2017年04月28日

プレ金??

帰宅後、通販サイトからのメールを見て
今日が「プレミアムフライデー」だったことを思い出しました。
2月から始まって、今月で3回目。
GW特集ばかりで、すでにすっかり忘れ去られていたように思います。
どこか今日「プレミアムフライデー」をやっていた会社はあったのでしょうかね?
やはり月末の金曜日という設定には無理があったような…

かく言うわたくしも今日はバリバリ残業でした。
測量実習の2回目。
まぁ終わらないこと、終わらないこと。
暗い中、スマホの明りを頼りにデータを取りました。

今年から先生が変わり、大人の事情的なものも働いて(?)
新人の―しかも土木工学出身ではない先生(=測量未経験者)が一部講義をしています。
来週からは実習だけでなく講義も担当できるので
実習がやりやすいような授業にできるかなと期待しておりますが、
座学の補足を実習の説明時間にやらなければならないのはなかなか難しい。

「助手は先生のフォローをできるくらい知識を持たないといけない」
と他学科の先輩助手が仰っておりましたが、まさにそんなことを実感した4月。
GWでリフレッシュして、5月からまた仕切り直しです。

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2017年04月27日

生誕160年

今日Googleを開いたところ、

theodor-kittelsens-160th-birthday01.png theodor-kittelsens-160th-birthday02.png

こんなロゴになっていました。
んん?これは!!!
と思ったら、やはりテオドール・キッテルセンを表した絵だったのですね。
今日が生誕160年だったそうです。
テオドール・キッテルセンについて知ったのは昨年のノルウェー旅行
ノトデンの水力発電の様子を表現した絵を見た時です。
“見えないもの”の擬人化(妖精化?)にものすごく惹かれたのです。

残念ながら日本ではあまり有名ではなく、画集などもありません。
現地でも、水力発電の絵の絵葉書でもポスターでもあれば
フルセット買って帰りたかったのですがありませんでした。

このロゴのお陰で多くの方がテオドール・キッテルセンに
興味をもたれたのではないかと思うとちょっと嬉しいですね。
いつか日本のどこかで特別展をやってくれないかしら。
写真ではなく、生の絵でまた見てみたいな。

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2017年04月25日

ゆとりとは

最近気になるCMがある。
岡田准一が上司の「だからゆとり世代はダメなんだよ」との言葉に
「ゆとりを持つのも大事ですよね」とかみつくビールのCMです。
リリー・フランキーがさらに「かっこいい〜」と追い打ちをかけて、
まるでゆとり世代を肯定するような内容。

いや、ゆとり世代そのものを否定するわけではないのですよ。
ただ“俺たちゆとりなんで”と、端っから言い訳に使おうとしているヤツラが多いことも事実。
ソイツラの言い訳に勢いづけさせそうなCMなので、あんまり共感できないんですよね。

そもそも「ゆとり」はただタガを緩めるだけではない。
締めすぎて桶が壊れないように水漏れしない程度に「ゆとり」を持たせるなら良いけれど
最初っからゆるければ、桶にはならずバラバラのまま。水はだだ漏れ。
ある程度、頑張った人が緩めるから「ゆとり」になるのであって
はじめから頑張らせないこと(=ゆとり教育)にしてしまったら、サボり癖ができるだけ。
なんだかピンと来ないCMだなぁと思っていたわけです。

そんな中、朝刊の広告にこんな本が。
 ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない -
ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない -
広島から大リーグへ移籍したマエケンこと前田健太さんの本だそうです。
一瞬また「ゆとり」の肯定か?と思ったのですが
コピーでは
あえて力を抜くことで結果を引き寄せる新世代のルールブック!
結果を出すためのカギを握るのは、「余裕=ゆとり」。
80%の力で闘い、20%の余白で不測の事態に柔軟に対処することこそ成功への近道である。

などと書かれていました。
本のタイトルとコピーだけしか見ていませんが、でもきっと
80%の力で戦うために、彼は100%…いや120%の練習をしてきたのだろうな、と思ったのです。
ゆとり=余裕。余裕や余白を作るには、余裕のためのキャパを
あらかじめ作っておかなければならないのです。
サボるだけの余裕を作っておかなければサボれないのです。
そこを「ゆとり世代」が読み取れるような内容の本だと良いなと思いました。

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2017年04月23日

結果にコミット

今日はワミレス化粧品代理店主催の健康セミナーへ行ってきました。
肌を基礎化粧品のみならず内側から整えるために
健康補助食品も販売しており、毎年それに絡んだセミナーがある。
これまでは開発者や研究所の先生のお話でしたが
今年はフィナンシャルプランナーの健康経営の話とRIZAPトレーナーの栄養と運動の話。
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あのCMのインパクトと「結果にコミットする」のコピーで
高いけれど金額に見合った結果を必ず出す とのイメージは強烈。
その自信たっぷりなコピーの秘密―RIZAPメゾットの種明かしがわかるのでは と
今までのセミナーの中で一番興味をもって参加しました。
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若いのにセミナー担当になるだけあって、お話はとても面白かったです。
誰もが共感できるような事例や、誰もが知っているCMの“あの人”が出てきたり
理解しやすい内容でした。

ただ体作りに魔法はないと言いますか、体作りに興味を持った人なら
目新しいことはそんなにないかもしれません。
愛虎的ななるほどな、と思ったのはRIZAP料金は高くないなということ。
その格好の例として森永卓郎氏が出てきたのですが、
RIZAP入会前は薬代だけで月2〜3万円支払うほどひどい体調だったそうです。
つまり年間25〜40万円弱支払っていた。それがあのCM後には薬無し生活に。
薬漬け生活を何十年も続けることを考えたら三十数万円は高くはない気がしませんか。

それとトレーニングのイメージが強かったですが
運動:食事は2:8くらい、トレーナーは食事の方に力を入れているとのこと。
五分五分くらいかと思いましたが、食事の方が大変なのでしょうね。
実際トレーニングは50分のプログラムを週に2回しかありません。
それよりも日々の食事の方の指示を守れるかどうかが難しそうです。
その食事自体は低糖質+高タンパク質を推奨しており、
てっとり早くまずは炭水化物の量を半分にするところから始めるのが良い
というのは、わりと聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

結局、胆はモチベーションということだと思います。
RIZAPトレーナーも目標設定が大切と仰っていましたが、
ネガティブな動機ではなくポジティブな動機の方が失敗やリバウンドをしないそうです。
RIZAPが結果にコミットするのはそうした“ポジティブな動機”をいかに引き出すか、
なりたい自分(体型)をいかにイメージさせるか
さらにはそれがうまくできない人にはとりあえずはお尻を叩いてあげ
トレーニングや食事制限を完遂させる(その間にポジティブな動機を引き出す)。
体作りのサポーターになってあげるということのような気がしました。

セミナー参加者には通常の価格の半額近くでお試しコースがあったり
無料相談なども受け付けていていたり、非常に興味がありましたが(特に無料相談は)
自分自身にコミットすることができる人はRIZAPにコミットしてもらわなくても
結果が出せそうな気も…。
(それができないから、みんな困っているのだろうけれど)
個人的には偏食の人をどう指導したかなど、非常に聞いてみたかったですが(笑)。

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2017年04月22日

標準語だっぺ

今日は美容院に行ってきました。
美容院では本を読む派ですが、それでも担当の美容師さんと
時々雑談などしながらカットしてもらいます。
実はこの担当の美容師さん、今を時めく(!?)茨城県出身。
そこでNHKの朝ドラ「ひよっこ」の話になったわけです。

私なぞは北茨城に親戚がいるので茨城弁には聞き覚えがあり
出演者もなかなか上手い茨城弁をしゃべるなぁと思いながら見ていますが、
やはり地元の人が聞くと、時々「今の訛りはちょっと違うな」と思うことがあるそうです。
そして、朝ドラを見るようになって以来、せっかく標準語をしゃべれるようになったのに
ふとした瞬間に訛りが出てしまうそうで、自分でもびっくりするそうです。

私の親戚は元々東京生まれの東京育ちで、転勤で茨城県に引越し
そのままそこにいるので、茨城弁はしゃべりません。
しかし、本場北茨城の だっぺ、だっぺ を毎日聞いているので
朝ドラの茨城訛りを聞いても
「あれは標準語だっぺ」
と感じるそうで(笑)。もっとペッペペッペ言っているし
お年寄りのネイティブ茨城弁は流暢過ぎて聞き取れないくらいだそうで。

ま、ドラマですから全国の人がヒアリングできる程度に訛らせているのでしょうけれど
すごいな、ネイティブ茨城弁。

ゴールデンウィークには親戚の家に遊びに行くので
ドラマの世界に浸りながらネイティブ茨城弁を楽しんでくっぺ。

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2017年04月21日

やっぱり終焉

ソフトバンクが、とうとうワイモバイルのPHS新規契約を
来年3月いっぱいで受付終了すると発表した。

この4月、通信速度が遅くなるという脅迫に屈し
スマホの機種変をしたところ、PHS回線搭載の機種はすでになく
強引にPHSとの別れをしたばかり。
PHSユーザーを締め出す包囲網がどんどん迫ってきていると思ったら
やはりそういうことでしたか。

PHS回線の良いところは何と言っても電磁波が少ないことと通話音質の良さ。
赤ちゃんの頭に直近してスマホをやっているお母さんを見ると
脳腫瘍のリスクは大丈夫だろうと心配していますが
PHSならスマホや携帯電話ほどのリスクはない。
通話音質も良くなってPHSの音質と遜色なくなってきたとの説明でしたがいやはや…。
「遜色がない」と言っている販売員はPHSの通話音声を聞いたことがあるのだろうかと
疑うほどです。
そう思うほど、PHSと比べたときの通話の音は悪いです。

そんな利点を売り込むこともなく、PHSユーザーをただ
ソフトバンクユーザーに移行させてしまうためだけにウィルコムを吸収したのかしら。
アンドロイドワンもずいぶん不親切で使いにくいスマホで
(自分の使い勝手の良いように設定できる項目が少なすぎる)
本当に毎日使っていてストレスです。
せめてスマホでもウィンドウズフォンを出すとか差別化をするような気概はないんですね。

DDIポケット時代から愛用していたPHSが無くなるのは本当に淋しい限りですね。

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2017年04月19日

新鉄人

タイガースで鉄人といえばアニキ、金本監督でしたが
本日それが塗り変えられました。
鳥谷選手が今日の試合で連続試合出場1767回を記録した。
歴代単独2位になりました。
ただその記念すべき日を自らのエラーでサヨナラ負けしてしまったことも
鳥谷らしいと言えば鳥谷らしい気が(苦笑)。

アニキが鉄人と言われたのは、どんなに怪我をしても
片手一本でも打席に立つような強靭な肉体があったからですが
鳥谷の場合は、大きな怪我がかったから故。
イチローが長くプレーしているのも大きな怪我がないからで
本当の意味の“鉄人”は実は怪我をしない体かどうかという気がします。

まだ35歳。
元祖鉄人・衣笠氏の記録2215試合に迫ることができるのか否か。

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2017年04月18日

冬眠終了

今月のはじめは真冬を思わせるような日もありましたが、
週末あたりからじわじわと暑くなり、今日は初夏の陽気との天気予報。
そこで今朝 出掛ける前に、室内で越冬させたリリコイたちを外へ出しました。
冬眠から目覚めてもらって、今年もぐんぐんグリーンカーテンを
作っていただかなければ!

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そこそこ長めに切って挿し木をした分、早く茂ってくれると良いのですが。
一番弱かった挿し木は、暖かい居間で越冬。残りは2階の天窓のある部屋で。

こちらは越冬前に結実していた実を枝ごと水に挿して追熟を試みた残骸です。
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実が自然落下したあと、茎から根が出てきました。(下は2月4日)
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根が出てきたので捨てずに放っておいたら、無茶苦茶 根が伸びてきました。
せっかくだから鉢に植えようか考え中です。

その落ちた実ですが、今年は数が少なかったこともあり、パッションフルーツティーにして
いただきました。
甘酸っぱい風味がふんわり香る美味しい紅茶になりました。(1月7日〜15日)
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2017年04月17日

ふしあな

一体いつどうしてこんなことが起きてしまったのだろう…。
棟方志功の作品のカラーコピーにすり替わっていた事件。
何か大事なことを隠している気がしてなりません。
というのも指摘されてから公表、届け出までの時間のかかり方。
あわよくば気付かないふりでもしたかったのか
はたまた内部の人間の仕業であることが確実だから、深く調査をしないのか。

版画といっても、これがリトグラフのような印刷物風の作品なら
100歩譲ってもしかしたらわかりにくい作品があるのかもしれない。
しかし棟方志功といえば、木版を和紙に摺り、そのあと彩色している作品が多い。
まず和紙はコピー用紙とは明らかに違いますし、柔らかい水彩の彩色は
カラーコピーでは出にくい(よほど性能の良いカラーコピーなら可能?)。

これは額装されて、ガラスの中に入っていたとしても
専門家に指摘されるまでもなく、カラーコピーとわかる気がする。
いくらカラーコピーの性能が良くなったとはいえ
横約65センチ、縦約50センチの作品となると
大型のカラーコピー機でないとコピーが取れない。
ちょっと額から外して、事務所のカラーコピー機でという手軽さはない。

神奈川県立近代美術館が展示する前からカラーコピーならば
展示する際に気付くはずであろうし、
展示中に入れ替わったならばあまりにも管理がずさん。
「ホール内のどこかに本物があると思って探していた」という言い訳もね…。
どれもこれもピンとこないのです。
他国に渡っていなければ良いと願うばかりです。

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2017年04月16日

1週間遅れの桜

初夏を思わせるような爽やかな今日。
思いたって伯母の墓参りに行ってきました。
母の兄嫁にあたる伯母ですが、子供のいない夫婦で
私たちが小さなころは幼稚園や学校の行事に、母一人では手が足りず
保護者代わりに来てくれたこともありました。
(父は典型的な「昭和の父」で家のことは母任せでした)

伯父も伯母も病弱で二人が出会ったのも病院。
伯父は30年ほど前に早死にして以来、伯母はずっと独り暮らしでした。
そんな伯母が急逝したのは東日本大震災から1ヶ月ちょっとたった頃。
ですから今年が七回忌です。
節目の年でもあったため、お参りに行こうと思いたったわけです。

あの年、私の住んでいる区域はどうやら鉄道が入っていたため免れたようなのですが
計画停電が実施されたのは周知の通り。
独り暮らしの計画停電はさぞ寂しかっただろうと、今でも時々思うことがあります。
といって、最近の電話は停電時は使えないので、停電時間に電話をして
話し相手になることもできない。
電気が通じる時間に何度か電話をかけた時も
一人で暗い中、何もすることもなくじっとしているのはくさくさする。
とこぼしていました。
我が家へ来ることを誘ってみましたが、もう少し暖かくなるまでは体調を崩しそうで
と家を出ることを控えていました。
携帯電話でもできればまだ停電の時間に話し相手になることもできたけれど
2〜3年前にプレゼント携帯電話は使う習慣ができぬまま
電源は切れた状態になっていました。
あの震災で、卒業式も入学式もなくなり、立ち入り禁止の校舎もあったり
大学も大混乱をして落ち着かず、伯母の家へ行ってあげることもしなかった。
そんな中で、持病の心臓発作で亡くなりました。
せめてもの救いだったのは、仲良くしているご近所さんが
数時間後にすぐに見つけてくれたこと。

それでも今でもどこか少し引っ掛かっています。
亡くなる直前に寂しい想いをさせてしまったと。
もう少し何かやれたのではなかったのか。
亡くなった人の気持ちを考えても、答えなんて絶対に出ないのに。
ただお墓のそばでは、我が家の辺りからは一週間遅れで満開の桜が咲いていました。
満開の花を見させてくれたのも伯母の縁かななど思えて少しだけ救われました。
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posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする