2021年11月08日

Big Boss!

昨夜、愛虎的シーズンオフに入ったプロ野球。
次なる注目の的は何といってもBig Boss!こと新庄剛志。
誰が何と言おうと“元阪神タイガース”の新庄剛志 と言わせていただきたい。

にわかに監督候補として名前が挙がり、そこから先は
もう皆さんもご存じの様々なパフォーマンス。
監督としてゲームを作れるかどうかは未知ではありますが
ファンを魅了する求心力で新たなチームは作れるのではないかな
と思います。
ハチャメチャなようで、実はものすごくまともなことを言っています。

選手時代のキャラクターも自分をしっかりプロデュースしたうえでのことと思います。
そういう頭の良さが采配にも活かせるかどうかになりますが
そこも含めて来年のゲームは見たいな と
ファイターズファンでもない私に思わせてくれるわけで。
球団が求めているのも、まずはそこではないでしょうか。
まずは勝ち星よりもファンに戻ってきてもらうこと
そして2023年の新球場開業にも弾みをつけたい。

本当ならばスター選手見たさに観戦してもらうのが一番。
でもスター選手はキャラとともにそれなりの成績がないと誕生しない。
一朝一夕でできるものではないし、作ろうと思って育つものでもない。
とすれば、新監督にその役割を担ってもらおうというのも経営戦略のひとつ。
目立つべきは選手とわかっていても、やはりBig Bossの一挙手一投足が気になって
スポーツニュースを見てしまうもの。
那覇空港に降り立つファッションチェックをし
選手より目立つ真っ赤なジャージ姿にウケてしまうし
それでいてトンボがけする姿に感心し
デブのコーチはダメ とか
怪我をしたら一般人 とか
そんなコメントに一理ありと頷いてしまう。

すっかり新庄劇場にハマっています。
あぁ、そしてノムさんが生きていたらなんて言ったか。
トライアウトに挑戦した時のように
「代表的なアホや」とボヤきながら、
嬉しそうに解説をしたのではないかなと思います。
シーズンオフも楽しめそうです。

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2021年11月07日

大コケ

夏には今年こそ優勝。それもかなり早く決まるのでは?
と期待していたが、終わってみたら最後の最後で追い越され追いつけず
一歩及ばずゲーム差0で2位。
なんなら勝ち星だったらセパ含めても一番勝っている。

嗚呼 それなのに…

日本一をもぎ取ろうぜ!という覇気がない。勝ちそうな気がしない。
なんというかチームが暗い。

案の定、エラーはするし残塁も多い。
短期決戦ではミスが多い方が負け。

来年は寅年なんだし景気付けに下剋上で日本一!
それも36年ぶりなんてことになれば世の中全体が明るくなったはずなのに。

パ・リーグも
3.11から10年のマー君が帰ってきた楽天に勝たせたかったが
こちらは順位通りの結果。

愛虎的には今シーズンの野球は今日で終わったな。

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2021年10月26日

長生きの秘訣?

ヤクルトの今シーズンの優勝が決まりました。
我がタイガースは前半は独走、13年ぶりに首位ターンで今年こそは優勝か!
と期待するも夏の終わりとともにどんどん失速。
しかしヤクルトが最後に来てやや足踏みを始めたので
これはもしかしてもしかすると最後の最後で逆転優勝か!
と淡い夢を抱いてしまいました。

しかし大事な最終戦で打てないしエラーはするし
こういうところに差が出たなと象徴するようなゲームとなりました。
2005年以来、久々にイケると思ったんですけど。
気がつけばDNAの次に優勝していないチームになっているとか。

ただ父曰く、阪神の優勝を4回見たら死ぬ!?らしいので
優勝できなくて良かったのか?
そんな父は1964年に阪神の優勝を体験し、
85年に21年ぶり2度目の優勝を体験。
2003年に18年ぶりに3度目の優勝。
一度優勝すると20年くらい優勝しないので、その頃
4度優勝を見たら死ぬ
と言っていました。ところが次はそのすぐ2年後に優勝。
父は翌年に肺癌が発覚し2008年に他界しました。
ジンクス(?)通りに。

私もすでに85、03、05と優勝を知っているので
今度タイガースが優勝したら人生4度目の優勝だわ。
長生きのためにはまだ4度目の優勝を見るには早すぎる(笑)。
あ〜、そうでも言わないとやってられん。

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2021年10月19日

胴上げナシよ

今年の阪神は強かった。


8月までは…。
8月の終わりまでほぼ独走状態。
これはもしかして今年こそ!と思っていたら
巨人に首位を一瞬譲り、返り咲いたと思ったら
先月になって燕が妙に調子に乗り出して、あっという間に首位を奪われました。
勝ち数はいまだに阪神の方が多いのに、引き分けの数で勝率が落ちて2位。
今日・明日の甲子園での最終直接対決で、下手すると胴上げの屈辱
という危機にまで追い込まれましたが
本日は11−1という大差で快勝!
何とか胴上げだけは避けられました。

残り試合は少ないですが、一応ゲーム差は1.5に縮まり
逆転優勝の可能性もまだ残されています。
気付けば前の優勝の2005年からすでに16年も経ってしまっています。
2005年に買った優勝記念ワインもその後祝杯が挙げられず
すっかり澱がたまって、ワイン煮で使っちゃいましたよ。
(それでも渋かった…)
だけど…リーグ優勝もしたいけれど、ここであまり勝ちすぎると
短期決戦のCSで勝てなくなっても困るし…。

今夜はとりあえず甲子園が胴上げ球場にならずに済んだことだけを祝おう。
とはいえ明日。直接対決だけは落としたくない。

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2021年09月26日

競り勝つ

タイガースがGに引導を渡しました!?
この3連戦辛勝ではあるけれど2勝1分。
首位争いに残ったうえにGの自力優勝消滅のオマケつき。
ただ全く楽観はできず、こちらも自滅しないようにしなければ。

困ったことにここに来てヤクルトが好調。
水物と言われるバッティングが絶好調なのです。
この終盤に打撃のピークが来ている強み。
今日も16点の大量得点でノリノリである。

今シーズンは長く首位をひた走っていたのに
この終盤で首位を譲ってしまい、ゲーム差0とはいえ
残り試合数もやや少ないし…。
ヤクルトの調子がどこまで続くかなどと他力本願的になってしまうが
とにかくGをつぶしたところで、次はヤクルトを。
直接対決はもう何試合もありませんが。

最後に優勝してから早16年。今年こそ。

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2021年07月03日

聞き捨てならぬ

ネットニュースの見出しほど信用してはならぬと
毎度うっかりクリックして思うのですが、
これだけはスルー出来ず、まさに聞き捨てならぬ発言。

発言というのは前新潟県知事の米山隆一の7月1日のTwitter。
援助交際で辞めたあの方、そして室井佑月のダンナですから
どんな考えをお持ちなのかも何となくわかりますけどね。

それを差っ引いても聞き捨てならないこととは
立憲民主党について、いまだに民主党政権時代のことを持ち出し批判する人のことを
永遠にバース、掛布、岡田の3連発本塁打の事を語っている阪神ファンみたいなもので、永遠に10年前の民主党政権を論って今はまだましだと言っていたいんですよ

いやいやいや、タイガースのバース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発は
輝かしい名プレー。そりゃあ語りますよ。
逆に巨人ファンがあの時の3連発に比べたら今はまだまし と言うならまだわかります。
いずれにしても阪神ファンならずとも、それぞれお気に入りのチームや選手の
名シーンはいつまでたっても語りますよね。
巨人ファンだっていまだにV9時代のことや、王さんや長嶋さんの名シーンを語ります。

さらに
年を重ねるだけで人は老いませんが、現実を変革する理想と情熱を失った時人は老います。そういう事です。
って何それ?伝説のバックスクリーン3連発を語る阪神ファンは
理想も情熱もなく老いているってことでしょうか?
この方、阪神ファンにケンカを売っているのでしょうか?

特に民主党政権のあの“仕分け”は建設業界的には絶対に忘れません。
いわば失敗学みたいなもので言うなれば「戒め」ですから。
語り継ぐ目的が真逆。
そんなこともわからないのですから、あんなどうしようもないことで
辞任することになったのでしょうが。
そんな輩の発言とはいえどうにも聞き捨てならぬのでした。

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2021年06月28日

最多記録!

プロ野球オールスター戦のファン投票。
タイガースは熱狂的なファンはいるものの、
各ポジション毎になるとなかなかトップを取れる選手はおらず
監督推薦ばかり。
イマイチ盛り上がれないことが多かったのですが…

今年はなんと12球団最多7名が選出!
好調なチームの成績(ここのところやや心配)に比例するかのように
票数を延ばしたようです。

ルーキーの佐藤輝明は選ばれるだろうと思っていましたが
意外だったのは同じくルーキーの中野拓夢。
巨人の坂本は超せないだろうと思っていたので、少しびっくりしました。

これだけ阪神の選手が選ばれて、巨人の原監督はどう使ってくれるかしら?
リーグ戦の差も縮まってきているので球宴で少し休めれば
とも思っていたのですが、嬉しい悲鳴というか何というか。
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2021年05月28日

国民栄誉賞に並ぶ!?

タイガースのルーキーがすごい! 佐藤 輝明 背番号8。
首位をひた走っているのも、このルーキーが一役買っていると言っても過言ではない。

もちろん最初から評判は良かったから―だからこそドラ1なんだし―
多少の活躍はするとは思っていました。
でもビギナーズラック的にいくつかホームランを打っても
すぐにマークされてプロの洗礼を受けるのではないか。
な〜んて思っていましたが、ふたを開けてみたら
まさかのホームラン争いですよ。新人が。

そして今日はなんと1試合で3ホーマー!!!!!
まず2回の第1打席で11号。
ここでゴジラ松井の1年目の11本塁打に並びます。
そして6回に12号を放ちプロ入り初の1試合2本塁打。
さらにこれだけでは終わらず
2点差を追う9回、それも2死になってから同点で迎えたこの打席。
ランナーを2人置いて13号!3ラン!
新人の1試合3本塁打は、あの長嶋茂雄が達成して以来63年ぶりとな!

松井も長嶋さんも国民栄誉賞ですからね。
早くも国民栄誉賞に並びました!?

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2021年04月06日

せっかくの白星が

伝統の一戦の開幕試合。
雨天による7回コールドで6−2で勝利♪
そこそこ点差もあるし、ゲームも終盤に差し掛かっているし
結果だけ見たら問題ないと思っていましたが、何やらニュースになっている。

というのも、このコールド試合決定があまりに唐突過ぎたそうです。
雨は序盤から降っていて、何とか7回まで試合を進めたのですが
いよいよグランドコンディションが悪くなってこの判断。
とはいえ、雨天コールドというとやはり一旦中断して
雨の勢いが弱まるのを待って、グランド整備して、それでももうあかん
というイメージがあるもの。
それが突然なうえ、審判からの説明もなければ、そりゃあ納得はいくまい。
これが逆だったら(いまやドームなのであり得ないけれど)
タイガースファンの暴動が起きてもおかしくはない(笑)。

おそらく、今シーズンは感染予防対応で延長戦もやれず
あまり中断はせずになるべく早く試合を終わらせる
という意図はあったかもしれません。
それならば、そういう説明が必要でしょう。

せっかくG相手に白星発進したのに、この騒動で
後味の悪い勝利になってしまったのは残念です。

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2021年03月27日

ニュー8

昨日からプロ野球が開幕しました。
我がタイガースはあまり敵地でのスタートダッシュが得意ではない。
それが証拠に敵地での開幕2連勝は17年ぶりですって!
2004年の岡田阪神と聞くと、なんとまぁ前のことか。

その2連勝の立役者とも言っていいのがルーキー佐藤輝明。背番号8
昨日は犠牲フライでプロ初打点。
今日は初安打が初ホームランで初2ラン。
さらに七回にレフト前ヒットでプロ初のマルチ安打達成。
さらにさらに直後には初盗塁。
本当に阪神のルーキーでっか?

それにしても背番号8のイメージもすっかり変わった。
はじめて背番号8を意識したのは吉竹春樹ですが、日本一の翌年オフにトレード。
代わりに田尾が8を受け継ぎ、久慈へと引き継がれる。
この2人の印象が強いので、あまり強打者のイメージの番号ではないのだけど
最近は片岡や福留がつけていたので、強打者番号になってきたかな。

背番号8は私にとっても思い入れのある番号。
高校時代のソフトボール部ではセンターだったので背番号8。
このポジションが自分にはとても合っていて、本当に守っていて楽しかったポジション。
その8をつけた男がそのうちミスタータイガースになるんじゃないかという
華々しいデビューを飾ったものだから俄然 背番号8を応援したくなった。
久々に推しの選手となりそうな予感。

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2020年12月07日

わくわく

久しぶりに結果が気になった球団合同トライアウト。
何故かって、そりゃあもう新庄選手が参加したからです。

今日は日ハムの背番号1のユニフォームで参加していましたが
愛虎にとってはやはり縦縞の新庄のイメージが強いわけで
あの暗黒時代に若手として活躍。
その後ノムさんが監督になって才能をさらに開花させた

そのノムさんが昨年新庄が復帰宣言をした時に
「代表的なアホや」と最高の賛辞(に私には聞えた)を送り
「人間が絶対勝てないものに、時代と年齢がある。歳には勝てないよ」
と言いながら、その常識を超えてしまうのでは?との裏返しから
そう言ったような気がしています。

ニュース映像の限りでは、はつらつと動いていたしプロとしての華があった。
ランナーを置いてタイムリーを打つ勝負強さは当時のまま。
実に楽しそうでしたし。

オファーがあるかどうかわかりませんが、プロ野球を盛り上げる という意味においては、
トライアウト選手の中で誰よりもその力を持っているのではないでしょうか。
アラフィフにとっては、同世代が体力勝負のスポーツの世界で現役復帰は本当に力になる。
結果が出るこの6日間、どこかが手を挙げるんじゃないか
そう考えるだけでワクワクする

ああ、そしてノムさんが生きていたら何と言ったかな。
年齢をものともしない姿を見たらやっぱり宇宙人やな、という言ったかも。
聞きたかったわ〜。

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2020年09月07日

夢が見たい

昨日、ニュースサイトで腹筋を露わにした新庄を見かけました。
東京ガールズコレクションにシークレットゲストとして出演して
腹筋を披露したとのニュースでしたが、なんだかんだ言っても
TGCに出てくるタレント性がやっぱりすごい。

「トライアウト受ける宣言」は以前からしていて
2月に亡くなったノムさんは「代表的なアホや」とボヤいていましたが
何となくこの“アホ”には愛があるようにも感じました。
たぶん99%無理や、アホや
と思っていてもどこか1%新庄のアホならやってしまうんじゃないか
という気持ちがあったのではないでしょうか。

話題作りで新庄にピッチャーをやらせたこともありますが
そんなスポット的にちょっと使ってみようかと
思わせるところがあるんじゃないかなぁと。

いくら何でも“あのイチロー”だって齢には勝てなかったのに
引退して10年以上経つ新庄が復帰なんてできるわけがない
と冷静に批評する自分と、
でも新庄だからひょっとしてひょっとするかも
どこかで期待する自分がいるのも事実。

ちょっと夢のある話、今は欲しいな。

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2020年09月05日

復活はあるか

つい先日、692日ぶりの白星を挙げようやく復活かと思わせた藤浪晋太郎投手。
それは幻だったのか…。

球団ワースト記録になる11失点で降板。
大阪桐蔭高校時代には甲子園の春夏連覇を達成し、
そんな地元高校の逸材を引き当てた時はタイガースの歴史に残る投手になると
ものすごい期待をし、その期待通り入団から3年連続で二桁勝利!

と・こ・ろ・が…

年々成績は落ちていき、イップスの噂も付きまとった。
だから先日の2年ぶりの勝利は復活の兆し―いやせめてきっかけになればと
大いに期待していたのに…。
今日、あんなに失点させるまで投げ続けさせたのは、どんな意図があったのだろう。
これで戦力外通告もトレード要員も仕方ないよね、ってことだろうか。
本当ならいい流れをつかみたいところだし、まだ消化試合でもないし
ここでこれだけ失点して得るものは何だったのだろう。

甲子園では野次も飛んでいたようだけれど、もうため息しかない。
ただこれが藤浪だけの問題なのか、本人の性格(聞く耳を持つ)もあろうが、
タイガースにもう少し彼を育てることのできるコーチはいなかったのだろうか。
あるいはメンタルトレーニングができる人物はいなかったのだろうか。
…気付けば私も過去形で書いてしまっているが(苦笑)、
過去の選手になるものかと言う気概が藤浪自身にあるかどうか

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2020年07月11日

めざせ5割

開幕からいきなりの死のロードを2勝10敗。
本当に瀕死の状態で走り抜け、七夕からようやくホームに戻ってまいりました。
雨天中止がありつつも、ホームで負け知らずの4連勝。
今日も9回表が始まった時は球児も出てきたし5連勝か?
と思いましたが…。土壇場で逆転を許し、ホームで五連勝 とは
書けなくなりました。

それにしても…球場に人を入れて大丈夫なんでしょうかね。
そちらの方が心配になってきました。
テレビで見る限り、やっぱり結構声援は聞こえるし…
いや、無意識で絶対声が出ちゃうはず。
勝ったらなおさら。球場出たらうっかり六甲おろし、歌っちゃうでしょ!?


ともあれ、この先10試合がホームでの試合。
ここで何とか星を稼いでまずは5割復帰。
4勝1敗のペースならいけるけど、そこまでは欲張らずに7勝3敗で
5割が見えるところまで行きたいな。


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2020年06月28日

やっぱり勝てない…

虎、まさかの開幕3カード負け越し。
全然勝てましぇーん。

昨日は土壇場で逆転勝ちして、これをきっかけに良いムードにならないかしら?
と、タイガースにとっては“お客様”のDNA相手に淡い期待を抱いたのですが…。
打たれすぎ〜。打たなすぎ〜。

開幕から3カード連続負け越しは、なんと、
最下位に沈んだ1998以来22年ぶりというから、なにやら暗雲立ち込める…。
あの暗黒時代再来か!?
(あの時は翌年に外様監督・野村監督が来て優勝への道しるべを作った)

選手の移動を減らすためとはいえ、開幕からずっとアウェイなのも
少なからずこの成績に影響しているのではないかしら?
7月7日からようやくホームで、そのあとは15連戦ずっとホームだけど
最初につまづいて、そのあと甲子園に戻ったからって調子も戻るのか?
いや、戻ってもらわねば困るけど。

とりあえず明後日からは最下位争い!?
まずは不調の中日に勝って、ひとつづつ順位を上げていきたいところ。


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2020年06月25日

やっぱり勝ちたい

先週末からプロ野球が開幕した。
翌日のニュースでは、ファンの
当たり前だと思っていた野球観戦が有難い とか
声援が送れるだけで幸せ とか
そんな声が聞こえてきました。

無観客試合で直接見られなくても試合結果に一喜一憂できるなんて
平和だなあとしみじみ思ってみたりしましたが
開幕から約1週間、まだ2カードとはいえ1勝しかしないとなると
だんだん欲が出てきますよ。

5割とは言わん、せめて3割勝たんかい!

おりしも朝ドラでは掛布が登場して六甲おろしの大合唱をしたばかり。
これじゃあ六甲おろしも歌えんわ。
そろそろ本気出して下さいね。

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2020年06月08日

粋なはからい

虎戦士が粋な企画をぶち上げた!
全国の高校3年生球児に、甲子園の土キーホルダーのプレゼント。
タイガースでしかできない企画です。
この企画に矢野監督を筆頭に選手たちも一部お金を出し合うそうです。

高校野球だけはインターハイや国体の会場と関係なく独自で
阪神タイガースのお陰で甲子園という聖地があるからこそできる企画なわけで。
もともと敗戦したチームが甲子園の土を持ち帰るという文化があったからこその企画でもあり
やはり高校スポーツの中でも野球だけは別格ですな。
他に高校スポーツで象徴的な“聖地”といったら、高校ラグビーの花園くらいでしょうか。
そもそも土を持ち帰らないから、もらってもね…。

良いニュースだなと思う反面、羨ましいなとも思います。
高校球児や高校野球ファンよ。
タイガースをリスペクトしなさい(笑)。

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2019年10月07日

まさかまさか

クライマックスシリーズに出れただけで御の字
と思っていたら、どういう訳か快進撃
CS進出の驚きが消える前にファイナルステージまで進出を決めてしまい
実感が追いつかない(笑)。

タイガースの日本一も知っているけど、その後の暗黒時代も知っているので
すぐに喜べない癖がついちまっているのでしょうか。

友だちの知人のカープファンの方が、ファイナルまで行く気満々で買ったチケット。
ファイナルどころかファーストステージまで至らずに
買ってくれる人がいるなら譲りたいという話を聞いて
虎仲間で一緒に見に行く人を探したのに、みんなすでに先約を入れてしまっていて
いないって言う。

残念!


ここまで来たら2014年よ、再び!
とばかりに一気に下剋上を狙いましょう。

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2019年09月30日

まさかの…

タイガースがまさかのCS出場!
本当にすっかり諦めていたので、嬉しさよりも驚きが大きい。
ここに来てシーズン最多の6連勝。
カープの自力CS進出が消えた時点で、残り3連勝と聞いた時は
無理だな、と思っていたのに。

巷じゃシーズン中の成績をみて、巨人が決勝まで行って
阿部新之助の引退に花を添えると思っておいででしょうが
勢いのある阪神がまさかの決勝進出で鳥谷の退団に花を添える
ってこともあるからねっ!

とはいえ、やっぱりリーグ優勝して、お互いに優勝チームが戦う方が
やっぱり納得できるし、燃えるよね〜。

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2019年06月09日

9回2アウトから

野球は9回2アウトからと言いますが、
これ以上はない というようなシチュエーションで
タイガースがサヨナラ勝ちを決めました。

というのも今夜の主役は、大腸がんから一軍復帰し5試合目の原口選手。
9回ツーアウトから高山、北條ときてランナーが2,3塁の場面で代打で原口。
見事にセンターに返してサヨナラ打!
早期発見すれば治る病とはいえ、26歳という若さで大腸がんは
かなりショッキングなことだったでしょう。
手術から半年足らずで、こういうタイミングでサヨナラ打を決められたというのは
本人だけではなく同じ病気の人にとっても大きな一打になったのではないかと思います。

そして矢野監督〜!
試合後のインタビューで男泣きしたとか。
「優勝して泣くつもりだったのに」というのが、また良くて
闘病からの復帰後の活躍が、本当にうれしかったのでしょうね。

タイガース自体もこれで3連敗を阻止して、交流戦勝率も5割に。
チームに良い空気が流れてるようですし、この調子でいって欲しいな。

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