2018年01月04日

何を今さら…

夕刊の1面にデカデカと載っていた記事。
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正直「何を今さら」と思ったのは私だけではあるまい。
2020はTokyo!とコールされた瞬間からわかっていたこと。
しかも日本当初からは猛暑の危険性を考慮し、秋開催を訴えていたにもかかわらず
欧米の放映権絡みでゴリ押しされたのであって
8月でも五輪を招致し、またそれをIOCに支持されたわけだから
しつこいようですが、あとはもう粛々と暑さに強い体を作るだけなのです。

東京中を冷房できるはずもなく、ならば暑さに耐えられる人だけが
五輪の観戦もボランティアもできるってだけ。
何らかの形で五輪に参加したければ、暑さに慣れて
暑さに弱い方々を尻目に楽しめば良いのです。

ボーーーッとこの4年と少し過ごしていたから今さら慌てることになるのです。
新聞記事に書かれた物理的な対策なんて、まさに“焼け石に水”
それとも自国開催にも関わらず、リオの時のように夜中に観戦しますか?
はたまた、何としても秋開催に!とIOCに訴えますか?
どちらも無理でしょう?

あの時 申し上げたように
子どもたちは汗腺が発達するよう、冷房なんて使わず汗をダラダラ流させ
選手は避暑地での合宿はやめて高温多湿の中でトレーニング。
観戦したい中高年は、冷房のない通勤電車で人混みと暑さに慣れる。
これくらい、しておかないと。
暑さトレーニングができるのは今年と来年のあと2回。

あとは海外の方々が倒れようが、欧米諸国の責任ってことで。

posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

お節に飽きたら…

我が家では今日、出張から若殿が帰還。
今夜がお節の本番となりました。
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4年前からお付き合いでお節を購入することになったため
お節料理と言っても、自家製の物はほとんど作らなくなりました。
今年は、栗きんとん、筑前煮、煮豚、紅白なます、数の子、焼きオマールエビ
くらいのもので、昨日は自家製の物だけで予行練習といったところです。
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お節を作らないことに多少の罪悪感を伴うのは何故なんでしょうね…。

ところで今年、ふと気づきました。
最近 お節にすぐ飽きるのはすでに40回、45回と食べ続けているからだと思っていましたが
よく考えたらカレーなんてそれ以上食べ続けています。でも食べたくなる。
しかしお節料理は正月以外そんなに食べたくないということは、
単純に好きじゃないから飽きるのか?
作りたてではなくやはり冷えているから?
とにかく食べ続けているからというのは、違うよなとふと思ったのです。
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ちなみに餡餅雑煮は餡餅さえ手に入るのであれば、正月以外でも食べたい

とはいえ、やはりあの彩とか盛り付けとか縁起の担ぎ方とか文化であることは確か。
我が家ではその役割はできないけれど、後世ににも伝わって欲しいなと思います。
できることならデパートのお節ではなく、その家に伝わるやり方で。

posted by 愛虎 at 23:55| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

2018 明けました!

明けましておめでとうございます。
今年も愛虎的視点で勝手なことを言わせていただきますが、お付き合いいただけたら幸いです。

ということで我が家の玄関でのお出迎えも、鶏からワンコに交代いたしました。
180101-01S.jpg毎年、目標を見つけることが目標とばかりに一年の計も何もなく
あっという間に年末まできてしまいます。

…でも実は今年は一つだけ目標(?)が。
3年前の中学の同期会を皮切りに、
昨年は大学の学科の同期会、ドボジョのOG会と企画してきたので
いよいよ今年は満を持して(!?)大学サークルのOB会を実現できたらな
と思っています。

参加して下さる皆様のお力を借りる他力本願の目標なので
自分の目標と言ってしまって良いのか?とも思いますが。
さしあたって、まずはこの目標に向けて始動します。

今年もよろしくお願いいたします。

posted by 愛虎 at 23:49| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

終わり良ければすべて良し

171231-01S.jpg日めくりカレンダーも残り1枚。それもあと3時間を切りました。
365日、時に不思議なことわざの日はあれど
大晦日にぴったりな「終わり良ければすべて良し」で
本当にすべて良しな感じになるので不思議です。

愛虎家では、今年もサロンお隣の和食屋さんのお節料理についてくる
手打ちそばと讃岐うどんで
細く長く、太く長く
臨機応変に
来年の大晦日も
終わり良ければすべて良し
と言えるようなそんな1年にしたいと思います。
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 (香川ではこのような練り物を“天ぷら”というんですよ)

今年は最後の最後で人の縁を改めて考える縁をいただきました。
皆様に感謝です。
来年もよろしくお願いいたします。

posted by 愛虎 at 21:31| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

久々にリリコイバター

緑のカーテン閉店後、家の中で完熟を目指していたリリコイJr.たち。
思った以上に完熟を果たしてぽとぽとと落ちていきました。
更に追熟させシワシワになったら冷蔵庫保存。
今朝、落ちなかった二つをハサミで切り落としましたが、結果、結構な数になりました。
そこで3年ぶりにリリコイバター。前回同様、作りました。

11月24日
水だけで花も咲きました!
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11月27日
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11月28日
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12月1日4、5日
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12月6日
重さで茎が耐えられなくなってきたので、割箸で添え木。
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12月12、18、19、27日
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12月30日
残る二つはハサミで落としました。
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追熟させた実(上)と今日採った実(下)。
果汁としては使えそうだったので絞りました。
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軽くフードプロセッサーに掛けて種と実を分離させ、さらに手絞り。
種から離れない実もあったので、紅茶に入れてパッションフルーツティーに。
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そしてできあがった果汁にお砂糖を加えて煮て、シロップに。
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練った無塩バターにシロップを少しずつ加えてなめらかになるまでとにかく混ぜる。
前回のようななめらかさに何故かならなかったのですが、理由はわかりません。
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板状のリリコイバターが2枚できました。
さっそく明日のトーストに使ってみます。楽しみ〜♪

posted by 愛虎 at 23:52| Comment(0) | お育て日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

故人が取り持つ縁3

まさかの同級生の通夜でした。
生還すると決めていたので、闘病中のことは極一部の同級生しか知らず
突然の訃報となりました。
地元での顔も広かったので、最近には珍しく盛大な通夜で
こういう表現はおかしいかもしれませんが、良い式でした。

奥様も同級生なので、参列者にも同級生の顔が多くみられ、
さながらミニ同窓会のようになりましたが、
それも故人の人柄ゆえだったと思います。

帰り道、Ukoと二人 しみじみと「同級生って良いね」と呟くような
悲しいけれど 地元の仲間の良さを再認識するような、そんな夜でした。

お別れの機会をくれたこと、同級生との再会の縁をとりもってくれたこと、感謝です。
ありがとう。冥福を祈ります。

posted by 愛虎 at 23:01| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

本当の意味

官公庁や多くの会社では本日が仕事納め。
我が家でも明日から、家族全員揃ってお休み…。
ですが、若殿は午後から某ホテルへのヘルプに旅立ち、
例によって女三人の年越しになりそうです。

ところで、町中やネット上でチラリと見かけてはたと思い出しましたが
明日はプレミアムフライデーなのですねwww
そういやぁ、今年始まったこの愚策。
「プレ金」が流行語に引っ掛かることも当然なく、
それでも意地で(?)11ヶ月懲りもせずやり切ったところは褒めてあげたい。
だいたい明日だってもう仕事納めちゃっているし。

流行語と言えば「忖度」も選ばれましたが、本来は悪い意味ではありません。
むしろ日本人らしい言葉ではないかと思います。
報道によって多用されたり、ニュアンスが変わってしまった言葉ってありますよね。
「談合」もその一つと私は考えます。
話し合うこと、相談することで、モノゴトを進めるには
「忖度」も「談合」もむしろしなければいけないことなんですけどね。

今、ニュースを賑わせている「談合」も検察が勝手にそう判断しているだけで
それにマスゴミが乗っかって、さも悪いことをしているような書き方です。
ま、これについてはまたどこかでじっくり言わせていただきたい。


posted by 愛虎 at 23:57| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

組織人

最近のニュースは同じニュースを同じ切り口で延々と流すのがスタンダードになっています。
もう結構!というネタをここでやるのも不本意ながら、どうもしっくりこないことがある。
角界のあの事件。
どっちが良いのか悪いのかわかりません。
なぜって結局のところ、やっぱりグレーだから。
ただ昭和育ちからみたら、同世代(ちょっと下だけど)でありながら
貴乃花の態度はよろしくないことだけは共感できます。
世論はどうも貴乃花擁護が多いようですが…。

そもそもこの問題、噛み合っていません。
今日の吊広告では、貴乃花が勇ましく
「相撲協会は私を処分したいのならすればいい。被害者に非があったかのような言われ方は残念。私はこのままで終わるつもりはありません」
なんて活字が躍っていましたが。

被害者に非があるとは誰も言っていないはず。
貴乃花を非難している人は、理事として非があるということのはずです。
どうにも協力したくなかったのなら、理事を辞任すれば良かった。
理事にもしがみついて、でも協力はしたくありませんなんて
事件の起きた巡業を統括する「巡業部長」としてはやはり有り得ない。
被害者の親方と巡業部長が同じ人物だから話がややこしくなっているのもわかりますが。
理事長を狙っているなんていう報もありますが、無理でしょう。
独りよがりのワンマン理事長になるのは必至。
権力を握ったら何をしても良いというどこぞの党首や知事のようになりますよ。
組織人として生きられないなら、組織はやめるべき。
って思うのは、すでに私が古い人間だからかもしれないけれど。

被害者の貴ノ岩の態度。報道された態度が本当だとするならば酷すぎる。
まぁ先輩親方衆に対してあんな態度をとる(ニュース映像を見る限りですが)親方の
部屋の力士ですから、きちんと教育されていないのもわかりますがね。

今回はどうも「組織」を理解していない方々(芸能人とかフリーランス)が、
貴乃花を擁護しているような?
それはちょっと甘いなぁと思った次第。

posted by 愛虎 at 23:52| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

断たない

断捨離の世界では、古本や古い書類は不要と言いますが
それでもやっぱり捨てられない書類が山とあります。
それこそ5年10年開くこともなかった書類でも、ある時 急に使いたい時が来るかもしれない。
そんな時に遭遇する書類は数%にも満たないかもしれないけれど。

昨夜、通夜で恩師と一緒になり、なんと25年前の卒論の控えがあれば貸して欲しいと頼まれた。
私が2ヶ年、後輩が1年の計3ヶ年の報告書で、実は当時
学会支部大会で新設された賞に開催校&ビギナーズラック的に表彰された論文。
私が担当した2ヶ年分については自分用にも研究室の保存用にも製本したので
その「研究室用」の方をお渡しすることにした。
後輩が担当した1ヶ年分も概要と報文をもらっていたので、それをコピーして送った。

恩師が一体どういう意図で、この25年も前の論文を使おうとしているのかはわかりませんが
こういうことがあるとやっぱり捨てられませんよね。
大学には研究室は無くなったけれど、先輩方や後輩の論文も
捨てられずに私の居室に保管しています。

紙なんてスキャンしてしまえば良いのかもしれませんが
たぶんスキャンしちゃったら、きっと見ない。存在すら忘れてしまいそう。
古本も然り。「悪い氣が―」なんて言う人もいますが、手放したら二度と手に入らない。
これも縁みたいなものですね。

posted by 愛虎 at 23:56| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

故人が取り持つ縁2

クリスマスイブの今宵でしたが、大学時代の先生の通夜でした。
当初は家族葬ということでしたが、名誉教授でもあり、
弟さんも某省のOBでかなり上の方までいった方なので、
途中から通常の葬儀に変更になりました。

お陰でお別れに行くことができました。
いまやこれも“有難いこと”になってきましたね。

私の恩師とも仲の良い先生だったので、もちろん恩師も参列し
早々に帰るつもりが色々タイミングを失って、1時間ほどお浄めさせていただきました。
でも久々に同じ学部の現学長ともお話しすることができて
ちょっと愛虎的には収穫のある話もあったので、
我が家のクリスマスパーティーには間に合いませんでしたが
これも故人からいただけた縁と思って次につなげたいなと思いました。

posted by 愛虎 at 23:55| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする