2021年04月09日

目標

仕事中、先月90歳を迎えた伯母からLine電話と携帯への電話。
まさに授業中だったため出ることはできず。
しかしその後、母とUkoのところに電話があったそう。

帰宅後事情を聞くと、1ヶ月くらい前にスマートフォンを新しくしたところ
Lineの引継ぎがどうもうまくいっておらず、
その設定を見て欲しくて電話をしてきたそうだ。
母とUkoのところには2時ごろ電話が来たそうで、
どうしても早く知りたいから、今から行っても良いかという
確認の電話だったらしい。
伯母の家から母とUkoの職場まで1時間くらいはある。
それでも、思い立ってやってきて設定の修正をしてもらってまた帰る。
90歳とは思えぬフットワーク=3=3=3

夕方になってしまったので、泊っていったらとお誘いしましたが
明日は美容院を予約しているからと帰ったそうです。

緊急事態宣言も明けて再開した体操教室へも通い
6月に移転オープンが決まってる母と姉のサロンの引っ越しの手伝いも
足手まといになるかもしれないけれど、必要ならいつでも言ってね
と妹(うちの母)に声を掛けて帰る。
すばらしいバイタリティー!

そうは言っても90歳。
一刻も早く新型コロナの予防接種も打って欲しいのですが
先日案内が来て、予約の電話を掛けたところ全く繋がらず
やっとつながったと思ったら、予定数の終了ですって!
高齢者と言っても65歳もいれば100歳だっている。
もう少し10歳刻みくらいでより高齢の方から打つみたいなことはできないのでしょうか?
電話が運よくつながった順で良いわけ?

そして多少感染者の多い自治体が配布数は多いとはいえ
もう少し―例えばまん延防止等重点措置が取られた地域を最優先に
もっと差別化して接種を進めるとかできないのでしょうか。
ぶっちゃけ県内で5人10人という自治体なら、そもそもほぼ罹っている人がいないわけで…。

とにもかくにも久々に伯母の元気な様子を聞けて、
ああいう齢のとり方をしたいなと思いました。

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2021年03月09日

目指せ百歳

伯母が卒寿を迎えました。
集まってお祝いできないのがとても残念です。
そんな伯母から電話があり、「コロナ禍で最近はすっかり運動不足で」
と言っていました。

と言っても90歳のわりにはしっかり動いています。
実は伯母の家は団地の4階。
古い団地なのでエレベーターはなく、1日一回は1階まで
郵便を取りに行ったり、近所に買い物に行ったりしているそう。
しかも古いつくりなので階段の蹴上高さが心なしか高い。
正直、うちの母よりもよほど運動量が多いと思われます。
それがもしかしたら健康の秘訣なのかも!?

昔から見ているかもしれませんが、とても90歳には見えません。
見た目が若い人は体の中も若いそうです。
おそらく伯母もそうなのではないかなと思います。
そういう齢の取り方をしたいな。

父方も母方も90歳超えの親戚はそこそこいますが
百歳超えはいまだにいません。
まずば伯母に目指してもらわねば。

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2021年02月11日

いつまでたっても

今日は母の誕生日でした。
気付けば御年79歳。来年には傘寿です。
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よく親が「子供はいくつになっても子供」というように
子どもにとっても「親はいくつになっても親」なわけで。

あと1年ほどで80歳と思えば、他人であればすっかりお婆ちゃんで
自分が子供の頃に見た80歳のお婆ちゃんなんて
シワシワのヨボヨボで労わるべき年齢なのに
それが自分の母となると、何でもしてくれた=何でもできていた
母を無意識に求めているものですね。

理性ではわかっていても会話をしている時は
ついつい、さっきも言ったのにとか、もう少し考えてとか
“甘え”が先に出てしまいます。
本当ならこの齢まで元気でいてくれることに感謝すべきなんでしょうけど。

傘寿の祝いはこんなに窮屈でない世の中になっていますように。
どこかでパァ〜っと豪勢に祝いたいものですな。

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最近焼酎のお湯割りに凝っている母にダブルウォールグラスをプレゼント。
ペアではなく一人で交互に使えるように(笑)。
バッグはUkoから。通勤用に少しでも持ちやすいものを


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2020年12月24日

新双子記念日

メリークリスマスですね。
今年は何となく季節感がありませんが、
ローストビーフにポタージュのパイ包みで何となく賑々しいメニューにしてみました。

世間ではクリスマスイブですが、愛虎的には“新・双子記念日”。
明日の25日の方がフタゴっぽいですが。
というのも昨年の今日、私たちが一卵性双生児であることがわかったので。
半世紀前の医療ではまだ双子の卵性診断はいい加減なもので
私たちは胎盤の数によって二卵性だろうとの判断でした。
大きくなるにつれてだんだん双子の研究や情報が増え、
どうやら胎盤の数では卵性診断はできないということがわかり
以来、ずっとどっちなんだろうとモヤモヤしたまま何十年も過ごしてきました。

この1年は近況報告で50年目にしてやっと一卵性あることがわかりました〜と
言いふらす予定でしたが、近況報告をすような“集い”が今年はなく…。
ああ、早く集いたい。

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2020年11月09日

双子妄想

先週から始まった月9ドラマ、「監察医 朝顔2」。
前回から見ていますが、家族と事件との絡みがよくわからず
そこをどう収めるのか気になる部分もあって何となく見ています。

ただし今夜は双子の野球少年のお話。
これは要チェック!  と思って見たのですが…。

よくありがちな双子に対する妄想でした。
まず、一卵性双生児であればそこまで運動能力に差がないと思います。
かたやエースで4番、かたや補欠で背番号も1と33って。
まだ1と13くらいの差なら理解できるけれど。
おばあちゃんは目が悪く、最近同居をはじめたとの設定ですから
兄弟を見分けられなかったことを百歩譲って有りとしても
毎日会っているであろう学校の先生や友達、
まして野球の監督やチームメイトが見分けられないわけはない!

入れ替わってほんの短い間なら騙せたとしても
それを数日続けるなんて絶対無理だと思います。
いくらクリソツな一卵性双生児でもそれぞれ違う人格ですもの。
どこかでバレますって。

そしてああいう嫉妬というか、僻みというか
「○○の方が生きていて良かった、と言われたから」
なんて次元ではないと思うんだけどなぁ。
それこそ体半分が無くなったのと同じというか、二人揃っていてなんぼというか。
まぁそれもそれぞれの双子で多少は違うとは思うのですが。
何かしっくりこない双子像でした。

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2020年05月14日

副産物

この2〜3日、私のスマホの某無料通話アプリL●●eが騒がしい。
…というのも、母たちの姉弟―上は89から下は74歳!―のグループに
末弟(76歳)が参入したから。

そもそも母の妹と一番上の姉、そして私たちと従妹のグループでしたが
そこに少しずつ母の姉弟たちを追加していって
今週になってやっと末弟がL●●eデビューしたのです。

さすがに姉弟では2番目に若いので、張り切ってトークを盛り上げています!?
ほとんど読むだけで既読スルー状態の兄姉に
マニュアルを作って郵送すると宣言したり
「今日のトピック」と身近な出来事を送ってきたり大忙し。
きっと子供の頃からそうだったんだろうなと想像できるくらいです。

たぶん犬の散歩のことなのでしょうが、送ってくるたびに
🐼(パンダ)の散歩だったり、🐯(トラ)の散歩だったりして
次は何の散歩になるだろうかと、楽しみにしています。

これまで「L●●eはやっていないから」と見向きもしなかった叔父が
嬉々として姉弟にメッセージを送ってくるのも
ある意味Stay Homeの副産物かしら?

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2020年02月06日

今年はこれで

昨日2月5日は双子の日のひとつ(もう一つは12月13日)。
完全なる語呂合わせですが、こちらの方が忘れにくい日ですね。

昨年末、50歳記念にやった双子鑑定結果で正式に一卵性双生児であることが判明しました。
双子にとって、やはり一卵性か二卵性かは結構重要な気がする。
元は一つの受精卵であった同じ遺伝子を持つ分身なのか
奇遇にも一緒に生まれてきた兄弟なのか
で感慨深さはずいぶん違います。

判明後、年末年始などで親戚や旧友に会う機会も多かったですが
やはりそのたびに

実はね…

って披露しちゃいますから。
結構使えるネタです(笑)
たぶんこの1年くらい、ことあるごとに近況報告として使うでしょね。
で、どうして二卵性と診断されたのか、から始まって
当時はエコーも超音波もなくてね、心音も一緒でね――と
お決まりのパターンで話すことになるでしょう。

昔から一卵性だと思っていたよ〜
と言われることも結構あるけれど
それでも“たぶん”ではなくなったことは密かに嬉しいので
何度も話してしまいそう。
懲りずに聞いてくださいね。

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2020年01月13日

大日如来

父の十三回忌でした。
たまたま今日―命日が祭日となったので、
法要を命日に執り行うことができました。

干支も1周回って12年。
回忌を重ね、修業を重ねて仏と一体となるそうですが
十三回忌では宇宙の真理を表すとされる大日如来と一体になるそうです。
12年はあっという間に過ぎましたが、
あの世でもそれだけ修業が進んでいると思うと、長いですね。

あの頃まさか、天皇陛下が生前退位され
こういう形で「令和」という時代が来るとは思いもよらなかったことに
象徴されるように、変わっていないようで世の中も変わっています。

私も多少は変化できているのかな?
こちらの世界ではなかなか修業もままならないけれど。
次は十七回忌。まずはみんなが元気でいることが大事かな。



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2019年12月24日

正真正銘うり双子

50歳の記念に、双子鑑定をしてみました。
半世紀前の医療では、そもそも双子ということも予定日までわからず
卵性診断も胎盤の数で二卵性と診断されていました。
大人になってから、テレビ番組の双子特集で三倉茉奈佳奈が
DNAで双子鑑定を行って、初めて一卵性であることがわかったのを見た。
彼女たちも二卵性と言われていたけれど、
番組では正確な卵性診断はDNA検査しかないと言われていて行った結果一卵性と判明。
以来、いつか機会があったらやりたいと思っていました。

DNA鑑定は昨今は様々な事情から民間の業者で簡単にやってくれます。
しかし双子鑑定は需要が特赦なためか、どこでもという訳ではありません。
色々調べた結果、DNAの採取ミスがあっても無料で再検査をしてくれる
OMGEN 3ステップ DNAというオンライン鑑定にしました。

ネットで申し込むと、採取用のキットが送られてきます。
レターパック内に白い封筒が入っていて、その中にすべてが入っています。
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案内に従って採取&必要事項の記入。
実は案内はあまり詳しくないですが、逆に詳しい説明がいらないほど簡単。
口内の左右の方から唾液をまんべんなくとる。
その綿棒を乾かして封筒に投入。
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そして返送。これだけなんです。

で、結果はPDFで送られてきます。
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そしてその鑑定結果は…

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99.99%一卵性双生児でした〜〜

一卵性はやはり“ホンモノ”の双子のイメージ
二卵性はたまたま一度に生まれた兄弟ですもの。
やっぱり嬉しいわ。

ただ、まるっきり同じ遺伝子を持っていても、性格も違うし、身体的にも多少違う。
この程度のクリソツ加減でも一卵性なのね♪
いや〜おもしろい。

そしてふとこの結果を亡くなった父や、
私たちをかわいがってくれた子供のいなかった伯父夫婦が知ったら
どんな反応をするかなぁと急に思いました。
教えたかったな。


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2019年10月27日

今さらですが…

昨夜の同窓会でのこと。
転校して最初にお友達になった幼なじみが、急に
「今さらなんだけど、今日久々に愛虎と向かい合って話して改めて思ったんだけど…」
ん?なになに
「Ukoとそっくりだね」(しみじみ…)
周りにいた一同「え?今?」

「いやだって、私はUkoとずっと一緒だったからUkoはUko。愛虎は愛虎と思っていたし
 昔、二卵性だって言ってたじゃん。でも絶対一卵性だよ〜。なんかそっくり」

そう、彼女は小学校5,6年と中学3年とUkoと同じクラス。
(私とは一度も一緒になったことはない。)
家も数十メートルのところにあって、同じ町内会。
引っ越してきた時にはUkoのクラスの担任にしばらくは一緒に学校まで案内するように言われ
結局それは中学になっても変わらず、よく行き来していた。
そんな関係もあって、UkoはUko、愛虎は愛虎と最初から2人セットではなく
別々に考えていたから、“改めて”ということになったのでしょう。
しかも奇しくも彼女は双子の母親となったので、
なおさら一卵性とか二卵性とか強く感じたのかもしれない。


そういや、某SNSの顔認証でもUkoと私を勘違いした写真が出てきた(笑)。
昔のように勝手に認証することはなくなったけれど、
「あなたではないですか?」と聞いてくる。
双子あるある、は楽しい。

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2019年09月27日

コネクト

昨日、今日と急遽タイガースの聖地にほど近い某所に行っておりました。
伯父が急逝したためです。

急逝といってもオーバー90ですからある意味大往生なのでしょうが
まわりの者は、まさか!というほどあっという間だったそうです。
伯父ではありますが父の姉の御主人ですから血縁はありませんし
我が家とも離れていますから、遠い親族とも言えるのでしょうが
父の葬儀や法事の時にも大変お世話になった伯父なので、急ぎお別れに行ってきた次第。

ここ何年かで、伯父や伯母が亡くなることも増え
葬儀に参列するのもいつしか代替わりして、従兄妹たちになりました。
特に父方の兄弟は15人もいいるので昔は法事などでも従兄妹で顔を合す機会が少なく
ここに来てようやくそれぞれ大人として話せるようになりました。

またまだ元気な伯父や伯母たちともこういう席でしか会えなくなってきており
変な話なのですが、葬儀は貴重な再会の場となっています。
しかもそういう場では必ず故人をしのびながら昔話になり
自分の親からは聞けなかった子供時代の父や
あるいは父の生まれる前の祖父母や実家のまわりの話が聞けます。

父方の親戚とは離れた場所に住んでいるので、
母方の親戚ほど行き来があったわけではないけれど
それでもそういう話の中で、意外な接点を見つけたり
癖やしぐさに血の繋がりを感じたり、
大人になってやっと話した従兄妹と改めて縁を得たような気持ちになったり
どこか安心感を得られるのは、親戚だからなのでしょうね。
色々なお別れの形は増えてきているけれど、葬儀をやっていただけることは有難いことです。

亡くなった伯父は面倒見の良い伯父だったので、
従兄もその思いを汲んで立派な葬儀にしたのだと思います。
(それが証拠に90過ぎの葬儀とは思えぬ弔問客でした)

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2019年09月07日

うどん県2019・その1―生地巡礼―

予告通り、うどん県に上陸してきました。
表向きの用事は学会への参加でしたが、愛虎的メインイベントは
父の生地巡礼。 はい、聖地ではなく生地です。

坂出駅周辺なのでレンタルサイクルで十分回れるところと思っておりましたが
従兄の奥さんが孫の送り迎えの合間に車で案内してくれるとのことで
お言葉に甘えて、半日付き合わせてしまいました。
お陰でスムーズに効率よく回ることができました。

父の生まれ育った家は、実は今はありません。
あのビッグプロジェクト瀬戸大橋の橋脚の下になってしまい、移転したのです。
伯父が瀬戸大橋関係の仕事をしており、“お手本”を示すためにも
かなり早い時期に移転をしています。
しかし、元の家のあった一帯は田尾坂公園として残され、
その中にある井戸が実家の目印です。
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写真の真ん中付近に井戸があります。公園そばのお不動さん。

その田尾坂公園から少し西に行ったところに実家の墓があります。
いつも法事や火葬場から車で墓のすぐ横まで連れて来られて
父が亡くなるまではお寺の名前や宗派など全然気にせず
ボーっと墓参りをしていましたが、今回は事前に地図が頭に入っていたので
寺の中のどこに墓があるのかしっかりインプットされました。
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近所の産直の店に寄ってお花を買い(自分だけなら駅前のスーパーで買っていたわ)
お線香もいただいて、きちんと詣でることができました!

お寺もゆっくり見ることがなかったのですが、さすが四国の寺。
なかなか立派です。

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 従兄の名もありました!
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2019年09月02日

生地巡礼?

明日からうどん県へ行ってきます。
研究機関に勤めて以来、何とか論文とは縁のない生活を送っていたため
学会に入ることなく過ごしてきましたが、ちょっと変わり種の論文に
名を連ねることになり、たまたま発表会場がうどん県だったので
こりゃあ行かねばならないと、腰を上げた次第。
そんな訳で今さらながら学会にも入会しました(笑)。

現地では共著させていただいた先輩と過ごすことが多くなりそうですが
後半は完全にプライベートな旅になります。
ちょっと足を延ばして父の生地なども巡れたらなと考えています。
が、色々行き当たりばったりで。

何がメインで行くのかよくわからなくなってきましたが
なんだかんだワクワクしてきました。
あ、ちなみに個人研究費はほとんどいただけないので
この旅にはお金は出ません。なので出張費ではなく自腹ですけどね。

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2019年05月13日

双子あるある6

昨日は隣町のソフトボール大会に助っ人で参加しましたが
試合後、対戦チームの1人から声を掛けられました。
「あの〜、双子さんじゃないですか?」
顔を見ても覚えがない。
高校は2人違う学校に行っていたので、その高校の人か?
「えぇ、そうですけど」
「私、中学の1期上だと思うんですけど。私も双子でKといいます」
むむ、双子といえばUkoの所属する体操部にいた
“ツッパリ”系のF先輩か、あまり似ていなかったS先輩しか知らない。
「すいません、もう一度お名前よろしいですか?」
「Kです。陸上部で。ソフト部でしたよね?」
同じ外の部活だから知っているのか。
「はい、ソフト部です。もう一人は体操部で」
「やっぱり〜」

そうそう、双子ってだけで勝手に覚えてもらえるんですよね。
と言いつつ、私はその先輩の双子を全く認識していませんでしたが(汗)。
それぞれを見ていたのに、同一人物だと思っていたのかな!?

そして午後は午後で、Ukoが審査員を務めるエステ技術大会に行ったので
そこでも「あら、どうも」みたいな感じで、
もはや若手の技術者よりも顔見知りが多いのでは?状態。
方々で「Ukoさんが着替えたのかと思った」とか
「今年は間違えなかった」とか「話し方がそっくり」とか
お声掛けいただけるので、一人でフラリと行っても
何となく間が持てちゃうという特典が(笑)。

昨日は午前も午後も双子あるあるデーでした。

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2019年05月09日

令和になっても

元号の入ったものを見つけると、今だけだから記念に!
とついつい手を伸ばしてしまうのは日本人のDNAがそうさせるのでしょうか。
中身は別に特別でなくてもパッケージにちょっとシールが貼ってあったりすると
まんまと引っ掛かって買ってしまったものもいくつか。
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昨夜は母とUkoが残業だったため、駅近ビルの地下で惣菜を物色。
フッと目に入ったのが「令和」の文字。肉の柿安なのになぜかどら焼き(笑)。
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これまたまんまと引っ掛かってご購入♪
と言ってもお仏壇用にひとつだけ。
帰宅後「こんなのあったよ〜」と見せびらかそうと思って。

ところがUkoが帰ってくるなり、カバンをゴソゴソして
「見て、おやつ。」
といって見せてくれたのが、これ。
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同じやん!

今日はサロンで研修があってブレイクタイム用に購入した余りですって。
私も負けじと「これのこと?」と差し出すと、Ukoは
「同じじゃん〜」と苦笑い。
思わず同じものを買ってしまうという“双子あるある
令和の時代になっても健在です。

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2019年03月31日

初挑戦!?

例年この時期、母の兄弟がお花見の会と称して我が家に集まります。
3月には伯母が88で米寿、昨夏に伯父が80で傘寿、義叔父と母が77で喜寿
とこの1年の間に長寿のお祝いが重なっていたので
みんなでお祝いがてら、いとこ会でも開催してみるか!
と“言いだしっぺ”になりました。

わ〜っと色々決めて「来れる人〜!」と募った割りには
親たち7名、従兄妹たち7名の14名が集まることができました。

P3310481S.jpg

親たち世代の“子だくさん”の時代と違い、それぞれ核家族になって
従兄妹世代は2人兄弟か一人っ子。
兄弟以外の血縁も大切だなぁとしみじみ感じました。
こういう会を開けるのも親たち兄弟が、仲良くしていたお陰!

次回、次々回へとつないで、できれば一族で1泊大宴会でもできたらと
調子に乗って野望を抱いております。

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2019年03月17日

分身の術

昨夜はわりとギリギリになって職場絡みの懇親会が入り、
先約だった中学同期会の集まりを泣く泣くキャンセルしていました。

某SNSが、欠席したはずのその同期会の写真に
あなたが写っていませんか と聞いてくる。

え〜、行ってませんけど。

何のことはない。双子の姉が写っているだけです(笑)。
いまのところ、こうした顔認証なら私たちの区別はまだできないらしい。
ちょっとした分身の術です。

こういう時に得するのは、姉妹が同級生なわけだから
分かれてそれぞれの会に参加すると、100%じゃないにせよ
間接的にお互い別な会にも参加したような気になれること。
同級生や先輩・後輩が共通しているから、会話の又聞きで
「そんな話があったんだ〜」と情報をGETできるのです。
気になることがあれば、遠慮なく根掘り葉掘りできるし♪
齢が違う兄弟だとこうはいかないでしょう。

ということで、昨日はミニ同期会の方には出られなかったけど
分身が参加したので、みんな許してね〜(笑)。

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2018年12月21日

もしかして奇跡?

今夜は従妹が我が家に泊まりに来ています。
関東の北の方に住んでいるのですが、Ukoと同じ仕事をしていて
時々こちらに出てきます。
今日はその仕事絡みで忘年会だったので、自宅へは帰れず我が家で一泊。

母の実家は県内にあり、親戚は何人かを除いて県内または隣県に住んでいます。
そんな距離的近さも手伝って、昔から結構集まる機会は多かったです。
そんな訳で従兄弟同士も比較的子供の頃から付き合いがあり、
大人になってからはもっぱら冠婚葬祭の時でしたが、時々顔を会わせ
時には相談事をしたりされたりという関係が続いています。

親戚何組かで一緒に海外旅行へ行ったり
バスをチャーターして少し遠くの従弟の結婚式に参列したり
そんなこともありました。

いまや少子化で兄弟が少ない分、そうした従兄弟たちとの付き合いは有難いものです。
それもこれも親たちが互いに仲良くしていてくれたからで
近頃はこれも財産なのかなぁとしみじみ思ったりしています。

父方の実家はかなり離れているので、そこまで密な付き合いはできませんでしたが
それでも我が家には従兄の娘が居候をしていたり、
今でも我が家に子供を連れて遊びにきたり、父が亡くなった今も
繋がりがあるのは有難いこと。

両親ともに兄弟の多い家でしたが、遺産でもめる様なこともなく
途切れることなく続いていることは案外奇跡なのかもしれませんね。

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2018年09月22日

THE Showa

母とUkoのサロンに同級生の双子姉妹のカタワレが立ち寄ったそうです。
そろそろ同期会企画を考えねばならず、同級生情報に花が咲いたようですが
そんな彼女も間もなくお誕生日なので誕生の時の話になったそう。

双子出産経験者の母としては、彼女たちがいつ双子とわかったのか気になったらしく
「いつごろ双子ってわかったの」と聞いたら
なんと

生まれた時です!

とのこと。

恐るべし昭和の医療。
私たちは心音が一つしか聞こえず、ずっと一人として母子手帳も1冊。
予定日を過ぎても一向に生まれる気配がなかったので
そこではじめてレントゲン(←エコーではない)。
もう十分育っているからX線も危険ではないだろうと。

それよりも遅い診断の場合もあったんだ!

彼女たちの場合は、一人目が出てきて
「あれ?もう一人いるね」ってことだったようで(笑)。
確かに私たちよりも半分くらいの重さで生まれているので
もともと小さいうえに少し早く生まれたのかもしれず
だとすると、生まれてみるまで気付かないということがあってもおかしくない。
そして彼女たちも心音が一緒だったのでしょうね。

こうなってくると同級生のもう一組の双子が気になる。
3組の中で一番クリソツだったと思っている。
でも男子だから、お母様から出産の時の話なんか聞いていないかなぁ。

同期会で双子3組揃うと良いのだけど♪

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2018年08月30日

双子あるある5

今日、Ukoと1時間ほどの時間差で、行きつけの美容院に。
カラーやトリートメントなど待ち時間が長い施術の時にドリンクサービスがあります。
ここ2〜3日に比べ外の気温は暑かったですが、美容室の中はひんやり。
2時間ほどいると足まである長いケープをかけていても寒くなります。
そんなわけでこの暑さの中、いただいたのはホットミルクティーでした。

帰宅後、美容院が寒かったという話から
「だから今日は暖かい飲み物頼んじゃったよ〜」
という話になり、何気なく
「何にした?」
と聞くとUkoも
「紅茶」
と言う。
「ミルク入れた?」
「一緒だ。」
「サラッとした紅茶じゃなくて―」
「ちょっとコクと言うか…欲しくて」
「うんうん」
「でも砂糖は入れなかった」
「一緒〜」
「カフェオレと迷ったけど、今日は紅茶気分で」
まさにそれも一緒。

一番オーソドックスな双子あるある(笑)。
今日に限らず、これは時々あります。
よくおしゃべりする子がアシスタントだったときは
「あ、Ukoさんも同じもの頼んでましたよ(笑)」
と言われたこともありました。

普通の兄弟だとどうなんでしょう?
"普通の兄弟"がいないので、実は双子の感覚しかわからないという(笑)。

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