッション性の無い短髪にどことなくさえない私服。
荷物の置き方のマナーもわかっていないから中国人か?と思ってしまった。
しかし、どうも聞こえてくる声が日本語で一人だけ50歳くらいの男性がいたので
大学のゼミ旅行か何かか?とも思った。

購入の列が進み荷物のそばに近付くとそのうちのひとつ、
カーキ色のずた袋に「防衛省」の文字。
なんか垢抜けないのは自衛官だったからなのね。

それにしても団体で行動するのに事前にまとめて切符を購入とかしないのか?
邪魔になるような場所に荷物を無秩序に置いたりするのか?
こいつらがみどりの窓口の混雑を作っているのは明らか。
研修だか何だか知らないが、一通り切符が出て来たらゾロゾロ荷物の周りに集まって
それぞれに乗車券と特急券とを配りはじめました。
どうやら佐世保まで行くようですが。
「この切符で改札に入って、こっちはあとで使うんだな」
とおそらくこの団体のリーダー(50歳前後)が説明していましたが
そんなことは荷物を持ってみどりの窓口の外でやれや!
大きな駅の大きなみどりの窓口ですが、大きな荷物を取り囲んで大きな男が集合するような
スペースはありませんぜ。

これが若者だけなら「意識の低い自衛官も増えたものだ」で済むのですが
リーダー格がいながら、民間人に迷惑をかけていることなど全くわかっていない
ということが、自衛隊の質の低下を感じさせました。
礼節正しく統制厳しく訓練されているのかと思いきや…。
そりゃあやたら部品を落としたり、不祥事を起こしたりしますわな。

折しも3.11の翌日。
あの時の働きには頭が下がるだけに、こんなしょーもないことで
評判を落とすことのないようにしてもらいたいものです。

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2018年03月10日

礼節

日本卓球協会が日本代表選手たちに対し、試合時のマナーについて
注意喚起をしたそうだ。
今日の協会の理事会で報告されたとのこと。

問題となったのは1月の全日本選手権の男子シングルス決勝で、
優勝した張本智和選手が、対戦相手の水谷隼と握手せず
ベンチに駆け寄って喜びを爆発させたこと。
また、得点時の掛け声も、同じことを何度も連呼することの禁止を確認したそうです。
協会の見解では張本選手の「チョレイ」に関しては連呼ではないとの判断のようですが、
「チョレイ」そのものは連呼していないものの、それにつなげてウォーとかワーとか
連呼に近い雄叫びを長々とやるのは禁止にした方が良いような。
該当の1月の試合は、ニュースでダイジェストを見ているだけでも不快になるほどうるさかった。
思わずココでも苦言を呈したほどです。

残念ながらコーチである親がそうしたスポーツマンシップを教えられないのであれば
やはり周りが教育していくべきで、早い段階で協会主導で
こうした注意喚起をしたことは良かったのではないでしょうか。

これからの試合で、どこまで改善できるか。
東京五輪の候補選手。日本代表として試合に出るのなら
日本人らしい礼節を身につけ、先の平昌五輪の小平選手や女子カーリングのように
世界から尊敬されるような立ち振る舞いを身につけないと。
それは若いから仕方ないとかそういうことではなく、
若い時からできないと身につかないことだと思います。

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2018年03月09日

名宝

仕事帰りに「仁和寺と御室派のみほとけ」展を見てきました。
御室派は愛虎家の宗派であり、本展覧会に菩提寺からも仏像が一点展示されることもあって
企画が発表された時から見に行きたいと思っていました。
途中で展示替えもあったので、1回目は雪の翌日に不意に仕事がなくなった日。
そして後半は会期が残り三日となった今日、ようやく行くことができました。

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前半の見どころはやはり空海ゆかりの書「三十帖冊子」。
最初の2週間のみ全30帖を一挙公開だったので見ておきたかったのです。
空海が、唐から経典などを写して持ち帰ってきたもので、空海は生涯手元に置いていたそう。
司馬遼太郎さんの「空海の風景」で写しだされた世界が、ここに残っているという気がして
感慨深いものがあります。

そして今日、後半の見どころはやはり何と言っても
大阪・葛井寺の千手観音菩薩坐像。
通常の千手観音は1本の腕で25本分の役割を果たすからということで
40本程度の像が多いのですが、こちらは本当に千本以上の手がついています。
そのひとつひとつの手の表情には驚かされます。生で見て良かったです。

愛虎的に気に入ったのは孔雀明王です。
これまで意識したことはありませんでしたが
天皇の病気平癒や息子の誕生を願う孔雀経法の本尊でだそうです。
孔雀が害虫や毒蛇を食べることから、孔雀明王は人々の災厄や苦痛を取り除く
功徳があるんですって。
なんだかとっても強そうではないですか!

グッズも色々買いましたが、残念ながらグッズになっていたら欲しいなと思うものは
グッズになっておらず…。仕方がありませんが。

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2018年03月07日

人見知りなのに

フッと気を抜いた瞬間に、見知らぬ人から話しかけられます。
たいていは道案内とか電車の行く先とかシャッターを押して欲しいとかそんなことなのですが
世間話的なものに発展してしまうことも多々。

特に通勤で使っている電車が行先も急行や特急などの種類も多く、
乗り慣れない人にはわかりにくいようで、時々声を掛けられます。

今日も帰宅途中の駅で次に発車する電車の停車駅を田中邦衛風のおじいさんに尋ねられました。
次々発の電車に乗った方が目的地に早く着くと案内し、それで済むと思ったら
今日この駅にいるのは最寄りの博物館に来たからと、そこの感想やらなんやらを話し始めました。
停車駅を尋ねられた流れで世間話になってしまったので無下にもできず
自分もその博物館に行ったことがあると言うと、ますます色々話しかけてきて
そのまま話を合わせながら5分ほど。

本当は私もおじいさんと同じ電車に乗るはずでしたが、
途中駅まで先に行くおじいさんの目的地とは違う行き先の電車が先に来たため
その電車に乗りこみました。
「またどこかで会えたらね。会えるかなぁ」
と電車に乗った私に手を指し出し握手を求めるので拒むのも何なので
電車から一歩降りて握手までして別れました。
動き出す窓越しから手まで振って見送ってくれました…。
うん、ちょっと恥ずかしい(苦笑)

私自身、本来 人見知りなんですけど。
人見知りと声を掛けられやすいのとは別物なのかしら?
頼りがいがありそうに見えるってことにしておこうか?

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2018年03月06日

しっぺ返し

3月は学校だけではなく様々なステージで“卒業”がみられるシーズンです。
我が職場でも定年退職者が“卒業”し、今夜は後任の方にもお出でいただき歓送迎会でした。

そしてもう一つ大きな声では言えませんが、待ちに待った“卒業”がありました。
それはカチョーの卒業です。
実に4期8年にも及ぶ長期政権でここ数年は閉塞感しかありませんでした。
普通“長”と名の付く役職となれば、それなりの成果や人柄があってのものですが
基本的に定年者でもいない限り、人の移動はありえない職場のためなのか
学科長は持ち回りとなっています。
これまではせいぜい2期程度だったようですが、当科の定員減少で教員の定員も減り、
そのうえ定年後の“特約”の方やもっと上の役職についてしまっている方もいて
カチョーは消去法のような状態で、現カチョーが8年もの長きにわたってしまったのです。

最初は前任者の余韻もあってまぁ無難に科の運営ができていましたが
だんだん会議も「追認」が増え、飲みニケーションも廃止、予算の配分も不透明。
実習科目を隙あらば減らそうとし、実習の予算をとにかく渋り、そこで使わなかった分は
学科の物品として一体何を購入したのやら…? という状態。
授業や課題にノータッチなのに助手がつけた成績案だけには文句をつける。
(学生からの質問状を恐れ、不可をつけたがらない)
他にもこんなことあんなこと、さらにはこんなことあんなこともありました。
おまけに他の科ではやらせないような仕事も助手に丸投げすること多々。
特に自分と同分野の助手には代講までやらせる始末(それも当日いきなりとか)
わが校では講座制(研究室を中心としたピラミッド)ではなく
教室制(教職員は学科にぶら下がっている)なので特定の先生や研究室付きの助手ではない。
しかし同分野の助手を自分の部下のように使い
時には自分の委員会や論文の手伝いも無償でやらせていた。(缶コーヒー1つも奢らない)
さらには自分の研究室のOB会の幹事的なことまでさせたり、職権乱用も甚だしい。
研究室の学生と飲んでもたいした金額しか置いていかず、お先にドロン。
残された助手がカチョーよりも支払うことも1度ではない。
さらには自分の家族に科共有の部屋の鍵を渡し、自由に使わせたこともあり、
おかげで学生や助手が締め出されたことも。

とにかく挙げればキリがないほどやりにくい方でした。

助手からの評判は年を追うごとにダダ下がりで、いつ交代になるかばかりを願っておりました。
本人は2期目の終わりころから「どなたか次をやっていただければ…」などと言ってはいましたが
候補者なしで「では私が」となっていました。
さすがに5期目は「では私が」というわけにはいかず「選挙をやりましょう」といきなりの提案。
で、「他の役職から外れたので時間的にという意味では続投できます」とか
いろいろな理由をあげ連ねて「実質は私か〇〇先生のどちらかになるかと思います」と
少し頼りない〇〇先生の名前も挙げて暗に2択を迫ってきました。

おまけに選挙用紙までわざわざ作ってきてくれたものの、
記号式ではなく相撲協会を彷彿させる記名式。筆跡で誰が書いたかわかるやん!

しかも選挙を提案した日は何年か前から長期政権に苦言を呈していた先生が会議を欠席。
提案通り選挙に持ち込み、選挙になれば〇〇先生に負けるわけがないと思っていたのでしょう。

と・こ・ろ・が…
1票差で現カチョーが敗れました〜。
助手は事前に相談など何もしていなかったのにも関わらず、全員“頼りない方”に入れました。
それがすべてを物語っています。
賭けではあるけれど現職続投よりもマシという判断です。
現カチョーは一瞬「まさか」という顔をされていました。
続投する気らしいという噂も聞いていた私は
いきなり選挙を提案してからの〜暗に候補者を絞ってからの〜落選が
余りにも滑稽で、正直笑いが止まりませんでした。(もちろん心の中で)

その会議直後に手当がなくなることを冗談めかして嘆いていましたが本音でしょう。
(科長の手当はとても良いのです。手当が賞与にも乗っかってくる。
 が、だからこそ薄給の助手の反感は助長される)
ご本人も投票用紙の筆跡から(自分で開票したので)
助手が“頼りない”方に入れたのはわかっていて
その後、個別で会話するようなことがあると「来年度は大変になりますよ」と
ネチネチ言われています。
今夜の歓送迎会でも、ことあるごとに「来年度は知らない」とか「大変ですよ」とか
未練たらしく何度も何度もブッ込んできていました。
でも、だから支持を得られないんですよ。
下の者を甘く見ると、思わぬ形で逆襲される良い例ですね。

で、私はというと“頼りない方”がコケて、現職が返り咲きなんてことにならぬよう
可能な限り力になろうと次年度に向けて燃えています(笑)。
…と偉そうに言ってますが、助手のやれることなんて知れていますけどね。

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2018年03月05日

マサルちゃん

平昌五輪の女子フィギュアスケートで金メダリスト・ザギトワ選手に
秋田犬が贈られることになった。
五輪前に秋田犬の存在を知り、母親におねだりしたところ
「五輪でいい演技をしたら考える」と言われていたことは今や有名な話。
そんな話を聞かされたら、そりゃあ日本としては黙ってはいられない。
親の許可がおりたら犬を贈りたいとさっそく反応し、贈呈されることが決まった。

雌犬が贈られるようですが、名前まですでに決まっていて
なんとマサルちゃん。
女の子の名前としては違和感はありますが、ちゃんと言葉の意味もわかって
命名しているあたり、相当な親日家なんでしょうね。ちょっと嬉しいですね。

ただプーチンも、日本から贈られたメスの秋田犬「ゆめ」をかわいがっているので
秋田犬には馴染みがあるのでしょうけれど、
実際に飼うとなった時はしつけがちょっと心配な気が…。
忠実な犬として有名ですが、しつけは難しいということもよく聞くので。
もちろんその辺はただ贈呈するだけでなくフォローしてくのでしょうけれど。
何はともあれ、日本犬をもらえるなんて羨ましい限りです。
贈られるのは長毛系か短毛系かも気になるところですが、マサルちゃんを大事に育ててね。

posted by 愛虎 at 23:26| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする