2018年03月04日

新救世主?

救世主と出会ったのはすでに5年も前。
私の春は劇的に変わった…はずだった。

その救世主はここでも紹介した
ジキナ鼻炎スプレー。
その年の花粉の量もあったのかもしれないが、
それからはマスクも不要なくらいカレは大活躍した。

ところが昨シーズン、廃番になったと聞きマスク生活に逆戻り。
おかげでピッタマスクというすばらしい新素材にも出会うことができましたが。

ただ、今年は昨年にも増して花粉が多い。
やっぱりジキナの点鼻薬に会いた〜〜〜い
ってことで、富士薬品の営業のお兄さんに聞いたところ
おススメされたのがこれ。
  sankyo_AG.jpg
お兄さん曰く「三共のAG」としか言っていなかったのですが
その中で、季節性アレルギー専用というのを買ってみました。
成分はベクロメタゾンプロピオン酸エステル。
ジキナ鼻炎スプレーの「ケトチフェンフマル酸塩」とは違いますが
抗アレルギー作用と抗炎症作用をもつアンテドラッグステロイドとのこと。

花粉が多いのでマスクなしとまではいきませんが、とりあえず良さそうです。
もう少し様子を見てみますけれど新救世主となってくれそうな予感。

posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | からだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

本当に正義?

【談合】…話し合うこと。話し合い。相談。「集まって−する」


「談合」はまるで悪いことのように言われているけれど、
その意味は単純に「話し合い」のことだったのでは。
愛虎的には談合は悪くない。
そう、ひと言申したいのは今騒がれているアノ事件。

なぜなら業界的な話し合いなくして、ビッグプロジェクトの成功はないから。
だいたい公共事業というのは、その場所での一点もの。
大型プラモデルのようなハウスメーカーの「家」だって
ああいう価格になるんですよ。
一点物の公共事業が何億何兆という価格になるのは当たり前。

昔のように直轄で現場を仕切る能力もないのに
予算を決めるから、ただ積み上げただけの不当な安値になる。
だから各社が得意分野を活かし、計画的にプロジェクトを
推進しようと話し合うことが悪いことですかね?
特殊な工事になればなるほど受注できるところは決まってるし、一社では出来るわけがない。
各業者が事前に情報交換し、それぞれの保有技術や
資材や人手確保を行わなければ、入札の価格なんて算出できません。
しかも工事が完了するまで立替えです。
何億、何兆を先行投資できる体力なければならない。
途中で首が回らなくなって放り投げるわけにはいかないのです。
とすれば自ずとこの工事は請けられる、ここは無理となるわけで
トーシロがそれを勝手に“入札談合”と勘違いしているだけで。

大量生産が可能な商品で、問題が起こったら
リコールして修理してやりゃあいい
買い替えればいい
そういう普通の市場とは違うのですよ。
技術力もない業者が受注して、手抜き工事紛いのものを作り、
不具合が発覚したときには雲隠れとか倒産後でもいいの?

騒ぎ方を間違えると結局そのツケは私たちに戻ってくるのです。
うっかり民主党に乗せられて公共事業費を仕訳したツケが
ヒタヒタ迫ってきているのに気付いていないのでしょうか?
(まず、そのうちどこかで橋が落ちるでしょう)

検察は建設業に関してはど素人もいいとこ。
メンツにこだわっているだけとしか思えない。
今回も思い通りに頷かない2社のみが逮捕。
写真が出てくるのは逮捕後さらに楯突いた大成の逮捕者だけだし。
逮捕されたから大成・鹿島が悪いというのはあまりにも短絡的で
検察が公明正大というのは、全くもって幻想だ。

というのも、今まさに読売新聞の『時代の証言者』で
かつて厚労省で冤罪を受けた村木厚子さんが
検察の手口を話しています。
記事はこちら(記事閲覧は「読売プレミアム」への登録が必要)
動画はこちら(誰でも見れます)

・調書は一字一句書いてはくれず、自分たちのストーリーに合うものしか書かない。
 都合の悪い話は一文字も書かない。
・「あなたは起訴される」「私の仕事はあなたの供述を変えさせること」と
 はじめから起訴ありき、結論ありきで話を進める。
・裏付けに使えるかどうかで証拠が検討される(裏付けに使えないものは無視)
・執行猶予が付けば大した罪ではない(から認めろ)と言う。
・検察の主張を否認すると保釈が認められにくくなる。(保釈で誘惑する)
・カマをかけて証拠があるように思わせ調書にサインさせる。
・再逮捕や拘留延長をちらつかせ、圧力をかける。
・証拠の改ざん

実はその後の対応もひどい。
事件の検証を最高検がすることになったが、被害者の村木さんには
ただの一度も事情聴取がなかった。
内輪の話だけで調査を終了。
さらにお茶を濁されては、と思い国家賠償請求訴訟を起こすも
求めた賠償額4千万をあっさり認め、訴訟にさせなかった。

そういうことを平気でやる検察です。
今回も思い通りに話さないからまず逮捕。
弁護士のパソコンまで押収とかこれまでにも散々好き放題やって
それでも起訴できないから逮捕して脅しておこうということでしょう。
そもそも今回の話は大林からなのに、大林・清水は認めたからセーフ?
すでに検察の捜査には何度も応じていて
逃亡の恐れだってないし、証拠隠滅の恐れもないなら在宅でしょ?
検察はこんな揚げ足とりするよりも、もっと悪いヤツいるでしょ?


****3月4日追記****
3月4日朝刊に大成のリニア担当幹部が検察の任意の事情聴取に対し、
談合があったことを認める供述をしているとの報があった。
しかし、村木さんの記事を読んでしまった愛虎的にはそれすら信用できない。
認めたという担当幹部は検察に
「あなたも逮捕される」とか「あなたが認めれば元常務は保釈される」とか
揺さぶりをかけられてはいないだろうか?
また昼頃のニュースでは、鹿島の逮捕された方の手帳に、
大成などの幹部の名前が複数記入されていたって言ってますがね、
他社の幹部の名前が手帳に書かれていたらおかしいの?
私だって委託研究絡みで某省の役人のお名前や連絡先を手帳にメモしましたけど
それだけで委託研究が談合だったとか言われちゃうわけ?
やっぱり“結論ありき”に見えてしまうのよね。


posted by 愛虎 at 18:03| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

ビジネスに非ず

具志堅用高の国内最高連続防衛記録V13を掛けて闘い
まさかのタオル投入によるTKO負けを喫してから、およそ半年。
山中選手のリベンジマッチが今日行われた。

V13を果たしたときには引退まで考えていただけに前回の敗戦直後は進退を保留。
ところがその後、新王者ネリのドーピング疑惑が発覚。
ネリは禁止薬物はメキシコで食べていた牛肉のせいでドーピング違反でないことを主張。
一部では牛一頭食べないと出てこない数値だったとも言われたものの
王座剥奪は免れ、あの試合が無効になることもなく再戦の指示。
(その再戦もタイトルマッチの認定料がかかる)
そんな因縁の相手との再戦だったからこそ現役続行を決め、
最高の状態で試合に臨むはずだった。

それが前日にネリの失態により、試合前に王座は剥奪。
山中選手が勝てば王座奪還、負ければ空位の変則的タイトルマッチになってしまった。
報道では「ふざけるな」と涙を浮かべたとあるが、
おそらくこの時点で彼の中で張りつめていた何かが切れたのではないかと思われる。
お互いにクリーンな状態で戦うからこそのリベンジマッチであって
その前にその条件がすでに崩れていたら、集中力はもう保てまい。

何よりバンタム級のリミットは53.52キロ。
最初の計量の55.8キロは1階級上のスーパーバンタムのリミット55.34キロをも超えている。
再計量も54.8キロでウェイトオーバー。
うっかり超過したレベルではない。

しかしテレビの放映も決まっており、試合は止められない。
そこで翌日(つまり今日)の正午の当日計量で58キロ以下なら試合成立となった。
多くの見出して『ネリ当日計量パス「体重作った」』とあったけれど
体重を作ってなんかいません。お昼までに昨日の計量から3キロもアップしているのですから。
しかも計量が終わった途端にその場で飲食。試合までにはさらに増量したことでしょう。
恐らく3階級上のスーパーフェザー級58.97キロはゆうに超え、
ライト級くらいになっていたでしょう。

対して山中は昨日の時点で200gアンダーの53.3キロ。
それまで減量で苦労している分、急な増量は望めず5キロ増えてやっと
ネリの当日計量の58キロに届く程度。
昨日のウェイト差は埋まるどころか広がったっておかしくない。

ボクシングをただのビジネスと考えれば、現行のルールなら
リスクを冒してまで減量はせず、とりあえずその試合で王座を剥奪されたって
また挑戦して勝てばよい。
負けてランクを落とすより、剥奪されても勝って
ある程度のランキングを保ったまま、階級をあげて穴王者を探せばいい。
違約金もなくファイトマネーも入るのだからムリせず試合ができれば良い。
チャンピオンに返り咲けば、有利な条件で興行ができる。
仮に剥奪された王座にこだわらなくたって統括団体はいくつでもあり
狙いやすい王座を獲ればいい。
相手へのリスペクトなど無駄。稼げる相手で稼げばいい。
違約金なんか求める挑戦者とは契約しなければいい。

統括団体だって別にそれでも良いんです。
正規のタイトルマッチだろうと、暫定王座だろうと、王座決定戦だろうと
とにかくタイトルマッチと名がつきゃ認定料が入るんですもの。

しかし、こんなことが続けばいつかボクシングの興行自体が成り立たなくなる。
こんな後味の悪い試合は不快感ばかりで面白みが全くない。
もしも今日、山中選手が勝ったとしても単純には喜べなかっただろう。
全ての統括団体が協力して体重超過やドーピングなどへのペナルティーを統一すべき。
ファイトマネーの没収はもちろん、テレビ放映料の賠償もさせるべきだし、
一定期間どの統括団体の試合にも出れないようにするなどもっと厳格にしないと。
統括団体、放映権、プロモーター…そういう利権の絡んだ人たち主導ではなく
それこそ“アスリートファースト”でいかないと。

posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

虎戦士

春場所の番付が月曜日に発表されましたが
愛虎的にこれは絶対応援しなければ!!!!!
という力士が誕生しました。
いや、誕生したというと少し語弊があります。
正確には四股名を変えた力士がとっても愛虎的ということで――

というのもその新しいお名前は
朝阪神
それまでは朝塩本で名前は本名のまま直輝だったのが
今回名前まで「虎吉」に変えたというから相当なトラキチです

序二段なのでなかなか見ることはできないけれど
今後は精一杯応援させていただきます
阪神ファンのみなさま、朝阪神虎吉を応援しましょう〜!

posted by 愛虎 at 23:57| Comment(0) | タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

有言実行

トランプ氏の「アメリカ・ファースト」以来、
小池さんが「都民ファースト」をさっそく使ったり、
なんだかんだで〇〇ファーストが流行っています。

そんな流れもあり、今回の平昌五輪では競技時間や競技に不向きな会場などを語る時に
やたら「選手ファースト」という言葉が出てきておりました。
中でもコメンテータや似非文化人がこぞって
「東京五輪では選手ファーストに努めたいですね」
などと宣まっています。

それならね、まず8月開催から秋開催にという運動を起こして下さいな。
間違いなく2年後の東京五輪でブーメランが戻ってきます。
高温多湿の日本の真夏に、欧米人の一人や二人 冗談ではなく死んでしまうかもしれない。
そして運動の甲斐なくこのまま8月開催になったなら、仮に死人が出たとしても
欧米メディアに対して
「だから秋が良いって言ったのに。あなたたちの都合で真夏にやったことをお忘れなく。」
と、堂々と言い返して欲しい。
間違っても組織委員会の対応が悪かったとか都の職員の不手際がとか、
くれぐれも同じ国民に擦り付けないようにしてね。

posted by 愛虎 at 23:58| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

このままの勢いで

昨日のスーパーでの一幕。
アラフォーと思われるご夫婦が、空のカートを押しながら出てきた。
そして3〜4メートル離れたカート置き場のレーンに向け
ご主人の方が突然、カートを押し出してそこへ入れようとした。
は?この数メートルくらい横着しないでちゃんとレーンの中まで押していきなさいよ
と思っていたら、妻の方も
「ちょっと〜、何やっているのよ!」
と咎めたところ、夫は
「え、カーリング♪」
とニッコリ。
子供かよッ(笑)と思いましたが、それくらいカーリングも盛り上がりましたね。

そのカーリングと言えば「もぐもぐタイム」や「そだねー」が話題になっています。
「うん!」「そだねー」はさっそく我が家の会話で多用しています。
LINEでも何かと「そだねー」と言ってしまいますし、
このまま年末まで使い続けて流行語大賞にしたいくらいです。
昨年は不作で称えたくもないマスゴミの言動を表した「文春胞」なんて下らない言葉が
ノミネートされる始末。
そんな過ちを二度と起こさないためにも「そだねー」が流行してくれると良いのですが。
それこそもぐもぐタイムだって、休憩時に「もぐもぐタイムしてきます〜」なんて
使い方ができそうですが。
流行語にはこういう明るく楽しい言葉をノミネートして欲しいものです。

posted by 愛虎 at 23:46| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

相変わらず

昨夜は大学の前後2学年の再会を果たしました。
最後に会ったのはそれぞれいつだかわからないほど遠〜〜〜〜〜〜〜い昔。
たぶん誰かの結婚式やその二次会だったはずなので十数年とか
下手したら20年近くという歳月です。

しかし出会ったころがすでに大人…というか
ほぼ外見的には完成に近い頃だったからでしょうか。
本当にびっくりするくらいみんな変わっていなくて「え?誰??」ということもなく
すんなり20〜30年前にタイムスリップ=3=3=3
先輩のお一人なんて大学時代のアルバムから出てきたように、服装まで当時のままのようで
(ご本人は「あの頃よりモノは良いんだけど」と言ってましたが、笑)
それなのに会話が子供のことだったり、体のことだったり
3割くらいはリーディンググラスをすぐにかけられるように身に着けていて(笑)。

でも昔の仲間はそれぞれ本当に良いですね。
なので、ついついOB会、OG会マニアのように仕掛けたくなってしまうのです。
それよりも大学時代が“昔の仲間”というのも驚きますけど。


当時はまだ携帯どころかポケベルの前の時代。
“家電”なんていう言葉も当然なく、当たり前のように電話をかけて
少し距離のある(気持ち的にも)場合は手紙で連絡という面倒くささを経て
メールやここ数年主流となったSNSというツールで再び密に繋がるようになった。
だから本当に繋がりたければ、それこそ最終手段は実家へ連絡するとか
別の人脈を使って職場の連絡先を探るとか、そういうやり方も知っていて縁を手繰り寄せる。
そのたびに、今の若い子は一度切れたらどう繋がるのかなと、ふと心配になる。
こっちがダメなら、あっちから当たってみようぜ。
という選択肢や応用力があるのかないのか気になってしまう。
だって、やっぱり同じ時間を共有した仲間と会えるって良いことだもん。
これぞ本当に老婆心なんでしょうが。
次の時代には次の時代の便利ツールが出てくるのかな。

posted by 愛虎 at 23:51| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

昔のままで

今日のカーリング女子準決勝。
これまで以上に熱かったですね。
いきなり3点のビックエンドで、前半はずっと韓国が優勢。
予選で唯一韓国に勝利した日本。
当初は格下だから当たり前と思っていましたが、ホームの精神的な利もあってか
予選をしながらメキメキと強くなっていったように思います。

下手したら昨日同様9エンドくらいでギブアップか?とまで思えた試合で
その9エンドで2点を取り返し、さらに最後の最後で追いついて
エキストラエンドにまで持ち込んだ。
不利な先攻の中で最後の一投まで、韓国にプレッシャーを与えたものの
やはり今大会で絶好調の韓国に惜敗。
メダルは3位決定戦に持ち込まれる形にはなったけれど
11エンドまで戦えたことは、初のメダルに向けていい流れになったような気がする。


それはそうと、今日のテレビ番組表にはちょっと驚いた。
  20180223.jpg
確かに「そだねー」も「おやつタイム」も話題になっていますけれど
まさかNHKの番組表でこういうことを“推し”て来るとは。
NHKはNHKで良いのに〜。

それともう一つ耳障りなのは民放のような競技紹介や選手紹介。
妙に抑揚をつけたり、変なリズムだったりですごく気になりました。
NHKらしく淡々と説明してくれた方が良かったのに。
しかしそう言いながらも、気になるのはそれくらいで、
ガチャガチャした感じの民放の五輪ではなくほとんどNHKですが。
好きだからこその苦言です。

posted by 愛虎 at 23:54| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

222

一昨年にはニャンニャンニャン、ニンニンニン絡みの話をしましたが
これだけ数字が揃うと他にも語呂合わせが多く存在するようです。

というのも、いつもと少し違う経路で通勤したところ
「食器洗い乾燥機の日」という張り紙を見かけた。
だからといって別に本日限りで安く売っているわけでもなさそうでしたが。
ホンマかいなと思って調べたら
食器洗い乾燥機によって食後のゆとりができ、夫婦だんらんの時間が増えて
「ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」になるからなんですって。
そりゃあちょっとかなり強引では。
食器洗い乾燥機だけでなく夫婦にっこりになりそうな家電はたくさんありそうだけど。

で、眺めていたらもっとすごいのがありました。
「おでんの日」
理由は食べるときに「フー(2)フー(2)フー(2)」と息を吹きかけるから。
じゃ、単純に鍋の日でも良さそうだし、うどんの日もできる。
タコ焼きの日でも良さそうだし。

色んな日を調べたら、もっとすごい語呂合わせが見つかりそうだわ。

posted by 愛虎 at 23:48| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

お家芸

日本が3つ目の金メダルを取りました。
これで高木美帆選手は、一つの大会で金銀銅すべての色のメダルを獲得。
前回代表入りできなかった借りをきっちり返した。

日本全体でもこれまでのメダル数の最高を更新。
まだまだこの後もメダルの可能性がある競技が残っているので頼もしい限り。
メダル数の飛躍的な伸びは、そのままスピードスケート陣のメダル数の伸びと重なる。

スピードスケートは年間300日以上の強化トレーニングを行うナショナルチームで、
体力や技術の向上を図ってきた。
最近はやたら選手の自主性や練習時間の制限などが良いという風潮があるが
愛虎的には、日本人は集団生活などで規律を正しながら鍛え上げていく方法が
向いているのではないかと思っている。
自由にやらせて伸ばす欧米タイプの育て方ではなく、
ノルマを課し集団の中でお互いを意識することで精神性も高めていくようなやり方。

それが証拠に(?)海外でリーグに所属し、ギリギリまで好き勝手に個々で活動し
代表戦の時だけに戻ってきてにわかチームを作るサッカーなんて
海外で多くの選手が経験を積む割にそれに比例して強くならないじゃない。
野球も然り、大リーグで選手が活躍すればするほどWBCで勝てなくなっているのは気のせいか?

だからと言って日本人だけで固まって自己を高めろという訳ではありません。
ある程度の強制力を持ってしめるところはしめた方が日本人には向いているのかなと
日の丸を背負っている方が、技術+精神論の方が良いのかなと
そんな風に思いました。

posted by 愛虎 at 23:59| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする