2017年08月25日

まさに大曲

今日の夕刊に秋田県大曲の雄物(オモノ)川河川敷の冠水の写真が
大きく載っていました。
明日開催予定の日本三大花火大会の一つとされる大曲の花火の観覧席になってるそうで
花火大会自体の開催も危ぶまれているという。
7月の大雨でも被害を受けており、その被害からの復興を祈る
「激励花火」を打ち上げる予定だったというからなんとも皮肉。
記事では
「川の水位が下がり次第、全力で復旧に努力する」
というコメントが紹介されていましたが、かなり難しいでしょうね…。

もう四半世紀前になりますが、雄物川へ視察へ行った際、大曲にもいきました。
『大曲』はまさに雄物川が大曲り―蛇行―している場所で
地名の由来(他にも諸説ありますが)を実感したものです。
つまり一たび大雨が降れば、雄物川の大曲りで水が渋滞を起こし
冠水するという場所だということです。

そもそも堤外地は普段水の流れている「低水路」と
洪水(=水位が高くなること)時には水が流れることになっている「高水敷」があります。
河川敷に観覧席を作ったということは、大雨が降れば水が流れる設計になっている場所に
観覧席を作ったということですから、こればっかりは仕方がないでしょうね。

冠水したということは、そこに水が溜まることで堤内地(堤防の内側の人が住んでいる側)を
堤防が守ったということですから、「堤防ありがとう!」という風景です。
観覧席を予約した方は気の毒ですが、これこそ大曲の自然と思って
涙を呑んでください…。

--8月26日追記--
一夜明け、今朝のニュースで花火大会実施が決まったとの報。
今日未明まで復旧作業を行い、漕ぎ着けたとのこと。
あれだけ冠水したところの足元を歩ける程度までにし、
流れて浮いていた仮設の観覧席やテント、トイレ等すべて復旧するのには
ものすごい労力とお金がかかったことでしょう。
おそらく花火大会は大赤字なのでは??
「開催できて当たり前」ではなく「開催は奇跡」くらい
主催する団体関係者に敬意を示した報道が欲しいですね。

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2017年08月23日

不意の喜び

今年の盆休みは15日の記事にもした通り
中学、高校の同期会やら部活の集まりやら集中していたわけですが
続く時は続くもので、昨夜は大学のプチ同期会のような妙な飲み会でした。
で、その飲み会の最中に高校のプチ同期会のお誘いが入ってきたり
(これはすでに別件がありお断りしましたが…)
この他にも高校部活のちょっとした集まりにさらに誘われたり
(これも↑と同じ日程でお断り…)
こういう“流れ”というものは面白いですね。

で、そんなことから
そういえば高校の同期会の時に久々に再会した中学同期に
中学の同期会が発足していることや、その専用サイトのことなどを知らせたな
なんて思い出して、もしや中学同期会用アドレスにメールでも来ていないかしらと
久々に開いてみたら、なんと来てました!
新たな登録者♪♪
高校の同期会とはまったく関係なく
どこで中学同期会の情報にヒットしたのかわかりませんが
2日前にメールをくれていました!
虫の知らせかしら?
何となく中学同期会用アドレスを開いてみて良かった〜。
長々と放置することにならずにホント良かったわ。

まだまだ先と思っていた50歳記念同期会もそろそろ見えてきた。
そんな時に、こういう思いがけない反応があると何だかちょっと嬉しい♪


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2017年08月21日

まだまだ予備軍

職場の購買部で、先月105歳でお亡くなりになった
日野原重明先生の本を見つけた。
奥付をみると2017年1月25日初版発行の文庫で、これは最期の著作ではなかろうかと購入した。
(実際には『今日すべきことを精一杯! (ポプラ新書) - 』が3月に出ていました。)

 長寿の道しるべ (中公文庫) -
長寿の道しるべ (中公文庫) -

内容はエッセイよりもう少し医学的というか、健康促進―それも老人の―という内容で
50前の“まだ若い”私には少し早すぎたようでした(笑)。

2013年刊行の同名単行本にそれ以後のブログを追加して出版されたのだから、
日野原先生が90歳も後半になって書かれた文章です。
ですから
実は75歳を過ぎてから本当の人生が、本当の自分がはじまるのです。それまでの人生は、いうなれば予備的な人生なのです。
なんて仰るのです。
えぇぇ、まだ予備的人生が四半世紀も続くのか?
と思いますが、何しろ105歳も生きた人が実感として仰っているのです。
そりゃあ、その齢になってみなければわからないことで、本当にそうなのかもしれません。

また先生が講演会でも家族や親しい友人へ伝えて欲しいという言葉。
大変気に入ったので、私も微力ながら伝えたいと思いました。
動物は走り方を変えることはできない。
鳥も飛び方を変えることはできない。
けれども、人間は生き方を変えることができる。

信念を持って生きることは大切だけれど、
その時の自分の気持ちに合わせて、柔軟に生き方を変えていく
そういう余裕があると長生きできるのかもしれませんね。

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2017年08月20日

会いたい

我が家の若殿はいまだにホタル族なのですが、
つい先日一服の最中、ベランダの目の前の電線を何かが歩いているところを目撃。
急いでUkoを呼んだものの、Ukoはすでに半分 寝る体制に入っていたため
眼鏡もかけずにベランダに出たため、ソイツが一体何者だったか確認できなかったそうで。

明らかに猫とは違った形で、もっと細長くやや小ぶりだったそう。
で、思いついたのがタイワンリスとハクビシン。
しかしコイツらが比較的都会に近い我が家の周りにもいるのだろうか
そして電線なんかを歩いたりするのだろうかという疑問が。
電線を歩きそうなタイワンリスは県内の南の方ではすでに害獣に指定されるほど増えている。
しかし県内最北部のこの辺りまで進出してきているのだろうか…。
対するハクビシンはそこそこ大きそうなので、電線を歩けるのか。

で、調べてみました。
『ハクビシン で』
まで入力したら
『ハクビシン 電線』
『ハクビシン 電線渡り』
ってと候補が出てくるではありませんか!
ちなみにタイワンリスも電線を歩くようですが
『タイワンリス で』では何も候補は出てきませんでした。
でもどちらも画像検索すると、電線渡りの様子がたくさん出てきます。

そこで若殿に画像を見せたところ、どうもホシはハクビシンの模様。
そう聞くとハクビシンが我が家の前の電線を歩くところに遭遇したい!
贅沢を言えば写真にも収めたい。
しかし、ずっと張ってるわけにもいかないし。
いつか偶然出会えることを期待している。
しばし、寝る前に電線を覗くのが日課になりそう。

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2017年08月19日

偉大な先生よりも

昨夜は東大弥生キャンパスで打合せでした。
弥生キャンパスは主に農学部のあるところ。農学部というと関係なさそうですが
「農業土木」という分野があります。
農業生産基盤整備のための土木技術、灌漑、農業給排水、干拓、開拓、圃場整備から
広い意味では農業や農村の振興なども含まれる学問です。
そんなわけで農学部で打合せだったのですが、ここへ来たらぜひ立ち寄りたい場所がありました。

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これです。「ハチ公と上野英三郎博士像」
ハチ公の没後80年を記念して2015年にできたのですが
笑えるのは上野英三郎先生の命日とかではなく、ハチ公の命日に除幕式が行われたこと。
上野英三郎先生も日本の農業土木、農業工学、農業農村工学の創始者であり
東大の農業工学講座の初代教授。灌漑排水と耕地整理の分野で業績を残された
偉い先生なのにハチ公中心なんだ〜。
確かにハチ公の方が知名度は高いけれど…。
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守衛室前にはご自由にお取りください的な感じでシールがあったりして
かなり売出し中です(笑)。
(5センチ角くらいのシールなのですが、文字がぎっしり!さすが東大!?)

打合せ後には別室にある上野先生の胸像を見せていただきました。
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農業土木の発展に尽くした者には先生の名前がついた「上野賞」が贈られるというから
本当にすごい先生なのです。それよりすごいのがハチ公!?

帰宅後「ハチ公と上野英三郎博士の像を東大に作る会」のページを拝見しましたが
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農学部正門開門時間 平日 6:30-24:30,休日 7:00-24:30 どなたでも入門可能です。
「ハチ公と上野英三郎博士像」は農学部正門入って左(アネックス前)です。
また,農学部正門入ってすぐ右に「農学資料館」があります。 こちらには,上野英三郎博士の胸像,ハチ公の臓器を展示しております。
合わせてご覧ください。
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ハチ公の臓器を展示ですって〜。
まぁ農学部らしいですが、やっぱり東大というか何というか。
さっきの可愛い感じのワンちゃんのシールとはかけ離れているというか。
でも、ちょっと見てみたいかも…

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2017年08月17日

リリコイと仲間’17(8/17)

酷暑の7月から、一気に秋模様のお盆です。
この気温の変化に我が家のリリコイと仲間たちは…

7月31日
いよいよ7月も終わりです。ゴールデンリリコイ2号、3号のつぼみもかなり膨らんでいます。
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8月6日
西側のカーテンもすこしずつそれらしくなってきました。
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ゴールデンの蕾が開きかけています。開花は明日か?明後日か?
そして例によってアホみたいに蕾がつき始めています。
結実は望めないので、間引きもせず好きなだけ咲かせる予定です。
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紫玉のリリコイ(白い花)の方はこの暑さのせいなのか、何年も株分けしたせいか
花芽がつかず葉芽ばかり出てきます。
摘心もしていないのにやたら枝葉が分かれています。
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8月8日
ゴールデンリリコイ2号がとうとう咲きました!
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8月12日
ゴールデンリリコイ3号以降が数えきれないほどついています。
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そして西側カーテンの水栽培で越冬したリリコイ(紫玉)に蕾がつきました!
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8月14日
ジメジメ涼しいお盆ですが、ゴールデン3号です。
恐らくこのまましばらく、連日一つずつ花が咲くことでしょう。
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8月15日
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8月16日
とても鮮やかで香りも強いゴールデンリリコイですが、葉の裏側というか
葉の陰で咲くので、道路側からは葉に隠れて見えないことが多いのです。
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8月17日
今日ももちろん咲いています。涼しいせいか、西側のリリコイの蕾の成長が遅いような。
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そして東側のリリコイにようやく花芽を発見!
上の方の芽の勢いのあるところにいくつもついてました。
結実したリリコイJr1号、2号とは別の株です。
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シンビジュームはこの暑さの中、何とか持ちこたえていますが生育が遅い。
本来もっと早く株分けし初夏頃からは追肥やアンプルをするのですが植え替えたのが5月。
7月中頃からやろうと思っていたものの、なかなか買いに行けず、8月に入ってしまいました。
(左から7/31、8/12、8/17)
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そして最後はカーテンの前衛。フウセンカズラ。
放っておくとどんどん上に伸びようとします。
横へ横へと誘導し、フェンスには巻き付かないよう注意しています。
下の方の風船(種)はすっかり茶色くなってしまいました。
(左が8/6、右2枚が8/12)
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2017年08月16日

何の長雨?

空梅雨であれだけ「雨が降らない」と言っていたのが嘘のように
梅雨が明けて8月に入った途端に連日の雨。
どうやら8月に16日間続けて雨を観測するのは40年ぶりらしい。
気温的には冷房もいらず、快適といいたいところだけれど
湿気が多すぎて暑いのだか寒いのだかよくわからない状態。

そもそも大人だけの家族にとっては、故人をお迎えするだけの
本当の“盆休み”なわけですが、それでも天気が良ければ“主婦”不在の我が家としては
普段できないところの掃除でもやろうかなぁとか
庭の手入れでもしてみようか、そのためにホームセンターへ物色にいこうか
などと思っていました。
しかし、それもこれもこの天気じゃいちいちやる気が起き〜〜ん!!
ねぇねぇ、実は今年は8月が梅雨入りだったんじゃないの。

とは言え、梅雨は春から夏へ変わる時にみられる曇りや雨の日が多く現れる時期のこと。
初夏の長雨の時の停滞前線が梅雨前線と呼ばれるわけですから
あれだけクソ暑い7月=夏 のあとの長雨となると、やはり今は「秋の長雨」?
すでに立秋が過ぎているわけですし。

2〜3年前にも7月が異様に暑く、8月は涼しかった年があったような。
天気は“異常気象”のことの方が多い(安定した気象の方が異常)、
というのが私の持論…というか実感ですがそれにしても、そろそろ晴れて欲しいわ。

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2017年08月15日

決意新たに!

今回のお盆休みは「山の日」の中学ソフト部チームメイトとのBBQにはじまり、
その日の夕方の高校の同期会、イレギュラで入った昨夜の高3のクラスのプチ女子会
そして今夜は(たぶん)オオトリの高校ソフト部チームメイトとの飲み会
と、飲めない愛虎の割にものすごい勢いで飲み会が入ってきました。

ソフト部に始まりソフト部で終わったのがいかにも私らしく
同窓の絆を中ふたつの飲み会で感じたわけですが
同窓の中でもさらにチームメイトとして濃密に過ごした部活のメンバーは別格!
もう出会って30年以上経つというのに昔のままというか
やっぱりなんだかお互いにしっくりきて落ち着きますね。

最近は話す内容も少しずつ齢相応にはなっておりますが
今夜は、いつまでもこうして楽しく話すために
いつまでもみんなで元気でいよう! と決意を新たにしたわけです(笑)。
(まぁ、ここがある意味“齢相応”なのですが。10代の頃にゃぁ想像もつかなかった)
健康第一!心身共にね。そうありたいと思える仲間に感謝です。

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2017年08月14日

二次会

先日の高校同期会から、遅れること3日。
沖縄に移住したクラスメートが帰省してきた。
昨日になって急きょ、会おうという話になりちょっくら行ってきました。
集まったのは女4人。

主役の彼女とは1年と3年の時同じクラスだったけれど
会うのは卒業以来?かな?
というくらい久しぶり。
私なんぞは先日も話したように、部活しか見ていなかったので
クラスで特別仲の良い子もおらず、面倒見の良い野球部のマネージャーのお陰で
クラス会の声を掛けてもらったりしているクチ。
でもせっかく沖縄から帰ってきているんだし、と顔を出すことにしました。

ところが…
盛り上がった〜♪
やっぱり不思議。“同窓”の絆(笑)。
で、私ってクラスの友達と思った以上に仲が良いのか?
とイイ気になって帰ってきました。

歳が同じだと、最近の悩みというか
家族のこととか体のこととか似たような経験をしていて
高校の時以上に盛り上がったかも!?

3日空けての変則二次会。こういうつながりも面白いなぁ!

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2017年08月13日

お手本?

盆の入り。今年も無事、父を迎えることができました。
ようやく墓も建立し、秋には納骨も済ませるので
来年からはまず墓に迎えに行くという工程が増えますが、
ずっと家にいるようないないようなという中途半端なお盆は今年で最後です。
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亡くなったその年に新盆でしたから、かれこれお盆飾りも10回目。
手慣れたものというか、だいぶ我流に良い加減になってきたというか…。

ところでこの愛虎ブログ。
何年か前からこの時期になると妙にアクセスが増える時があります。
時にはお彼岸の前後にも。
何でだろうとアクセス解析をたどってみたところ…

浄土真宗のお盆の迎え方について
 (「精霊棚(盆棚)を飾る」という写真)
もうすぐお盆!みんなの作った精霊馬のスペックが高過ぎww
 (「お盆の準備万端!」という写真)

こんなサイトから飛んできているのです。
確かにリンクフリーってことにしていますから、良いんですけど。
ここに愛虎家の盆飾りの写真が載っています。
見よう見まねの盆飾りが、どうやらお手本とか、基本形とかに
認めていただいているようで嬉しい限りです。
それと比べたら、だいぶ今は手抜きですが(汗)。
また初心に帰った方が良いかしら。

posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする